※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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えー……展開上こういう感じにしたかったのでこうしたんですが、カリンの扱い、というか対応が気に入らない人ごめんなさい。

あと、あとがきで独り言気味に今後の展開をつぶやいてます。よかったらちらっと見てってください。


第23話 カリンの現状とアテナの計略

 

 

 日々少しずつ形を変え、状況を変えて続けられていく、アイカへの陵辱。

 その先にある思惑に、まだ誰も気付いていない。

 

 アイカも、犯しているロケット団員も……途中から参加する形になった、監禁されている局長も。

 

 それが明らかになるのは……いつのことか。

 

 

 その一方で……もう1人、捕まった女性の方は……

 

 こちらは、アイカとは打って変わって、変化がないどころか……ほとんど『何もない』と言えそうな日々を過ごしていた。

 

 ☆☆☆

 

「お食事の時間です」

 

 部屋に入ってきたロケット団員の女は、たったそれだけ言った。

 

 手には、食事を載せたトレー。乗っている食事は、パンやミートボール、スープなど……割と簡単だが、それなりに栄養価もあり、バランスもいいもの。味も悪くない。

 

 女団員はそれを手に、この部屋に朝から晩まで監禁されている彼女……カリンの元へ向かう。

 

 カリンの待遇は、アイカとはほとんど真逆だ。

 強姦は、捕われたその日にアイカと一緒に犯された、あの一回のみ。それ以降は手を出されることは一切なかった。

 

 それどころか、この部屋にカリンが閉じ込められてからというもの、世話をするために入ってくる者は、ロケット団員とはいえ皆女性……まるで、戦争中における、敵国の高級捕虜に対する待遇のような配慮だった。

 

 食事も真逆。カリンの食事は先ほど述べたとおりだが、アイカのそれは、本当に粗末な食事。必要最低限のエネルギーを取れる程度のもので、味もいいとは言えない。刑務所の飯のようだと、アイカに出される食事の内容を知っているロケット団員は語る。

 

 部屋も、人が住むには適しているとは言えない。床も硬く家具もない地下室と、空調完備でやわらかいベッドもあるカリンの部屋とでは、雲泥の差。

 

 これだけ聞けば……圧倒的にカリンの待遇がいいように聞こえるだろう。

 だが、そうでもないのだ……残りのある1点においては。

 

 カリンは、その快適な部屋の中で……いわゆる『拘束服』に身を包まれ、ほとんど身動きできない状態で一日を過ごさせられている。

 

 素材は上質なものの、その服の見た目はまるで袋……寝袋か何かだ。

 

 そのデザインというか、設計はそもそもすでに普通ではない。何せ、両手両足に手錠などの拘束具を付けられた状態で着脱できるように作られている服なのだ。

 カリンは、両手両足を拘束されたまま、素肌の上にその服を着せられている。

 

 足元から、はくというよりも中に入るようにして着る。足の部分は分かれてはおらず、両足をそろえた状態から大きくは動かせない。そのため、ほとんど歩けない。

 

 腕を通す『袖』は一応あるものの、これも両腕をそろえて入れる形で、やはり見た目は袋。しかもやはり通したその先は開いてはいない上、腕はそのあと、二の腕の部分をベルト状の拘束帯で体に巻きつけるように固定されてしまう。実質動くのは、肘から先のみ。

 

 裸ではあるものの、一応自由に両手両足が動くアイカと違い、カリンはほとんど動けない状態で、一日中ベッドの上に寝ているか座っているか、といった生活をしていた。

 

 そして、生活の全ては女団員に世話をされる。というよりも、管理されている。

 選抜された女団員が部屋の外に常駐し、必要に応じて動いているのだ。

 

 食事の時間になれば、今のように女の団員が来て、手を使えないカリンに食事を『食べさせる』。メニューは食べさせやすくこぼしにくい固形物が多く、スープやドリンクはストローを使ってこぼさないように飲ませる。

