※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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オメガルビー、アルファサファイア発売迫る!
なのにジョウト編まだ半分も終わってない悲劇。

コレも全部きっとセルレギオスさんのせいなんだ……(違)

とりあえず閑話とかは抜きにしてもメインストーリー終わらせてからホウエン地方にいきたいです。
なお、高速船アクア号→カントー地方の話は書く予定はありません。さきにカントー編やったので。


第10話 秘密のミルタンク

 

 ここは、エンジュシティから西に少し行った所にある、とある牧場。

 

 『モーモー牧場』という名のついているここは、その名の通り……ポケモンの回復アイテムであり、人間用の健康食品としても有名なミルタンクのミルク……『モーモーミルク』が作られている牧場の1つだ。

 

 美味しいし栄養満点なので、私もよく愛飲している。

 

 そんなモーモー牧場に関して、今、ある都市伝説が一部で流れている。

 

 私は随分前、ブラックシティで耳にしたそれを、確かめに来た。

 

 

 

 この牧場では、ミルタンクの乳搾り体験なんかもやってるんだけど、その受付で、正しい『合言葉』を言うと……特別な場所に案内される、というのだ。

 

 私がそのとおりにすると、受付に座っていたおばさんは、にっこりした笑みのまま、顔色1つ変えることなく、『ついておいで』と、私を奥の部屋へと案内してくれた。

 

 いくつの鍵のかかったか扉を開けて行った先、そこにあったのは……さほど大きくない厩舎だった。けど、入っているミルタンクが1匹だけなので、ちょっと広く見える。

 

 エサ入れに入れられている飼料を食べているミルタンク。

 私はおばあさんに促され、その厩舎の反対側……ちょうど、ミルタンクのお尻側が見える位置に移動して……驚かされた。

 

 雌しかいないはずのポケモン、ミルタンク。

 その股間に……立派なペニスが生えていたのだから。

 

 都市伝説の内容として既に聞いて知ってはいた。けど、実際見ると……やっぱし驚く。

 

 そんな私に、おばさんは淡々と説明してくれた。

 

 このミルタンクは、紛れもなく雌である。ミルタンクに雄はいない。今も昔も。

 

 ただ、たまに生まれるんだそうだ。こういう、人間でいう所の『ふたなり』にあたる……突然変異で、ペニスが生えているミルタンクが。

 

 コレはコレで助かるらしい。通常、ケンタロスなんかと交配させないと卵を産まないミルタンクだけど、ふたなりのミルタンクならミルタンク同士で交配させられるから。

 

 ただし、繁殖期でない平常時が問題だった。

 ふたなりのミルタンクは、普通の雄のポケモンと同じように、『雄としての』性欲があり……それを発散させないことには、ストレスでお乳の出が悪くなってしまう。

 

 ふたなりでもミルタンクはミルタンク。出すミルクは、普通のミルタンクと同様に栄養満点だそうだ。

 年に数回、種馬役としてだけ飼育するにはもったいない。

 

 なので、定期的にこの子の性欲を発散させてやるんだそうだ。

 

 ある時は、ちょうど発情期に入った普通のミルタンクをあてがって。

 

 ある時は、別な、しかしミルタンクと交尾可能なポケモンをあてがって。

 

 またある時は……たまにやってくる、私みたいな物好きをあてがって。

 

☆☆☆

 

 厩舎の中に1人残された私は、ミルタンクの目の前で服を脱ぎ……全裸になる。

 

 そして、飼育スペースの中に入って……牧場主さんに教わったとおりの手順で、ふたなりミルタンクと交尾する準備に入る。

 

 ミルタンクの前でお尻を向けて四つんばいになり……オマンコとお尻の穴がよく見えるようにする。すると……すぐにミルタンクは反応した。

 

 今まで何度もこういうことがあったからかも。ミルタンクとはだいぶ構造が違う人間の肉体であるにも関わらず、股間に……ペニスを入れるべき部分に鼻を近づけ、くんくんとにおいをかいでいる。

