ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
第7話 自然公園のアリアドス
ナオヤが『ポケスロン』とやらに行っている間、私とメイはその手前にある『自然公園』で開かれている『虫取り大会』に参加して時間を潰していた。
その名の通り、虫タイプのポケモンをこの公園内で、制限時間内に捕まえて、その大きさなんかを競うイベント。
今回は、あえて私とメイは別々に分かれて、それぞれ虫ポケモンをゲットすることに。
純粋に勝負だ。ポケモントレーナーとして。
親としても、先輩トレーナーとしても、これは負けられない。
そう思って、はりきって虫ポケモンを探しに出かけたんだけど……
(……何で、こうなるかな……)
開始早々、私は……茂みの中で動けなくなってしまっていた。
理由。茂みを進むうちに、気がつかずにとんでもなく大きな蜘蛛の巣に捕まってしまい、体中がネバネバの糸にくっついて動けないから。
そしてちなみに、獲物が巣にかかったことを悟ってやってきた、この巣の主であろうポケモン……『アリアドス』が目の前にいるから。
なんというか、逆に器用……というか、絶妙な捕まり方をした私は、手足を大の字広げて伸ばした形で、大きな巣にはりつけられるように固定されている。
両手両足、そして背中やお尻がべとっとくっついてしまっている。全然動けない。
もちろん、腰の辺りにあるモンスターボールにも手が届かない。
アリアドスは、そんな風にもがく私を、噛み付いて血をすうでもなく、糸でさらに締め付けるでもなく、しばらく何もせずにじっと見ていたかと思うと……ふいに巣の上をかさかさと歩いて、私の腰の辺りにやってきた。
そして、スカートの中に頭を突っ込んだかと思うと……私が驚くよりも先に、その中にあって、私の大切な部分を隠していたパンツに噛みつき、食いちぎった。
その下の私の肉には牙が届かず、傷つかないように、器用に。
驚く私の目の前で、今度はアリアドスは頭の角を使って私のスカートをめくり上げる。
一部分だけを破られた私のパンツ……その穴からは、さっきまで隠されていた秘裂が顔を覗かせていた。誰に見られているわけでもないけれど、自然と顔が熱くなる。
するとアリアドスは、その部分のにおいをかぐような仕草を見せる。
相手はポケモン……だとわかってても、そんな仕草をされたら、普段からそこそこの頻度で『ポケ姦』という趣味に興じている私としては、意識せざるをえず……股間がじんわりと濡れてきてしまった。
すると直後、アリアドスはまるで私の下腹部をまたぐような形で馬乗りになった。
「!? え、ちょ……な、何ッ!?」
タイミングがタイミング、頭に『ポケ姦』という私の趣味が浮かんだ直後だっただけに、一瞬そんな創造が頭をよぎる。そして同時に、記憶の奥底から出てくるのは……イッシュ地方の『古代の城』での出来事。
アリアドスと同じ、虫タイプのあるポケモンによって、卵を産み付けられ……その代理母のように卵を育てては産み落とすことになった、あの経験。
今正にアリアドスは、あの時と同じように……お尻の突起を私の膣口にあわせ、めり込ませ、挿入しようとしているところだった。
これってまさか、また私、卵を……!?
愕然として、頭が追いついてこない私の気などいざ知らず、アリアドスはお尻の突起を、私のオマンコにずぶりと挿し入れた。
「んっ、く……!」
太さはあるけど長くは無いので、入り口付近に少しめり込んだ程度だったけど……それでも挿入は少なからず私に快感を覚えさせた。
アリアドスは更に、その管を上下左右に動かして私の肉穴をこじ開け、奥へめりこませ……そのたびに、乱暴で粗雑ながらも快感をもたらす刺激に、私の口から声が漏れた。
そしてある程度その突起が私の中に入ると、ぴくぴくとその先端がひくついたように感じた。
出てくるのはまた卵か、と思ったら……予想に反して、
――ぶしゅりゅりゅりゅりゅ! びゅりゅりゅりゅ!
(……っ!? この感触……卵じゃない!? 液体でもない……!?)
かなり粘っこい感じの音がしたかと思うと、突起の先端から、私の膣内に何かが吐き出された。何だろう、すごく粘度高くてネバネバしてる……。
膣内の肉壁に絡みついてる感じがわかる。けど、その粘度の高さのせいで、逆に子宮までは届かなかったみたい。子宮口を通り抜けられずに、感覚は膣内で止まってる。
その膣内は、いつもよりぴたっとくっついてるような感触で……あ、今丁度アリアドスが膣から突起を抜き取った。
そこからは、でろんとした見た目の白い何かが出ていた。
でも、固体だ。精液じゃないみたい…………! コレって、まさか!
