ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
さて、連休中に書いた分を4話一気に更新します。
※SM展開ですので、苦手な方ご注意ください!
一応、SM展開はこの更新分で全部の予定です。次回以降展開を進めたいと……
「ほぉ~ら、よく噛んで食べましょうね~、アイカちゃ~ん」
「んっ、むぐ……うぷ、ぅう……」
――ばりばり、ばりばり……
昨日の夜、そして今日の朝と……私は、犬のえさを入れるような皿から、食事を食べていた……食事とも呼べないような食事を。
皿の中身は……ポケモンフーズ。
この倉庫の一角に袋入りで置いてあった、ポケモン専用の食べ物だ。
美味しいはずもないし、屈辱以外の何ものでもないけど……食べないと体がもたないので、がまんして食べる。人間の口にあわせることなんて考えてない、硬い朝ごはんを。
……しかし、その屈辱はおまけでしかなく……アテナがこれを私に食べさせたのは、また別の理由からだったのだ……と、数時間後に私は知ることになる。
☆☆☆
ぎりぎりぎり。
縄が締まる。私の体を締め付ける。
今日は、鞭ともロウソクとも違う……いわゆる『緊縛』ってやつだろうか。SM的に言えば、そこまで痛みもないし……ソフトSM、とか呼ばれるジャンルだ。
縄で縛られ……私は、いつもの部屋の天井からつるされた。
肌に縄が食い込み、ぎりぎりと締まって痛い。
ヤバイ、コレ……絶対体中に、縄の痕とか残っちゃう……!
鞭やロウソクは、『特別製』であるためか、あれだけ痛いし扱ったにも関わらず、痕が残ることなく直ってくれた。
けど……これは普通の縄だ。市販されてる荒縄だ。
締め付けの痛み以外にもちくちくして痛いし……痕が残らないようになんて繊細なつくりをされてるわけもない。きっとわたしの肌には、あと何日も消えないような赤々とした荒縄の後が、くっきち体中についちゃうんだろうな……。
それでも、まだその心配が出来るくらいの余裕は、今の私にはあった。
足をM字開脚の状態にさせられて閉じれないように固定され、その状態で天井からつるされて……無防備なオマンコとお尻の穴を、アテナや下っ端たちの前にさらしていて、
さらに、言葉責めまでされながらその両方の穴を、指を突っ込まれてぐちゅぐちゅといじられまくってても……まだ余裕はあった。
……しかしそれも、長くは続かなかった。
ひとしきり私の二穴を弄んだアテナは……また初めて見るアイテムを取り出した。
大きな注射器だ。でも、先は針じゃないし、するどくなってない。中は空みたい。
そしてそのアテナの隣で、下っ端が……お湯らしき透明な湯気の立つ液体の入ったタライをもっている。
そしてアテナは、注射器でそのタライから大量にお湯を吸いだすと……
「じゃ、いくわよ……力抜かないと痛いわよ?」
「え? ――んぐぅっ!?」
☆☆☆
数分後、
私のお腹には……さっきまでたらいに入っていた人肌のお湯が大量に入っていた。
アテナの注射気によって肛門から、何度も何度も注ぎ込まれた。
これが『浣腸』だと気付いたのは……お腹がゴロゴロといい始めた瞬間だった。
「んっ、ぐぅ……あぅぅううっ……!」
「さあて、どこまで耐えられるかしらね……?」
椅子に座って楽しそうにこっちを眺めるアテナ。
その視線の先で……相変わらずM字開脚で丸見えの私は、お腹の痛みに必死で耐えていた。
中身が出そうになっているアナルを、必死で引き締めながら。
痛みは徐々に酷くなっている。それが、お腹の中で何が起こっていることによるものか……嫌でもわかってしまう。
気を逸らそうとして他のことを考えながらいる中で、なんとなく、前に聴いた話を思い出した。
人間の体は、消化の悪いものを食べると……それが体に吸収されずに排出されてしまうと。その時に出る排泄物の量は当然、消化のいいものを食べた時よりも多いのだと。
昨日今日と食べた、ポケモンフーズ。
今、多分……お腹の中で暴れまわってるんだろう。注がれたお湯でドロドロのグシャグシャになって……せまい体内から出ようとして。
それを必死でこらえるも……アナルからは、こらえ切れていないお湯が、水漏れみたいにつつーっ、と時折漏れ出して、垂れてきてしまっている。
今、出すわけになんていかない……だって今出たら……
こんな、つるされた状態で……何もかも丸見えな状態でそんなことになったら……っ!
