ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
前回、前々回とポケ姦を書きましたが、またしばらく人間相手になりそうな予感……。
前にも言いましたけど、ジョウトってポケ姦に使えそうなポケモンが絡んでくる場面少ない……汎用性のある感じのはイッシュとカントーで大体使っちゃったし……すいません、ふがいない作者で。
デンリュウのアカリちゃんとのちょっとしたトラブルもあった交尾も何とか無事に終わり、さらにその翌日、ジムバトルに挑戦したメイがミカンちゃんを撃破した。
まあ、メイの主力ウルガモスだしね……炎タイプだしね……。
相性的に考えて有利も有利。結果だけを見れば、さほど驚くことでもないか。
……しかし……
『しゃきーん!』
……結構性格変わってたわね、あの娘……
それともう一つ。
ジムバトルのすぐ後、メイが持ってたあのポケモンの卵が孵化した。
そして中から出てきたのは……『ププリン』だった。
すごくかわいいポケモンが、生まれてすぐに見たメイを『おや』として認識して懐いてきたことに、メイはすごくうれしそうにしていた。『絶対強く育てるんだ!』ってやる気満々だったよ、微笑ましい。
……ってか、メイもポケモンだから、もしかするとトレーナー的な意味じゃなくて、マジで『親』として見られてる可能性もあるけど……ま、いっか。
☆☆☆
そんなこんなでアサギシティを後にした私達は、またナオヤと別行動を取ることに。
なんでも、ボール産業でのガンテツさんとの提携の件で緊急の検討事項が出てきたらしく、シルフの支部があるコガネシティにしぶしぶ向かっていた(ダジャレにあらず)。
その間に私とメイは、次のジムがある『チョウジタウン』に向かうことに。
しかし、何か最近よくあるような感じでジムが休みだったので、不在だというジムリーダーが帰ってくるまでの間、観光地である『いかりのみずうみ』でコイキング釣りでもしてようかと思ったら……そこでまたトラブルに遭遇。
なんと、その湖で『色違い』の……赤いギャラドスに遭遇したのである。
さすがにびっくらこいた。うん。
勝ったけど。そしてゲットしたけど。
そしてそのバトルの後すぐ、この湖の異常さに気付く。
なんかこの湖……ギャラドスばっかりなのだ。
襲いかかってくる様子は別になかったけど、なんか雰囲気的にやばい感じだったので、湖畔にさっさと戻ってみると……そこに、意外な人物がいた。
看板のあたりから、湖全体を見渡してるあの人は……
「あれ? お姉ちゃん!?」
「おーアイカ、久しぶりね。メイちゃんも元気そうで何よりだわ」
元ジョウト四天王、現チャンピオンのカリンその人だった。
どうやらお姉ちゃんも、この湖の異変に気がついて、ポケモンリーグからわざわざここまで来たらしい。何か物騒なことがあった場合にでも対処できるように。
最近、この近辺でロケット団がちらほら目撃されてるらしいし。
「全くもう……これホントはワタルの役目なのに……いろんな意味で」
「え、どういう意味?」
「だからいろんな意味よ」
……??? まあ、ポケモンリーグチャンピオンの役目、っていう意味だったら何となくわからなくもないけど、その他の意味って何だろ?
