ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
今回の主役は……RSE時代、何かみょーに印象に残った序盤トレーナーだった彼です。
「い、い……いたいっ!?」
「こーら、男の子でしょ……情けない声出すんじゃないの」
ここは、トウカの森と呼ばれる場所。
その名のとおり、トウカシティからちょっと行った先にある森だ。虫ポケモンや、植物ポケモンが多く住んでいる。
そこで私は、1人の男の子の、ケガの手当てをしてあげていた。
ただし……私もその子も、上から下まで全部の服を脱いだ……すっぽんぽんで。
さて、ここに至るまでに何があったのかというと……だ。
ミツル君が無事に(?)ラルトスという、最初のポケモンを捕まえたのを確認した私は、彼と一緒にセンリさんのもとに戻って、ポケモンを返却。
その後、シダケタウンに行くミツル君を見送った。
そして私は博士たちから、次なる目的地が『カナズミシティ』というところにある、『デボンコーポレーション』という会社だと聞いていたので、一足先に向かうことにした。
車じゃなく、徒歩で。ゆったりと、景色でも見ながら。
その途中、森に差し掛かったところで……この辺りの雰囲気?には、あんまり似つかわしくない男の子とと出会った。
見た目一発『お坊ちゃま』って感じのその少年は……本当にお坊ちゃまだった。
彼自身が来ている服も、ブランドものらしき、すっごい高そうなスーツと革靴だ。
……ここ、森の中なのに、何でわざわざそんな暑苦しい上に動きづらくて、汚れちゃいけなそうな恰好で来るかね……一種の美意識?
しかも……使うポケモン自体は普通だけど、ちょっとでも傷ついた時にためらいなく『かいふくのくすり』なんてもんを使ったり――すごい高い薬だったはず――するあたり、金銭感覚とかその他がぶっ飛んでる気配がするのだ。
まあ、そんなところに驚かされつつも、普通に勝ちましたけどもね。
けど、問題はその後だった。
お金持ちのお坊ちゃまらしく、プライドが高いというかなんというか……バトルで負けた悔しさで泣きそうになっていた彼は、ポケモンをボールに回収するやいなや、ダッシュでその場から走り去り……
しかし、動きづらい服に動きづらい靴だったことが災いして、つまずいて転倒。
その際に突っ込んだ茂みの中に……運の悪いことに、『キノココ』という、ちっちゃなキノコのポケモンがいた。
そして、突っ込んだ拍子に、びっくりしたキノココがあたりに胞子をまき散らして……私もその少年も、その胞子まみれになってしまった。服とか、全部。
で、仕方ないので……近場にあった川岸に来て、胞子まみれになっちゃった服を全部脱いで洗って乾かしてる最中に、転んだ拍子に少年がケガしてたのが分かったので、持っていた救急セットで手当てしてあげている……ってわけだ。全裸で。
……うん? もちろん、狙ってるよ? 確信犯だよ?
いやでもさー、しかたないよねー。
寄りにもよって、半裸ショタを前にお預け食らってそのままで飢餓状態だった私の前で、のこのこそんな付け入る隙なんて見せられたらさー、襲うなって方が無理だよねー。
そりゃはぎ取りますとも。はぎ取ってじっくり堪能しますとも。
けど、焦らない焦らない……ショタはただがっついて食べるよりも、じっくりとその純粋なところをついて、赤くなる顔や恥ずかしそうな仕草を引き出してちまちまと行くのが美味しいんだからねー……にゅふふふふふふ。
……だいぶ女捨てた感じになってるな、ってちょっと頭をよぎったけども、まあいい。
今現在、お坊ちゃまの彼は、『早く洗わないと、服がダメになっちゃって怒られるよ?』という私の一言で真っ青になり、そのまま流れに任せて、パンツまで全部脱いで洗った。
同じようにして私も全部脱いだあたりで、はっとしてた。あれ、なんだこの状況、どういうこと? どうすればいいの? って顔に書いてあった。
洗った服はそのまま干してある。ヘルガーに見張り頼んで。
たぶん、1時間もすれば乾くだろう。
それまでの間が……私の独壇場だ。
「……っ……!」
膝小僧に消毒液をつけられてしみるらしい少年。
しかしその視線は、固く閉じられているように見えて……時折、ちらちらと私の方に向けられていることに、私は気づいている。
薬を箱から取り出すとき、川から水を組む時なんかの、私の注意が他のところに向くようなタイミングを狙って……私の裸体、主に、胸元とかお尻とかのあたりに。
『どこ見てるのかな~?』って声かけるか……いや、それよりもここは……
……うん、折角だし、さっきのあのシチュエーションを利用しよう。
丁度、向こうさんも、おあつらえ向きの状態になってるみたいだし……♪
「あれ……どうしたの? それ……?」
「え? ……わ、わわっ!? な、な……!?」
と、私が指さした先には……まだ子ぶりながらも、男の子らしく、勃起して大きくなっているおちんちんがあった。
まだ皮かむってる状態だけど……それがまた、かえってかわいい感じ。
先っぽの部分に、充血したみたいに赤い亀頭がちらっと見えてる感じがいい。
それはそうと……反応を見るに、性知識はまだほとんどなさそうね?