 

 ……どんな匂いなのかな……多分、発情した雌の匂いだと思うんだけど。

 このミルタンクも一応雌なわけだけど……ふたなりだってことは、それでも興奮したりするのかな、同性の匂いにも。

 

 まあ、ミルタンクとしゃべれるわけじゃないからそんなこと確かめようもないけど……と考えてる間にも、くんくんと、鼻を近づけ……っていうかもうこすり付ける感じでにおいをかいでいる。

 

 ……ぶっちゃけ、ここ来たときからもう私のオマンコ濡れ始めてたから、今そんなことしたら確実に愛液とか鼻につくと思うんだけど……まあ、本人がいいならいいか。

 

 そして、そのまま満足いくまでにおいを堪能したらしいミルタンクは、今度は……

 

「ひゃっ!? ん……くぅ……っ!?」

 

 ぺろっ、と、

 長い舌を這わせるように動かして、味の方を確認しだした。

 

 獣型のポケモンの舌特有の、ぬるっとした感触……それも、ミルタンクのそれは太いし長い。表面を撫でるように動きもすれば、割れ目の中にずずっと入ってくることもあった。

 

 縦に横に、何度も私の体を舐めるミルタンク。自分とは違う種族のメスだけど…いい具合に興味津々になってくれたみたいだ。

 

 もちろん私のほうも、だいぶ出来上がってきてしまっている。

 割れ目に沿って何度も往復する、暖かくて湿った舌の感触……その心地よい刺激に、私の秘裂はトロトロと愛液を増産。ふとももを伝って流れ出てきている。

 

 さっきまでの数倍の量になっているそれの味を、ミルタンクは堪能していることだろう。

 

 四つんばいになっている所で、私は股の間からミルタンクの下半身に目をやると……さかさまの景色の中に、すでに大きく勃起しているミルタンクのペニスを見つけた。

 

 そして同時に……ミルタンクは、私の股間から顔を離し、自分の体を私の体にこすりつけるようにして、何かを催促するようにアプローチしてくる。

 

 よし……おばさんに聞いてた通りになった。

 

 じゃ、ここからがいよいよ……本番だ。

 

 何をとは言わないけど、もう待ちきれない様子のミルタンクを『どうどう』となだめつつ、私は……仰向けになり、足を蟹股に開いて寝転がった。

 

 ミルタンクは、交尾する時は基本四つんばいだ。しかし、お世辞にも手足が長いとは言えないし、お乳がたっぷり詰まっているからお腹が大きく出ている。

 

 それは何を意味するのかと言うと、だ。

 普段、私がヘルガーとやるときみたいに、こちらも四つんばいで後ろから攻めてもらおうとすると、手足の長さやお腹の大きさが原因で、上手く交尾できないのである。

 

 後ろ足2本で立てばどうにかならないこともないんだけど、それだとミルタンクに負担がかかるらしい。それはお乳の出にも関わってくる。

 

 だから、極力ミルタンクが楽な姿勢で交尾できるようにすることが大事……ってことで、仰向けになったわけだ。これなら、手足が短くてもペニスの長さがあるから、腰を振るだけでOKだし、お腹も邪魔にならない。

 

 そうしてスタンバイされた私の体に……ミルタンクは待ってましたとばかりにのしかかってきた。

 

 やっぱり、何度も経験してるんだろうか。異種族だっていうのに寸分たがわず私のオマンコに正確に狙いを定め……ずぶっと肉棒を突き刺してきた。

 

「ん゛っ……あぐ、ぅ……!」

 

 太くて長い立派なペニスが、何の遠慮もなく私の肉扉をこじあけて挿し込まれ、膣内を通ってあっという間に子宮口にごつん、と当たる。

 

 一瞬、膣内の感触を味わうようにぶるるっ、と体を震わせたかと思うと……すぐにミルタンクは、腰を振って私の膣内で肉棒を暴れさせ始めた。

 

「ぅあぅっ!? あっ、ぐ……はぅ、ぅあっ! やぁっ!」

 

