ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
一応事後というか、日常編なんですけど……ジョウト地方のストーリーでもあるという……なんともいえない部分。
とりあえず、後日談でなくて数字の話名で投稿します。
あと、今回からリクエスト消化にも入りました。第35話、どうぞ。
コガネシティ、ラジオ塔の一件から数週間。
ニュースでまだちょこちょこ報道されたりするけど、おおよそ騒ぎも収まってきたかな……って感じだ。
そして、私とお姉ちゃんの療養も終わり、すっかり体の調子も戻ったので……今日からまだ旅を再会することになった。
お姉ちゃんとはその始まりの段階で別れた。ポケモンリーグに戻って、チャンピオンとしての仕事をこなさなきゃいけないそうだ。
残された私とナオヤ、そしてメイは……もともとジョウト地方を一周する感じでの冒険の途中だったことを思い出し、チョウジタウンからそれを再開することにした。
(メイの)ジムバトルはもう終わってるので、さっさと旅立って、その先の『氷の抜け道』も抜けて……『フスベシティ』に到着。
どうやらこの町、ドラゴン使いのポケモントレーナーが多く輩出されてるみたい。イッシュ地方にも似たような感じの場所があった気が。
とりあえず、ここでもメイがジムバトルを予定してるわけだけど……行ってみたらなぜかジムリーダーが不在だったので、とりあえず帰ってくるまで自由時間になった。
その時、私は町の近くにある大きな池に、散歩がてら行ってみた……そこでのお話。
☆☆☆
池と言うには大きく、湖と言うには小さい、そんな微妙(?)な大きさの池。
そこには、フスベシティ近くにあるっていう立地のせいなのか、ちょっと独特な感じのポケモンたちが棲んでいる。
コイキングやニョロモなんかの、割とどこにでもいるポケモンはもちろん……水タイプじゃなくてドラゴンタイプのミニリュウや、生息地が限られていてジョウト地方じゃ割と珍しいポケモンであるマリル。
それに……もともとジョウト地方にはいなかったはずの、シビシラスやドジョッチなんかもいた。
……外来種、ってことでいいのかな、こういうのも。ホウエン地方とか、イッシュ地方から来た感じの。
自力で海を渡って住み着いたものももちろんいるんだろうけど……心無いトレーナーに捨てられたポケモンなんかもいるのかも。
そんな、バリエーションに富んだポケモンたちが現れるこの池で、私はさっきから、ポケモン用のえさをまいていた。水族館で魚にエサを上げるアトラクション的な感覚で。
ぱっと池の水面にえさをまくと、ポケモンたちが集まってきてわれ先に口をぱくぱくさせ、ご馳走にありつこうとする。結構楽しいな、コレ。
ただ……ここに来る途中にチラッと見た掲示板に、『野生のポケモンにむやみにエサをあげないで下さい』って書いてあった気がするけど……ま、ちょっとくらいいいわよね。
しっかし……
「暑いなー、今日……」
日差しが結構強くて、ぽかぽかする。春を通り越して、初夏みたいな陽気だ。
それに加えて、私達今日の朝に『こおりの抜け道』抜けてきたから……服装が、その洞窟の中でも寒くないようなそれのまんまなのよね。
一応、上着脱いで腕もまくってるんだけど……まだ全然暑い。
服の下に汗もかいてる。……ちょっと気持ち悪いな。
「………………」
……そこまで考えて、まず最初の魔がさした。
十分後には、周りに誰もいないことを確認して……服を全部脱いで裸になり、水浴びを楽しんでいる私がそこにいた。
そして、冷たい水を心地よく感じながら、ふと、まだえさが余ってたことを思い出し、さっさとまいちゃおうかと思ったその瞬間……次の魔物がさした。
手にもった神箱の中に入っている、固形のポケモンフーズ。
しかし、少し強く握れば割れてしまう程度のやわらかさであるそれを、私は何個か手のひらに乗せて……ぎゅっと握って粉々にした。
そしてそのまま、手を股間に伸ばし……それを、秘裂の部分に塗りつけた。
水で濡れたせいでくっつきやすくなってたそこに、粉になったポケモンフーズは難なく張り付いて……私はその状態で、水辺の浅い場所に座り込んだ。
その瞬間、えさのにおいにつられてやってきた水ポケモンたちが群がってきて……あとはもう、どうなるかなんて想像できる。
「ひゃっ、あっ……んっ、くぅ……んっ……!」
