ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
ヒワダタウンを出た私達は、ウバメの森を抜け、コガネシティに到着した。
ジョウト地方最大の都市というだけあって、すっごく都会って感じがする。カントーで言えば、ヤマブキシティかタマムシシティあたりだろうか。
ウバメの森を間に挟んでるとはいえ……ヒワダタウンとはまたえらい違いだな……。あんていうか、ギャップがすごくて戸惑う。
その途中にあったポケモン育てやさんで、見学&休憩してる時に仲良くなったおばあさんとおじいさんから、いつの間にか庭の隅に置かれていて、どのポケモンが生んだのかわからないっていうポケモンの卵を貰ったりした。
その卵はメイが引き取ることになった。新しいパーティメンバーになるかもね。
そしてその日は、コガネシティに宿を取って、これからしばらくの間泊まることになったんだけど……その初日の夜のこと。
☆☆☆
私は、昼間通ったあの道に再び来ていた。
何でかって言うと、宿で荷物を調べてみたら、ヒワダタウンで買ったはずの特別なモンスターボールがなくなってたのである。
そして、昼間育てやさんで転んで荷物をぶちまけてたのを思い出した。
あの時にどっか行っちゃったのかも……そう思って、急いで着てみたんだけど……もう夜だからだろう、閉まってた。
仕方ないから明日きて聞いてみよう、と諦めて帰ろうとした私に、そこで……更なる不幸が降りかかった。
「こんな時間に、ここで何をしていた?」
「いや、別に怪しいことなんて何も……ただ、忘れ物を取りにきただけで……」
おまわりさんに捕まって、職務質問されてしまったのである。
……ホントにあるんだ、こういうこと……。
どうも、場所が悪かったらしい。
この近くには『ポケモンそだてや』がある……っていうか、私今正にそこに行ってきた所なんだけど。
そのせいで、たまにではあるが、泥棒がこのへんうろついてたりするんだそうだ。そのそだてやに預けられているポケモンを目当てに。
加えて、時期も悪かった。最近では、ロケット団が再び活動を活発にしてきているっていう噂が流れてることもあり、警備その他を厳重にしてるらしい。
そこで見つかった私は、こうして職務質問の対象になってるんだけど……このおまわりさん、中々解放してくれない。
聞く必要があるのか、って感じのことまで根掘り葉掘り聞いてくる。
挙句の果てには、『持ち物を出せ』って言われて……カバンの中身からポケットの中身まで全部見られた。
いい加減そろそろ終わらないかな、とか思ってたら……終わるどころかこのおまわりさん、さらにとんでもないことを言い出した。
「ぼ、ボディチェックって……そ、そこまでする必要あるんですか?」
「念のためだ。モンスターボールに入れてしまえば、サイズを小さくして隠し持つことも出来るからな」
至極当然のようにそう言ってくるおまわりさん。
ぼ、ボディチェックって……それってつまり、軽くとはいえ体触るってことですよね……? それは、いくらなんでも抵抗が……
「あ、あの……さすがにそれは……」
「んん? 何か調べられるとまずいものでも持っているのか? 怪しいな……」
「違いますって! ……せめて、婦警さんとか呼んでもらえませんか?」
「ここの担当は私だ。それに、時間を与えてしまえば隙を見て逃げるかも知れん」
……っ! こんの堅物……天然なのか、それとも……
気のせいかこの人、さっきから……私の体に這うように視線をやっている気がする。嫌な予感……
でも、断ればもっと怪しまれちゃうし……
「……では、大人しくしていろよ」
結局、そのくらいで済むのなら、と、少しの間我慢することにした。
ぽんぽん、と、手のひらで私の体を服の上から軽く叩いて確認していく。
必然……時には、胸とか腰とか、その辺りにもあたる。
……気のせいか、その時だけ手つきが撫でるみたいにいやらしかった気がするんだけど……
そして、もう体中あらかた調べ終わっただろう……と思った安心してしまったその時、
ぴとっ、と、
あからさま、というよりも完全にわざと……警官の手が私の股間に当てられた。
そしてそのまま、すりすりと撫でてきて……さすがに私もかっとなって、その手を払いのけてしまった。
「っ……ちょっといい加減に」
「何だその態度は!」
――パァン!!