☆☆☆
その後、お姉ちゃんは事前に下調べして、怪しいと目をつけていた『土産物屋』に乗り込み、カモフラージュされていた地下への入り口を見つけ出して突入。私とメイもそれに続いた。
案の定そこはロケット団のアジトだったわけだけど、よほど重要な設備でもあるのか……セキュリティがやたら厳重。少し中を進んだだけで、警報装置が発動しちゃったっぽい。
罠も多いみたいだし、ぐずぐずはしてられない――ってことで、2手に別れることに。
私とお姉ちゃん、それぞれが別ルートでこの施設の最深部、そこにある秘密を目指す。あと、当然ここにいるロケット団の連中は片っ端からぶっ飛ばす方針で。
なお、メイはまだ戦力的に不足があるので、速やかに外に脱出し、ナオヤ経由でこの味とのことを報告&応援を呼んでもらうことに。
そうすれば、多分だけど正規の応援――ジュンサーさんとか――より先にナオヤが応援に来る。そうなれば百人力だ。
最悪、私達はこの基地内部のことを調査しつつ、ナオヤたちが到着するまで耐えるなりかくれるなりしてればいい。そうすれば、一気に戦力過多で殲滅できる。
……とか考えた結果、フラグだったみたいなんだけども。
☆☆☆
毎度のことながら、自分は単純と言うか、不意打ちに弱いなあと思う。
侵入者用のトラップの1つに引っかかってしまったのだ、私は。
ドガースやらビリリダマやら、自爆するタイプのポケモンばかりを放している『地雷原』とでも呼ぶべき廊下の一角に足を踏み入れ、そのままやられて気絶させられた。
そして目が覚めた時には……なんかもうおなじみになってしまったが、私はロケット団に捕まっていた。
「お? 目が覚めたか、へへっ、随分ぐっすり眠ってたなーお嬢ちゃん?」
そんなセリフと共に、後ろ手に縛られている私を見下ろしてくる男。
したっぱ達とは、どこか違う雰囲気を感じる。あいつらみたく規格が統一された没個性的な感じじゃないというか。きっちり個性考えてデザインされているというか。
部屋の隅に下っ端たちが控えてる所から見ても多分間違いない、こいつ、幹部か何かだろう。
「さて、聴いた話じゃお前、地雷トラップのエリアで捕まったって話だが……なんでこんなとこに忍び込んでたんだ? ん?」
「……多分、あんたらの想像通りよ。そうでなくても、あんたらにしてみれば私は邪魔者なわけだし」
「へへっ、そりゃそーだ」
薄気味悪く笑いながら、ロケット団の幹部……下っ端がラムダと読んでいたその男は、縛られている私の顔を至近距離で覗き込む。
……今まで、幾度となくこの身に受け止めてきた類の視線。
誰かにこういった視線を向けられた後、どうなるか……私は体で知っている。
「へっへっへっ、コガネシティでもここでも、部屋の中で働きづめだったから息が詰まってたとこだ……ちょうどいい息抜きが出来そうだぜ」
言うなり、ラムダは部下に、自分の部屋かもしくは専用の仕事場か何かであるらしいここから、しばらく出ているように指図する。
したっぱ達は少しうらやましそうにしつつ、私に向かって同様の下卑た笑み――いいざまだ、とか心の中で言ってそうな――を浮かべつつ外に出る。
その扉が閉まるのを待って、ラムダは予想通りの行動に出る。
ズボンのベルトに手をかけ、カチャカチャと音を立ててはずす。
そのままパンツごとズボンを下ろすと、見たくもない物体がすでに硬くなっていた。
「へへっ、女の下っ端たちに相手してもらうのもなかなかいいんだが、やっぱ若い女の子のを味わうのもたまにはよさそうだよなあ」
普段は部下を使って発散してるらしいこの男は、私の体を横にごろんと転がしてうつぶせに、さらに膝を曲げてお尻を突き出すような形にさせる。
そして、スカートとパンツを一気にずり下ろす。私の隠されていた場所が、ラムダの視線にさらされる。
「確かお嬢ちゃん、アイカ、って名前だったよな? カントーにいた頃から噂になってたぜ? 何かあるごとに俺達ロケット団の邪魔をする小娘がいるって。それに……」
一拍置いて、
「毎度毎度捕まった時に犯されてて……しかも、相当な名器だそうじゃねえか」
何の断りもなくラムダの指が私の秘裂にうずめられるように入ってきた。指先はなんというか……カサカサな感じで、まだ濡れていない肉壁に引っかかって少し痒い。
この姿勢だとラムダの顔は見えないけど、そもそも見たくもないし丁度いいとも言える。
向こうもそれは気にしていない、というか、オマンコとお尻の辺りを凝視しているような視線をそこで感じている。ねっとりとした、絡みつくような視線。これからどうやってコレを美味しく食べてやろうか、とか考えてるんだろうか。
「へへっ、聞いてた通りのいい締まりだ……お嬢ちゃんひょっとして、毎度毎度期待して俺らに捕まってたんじゃねーの?」
かと思えば、そんなことを言ってきたり。
好き勝手言ってくれちゃって……別に間違っちゃいないんだけど、あらためて言われると悔しいと言うか、腹が立つ。全部あんたらが根本的に悪いくせに……!
