ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
さて、連休中に書いた分を4話一気に更新します。
※SM展開ですので、苦手な方ご注意ください!
一応、SM展開はこの更新分で全部の予定です。次回以降展開を進めたいと……
今日もアテナは鞭を持ってきていなかった。
しかし、それに安堵する気なんかはもうなくなってしまっている。あのロウソクのせいで……私は、私への責めが鞭だけじゃないんだ、ってことを知ってしまった。
いつも通り、アテナは私の首輪を引っ張って部屋から連れ出した。
しかし……歩く方向がいつもと違う。
いつも苦痛と快楽を与えられる、ギミック完備のあの部屋じゃなく……その反対方向に向かって、地下通路を歩かされる。
歩きながら、ふいにアテナが話しかけてきた。
「今日はねえ……アイカちゃんに仕事をあげようと思ってるのよ」
「……仕事?」
「ええ。アイカちゃんここに来てから、私達に衣食住全部お世話になりっぱなしでしょう? それじゃあ、仮にも旅に出て自立してる人間としてよくないと思うのよね」
……何を言ってるんだか、このバカ女……。
表情には出さないようにして、私は心の中で悪態をつく。
今私、ここにいてあんた達に迷惑しかかけられてないっての……何がお世話よ。朝から晩まで痛めつけられるか犯されてるだけだってのに。
っていうか、『食』と『住』は仮にそうだとしても……『衣』は無いでしょうが。
今私はここじゃ常に裸……身につけさせてもらえるものなんて、この首輪くらいよ。
皮肉にしても随分と下手なアテナの言葉にいらだつ私。
それに気付いているかどうかはわからないけど、アテナは上機嫌そうに続ける。
「それに、あなたが献身的に私達ロケット団のために働いてくれれば、みんな邪魔者であるあなたへの怒りを静めるかもしれないし……おっと、着いたわよ」
と、唐突にアテナが足を止めた。私の足も、それに伴って止まる。
「さ、アイカちゃん……ここが、今日あなたが働く『職場』よ?」
そう言ってアテナが、親指で『くいっ』と指差したのは……1枚の看板。
ドアの隣についているそれは、紛れもなく……男子トイレの看板だった。
数分後、
その男子トイレの中の個室の1つに……私は入れられていた。
おおよそ、予想したとおりの有様にされて。
両手を頭の上に上げ、手首の部分を『×』の字にするような形で縛って拘束される。
さらに、正座のように膝を曲げた状態で足を縛られ、伸ばせないようにされる。
その状態で、男子トイレの大便器に座らされ……縛った手を上側に、そして足をM字開脚になるように固定された。
正面に立つと、見事なまでに私の秘裂と菊穴は丸見えになる。
……まごうことなき『肉便器』が、そこに完成していた。
「じゃ、説明は要らなそうだから……頑張ってね~?」
アテナはそういい残し、最後に、私にも見える位置のトイレの壁に『肉便器こちら』と書いた紙を貼り付けると……ひらひらと手を振ってその場を去った。
☆☆☆
予想はしてたけど……私を『利用』する客が来るまでに、そう長くはかからなかった。
数分ほど間はあった。もしかしたら、コレは放置プレイも兼ねてるのか、とか思うくらいに……が、そう思ってる途中で、ロケット団のしたっぱの男が入ってきた。
そして壁の張り紙を、次に縛られている私を見てにやりと笑い……あとは予想通り。
「おほぉっ! こりゃいいや……すげー締まりいいぜ」
「おい、早く変われよ」
「くっ、やべ、我慢できねーかも……」
「んっ、く、ぅ、んぐ……」
正にとっかえひっかえ、って感じで、私のむき出しの膣穴は男たちに使われている。
今も1本、新たにずぶりと挿れられた所だ。
上半身はそこそこ動かせるけど、下半身は割としっかり便器に固定されている。そのため、ムダに挿入しやすいらしく……下っ端たちはどいつもこいつもスムーズに私に挿入し、動きたいように動いて性欲を発散させていく。
多くはオマンコに。たまーに、お尻の穴に。
全くと言っていいほどに抵抗できない私は、ただただ挿れられて吐き出されるだけ。
人間として私に配慮する必要がない――あってもしてくれるかどうか微妙である――設定の上で、下っ端はひたすら腰を振る。
ごつごつと膣の奥で肉棒の先端が暴れ回り、何人分もの精液をすでに吸い上げている肉壁をこすり上げる。こすり上げながら、漏れ出ている自分の先走り汁を刷り込んでいく。