ニョロモやマリル、それにシビシラスなんかが……私の股間に群がってくる。
そして、塗りつけられたポケモンフーズを食べようとして……オマンコの回りを、あるいはオマンコをダイレクトに舐めだした。
バター犬の原理(?)を応用した私のイタズラ……成功。
……思えば、ここで程ほどに楽しんでやめておけばよかったのかもしれない。
☆☆☆
正座を崩した感じの座り方で座り込んでいる私。
その股間の周囲は、そこまでスペース広くは無いので、つついてくるのはシビシラスとか、小柄なニョロモくらいがせいぜい。
つんつん、と小刻みに何度もつついてきたり、ぺろっと舐めてくるその感触に……しばし私は癒されていた。
単純にかわいいから見てて癒される、ってのもあるし、もちろん下半身は気持ちいいのでその意味でもイイ。
それなりに快感も蓄積してきたせいか、息も少し荒くなった……そんな頃だった。
「んっ、ふぅ……んっ!?」
もっと食べたい、という意味だろうか、何匹かのシビシラスが、オマンコの入り口部分に頭を突っ込んでちょっとこじ開けて、中の方を舐め始めていた。
ひだのある肉壁部分には届かない浅い範囲だけだけど、その刺激もまたけっこう新鮮で気持ちよくて……私はつい、調子に乗った。
ちょっと大きめに砕いたえさを、オマンコの浅い部分に押し込むように入れたのだ。
案の定、それを求めて私の恥部をまさぐり、暴れてこじ開けようとするシビシラス達。
さっきより強い快感が私の体を這い上がり、ぞくぞくして震わせる。
加えて今のこの、小さなポケモン達に、餌場として群がられているっていう状況がなんだか背徳感を誘って楽しくもある。腕を軽くふるって追っ払えば、たちまち追い払えてしまう程度ではあれど……今私、この子達に好きなようにされてるんだな……って。
そんなことを考えてボーっとしてた私は……その瞬間、やらかした。
オマンコだけじゃなくて、お尻にも入れてみようかな……なんて思って、まだ砕いてないえさを菊穴にねじ込んでしまい……
「……んっ? げっ! あ、あれ……?」
……けっこう奥のほうに入ってしまった。
しかも、オマンコより締まりが強かったせいか……中で砕けて、より奥の方にまで広がってしまったような感覚があった。え、ちょっとコレ……やばくない?
い、いや待て、落ち着くのよアイカ……別に何か、危険な異物が入ったとかじゃないんだから、そこまで慌てることじゃないわ。異物には違いないけど……別に人体に害は無いもの。……乾燥しててそれなりに固さがあるせいで、ちょっと痛いけど。
……これは……さすがにつつかせるのはちょっとアレな位置だと思った。
なので、遺憾ながら今日はもうこのへんで終わりにしようとして、ポケモン達に『ごめんねー』って言って立ち上がり、帰ろうとした……その時。
「りるー!!」
「……ん? え、ちょげふぁっ!?」
背後から激突してきたマリルに突き飛ばされ……ばしゃあん、と派手にすっころんだ。
浅いとはいえ水中に突っ込んだ私は、派手な水しぶきも手伝って、当然のごとくずぶぬれになった。
いや、でもそれは別にいい。裸だし、濡れても拭けばいいだけの話だから。
……問題は……転んだひょうしに、手に持っていたえさの紙箱を体で押しつぶしてしまったこと。
そしてそのせいで、体中に粉々のエサがついた状態で水中にダイブしてしまったことだ。
当然、そんなことになった私をポケモンたちが放っておくはずもなく……
「痛たた……わぷっ、あぷぁっ!? ちょ、え!? や、ちょっと待……ひゃぁああっ!?」
体中に、我先にえさを求めて殺到してきた。
しかも、水中の隙間だけでなく、体の上に乗っかったりしてくる奴までいて……ちょ!? あ、危ないって、おぼれる!
慌てて上半身を起こした私だけど……その上半身にもあちこちにえさがついてて、それを、体が大きくて股間周辺にいけないニョロモやミニリュウなんかが舐めとろうと群がってくる。
「ちょ、ちょっと待って……はぁんっ! 危なっ、か、体洗うからまって、離れ……ん、く……いぎぃっ、きひゅぅっ!?」
ぺろり、とニョロモの舌が私の乳房を舐める。
はむっ、ちゅぱっ、とミニリュウの口が私の乳首をくわえてしゃぶる。
さっきから股間をつつかれて溜まっていた快感までもが手伝って、体全体がぞくぞくとして震え始めた。まずい……快感が、我慢できないレベルになってく……!