 

 トイレの際は、下半身の部分についているファスナーをはずして下半身を露出させる。そして、部屋に備え付けのトイレにまたがらせ……見ている前で用を足させられる。終わった後の始末も、再び服を着せる作業も、全て世話係にやってもらう。

 

 風呂に入ることは出来ない。代わりに、女団員が一度服を脱がせ、温水でぬらしたタオルで体を拭く。ベッドの上に寝かせて、適宜体を転がし……手入れをするかのように。頭のてっぺんから足の先まで、無論、胸や股間、臀部なども全て。

 洗髪は、水を使わないドライシャンプーのようなもので行われている。

 

 環境そのものは悪くない。代わりに自由がほとんどなく、性的なものとは言えない屈辱的な要素が所々に存在する、異質かつ、また違った意味で残酷な監禁体勢だった。

 

 そんな彼女のもとに、監禁何日目かのある日……初めての来客があった。

 

 ☆☆☆

 

「お初にお目にかかります、ジョウト地方ポケモンチャンピオン・カリン殿」

 

 男だった。

 カリンがこの部屋につれて来られてから、初めて訪れた、異性。

 

 彼は、ロケット団の制服と似た……しかし白い色の服に身を包み、落ち着いた雰囲気を纏っていた。明らかに、普通の団員とは違う何かを感じる。

 

 男の名は、アポロ。

 ロケット団の幹部団員であり、このジョウト地方で活動しているロケット団たちのトップに立つ存在だった。

 

 簡単な自己紹介の後、アポロは、部下に持ってこさせた椅子に座り……ベッドに座るカリンと1対1で向かい合って話し始めた。

 

「意外と紳士的なのね、ロケット団のボスさんは。まあ、やってることは1から10までどーしようもないことだけど」

 

「それは痛み入りますね……しかし、ボスという呼び方はできればやめてください。我々ロケット団のボスは、サカキ様ただ1人……私は、ジョウト地方において活動する団員達の指揮権を与えられている、最高幹部に過ぎません」

 

「あら、そうなの……それで、その最高幹部さんが、この哀れな虜囚に何の御用?」

 

 そうカリンが問いかけると、一拍間を置いて、

 

「……単刀直入に申し上げます。カリンさん……我々の仲間になっていただけませんか?」

 

「……面白いジョークね」

 

 さほど間を置かずにカリンはそう返す。

 驚いていない、というよりも……問いかけの内容を予想していたようにも見える。

 

 不思議なことではない、というか、珍しいことではないのだ。カリンにとって……自分の力を欲しがる存在が、このように接触してくるという事態は。

 

 もちろん、このように犯罪そのものな手段に出てくる、もしくは出ようとするものなどめったにいないが、何らかのポケモン活動団体がその実力を求めて、大企業の重役などがネームバリューのために、カリンに協力してほしいと言ってくることは多い。

 

 もっとも、それらのほとんどはエージェントによってきっちりはじかれるわけだが。

 

 今回もカリンは、拘束されたのに何も苦痛も辱めも与えられることなく時間が過ぎていく中で、ロケット団の目的というものを考えていた。その中で可能性の1つとして脳内に上がっていたのが、何を隠そう、協力依頼だ。

 

 本命の可能性であったし……そのために最も強力な交渉カードを、彼らは握っている。むしろ、早々にこういった話が持ち込まれず、今の今まで事態が動かなかったことの方が不思議だったほどだ。

 

 だからこそ、カリンは即座に断りの返事を返した。

 

「……まあ、そう言われるだろうと思っていました」

 

「あら、わかっててここへきたの? それはそれは……無駄足ご苦労様「ですが」」

 

 割り込むようにして続く言葉を発するアポロ。

 

 その表情は、先ほどから変わらない……微笑だった。

 

「そう冷たく、邪険にされてしまっては……我々は交渉のためのカードを切らなければいけませんね……」

 

