※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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閑話11.5話 ハリテヤマ・修行とご褒美

 

 これは、私がライモンシティでカミツレさんに勝ってから、ホドモエに向かう……その間の出来事。

 具体的に言うと、11話と12話の間(ただしジム戦済み)。なに、メタ発言? 気にしない気にしない。

 

 ともかく……その時、

 

 私は……あたらしく『進化』して仲間になったハリテヤマの修行のため……バトルガールとかも修行に訪れるっていう『リゾートデザート』にきていた。

 

 ……これ、どのへんが『リゾート』なのか全くわかんないけど……砂嵐すごいし……。ま、まあ……こういう苛酷な環境だから、修行になるのか……。

 

 それに、他の地方には……なんとかって道具がないと進めないくらいの砂嵐の砂漠もある、って話だし……。ま、今はどうでもいいけど。

 

 そんなわけで、私とハリテヤマは、そこで思う存分に修行をした。

 ハリテヤマもはりきって……襲いくる野生ポケモンや、同じように修行中のトレーナーのポケモンたちを相手に、奮闘してくれた。

 けっこう、強くなれたんじゃないかと思う。

 

 というか、何かこう……進化してから、性格まで変わった気がする。

 よりいっそう、武士っぽくなったっていうか……。命令に忠実だし、体張ってでも私のこと守ろうとしてくれるし……

 

 レイプ魔扱いされて追われてたところを、酷いことしたにも関わらず助けた(っていう立ち位置の)私に忠義を尽くしてくれてるのは、まあ知ってたけど……。

 

 まあ、頼もしいし……別にいいか、この性格、無理に直さなくても。

 

 

 

 ……あ、でも……1つだけ欠点あるけど……

 

 

 ☆☆☆

 

 

 その合間、

 なんとかっていう遺跡に入って、私とハリテヤマが休憩してたときのこと。

 

 あ、ちなみに虫除けスプレー使ってるから、野生ポケモン来ない。

 

 すると……休憩している私を、後ろからいきなり、ハリテヤマが抱きしめてきた。

 

「……えっ?」

 

 一体何を……って、もしかして……

 ……ああ、やっぱりだ……

 

 見ると……ハリテヤマの下腹部から……どこに隠してたのか、ってくらいの、立派に勃起したペニスがそそり立っていた。

 

 ……そう、『欠点』ってこういうこと……育て屋で種馬扱いされていたマクノシタ……もといハリテヤマは、ゲット当時、メスをみると交尾したくなる衝動があった。

 

 一応それ、私がいろんな意味で体張って矯正したんだけど……まだ、完全には直ってないみたいで、

 

 こんなふうに……たまに発情するのよね……

 

 こういうときは……ちゃんと、相手してあげるのが、私のやり方。

 体拭こうと思ってたけど……この後でいいわね。

 

 私は……こういうときのために常備しているブルーシートを敷いて、ハリテヤマの前にひざまずいた。

 そして……ていねいに、その、20cmはあろうかという巨大サイズのペニスを、口に含み……フェラチオを始める。

 

 同時に、自分で膣を弄くって……ぬらしておく。

 

 ……こうして両方ぬらしておかないと、このサイズは痛すぎるから……。

 

「んちゅ、はふ……れろ……んむっ、にしても、大きいわよね……口につっかえちゃうもん」

 

 喉まで差し込んでもまだ余るサイズ。……こんなの、初めてよね……。

 

 時折ヒクヒクと震えるペニスが、私の愛撫と舌でさらにカチカチになったのを確認して……私は仰向けになった。

 

 そこにハリテヤマは、私の片足を上げて、より深く挿入できる体位になって……いわゆる松葉崩し……そのペニスを沈めていく。

 

 ぐいぐいとオマンコが広げられる感覚。痛いくらいの……というか実際に痛みすら混じる圧迫感の中で、確かに大きな快感もまた駆け巡る。

 

 それに耐えながら……ようやく、私の中に、ハリテヤマの肉棒が全部埋まった。

 

 我慢してたのか、ハリテヤマはすぐに腰を動かし……パワフルさを前面に押し出したセックスで私の肉壁を擦り上げる。

 

 だいぶ拡張してる私のオマンコの奥で、ごつごつと子宮口が突かれる。

 その感触がたまらなくて……しかも、ハリテヤマのペニスの大きな傘が、出る時にきつく擦り上げるから……快感も急激に増していく。

 

「はぁ……はぁ……ぁ、はぁ……ん、ぐっ……!」

 

 圧迫感すら快感に変わりつつある私のオマンコ。そこを出入りする、ハリテヤマの巨根。

 ピストンにもう遠慮は無い。このままやられたら、壊れちゃうんじゃないか……ってくらいのセックス……

 ……いや、むしろ交尾と言った方がいいそれで、私の中をメチャクチャにする。

 

 この光景を誰かに見られたら……十中八九、私が襲われて犯されているように見えるだろう。

 

 そして、ハリテヤマのペニスがぷくっ……と、一回りさらに膨らみ……

 その尿道を通って……私の中に精液をどくんっ、とぶちまけた。

 

「あっ、はぁあああ――――っ!!」

 

 誰もいないことはわかっているので、絶叫と共に私もイってしまった。

 

 熱い射精はしばらく続き、簡単に私の膣内を満たす。

 そして……それでも納まりきらない量を流し込み、膣口から外にぼたぼたともれ出て……シートの上に溜まる。

 

 まだ、体はびくびくと震えてて……上手く動けない。

 だから、荒い息のまま、私は脱力し……落ち着くのをじっと待った。動けるように、なるのを。

 

 

 

 ……あぁ、でも……

 

 ハリテヤマの方が……まだ全然したりないか……

 

 

 

 案の定、少し息を整えると……ハリテヤマは再び動き出した。

 再び擦り上げられるその膣に……私の意識は、とろんとしたところから一気に覚醒させられ、

 

 その視界に……再び、私の膣を、精液と愛液をかき出しながら出入りする肉棒がうつる。

 

 本とはちょっと休みたいけど……いつもがんばってるこの子に、もう少しご褒美あげてもいいかな……と思って、私はもう少しがんばることにした。

 

 

 

 ……結局その後、溜めてたとはいえ絶倫にもほどがあるハリテヤマに、合計8回も膣内にドバドバ出されて、腰砕けになって……その日は動けなかった。

 むしよけスプレーの効果も、とっくに切れてるのに。

 

 まあ、頼れる仲間が守ってくれてたから、心配なかったけどね。

 

 

 

 

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