「な、何でこんな……え、大きく……は、腫れ、て?」
自分のコレが、何でこんなことになってるのかわかってない……となれば、
「ちょっと、よく見せて!」
「えっ!? わ、わわっ!?」
少年の、局部を隠すようにしていた手を押しのけて……大きく膨れ上がった肉棒がよく見えるようにすると、私は思いっきり顔をそれに近づけた。
匂いが漂ってくるくらいに、近くまで寄せて……じろじろと見る。
その視線に、状況に、ひくひくと震える肉棒と、息をのんで見守る少年。
こうなってしまえば……お坊ちゃまも、そこらの虫取り少年と変わんないわね。
さて、それじゃあ……レッツ、虚言。
「……ひょっとして、これも……さっきのキノココの胞子のせいかもしれないわ。知ってる? キノココって、攻撃されると毒の胞子をまき散らすことがあるのよ?」
「えっ!? じ、じゃあ……」
コレは一応、ホントの話だ。そういう特性を持ってるキノココもいるし。
けど、このタイミングでそんなことを言われたら……性知識も満足にないお坊ちゃまの思考なんて、たかが知れたもの。
ばっと、自分の膨れ上がった肉棒を見下ろして……しかし、器用にも顔は青い。
勘違いするよね。キノココの胞子の毒でこうなったって思うよね。
怖いよね、これからどうなるかわかんないもんね。
……って……あ、やばい、コレ、恐怖に負けて肝心のちんちんが縮こまりそうだ。
迅速に次のフェイズへ……ってことで、わしづかみ。
「ひゃ、わわっ!?」
「大丈夫よ……すぐに毒を出しちゃえば、大丈夫だと思うわ。心配しないで」
「ほ、本当……?」
「ええ。さあ……こっちに来て」
すがるような目つきになった少年を連れて……私は、リュックから取り出したビニールシートを川岸に敷いて、その上に少年を横にする。
片方の手は、ペニスをつかんだままだ。微妙に動かして刺激して、硬さを保たせている。
怖がってても、直接的な刺激には弱いようで……きっちり勃起継続中。
さて、それじゃあ……
「じっとしててね……あむっ」
「―――っ!?」
ペニスだけでなく、体中ガチガチに緊張して固くしている少年。
そこに、足側からより沿うようにして近づき……その剛直を、ぱくっとくわえる。
温かくて湿った、私の口の中に含まれて……その瞬間、びくんっ、と、少年のペニスが嬉しそうに震えて跳ねた。
「――れろ、れろるろ……んむ、ふぅ……ちゅる……」
「ぁう、うぁあ……ぇっ!?」
股間から伝わってくる、未知の快感に……少年、混乱中。
おちんちんが大変な病気にならないように、治療をしてもらってる……という認識の中、フェラチオの初めての気持ちよさに襲われる。
どんな気持ちなんだろうな……恐怖と快楽のコラボレーション。
どう反応していいかわからず、涙目で赤くなって震えているその顔は、よりいっそう私の股間を濡らしていく。もうあふれ出てきてるし。
……69の姿勢じゃなくてよかった……もしそうだったら、今頃少年の顔とか胸のあたり、びしょびしょだったわね。
亀頭、竿、付け根、カリ首、裏筋……舐め回していくと、どんどん少年の血液がそこに集まっていって、熱く硬くなっていくのを、口の中の粘膜で感じ取れた。
それに伴って、だんだんと……少年の方も、考える余裕がなくなってる感じだ。
「ふあっ、うぁあ……お、おねーひゃ……何か、へんな……ぅ、もっと……っ!」
不安感、消えてきたかな? 頭の中、快楽と困惑でごちゃごちゃになってるっぽい。
汗とかの塩気のある味から……徐々に苦みを含んだ味に変わってくる。
我慢汁が出てきて……次第にその味が強くなってくる。
……これなら……無事に『通りそう』ね。
「んちゅ、れろ……どう? 痛くない?」