仰向けのままどうにか這って、もっと浅い、横になってもおぼれない位置にまで移動した。
けど、それ以上はいけなかった。
快感で動けなくなったのもあるけど……腕にまでミニリュウが絡みついてきて、物理的に移動できなくされたからだ。
それでも、ひとまず溺死の心配はなくなったので、半ば観念するように私が脱力すると……野生の勘か何かでそれを悟ったポケモンたちが、いっせいに群がってきた。
「ひうっ……んっ、くぅう……はぁあ、んぃぇあっ……!!」
オマンコの回りを、入り口をつついて舐めるシビシラスたち。その中の何匹かは、その中にまで顔を突っ込んで肉壁を舐め上げ、こびりついて残っているえさをむさぼる。
その周辺……オマンコからお尻の穴にかけてや、お尻の穴の周辺にも、同じように群がってて……間断なくつつかれる。
単発では小さくて弱い快感が、数まとまることで暴力的な快感になって私を襲う。
自慰とも、セックスのピストン運動とも違う。数が多いせいで逆に緩急がなくなり、ローターを当てられてるみたいに休みなく責められる。
そしてそれが……股間だけじゃなく、体中にある。
シビシラスやドジョッチみたいな小さいポケモンの小さい刺激から……ニョロモやミニリュウみたいな、大きめのポケモンの大き目の刺激まで、多種多様。
倒れこんでいる私の体中をそういう刺激が襲う。
それも……なまじ体の中に快感が溜まりこんじゃってるせいで、どこを責められても――それこそ、性感帯であろうとなかろうと関係なく――快感がぞくぞくと体を駆け巡る。
気付けば……ろくに体を動かすことも出来ないくらいに、私の体は、電流みたいに強烈で御しがたいほどの快感が氾濫してしまっていた。動かそうと思っても、指一本満足に動かせない……というか、そろそろ頭にガンガン打ち付ける快感も大きくなってきてる。
このままだと、動かそうって考え事態保てなくなる可能性が……あ、やば、もう……っ!!
「んんん ん ん んんんんぅ―――っ!!」
びくん、びくん……と、私の意志によらずに体が大きく震えて……体の中で暴れまわってた快感の電流が、一気に外に向けてほとばしったみたいな感覚。
自分より全然小さいポケモン達にいいようにされて、絶頂した私……しかし、そんなことおかまいなしに、私の体はさらに責められ続ける。
ちょっと、これは……まずいんじゃ……っ!?
ふと下に……体の方に視線をやれば、そこには私の肌の色がほとんどみえないくらいに集まっているポケモンたち。
右手と左足にはミニリュウが絡みつき、
左腕から左手にかけては数匹のニョロモがたかっている。舐めたり、しゃぶったり。
左のわき腹にも手……もとい、口・舌をだしてなめ回してるみたい。
右足は……くすぐったいと思ったら、ニョロトノになめられていた。
お腹の上には、マリルとルリリが一匹ずつ乗ってて、それぞれ胸の周りを舐めてる……と思ったら、赤ちゃんみたいに乳首をしゃぶりはじめた。
うげ、気付かれたみたい……まだ私、メリープの出産が後を引いてて母乳がでることに。
そして、それらの隙間をぬってシビシラスやドジョッチたちが……オマンコやお尻の穴に群がってるものも含めて大量にいて、私の体を埋め尽くしている。
あはは……私、みごとにポケモン達の餌場にされちゃって……る……っっ!!
「ひっ、ぐ……ぇぅ……んああぁぁあああっ!!!」
逃げ場がないのに、体中からどんどん供給されていく快感に……私の体はまた限界を迎えた。
今度は、頭まで一瞬真っ白になって……意識が薄れていく感覚まである。
やば、いって……コレ……
もう、ほとんど私の体は限界といっていいレベルで、快感は飽和状態になってる。そこに更に今も体中から刺激が………………
…………あ、もう……だめ、かも……
☆☆☆
気付けば、夕方だった。
どうやら私の体は、ポケモンフーズの味がしなくなるまで徹底的にしゃぶりつくされたらしく……水に浸かっていたにも関わらず、体中ポケモン達の涎でカピカピだった。
……とりあえず、このままじゃ帰れないから、かるく水洗いしてから服を着て帰ろうとしたら……
「んっ!? んく……ぁうっ!?」
突如、下腹部に……何かに弄繰り回されるようなむずむずした感覚があって……そして次の瞬間、
――ぽちゃん……ぽちゃ、ぽちゃん……
「……うわ……マジで?」
お尻の穴からドジョッチが1匹、オマンコからはシビシラスが2匹……それぞれ出てきた。
出てきて……水に落ちて、そのままどこかに泳いでいった。
……しっかりと、体の中までしゃぶりまわされた、ってわけね、私は……。