(……やっぱり、こう来たか……)

 

 続けられるアポロの言葉。これも……内容は、カリンの予想通りだった。

 

 そして、その『カード』の内容も、予想はついている。

 もっとも予想が簡単だった……しかし、出来れば当たっていて欲しくない予想。

 

 凛とした表情に固定したその顔の奥で、カリンは不安を押し殺すように、喉をこくり、と静かに鳴らしてつばを飲み込んだ。

 

 それに気付いたかどうかはわからないが、アポロは立ち上がると、部屋の壁際によっていった。

 そして、ベッドからは見えない位置に隠されているスイッチを押す。

 

 すると……壁の一部がスライドし、大きなモニターが現れた。

 

 この時点でカリンは、最悪の予想が当たっていることを理解する。

 モニターの全体が壁から現れると同時に、それは点灯し……映像が映し出される。

 

 大画面で映し出されたのは……

 

「……っ……!!」

 

「……我々としても不本意なのですがね……このような形での交渉は」

 

 残酷にも、予想通り……裸に剥かれ、男たちによってたかって汚される……最愛の妹の姿だった。

 

☆☆☆

 

「お疲れ様です、アポロ様。交渉はどうなりましたか?」

 

「残念ながら、袖にされてしまいました。いやはや、女性とは難しいものですね」

 

 十数分後、別室。

 そこには、デスクワーク用の執務机に腰掛けて力を抜くアポロと、デスクを挟んでその向かい側に立って、交渉の成果を尋ねるアテナがいた。

 

 結果は、失敗したとの報告。しかしアテナは、意外そうにはしていない。

 むしろ、やはりか、とでも言いたげな様子だった。

 

 もっともそれはアポロも同じで、むしろ今回、この交渉でいい返事がもらえるとは、露ほども思っていなかったようだ。

 

「妹さんの映像には、心を痛めていたようでしたが……自分の身内のこととはいえ、力の使い方を誤るわけには行かない、と力強く言い切られてしまいましたよ」

 

「あらひどい……アイカちゃんを見捨てるなんて」

 

「リーグチャンピオンの立場というものがありますからねえ……『きっとアイカもわかってくれる』だそうです。いやいや、美しい信頼関係だ……」

 

 ちょうどそこで、女性団員がアポロとアテナ、2人分の紅茶を入れて持ってきた。

 

 そこでアポロは、デスクの向こうにある応接用のソファに移動して座りなおし、アテナにも向かいにある同じソファに座るよう促す。

 アテナはそれに従って腰を下ろすと、ほぼ同時に机の上の紅茶を取った。

 

「まあ、予想できたことではありますわ……むしろ、身内を人質にとった程度で、リーグチャンピオンほどの人間が、特にあのカリンが、悪の目的にポケモンを使うことをよしとするとは、もともと思えませんでしたから」

 

「ええ、それは確かに……。しかしアテナ……それでも、手はあるのでしょう?」

 

 紅茶で唇を湿らせ、アポロは少し笑みを深める。

 

「もちろんですわアポロ様。すでに、2人を我々ロケット団の手駒とするための作戦は開始……いえ、すでに佳境に入っておりますの」

 

「それはすごい……しかし、今までや、シルフの時のような単なる陵辱ではなく、少々変則的というか……あらかじめ『シナリオ』を用意したものだと聞いていますが? どうでしょう? よければ、詳しく教えていただけませんか?」

 

「もちろんですわアポロ様」

 

 アテナは紅茶をテーブルに置くと、膝をそろえて話し始める。

 

 アポロはカップを手にしたまま、表情を変えず、しかし興味深そうにそれを聞く。

 

「男か女かに限らず、肉欲におぼれさせて堕落させ、言いなりにするのは、短絡的ですが効果的な方法と言えますわ。実際、あの子も過去に何度かそういう目にあっているようですし……しかし、今回は私は、その方法ではダメだと思っていますの」