脂汗で縄が滑っちゃうんじゃないか、なんて不安になるくらいの苦痛に耐えながら、私がお腹に力を入れてこらえていると……こんな会話が聞こえてきた。
「でもアテナ様、もったいなくないっすか?」
「あら、何が?」
「いやホラ、こいつに食わせたポケモンフーズ、けっこう高級なやつだったじゃないですか。それを、こんなどぶに捨てるみたいな使い方して終わりって……」
「それもそうねえ……そうだわ、いいこと思いついた」
そう言うとアテナは、したっぱの1人に何か命じると……私の足元に、モンスターボールを投げさせた。
出てきたのは……ベトベトン!? ちょっと……何する気?
「さて……ねえアイカちゃん、私達せっかくだから、あなたのお腹の中にあるそれ、有効活用させてもらうわね?」
「……っ……?」
「知ってるかしら? ベトベターやベトベトンって、工場から垂れ流される廃液やヘドロなんかの汚いものが大好物なの……さて、そのあなたの下にいるベトベトンが、これから何をしてくれるか……もうわかったんじゃない?」
「……!」
「ふふふっ、ほとんど消化されてないポケモンフーズに加えて……実はさっきあなたに注射してあげたお湯、このコガネシティの工場排水なのよ。最高の組み合わせよね……あら? もうそろそろ限界みたいね」
ごろごろごろ、ぎゅるるるる……
絶望的な音が聞こえ始める。
それと同時に……私の下にいるベトベトンが、んがっ、と口を大きく開けた。
ニヤニヤと笑いながら、これから始まる最悪のショーを見物せんとするアテナと下っ端たち。や、やめて……助けて……っ
お願い、見ないで、こんな、嫌……ぁ……っ、もう……!!
「―――ぁあ、っ―――!!」
耳を覆いたくなるような音が、私の下腹部から聞こえてきた。
思わず目をつぶってしまった。しばらく……あける勇気がない。
私のアナルから、ごぼぼぼぼびょびょびょ……と、下品な水音と共にこぼれ出た、未消化のポケモンフーズは……今正に、ベトベトンの口の中に吸い込まれていっているに違いない。
そして、その様子が……M字開脚で丸見えな穴から、何もかもを汚らしく垂れ流す私の様子が、アテナや下っ端たちに見られている。
屈辱だった……死にたい、と思うくらいに。
ひどい、ひどいよ……こんなの……なんで、こんなこと……!
「ぅぅっ、ぐす……うぇぇっ……!」
「あらら、泣き出しちゃった」
微塵も申し訳無さそうな気持ちがこもってない感じで、アテナがそういったのが聞こえてきたと思った……次の瞬間。
――ぴとっ
「あら」
「ひっ……んぇぇえええっ!?」
お尻に、突如何かが張り付いた、というか……吸い付いたような感触があった。
ぎょっとして、嫌な予感がして……舌を見てみた。勇気を振り絞って、目を開けて。
すると……なんと、下にいたベトベトンが、体を大きく縦に伸ばして、私のお尻に吸い付いてきていた。むき出しの下半身に、下から噛み付かれているみたいにみえる。
そして……
――ずずずっ、じゅる……ずずっ、ごくっ……じゅるる……
「~~~~~~~っ!!」
先程よりも更に耳をふさぎたくなるような音を立てて、先程より更に恥辱的なことを始めた。私のお尻の穴に吸い付いて……直接中身を吸い出している。
私のお腹の中身を、おいしそうに吸い出して……じゅるじゅるろ啜っている。ごくごくと飲んでいる。
それを見て、さすがに予想外だったのか……アテナと下っ端たちも、大笑いしていた。
こらえきれず、涙がこぼれる。嗚咽が漏れる。
もう、許してよ……恥ずかしさと情けなさでどうにかなりそう……
大量のお湯で張って苦しかった私のお腹が、ベトベトンの口元から、じゅるじゅると啜る音が聞こえるたびに、だんだん楽になっていって……その音が聞こえなくなった頃、
「ひぃぃぃいいぃぃっっ!?」
最後の一滴まで味わわんとするかのように、ベトベトンはその大きくて長い舌を、私のお尻の中から腸内にまで入れて、隅々まで嘗め回してきた。
幾多の恥辱にまみれた最低のショーがようやく終わることには、私のお腹は、お尻の穴の奥の奥まで、ベトベトンによってきれいにされてしまっていた。