ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
「お預かりしてたポケモンは、すっかり元気になりましたよ。またのご利用をお待ちしてます」
一時はどうなることかと思ったけど、どうにかクチートも元気になったし、よかったよかった。
ポケモンセンターのカウンターでクチートを引き渡された私は、能天気にそんなことを考えてたわけだけど……その数分後、解決していない問題があったことを知る。
よかったね、って、野生に送り返そうかと思ってたクチートが……私から離れようとしないのだ。
簡単な話だ……トラウマである。
いくら住み慣れた洞窟とはいえ……あんな経験をしたところには、戻れないというわけだ。まあ、当然と言えば当然ではある。
なんか、だんだん暗くなっていくにつれて、怯え始めてたもんな……この子。
洞窟と同じ、薄暗い空間が……もはやトラウマになってるっぽい。
これは……今すぐに野生に返すのは無理、かもね。
☆☆☆
そう思った私は、止まっている宿の部屋に、そのままクチートを連れて帰って、止めてあげることにした。少なくとも、私がこの『ムロタウン』に滞在している間は。
宿で取ってる部屋が、博士たちとは別で、1人1人個室だったのが幸いした感じ。
頭もいい、おとなしい子みたいだし、部屋を散らかしたりする心配もないし。
人間の住む家に入るのは初めてなのか……すごく落ち着かなそうというか、あっちこっち動き回ってたけど。目、キラキラしてたし。
恐怖とか不安はひとまず忘れて、楽しめてたみたいでよかった。
で、今は……
「こら、暴れないの……大丈夫、何も怖いことしないから」
一緒にお風呂に入って、洗ってあげている最中だ。
……ポケモンと一緒にお風呂入るたびに思うんだけど、このコらって、種族によって体の形とか質感が全然違うから面白いわよね。
クチートは、ちょっと頭の部分とかは形的に独特だけど……普通に手触りはいい。鋼タイプとは思えないくらいに。
クチートは洗われるのが気持ちいのか、されるがままになっている。
ただ、まだちょっと不安で怖い部分もあったりするようで……狭い密室で、裸の私と二人っきりのこの状況も、クチートにはやや落ち着かないようだった。
そういえば、脱衣場で私が服を脱いだ時も、ちょっとびくっとしてたっけ。
何もしないとは言ってあげているものの……洗ってあげていると、時々、びくっと小さく震えたりしているのがわかる。
体の後ろとか、下半身に手を伸ばすような仕草をすると、特に。
ちょっと洗いにくいな……とか思ってた私は、ふと、思いついた。
今私は、ちょうど股間のあたりに、そこを隠すようにタオルおいてるんだけど……コレを、こう。
ばさっと取り払って、湯船の隅にでも適当にかけ……そして、すっくと立ち上がる。
風呂用の椅子に座ってるクチートに、おまんこが、よく見えるように。
「ほら……ついてないでしょ? だから、怖いことしないから……安心してね」
きょとんとしつつ、まじまじと私の股間を……少しの陰毛と、一本筋が走っているそこを見ているクチート。
ハリテヤマの股間にあった、極太の剛直。それが、私のココにはない。当然だけど。
それを実際に見て知って、クチートも幾分安心したようだった。
それにさらに私は……クチートと向かい合わせになって体を洗ってやる。
あの時、クチートはハリテヤマから、後ろからヤられていた。
今でも、背中側に回ったり、手を回すような仕草をすると、ちょっと怖がるし……この方がいいだろう。少しマシ程度だけど。
そのまましばらく、黙って洗ってあげていると……ふと、気づいた。
クチートの視線が、私の股間と胸を行き来して……ガン見状態であることに。
……さっき自分で見せてあげといてなんだけど……遠慮なく見てくるわね、このコ。
それも……股間だけじゃなく、おっぱいも。
まあ、男の子みたいだし……正常と言えば正常な反応、なのかな?