「きゃあっ!?」
瞬間、お尻に鋭い痛みが走る。
私が抗議の声を上げるとほぼ同時に、警官が私のお尻に平手打ちをかましていた。
痛みと驚きで、飛び上がるように体が反応すると共に……一瞬硬直する。
その一瞬を狙っていたように、警官は素早く私の手をガッとつかんで動けなくした。
「なっ……は、話していきゃぁっ!?」
「口答えするんじゃない! 職務質問の最中に……公務執行妨害で逮捕するぞ!?」
そのまま更に何度も、パァン、パァン、と乾いた音が響く。
警官の手が、私のお尻に当たる音であることは言うまでもない。鋭い痛みに、体はびくっと震え、こらえきれず悲鳴が口から出てくる。
何度か叩き、私が言い返してこないのを確認すると……警官は、
「抵抗するとはますます怪しいな……これは徹底的に調べる必要が在りそうだ。その間、大人しくしていてもらうぞ!」
そう言い放った……その瞬間、私は見た。
警官の顔に、下卑た笑みが浮かんでいるのを。
(やばっ……コレ、逃げないとまずいかも……)
と、思った瞬間、私は両手を取られ……その手首に、何かが巻きつくように触れる感触がした。冷たい……金属? いや、コレもしかして……
ガチャリ、という無機質な音。
悪い予感が当たった。私の手にかけられていたもの、それは……手錠だった。
しかも、私が今まで背にしていた、ネット上の柵に鎖を通す形で止められていて……完全に手の動きを封じられてしまっていた。
戸惑う私に構わず、警官は私の腰……スカートに手をやると、そのまま下にひき下ろした。それも、パンツごとだ。
こいつ、やっぱり最初からそのつもりか……そんな気持ちをこめて、思いっきり睨みつけてやると……
「これは……きついお仕置きが必要だな」
――パァン!
たっぷり5分ほども、警官は私のお尻をひっぱたき続けた。
それも、1回1回間を空けて、ゆっくりと……なぶるように。
何十回叩かれただろうか……お尻が熱を持って熱くなっているのがわかる。
たぶん、赤くなってるだろう……手の形に赤くなってるか、それともお尻全体が真っ赤になってしまってるかはわからないけど。
それよりもまずかったのは……つくづく私はどんな体をしてるんだ、って自分でも思うんだけど……叩かれている最中に、むき出しの私のオマンコが、徐々に濡れ始めてきてしまったことだ。
警官がそれに気づかないはずもなく……にやりと笑いながら、嬉々としてそのオマンコの方も『何か隠していないか調べる』なんて言って、指を入れて調べだした。
……訂正。調べてなんかいない。
ただ、欲望のままにぐちゅぐちゅ弄り回してるだけだ。
ねっとりとした私の愛液を指に絡ませ、『何だこれは?』なんていやらしく聞きながら、私を弄び続ける。
時折、思い出したようにお尻を引っぱたいたりしながら。
そんな時間がしばらく続いた後……警官はもう、建前を取り繕うことすらやめたらしい。快感で力が抜けてしまった私の腰を抱え上げ、自分の腰の高さをそこに合わせた。
「さて……そろそろ交代の時間だな。その前に、全部済ませてしまわないと……なっ!」
警官の股間のチャックはすでに開かれていて、怒張したチンポが顔をのぞかせている。
それを、ぴとっと私の膣口に押し付け……すでに濡れに濡れている膣内へと、突き刺すように挿入した。
何度やっても、この瞬間の唐突な快感っていうのはキク。
びくんっ、と私の体が大きく震え……私の両手を手錠でつないでいる金網がガシャガシャと音を立てる。
しかし、手を動かそうとすると手錠が手首に食い込んで痛いので、私は自分から動くことを放棄した。