「……い、糸……? でも、何で……」
アリアドスが、突起を私の中に突き刺して放ったもの。
それはどうやら……巣を作る時やバトルの時にも使われる、蜘蛛の糸らしい。
ねっとりと私の体内の肉壁にへばりついて離れないその意図の塊の切れ端が、まるで垂れてきた精液のようにでろんと私の膣口から出てぶら下がっていた。
……初めての経験ね……精液じゃなくて糸なんてものを膣内にぶちまけられるなんて。このアリアドス、一体何がしたいのかしら……?
私はそう疑問に思ったけれど……その答えは、僅か5分後に明らかになった。
「んんっ、くぅ……あぅあぁっ……!」
かみ殺した喘ぎ声を上げながら、私は快感に耐えていた。
声を出さないように硬く口を閉じて、時折来る強い快感の波に、体がびくんっ! とはねてしまうのを可能な限りこらえる。
そんな私の膣内では、快感を如実に表すかのように、肉壁からとろとろと愛液が染み出し……膣内にへばりつく糸をぬらしていた。
そして膣内の糸を伝って、体の外に出ている部分の糸もがぐっしょりと濡れているその状態で、その糸の先端を……何匹もの『イトマル』が加え、ちゅうちゅうとしゃぶっていた。糸を使って体の外に染み出してくる、私の愛液を、おいしそうに。
そしてその私の下腹部の、今度は背中側では……私の菊穴にさっきの突起を突き刺し、ぐりぐりとえぐるように動かしているアリアドスがいた。
肛門をぐりぐりと陵辱され、抗いようのない快感が私の体を駆け巡る。
どうにか声は最小限にまでこらえているけど、膣内に溢れる愛液までは我慢できていない……そして、それこそがこいつの目的だった。
アリアドスは、巣にかかった獲物の血や体液なんかを吸い取って栄養にするって聞いたことがある。しかし、生まれて間もない子供のイトマルなんかには、刺激が強すぎることもある、とも。
おそらく私の愛液は、こいつのまだ幼い子供達に与える、ミルク代わりのエサなんだ。
血だと刺激が強いからって、私の愛液を与えているわけ。
私の膣内に大量に出した糸は、いってみればストローの役割。
染み出した愛液をこぼさず、吸い取りやすいようにしているわけだ。
そして、そのエサとなる愛液をガンガン出させるために、親のアリアドスは今度は後ろ側に回って、その突起で私のアナルを犯していると……
その結果は……ご覧の通り。
「ぅあっ……やっ、やめ……きうっ!?」
快感に正直な私の膣は、アナルを責められる刺激に、たまらずトロトロと愛液を誰流しにして、たちまち糸の塊をびしょびしょにした。
そしてそれをイトマルたちがおいしそうに吸い、アリアドスはもっと出せとさらに私を責めている。
エサにされてるんだ、私……というか、私のオマンコと、愛液……すごい惨め。
まるで、ミルクを絞られて飲まれてる乳牛みたい。
野生のポケモンに、完全に家畜扱いされて……愛液を、子供達用のエサを生み出すだけの餌場として利用されてる……。
そしてそれがわかってるのに、お尻の穴をほじくられる快感をこらえきれなくて……むしろこの状況に、扱いに興奮して、ますます濡らしてる……!
じんわりと、しかしさっきよりもオマンコが熱くなる感じがしたかと思うと……それとほぼ同時に、また別な感触が下腹部に上ってきた。
反射的にこらえようと下腹部に力が入ったけど、今のこんな状況でそれが出来るはずもない……ってことに気付くのに、さほど時間はかからなかった。
なけなしの抵抗は程なくして破れ、それを最初に感じてから僅か数十秒後、
「ふっ、あ……もう、だめ……出っ、る……ぅっ!!」
――しょわあぁぁあ……ちょろちょろちょろ……
私が失禁してしまったことによる金色の液体が、愛液に混じって糸を染めた。
糸のみならず、パンツが、そしてスカートまでもが濡れてしまう。
急に味が、もしくは温度や匂いが変わったことに少しイトマルたちが戸惑ってたけど、それも一瞬。すぐにさっきまでと同じように、ちゅうちゅうと音を立てて、私のおしkkと愛液がまじったブレンド体液を飲み始めた。
ポケモン相手でも確かに感じてしまう羞恥心を感じながら、私は再び加熱し始めたお尻への刺激との両方に耐え……この、虫ポケモン相手の擬似授乳のようなプレイが終わるのを、何も出来ずにひたすら待っていた。