身動きすらろくに出来ない……正真正銘、犯される以外に何も出来ない状態。
本当にモノのような扱いしかされない。私は今、下っ端たちの娯楽用に設置された肉便器そのものだった。
しかもそれが災いしてか、私は膣内で動く肉棒の動きが、いつもよりはっきりわかってしまう。
「オラっ、もっとギチギチに締め上げろよ! 力入れろ!」
「んんっ!? ……んぐぅ……っ!」
ぎゅうっ! と、乳首を強くつままれて潰されそうになる。
力を抜いた瞬間、叱責するかのようにそうされて……一瞬にして私の体は緊張した。オマンコにもしまりが戻ったらしく、満足そうにするしたっぱ。
どんどん硬くなっていくペニス。反っていくにつれて、膣内の中でも天井あたりに大きく力が懸かる感じがする。まるで、勃起の力で体を持ち上げられようとしてるみたい。
次第に速くなるピストン。それに伴って、がくがくと快感によらない震えが混じってくるペニス。耳元では、息も荒くなり始めた。
そして下っ端は、思いっきり腰を出して奥へペニスを突きいれながら……射精した。
私の膣内で、今日何度目だか忘れてしまった白い洪水が起こる。
すでに精液で満たされてしまっている膣内からは、収まりきらない分があふれ出て、結合部から漏れ出し……下の大便器の中にぽとぽとぽとっ、と落ちていく。
構わず射精を続ける下っ端は、びくん、びくん、と脈打つように数回体を大きく震わせ、それと同時に私の膣内に注ぎこみ……やがて落ち着くと、ふぅ、と一息ついた。
と、その時……気を抜いて油断してしまったらしい下っ端のペニスから、また別の液体が漏れ出した。
じょぼ、じょぼぼぼぼぼ……と、明らかに精液とは違う音が、私の膣内から聞こえる。
粘性も低いし、量も多くて断続的な……ちょっと……これってまさか!?
「おいおいふざけんなよ、こいつ小便漏らしやがったぞ?」
「げぇっ、きったねえ!」
「あ、わ、悪ィ、つい油断しちまって……へへっ」
並んでいる他の団員たちからブーイングを受け、そんな風に軽い態度で謝っている、今私の膣内に挿入して射精、どころか放尿まで始めたこの下っ端は……しかし抜き取ろうとはせず、どんどん私の膣内と子宮内を自分の尿で満たしていく。
「うぅ、っ、ぐ……ぁう……っ!」
連結部からは、尿と精液の混じった気持ち悪い感触の液体が漏れ出し、しかし漏れ出すペースよりも注がれるペースの方が上なせいで、私の子宮は、考えたくもない液体で膨らまされていく。
しかしそれ以上に、今のこの状況は私の精神を激しく追い込んだ。
自分の子供を育てる大切な部屋に、そんなものを注がれているというのに、抵抗も何も出来ない……そんな無力感と屈辱感に、私は襲われた。
……ひどい……こんな、こんな扱い……! まるで私、ホントにトイレみたいに……
「うぅ……っ……! ひっ、ぐ……ぅ、すっ……!!」
気付けば、目からはぽろぽろと涙が溢れ、嗚咽も漏れ出てくる。
見られてあざ笑われるとか、そういう可能性も何も頭に浮かぶ余裕すらない中で、私は涙をこぼして泣いていた。せめてもの抵抗にか、泣き声をこらえるように抑えながら。
……が、下っ端たちは、そんな私をさらに追い込んでくる。
口汚い言葉を投げかけてくる、とかはなかったけど、代わりに……
「……んむっ!?」
「ったく、うるせーなこの便器……よし、これで静かになるだろ」
とうとつに、私の口元が動かなくなった。
一瞬だけ、理解不能なこの事態に困惑したけど……直後、何をされたか悟った。
何か、貼り付けられた。そして、口をふさがれた。
たぶん……ガムテープか何かだと思う。
泣き声がうるさいからって、静かにさせられたんだ……。
つくづく人間扱いされないんだな、と感じながら、私が情けなさに目だけで泣いていると……ようやくペニスを抜き取った、放尿した下っ端に変わって個室に入ってきた別な下っ端が、唐突に足で、踏みつけるように私のお腹を押した。
「ん……っ!?」
「オラ、今入ってるもん全部出しやがれ!」
どすっ、と乱暴に踏んで、ぐりぐりとねじりこむように押し付け……それに伴って、私の秘裂から、注がれていた液体がとろとろと漏れ出した。
お腹の痛みと同時に、張っていた下腹部が少し楽になる。
で、でも……踏まれてる部分が、楽になった割合より断然痛い……!