 

「ほう? どういうことです? たしか……少なくとも今のところ、妹さんの方は、そういう手段を使っていると聞きましたが……」

 

「ええ。でも、それだけじゃあありませんの……」

 

 そこで、アテナの顔が、笑みが……楽しい思い出を思い出したかのように、嬉しそうな、しかし禍々しい笑みへと変わった。

 

 脳裏に在るのはもちろん、鞭を振るう自らと、それに泣き叫び、おびえる少女の姿。

 

「あの姉妹は2人とも、快楽だけではおそらく堕とすことはできませんわ。妹の方は、今まで何度も、想像を絶する、と言ってもいいレベルの陵辱を受けてきてなお、あのように精神が殺されることなく健在……心に傷を負うこともろくになく、普段から明るく笑っています。陵辱されても次の日には笑っていられるほどのレベルですわ」

 

「ほう」

 

「そして、その姉は……わたくしは大学が一緒で動機だったことと、恥ずかしながら似たような生活を送っていたのでよく知っていますの。当事のカリンは、それはもう性というものに貪欲で……ビッチと言ってもいいくらいの勢いで、あちこちで男の上にまたがって腰を振っていましたわ。ほぼ他人と言っていい相手との、行きずりの一夜なんていうものも何度あったかわからないですし……快楽に対して、耐性が無いとは思えません」

 

「なるほど」

 

「ですからあの2人では、いくら快楽と屈辱を与えても、完全に堕落させて手ごまに出来るとは思えません。情け容赦なく徹底的に犯しぬけば、堕落させる所までならそれも可能かも知れませんが……おそらくその前に心が死にますわ」

 

「それは困りますね……我々は性奴隷が欲しいわけではありません。チャンピオン・カリンという表世界の協力者と、その妹であり凄腕のポケモントレーナーという手駒がほしいのです……快楽だけの肉人形になられてしまっては元も子もない」

 

「ええ。ですからわたくし、今回はアプローチを変えて……準備に時間と手間をかけると同時に、それぞれの弱点をついてみることにしましたの」

 

「ほう? それは興味深いですね……ぜひ詳しく聞かせていただけますか?」

 

「もちろんですわ。まず妹……アイカちゃんですが、色々と経験豊富とはいえ、彼女は所詮まだ子供。苦痛と恐怖でのアプローチが、初手としては有効と判断しました」

 

「ふむ」

 

「彼女は快楽だけなら、もしくは快楽を伴った痛みなら、おそらく責められても強いですが……今まで、快楽と全く関係のない部分での痛みというものを味わったことはほとんどないはずです。彼女、別に取り立ててMでもないようですし……ならばまずは、自分は私達の気まぐれ一つで、酷い苦痛にさらされる立場なのだ、と教え込みます」

 

「そのための、鞭ですか」

 

「ええ。思ったとおり……Mならあそこで、痛みで感じて股間も濡れましょうが……彼女の中にはいい具合に苦痛と恐怖だけが根付いてくれました。それと交互に、まだマシな責めである陵辱も行いました……初日からしばらく、2つのバランスをうまくとって」

 

 アテナは続ける。

 

「しばらくしてから、わたくしは次の段階に調教計画を移行させました。徐々に、苦痛を与える頻度を減らして、代わりに快楽を与えるようにしましたの。それも、ただ比率を変えるだけでなく……そのことを別な形で意識させながら」

 

「と、いうと?」

 

「例えば……朝、すでに団員たちが陵辱による責め苦を始めていたところにわたくしが来て……しかし、もう団員たちが始めていることを理由に、彼女にとって恐怖対象である鞭による責め苦をその日取りやめたとします。すると彼女、犯されて屈辱を身にしみこまされている所だというのに……安心してしまうのですわ」

 

「無理もないことでしょうねえ……身を切られる痛みである鞭打ちが……毎朝自分を苦しめていたそれが、突如取りやめになったのですから」

 