 何ていうか……今まで、人間ともポケモンとも、何度もセックスしてきたけど……今回のコレって、今までに類を見ない、珍しい感じのプレイだ。

 

 ふたなりの雌ポケモンが相手、ってのもあるけど、私今……ほとんど動けない。

 

 道具とか、糸とかで拘束されて動けないようなパターンなら今まで何度もあったけど、今回のコレは……単にミルタンクが上からのしかかってて、そのお腹が大きいもんだから、上から押さえつけられるような感じになってて動けないのだ。

 

 そんな私の体を……上になっていることで自由に動けるミルタンクは、腰から下だけを動かしてパンパンと私の下腹部に叩きつけ、肉棒を出し入れして快感をむさぼる。

 

 何だろう、コレ……ギミックで体を固定して動けなくされて、オナホール同然の扱いで性欲処理に使われる感じのレイプに似た感覚だ……私に自由がほとんどない……。

 

 仮に、今すぐ逃げ出そうとしても逃げ出せない、そんな状況に私を意図せず追い込んで――いや、もしかしたら狙ってるのかもしれないけど――ミルタンクは腰を振る。

 

 熱くて太くて硬いミルタンクチンポは……我慢汁を私の膣内にトロトロと吐き出しながら、肉ヒダの感触を楽しむように、上下左右に微妙に動きながら出し入れされている。

 

 もちろん、私のお腹――下腹部も、ミルタンクの大きなお腹によって上側から圧迫されてるから、重みで潰されそうになる。ミルタンク、体重70kg以上だから。

 

 けど、内側ではそのミルタンクのペニスが、ゴリゴリと肉壁をえぐる勢いで出し入れされて暴れてるわけであって……。

 

 外側は重量のせいで重くて苦しいけど、内側からペニスがそれを無理やり押しのけで快感をむさぼってるのだ。間に私のお腹の肉を挟んで……結構、いやかなり乱暴である。

 

 言ってみれば、内側と外側で、圧迫感のサンドイッチ状態だ

 

 何だか、押しつぶされそうな圧迫感も、だんだんと快感に変わってくるから不思議だった。このまま押さえつけて、絶対に離さずに徹底的に種付けされるんだ……と思うと、なおさらに。

 

 自分が選んでこうなったとはいえ、何も出来ない無力な状態で、ただ快感のためと生殖のためだけに、私の下半身を好きなようにされてるってのは……しかも、それを人間でなくポケモンにいいようにされるっていうのが……やっぱり感じてしまう。

 

 外からの圧力のせいで、かなり容積が少なくなってる私の膣内。

 その中で、挿入されているペニスがひくひくと震えだした。

 

 しかし、何度も味わったその反応に、私がこの後何が起こるか悟った次の瞬間……予想していたことが起こるより先に……ミルタンクがより一層体重をかけてきた。

 

 最高潮を目前にして力が入ったのか知らないけど、ミルタンクは割とマジで私が窒息しかねないような力をかけてくる。ちょ、ちょっとこれは……

 

 しかも、

 

「ぁん―――むぐぅっ!?」

 

 その拍子に、私の顔までそのお腹に押しつぶされる形になったかと思うと……快感に喘いでいたせいで開いていた私の口に、何か突起物のようなものがねじ込まれた。

 

 それが何かを私が理解するより先に……今度こそ、私が予想していた展開が襲ってきた。

 

 ――どくんっ、と。

 

 膣内に、ミルタンクの特濃精液がどばっとはきだされ……しかし、膣内から子宮内にいたるまで、私の体内が極限の圧迫状態にあるせいで容積が全然足りず……ごびゅびびびゅっ! とにごった音を立ててあふれ出てきてしまう。

 

 しかしながら、ミルタンクの巨根によって、さながら栓をされているかのような状態になっている私の膣口では、とても精液全てをきちんと吐き出すなんてことは出来ず……大部分は、行き場のないはずの子宮内に注がれていく。

 

 しかし、どんどん精液で膨らんでいくその下腹部は、何度も言うようにミルタンク自身のお腹と体重で外側から大変に圧迫されてるわけで……

 

「んゅ、ぅ……んっ、ぅぅぅうう……!!」

 

(ちょっ……こ、これ……苦し……っ!!)