金網を指でつかみ、それにすがるように捕まって体重をかけ、体を支える。
そんな私に構わず、警官は欲望のままに腰を振り、肉壷をむさぼっている。
「くくっ、このくらいの息抜きしなくっちゃやってられないぜ……ロケット団だか何だか知らないが、悪者が出てくると正義の味方は忙しくって仕方ないからな」
……っ……その正義の味方さんが、
しかも私なんて、その両方に被害者にされちゃってると来たもんだ。マジで笑えない。
「おらっ、ガキ! エロい体しやがって……町を守ってるおまわりさんにもっと奉仕しろ!」
そんな勝手なことを口走ったかと思うと……次の瞬間、私のお尻の穴に、こじ開けるようにして何か太い、そして硬くて冷たい金属の棒みたいなのがねじ込まれた。
オマンコの中のペニスと、肉壁を隔ててゴリゴリと擦れあい、痛みと快感が強烈に強まって私を襲ってくる。
……っ……ひょっとしてこれ、警棒か何か!? こいつ、ホントに乱暴な……傷がついちゃったらどうするつもりよっ!
お尻の穴なんて……私みたいに慣れてたり、開発済みの娘でもなきゃ、締まりが強い分痛くて、ホントに受け付けないような人だっているってのに!
……幸か不幸か、私はお尻も開発済みだから、きっちり快感として感じてるけどっ!
多分だけどコレも、自分の快感と嗜虐心のためだろう。この強姦警官の。
それを裏付けるように、下品な『おっ、おっ!』なんていううめき声みたいな喘ぎ声が私の耳に届いて、吐き気を催す。
しかしそんな中でも、セックス本来の快感に加えて、乱暴な直腸内の責めすらも心地よい刺激として私の体は受け入れてしまっていた。
ホントにもう、何というかっ……! 犯されすぎて、心はともかく、私の体ってば……強姦で快感をむさぼることに最近抵抗なくなってきてるんじゃないかしら?
普通に和姦でポケモンとやるときや、ナオヤに抱かれる時なんかと変わらずに快感が私の脳みそまできっちり届くんだけど……!
直腸内で乱暴に警棒を暴れさせ、膣内では肉棒を暴れさせる警官は……限界が近いのか、腰を打ち付ける強さと速さがより激しくなっていっている。
そのうち、ピストン運動に集中し始めたのか、お尻の警棒は刺さったままにして動かさなくなり……代わりに、両手で私の腰を持って荒々しく膣内を突き貫く。
衝撃のたびに、お尻の警棒も微妙に動いて快感がちくちくと上ってくる中、がつがつと子宮口を突いていたペニスがぴくぴくと震え……そして、爆ぜた。
その瞬間、私の膣内に……最早馴染み深いものになっている熱い感触がどぱっと広がり……それを押し付けるように、警官のペニスは最深部まで入れられた状態で止まった。
そのまま、2度、3度と吐き出され……子宮口から子宮内部にまで注がれたり、あぶれて膣内を逆流してきたりした。
体の奥の置くまで広がる、熱い感触……慣れ親しんだといっても、やはり人間の体は……快感の果てには至るべくして至るらしい。
何度目かの射精で、私の中の雌はとうとうこらえきれなくなり……それほど劇的にではないにせよ、全身をびくびくと震わせて絶頂してしまった。
そのまま警官は、まだ私の足腰が立たないうちから、私の手から手錠をはずして開放すると……ご丁寧にも、さっき私から奪った私のスカートでそれを拭いて、証拠を隠滅していた。
さらにもう1枚、私のパンツで……精液と愛液まみれになった自分のペニスを拭いて、私の膣を軽く拭いて……そのまま、私を放置してどこかに歩いていった。
私はしばらくそのまま動かず、足腰が回復するまで少し待って……町に帰った。