「ええ、そして面白いことに……頭の端で思ってしまうのです。『犯されていたから助かった』と……その次も似たようなもので、監禁しているラジオ塔の局長さんを使いましたわ。彼女は性欲処理用の人形であり、断れば彼女が苦しむと最初に教えこみました」

 

 よかれと思ってアイカを止めた局長の目の前で、『仕事を実行しなかったアイカが悪い』として鞭で滅多打ちにした時のことを思い出しながら、アテナは続ける。

 

「何日か後、さすがに紳士然としていた局長さんも性欲が抑えきれなくなり、下半身にその様子が現れ始めました。まあ……目の前で延々と乱交を繰り返されれば当然でしょう。そこで再度アイカちゃんを処理係として差し向け……今度は立派に勤めを果たしました」

 

「おや、それはすごいですねえ……やはり彼も男ですか。そして妹さんはそれによってまた……初日は受けてしまったあなたの鞭を免れることが出来た」

 

「ええ。これと似たような形で、少しずつアイカちゃんの頭の中に、考え方を作り上げていっているのです。『レイプされていれば、苦痛から逃れられる』とね……単に陵辱か鞭打ちかを天秤にかけさせて痛めつけるより、自分の頭と体でそれを『実感』させたほうが、すんなり覚えてくれますから」

 

「なるほど面白い……しかしそれでは行きつく先は、先ほど懸念した単なる性奴隷になってしまうのではありませんか?」

 

 

 

「いいえ? この作業は単なる『逃げ道』を構築しただけに過ぎません。最後の仕上げは……別に用意しておりますの」

 

 

 

「ほう……それも例によって、『快楽』とは別の形で?」

 

「ええ。彼女の弱点はわかっていますから……さて、ここまでがアイカちゃんの方ですわね……その姉・カリンの方には、また別なコースを用意しました」

 

「先ほどからの話を聴いた限りだと、随分と妹さんと扱いに差がありますねえ……仲たがいでも狙っているのですか?」

 

「ふふっ、半分正解ですわ、アポロ様」

 

「半分?」

 

「ええ……少々プロセスが遠まわしなのです。あの女の場合、おそらく……苦痛と快楽を併用した、感覚のすり替えでは効果は薄いでしょう。そもそも、苦痛そのものに耐え切ってしまうかもしれません。ですからカリンには、最終的に突くあの女の弱点にあわせて、調教計画を立てました……性的なそれとは別の苦痛と屈辱を使います」

 

「ほう……?」

 

「ふふふっ……あの女に対しての私のアドバンテージは、人質の存在だけではありません。何せ、カレッジで4年も一緒にいたんですから……かつて机を並べた者同士だからこそ可能なやり方を、そしてあの女の最大の弱点をお見せしますわ……」

 

 笑うアテナは、まるですでに勝利を確信しているかのようだった。

 

 

 




ラジオ塔編も佳境……だと思います。多分。

予定としては、来週か再来週あたりまでにラジオ塔編を決着させて、年末年始あたりでジョウト編(の本編)を終わらせたいでと思ってます。
その後、後日談とか書きますけど。

そんなスケジュールを予定してるわけですが、このラジオ塔編でアイカがアテネから受けるSM責めで書きたいネタがまだいくつかあるんですよね……リクエスト含めて。
ここまでガッツリなSM展開中々ないですし、この気を逃したら書く機会なくなりそうで。

なので、次とその次あたりの更新ではそのSM部分を上げるかもです。鞭のほかにもこんなことやってました的に。
だらだらとすいませんが、もうしばしお付き合いいただければと。
(『んなもんいいから早く進めろや』って意見が多ければ考え直しますが……)

なお、それ以外の展開リクエスト(後日談や番外編、IFルートとかもOKです)も当然受け付けておりますので、どしどしどうぞ。

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