「それならそうと早く言ってくれれば、俺達ゃいくらでも協力してやんのになあ? 名器でビッチの美少女なんて大歓迎だぜ?」
言っている間も動くラムダの指。
オマンコで感じていた『ぐにゅぐにゅ』だった感触が、水音を伴った『くちゅくちゅ』って感じのそれに変わっていく。
やはりというか……感じてしまう。この屈辱極まるシチュエーションにも関わらず、こんな下品な男の指使いに、私の雌の部分はどうしても欲しがってしまう。
たぶん、ラムダの笑みはより一層満足そうな、そして下品な感じのものになっているんだろう……と、私が思ったと同時に、唐突に指はオマンコから引き抜かれた。
代わりにその入り口にぴとっと密着してきたのは、指よりも太く熱い物体。
見なくとも、触れただけでもうその正体がわかってしまう、肉の棒。
「ひひっ、興奮するぜ……団員のビッチ共とは見た目から違うんだもんなあ」
はぁはぁと、いつの間にか息が荒くなっているラムダは、おそらく今、中腰で私の秘裂にその肉棒の切っ先の狙いを定めている所に違いない。
興奮し震えているのか、当たっている先端部分が私の入り口で少しぶれていて……しかし、それすらも私のできあがりかけのオマンコは刺激として受容してしまう。
結果、こちらもひくひくと動いて、まるで挿入をねだるかのような情けない様を、これから自分を犯そうとしているラムダにさらしている。
直後、がしっと私の腰を両側から両手で握り締め、突き出されるラムダの腰。
ほぐされてもなおピッタリとしまり、時折ひくひくと動くだけだった私の恥部の扉をこじ開けて中に入ってきたそれは、確実に最初に見たときよりも大きくなっていた。
一気に私の膣内を貫き通し、子宮口をごつんとついて……なんとその直後、
「お……おぉおおぅっ! た、たまんねぇっ!」
――びゅるるるっ!!
唐突に、それこそ、本当に何の前触れもなく……私の膣内に、熱くてねばねばした感触がほとばしり、挿入されているラムダの肉棒がぶるるっ、と腰ごと震えた。
一瞬の間を置いて、何が起こったか私も理解する。
(へ? ちょ……嘘ッ、もう!?)
え、ちょ……入れただけなのに、もう射精したの……?
「ふぃー……へへへっ、噂にたがわぬ名器って奴だなぁ、ごちそうさん」
なんか、さも満足そうにしてるラムダだけど、私は逆に驚かされた。
レイプされている最中、辱めの真っ只中、それはわかってるんだけど……思わず、あっけに取られたというか、呆れたというか……
こ、こいつ……
(も、もしかして……早○……?)
そのままラムダ、余韻を楽しむようにびくびくと震えて、何度か腰を前後させ、尿道あたりの残ってた残りの精液を全部私の膣内に吐き出し切ると……そのまま、じゅぽっと音を立てて引き抜いた。
そして…………その後第2ラウンドに突入するでもなく、かと思えば玩具や部下を使って私を弄ぶでもなく……満足げに息をついたと思うと、
そのまま、最初に座っていた作業机の方に歩き去っていった。
……え、ちょ!? お、終わり!?
いやあの、待って!? これはさすがに生殺しだよ!?
手の指で念入りに前戯された分もあるから――むしろそっちで蓄積した快感のほうが大きい――私結構オマンコ出来上がってるんだけど!?
いや、別に陵辱されるのが好きとか、あんたに犯してもらいたいとかそういうわけじゃ絶対ないんだけど……それでもそのー、何かこう、期待じゃないけど、予想と違うというか……
し、しかも、そこまでギリギリに追い詰められた感じじゃまだないってのが余計にタチ悪いんだけど……!
イッシュ地方でゲーチスとトリニティに調教された時とか、シルフ事件の時に輪姦された時みたいな状態の時に寸止め的なことされたら、快楽と性欲に負けて堕ちて、自分から『おねだり』してたかもしれない。
けど今回はそこまでじゃなくて、我慢できる範囲だ。ただし、かなりギリギリで。
コレ狙ってやってるんだったら、このラムダって奴相当な策士だって話だけど、どうも違うっぽい。何を要求してくるでも挑発してくるでもなく、今の一発で満足してズボンはいて仕事に戻っちゃってるもん! 鼻歌まで歌いながら! 腹立つ!
うう……ここで快楽に負けておねだりするなんてのは、まだ快楽に堕とされてない私のプライドが許さない……けど下半身は耐えるにも相当きついレベルに出来上がってる……!
あああああ! お姉ちゃん! メイ! ナオヤ! 早く助けて!