「いたく、ない……くすぐった、きもち、いい……?」
「そっか、それならよかった。もう、大丈夫そうね……」
そう言って、ちゅぱっ、と音を立てて……私は口から、彼のペニスを話す。
その瞬間、ひんやりとした空気にあたると同時に、私の口やら歯やら舌やらが与え続けていた快感が感じられなくなり……はっとしたような表情になる少年。
その顔には……はっきりと『落胆』が浮かんでいた。
「あ、え……?」
「これでもう大丈夫ね……キノココの胞子の毒、ぜーんぶおちんちんの外に出たみたい」
「え、あ……うん……」
私の言葉に、病気にならなくて済んだことには安堵しつつも……それよりもはるかに残念さがまさるその心の内を、全く隠し切れずにしゅんとする少年。
快感がまだ少しは残っているのか、ひくひくと肉棒を震わせ、肩を上下させて息は荒い。むしろ……まだまだ物足りない、という、雄弁なアピールだった。
そして……おそらくは、その行為の意味をまだわかっていないままであろうに、少年は……実に『雄』らしく、こう欲求を述べてきた。
「で、でも……コレ、まだはれてるから……もっと……」
その言葉が方便以外の何物でもなく……本音はもちろん、快楽であることは、考えるまでもなくわかる。
顔には『もっと気持ちいいことしてほしい!』って、書いてあるし。ついでに涙目。
けどまあ……お望みとあらば別に、断る理由も……ないわね?
「わかったわ……えいっ」
「ひゃ……あううっ!?」
またぱくっ、と、肉棒を口に含む。
そして今度は……さっきと違って、一気に本気で搾り取りにかかる。
―――れろれろ……じゅる、ぐちゅ……むにゅにゅ……じゅじゅ、ずじゅるるる……
舐めて、こすって、噛んで、吸い込んで……
色んな刺激をいろんな場所に、立て続けに、畳みかけるように。
「あぁあああぁぁ!? うぁああ……ふぁ、あぐあっ……んあひおねえひゃああ―――!?」
さっきまでとは大きく違う、機関銃の連射のように押し寄せる、暴力的なまでの快楽に……もう少年の口は、意味のある言葉を発することができていない。
体全体をがくがくと振るわせて……顔なんか、汗に涙に涎に鼻水に、色んな液体でぐちゃぐちゃになってる。
そして……まあ、精通もまだの男の子なんだから、至極まっとうではある。
私の本気の搾精フェラからほどなくして……ひときわ大きく少年が体をのけぞらせた次の瞬間……どぷっ、と、私の口の中に苦い味が広がった。
そのまま、脈打つように2度、3度……注ぎ込まれる。
私はそれを、一滴もこぼさないように口の中で受け止めると……尿道の奥に残った分まで、最後にずずずっ! と吸い出したうえで……ごくん、と飲み下した。
そして、少年に目を向けると……あちゃあ。
「耐えらんなかったか……ま、初体験じゃ仕方ないか」
射精その他の快感に限界を超え……意識を手放して気絶してしまっている少年が、力なくそこに横たわっていた。
その股間では、私の唾液と彼自身の精液でテカテカになっている、徐々にその硬さをなくして力なくしぼんでいきつつあるペニスが。
……1回で限界か。ま、これも仕方ないってもんよね。
…………ショタを下の口で味わうには、最初から本番でやる方がよさそうね。個人差はあるでしょうけど、総じてスタミナとか連射残弾に限りがありそうだし……。
……とりあえず、このお坊ちゃまは、眠ってる間に軽く体でも洗ってあげて、服もサービスで着せてあげるとしますか。もうそろそろ乾いてるだろうし。
あー楽しかった、いいストレス解消になったわ。
ホウエン地方……ショタが特産って話、あながち冗談でもなさそうね。こりゃこの先も、期待できるかもだわ……じゅるり。