 

 快感ももちろんあるんだけど……冗談抜きにきつい。苦しい。痛い。

 

 お腹が破けそうな、張り裂けそうな……必死で子宮と膣の筋肉が頑張って、せまい膣口から精液を押し出そうとしてるけど……全然ペースが足りない……っ!

 

(お、お腹が……子宮が……っ! だめ……もう、広がらないって……っ!!)

 

 もう我慢も限界と、手でミルタンクの体を押しのけようとしても……腕力が足りない上に、抵抗されてむきになったミルタンクが更にのしかかってくる始末。

 

 割とマジで泣きそうになり、目に涙が溜まってきたあたりで……願いが天に通じたのか、ようやく射精が止まった。

 

 楽にはならなかったけど、今より苦しくなるってことがなくなったので、とりあえずそこは安心した―――のは甘かった。

 

 ひとしきりの射精を終えて力が抜けたミルタンクが、よりにもよって全体重を私に預ける形でのしかかって休もうとしてきた。

 

 当然、今までで最大級の圧力が私の体に、下腹部にかかるわけで……

 

「んん゛ん゛ん゛んんぅぅうぅ―――っ!!!?」

 

 ――びびびゅびぶびゅるるびゅるりゅりゅ!! びぶっ、びぶりゅっ!!!

 

 ほとんど悲鳴と言っていいような声が、押さえつけられて満足に発音も出来ない私の口から漏れ……下腹部にかかる巨大な圧力によって、子宮内部の精液が、せまい通路から一気に押し出された。にごった、下品な音と共に。

 

 まるで、パンパンに膨らませた水風船が一気に押しつぶされた時みたいに、氾濫した中身が……精液が、必死で外に出て行こうとして私の膣内を暴れ回り、逆流する。

 

 さながら、口を指でひしゃげさせたホースから出る水みたいに、結構な勢いで噴出すミルタンクの精液。

 

 しかも、信じられないことに……その強烈過ぎる刺激の中にあった、これまた強烈な快感が、刺すように私の肉ヒダから脳天まで突き抜けて……痛みと息苦しさの中にあって、私はまた未体験な感じの絶頂を味わった。

 

 十数秒ほどで、無理矢理に私の子宮の中は空になった――というか元通りぺしゃんこになった――と思ったら、さっきから何かが突っ込まれていて満足に動かせもしない口の中に、何やら甘い味が広がってきた。

 

 そこで初めて気付いた。さっき私の口の中にねじ込まれるように入ってきた謎の突起物は……ミルタンクの乳首だったということに。

 

 思う存分射精してリラックスしたミルタンクは、お乳が出るようになったらしく……私にのしかかってることでお腹が圧迫され、結果、私がくわえていた乳首の先からミルクがぴゅっと出て、口の中をぬらしたようだ。

 

 それを、舌に絡めて味わってみて……私は、『モーモーミルク』が人気商品である理由があらためてわかった気がした。

 

 甘みがあって美味しくて……疲れた体に力が戻ってくる感じがする。冷えてはいないけど、人肌くらいの温かさが、なぜか逆に落ち着く感じがした。

 

 ……思いのほかハードなプレイになった、ふたなりミルタンクとのポケ姦でダメージを負ったこの体には、特に。

 

 私は、ミルタンクが十分に休んで私の体の上からどいてくれるまでの間、ご褒美とばかりにぴゅっぴゅと口の中に放たれる、新鮮なモーモーミルクを、もうちょっと味わわせてもらっていることにした。

 

 下の口から苦いミルクを飲んだことで失った体力を、上の口から甘いミルクを飲んで取り戻させてもらうために(上手いこと言った)。

 

 

 

 

 

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