しかも、気が短いらしい男は、それを何度も繰り返す。
少しずつ流れ出る尿と精液、それにまたいらだち、男は私のお腹を圧迫する。
今度はさっきより激しく、乱暴。ホントに蹴られたのと大差ない感じだった。
「くっそ……挿れる気しねえぞ、こんなきったねえ穴によ……」
「おい、洗うならこっちの方が早いぞ?」
と、そんな言葉と共に別な下っ端が……ホースを持ってきた。
おそらくは、このトイレの備品であろうそれ。片方の端を下っ端が持っていて、もう片方の端は……見えない。
見えないけど……多分……
ちょ、ちょっと冗談でしょ!? まさか、それ……
目を見開いた私の体は、小刻みに震え出す。
そして、残酷にも予想通りに事態は運ぶ。
下っ端たちは、1人が私のオマンコに手をかけて左右に広げ、ホースを持ったもう1人が……一瞬、私の視界から消えた。最初にそいつが出てきた方に。
直後、きゅっきゅっきゅっ、と何かをひねるような音がしたと思ったらそいつはもどってきて……ホースからは水が出てきていた。
必死で首を横に振り、嫌だと、やめてくれと主張する私に構わず……ロケット団はそのホースの出口を、私の広げられた膣口に近づけ、そして……
……水の出口を指で潰して狭めた。
「――――っ!!」
その瞬間、勢いよくオマンコの中に流れ込んできた、身を切るような冷水。
そのあまりの衝撃に……私の頭はどうやら色々と限界を超えてしまったらしく、私の意識はそこで途切れた。
意識が戻った時には、膣内の『洗浄』を終えた後、意識がないことなんかに構わずすぐさま輪姦を再開したらしい下っ端たちの手によって……私の体はさらに無残なことになっていた。
オマンコにもアナルにもたっぷり注がれたらしい。私の膣口から白濁液が絶え間なく漏れ出していて、しかしそれでもお腹がパンパンに張って苦しい。
体中に精液が滴っている。中に注がずにぶっかけられた精液も少なくないみたい。
……それ以上にショッキングなのは、その精液以外にもう1つ、私の体を下品に飾り立てているものがあったから。それも、体のあちこちに。
例えば、オマンコのすぐ上には……
『ご自由にお使いください』
と、書かれている。おそらくは、マジックか何かで。
それだけじゃない。左右の太腿には『中出し専用』『公衆便女』と、お腹の辺りには『無償奉仕活動』、他にも、主に下半身を中心にして体中に『淫乱』『変態』『メスブタ』etc……
そして正に今、両胸にまたがって『反応が悪い時はここ!』と書かれて、両方の乳首に向けて矢印が書き足された所だった。
……どこまでも、どこまでも……私の尊厳って奴が叩き落されていく。
そぎ落とされて、削り取られて、もう落ちる所まで落ちたと思っても、まだ先がある。どんどんどんどん、私は辱められていく。
……いつ終わるのかな、この地獄みたいな責め苦は……