……今のうちに、背中も洗ってあげちゃうことに。
ちょっとびくっとしてたものの、すぐに落ち着いて……まだ、視線は私の胸と股間に。
意外とむっつりっぽいこの子を、ふと、ちょっとからかってあげたくなった私は……背中を洗い終えた後すぐに……股間のところに、手を持って行った。
そして、まさぐるようにすると……
「あらま」
ぽろん、と……それは、こぼれ出た。
つつましやかながらも、しっかりと勃起して固くなっている……ペニスが。
突然のことにびっくりしているクチートだけど……とっさにそれを手で隠そうとして、失敗している。大きくなってて、隠せてない。
そのまま私は、泡のついた手で、デリケートなその部分を洗ってあげると……しっかり感じるみたいで、びくん、びくん、と体を震わせ、必死でこらえている。
何を? まあ……なき声とか、色々でしょうね。
しかし……触ってあげると、またもうちょっと大きくなったかも。
硬さも、鋼タイプ相応、くらいになった気がする……あ、先っぽから、ちょっとトロトロしたのが出てきた。感じやすいんだ、結構。
お姉さんの手技に、経験のないボクは余裕もない……まるっきりショタの反応。
それに、ちょ~っとばかり、自分の心が刺激されたのを感じた。
洗い……を通り越して、最早手コキになっていた手の動きを止める。
すると、現金なもので……『終わりなの?』って感じの視線が、クチートから向けられる。しっかり気持ちよくはなってたのね。残念なのね。
しかし、とりあえず期待には応えずに……お湯でそこを洗い流すと……今度は私は、同じ下半身でも、後ろの方に手をやる。
クチートのトラウマの根源たる部分……お尻の穴がある、そこに。
そこでまたびくっとクチートが反応し、若干震えるけど……そこで、もう片方の手で、私はその小さな体を抱き寄せる。
そして、耳元でささやくように言った。
「……大丈夫、洗うだけだから。ひどいことされたのはわかるけど……汚れたんだから、きちんと洗わないとね? そのかわり、もし我慢できたら……」
そこで私は、クチートの体を少し放し……
「ここ、好きなようにさせてあげるから……ね?」
わざと見えやすいようにしていたオマンコを指さして……そう言った。
☆☆☆
およそ10分後。
私とクチートは、無事にそれぞれ全身を洗い終えてお風呂から上がり……今は、布団の上にいる。
より正確に言うと、クチートが、仰向けに寝てM字に股を開いている私のオマンコに、勃起したおちんちんを突っ込んで、性欲の赴くままにパコパコやってる状態だ。
可愛く見えても男の子だねー、いっちょ前に腰ふっちゃってまあ。
ちょうど性に目覚めたての男の子、って感じだなー、まさに。
初めての女体(雌体?)に、ガツガツしちゃってまあ……。
こうして布団の上に来るまで、オマンコガン見だったし……心なしか、息遣いも荒かったような気がする。私が布団に寝転がって股を開くと、ちょっとおっかなびっくりしつつも、ほとんど迷いなくその間に小さい体を割り込ませてきた。
その時点でおちんちんはフル勃起。いや、お尻洗ってあげた時にむしろ、さらに大きくなった気すらする。
……実はきっちりお尻で感じてるんじゃないか、って疑問はさておき。
やっぱり野生育ちだけあって、本能的に『交尾』というものを知ってるんだろう……クチートは迷いなく、肉棒を私のオマンコに突き刺していた……と思ったら、
―――びゅるるるっ!
「……ありゃ?」
交尾自体初めてだったからだろう……挿入した瞬間にちょっと出てしまっていた。
体をびくん、びくん、って震わせてたし……未知の快感だったんだろうなー。
けど、すぐに復活して……元気に腰を振り始める。
がっちり硬いままで、私の肉壺の中で暴れまわり始める。
すでに十分なほどに濡れている――大丈夫なように、こっそりお風呂でいじって濡らしておいたんだけど――私のオマンコは、クチートのペニスに絡みついて、女を知らないウブな肉棒をもてあそぶ。上下左右から、しごきあげるような肉ひだの圧力で。
それをかき分けて、肉壁よりもさらに熱い肉棒は、と、私の子宮の入り口に、届くか届かないかって感じのところで往復を繰り返す。
時々届いてるようで、こつ、こつ……と、体の中に突かれるような感触があり……肉壁から伝わってくる快感と相まって、私の息も徐々に荒くなっていく。
……洞窟で見た時は、ハリテヤマのを先に見てたことや、ベテラン?でヤり慣れてるヘルガーとかのを見慣れてたこともあって、小さく見えてたけど……こうして膣内で直接感じてみると、このコのも結構というか、小さくはないかも?
肉壁にきっちり反発してきてるし……子宮口にも届いてるし。
むしろ、小さい体を……体ごとぶつかって、全体重をかけて全力でピストンしてきてるお陰で、勢いもあるしがつんと腰に響いてくる。
これは……ちょっと、予想外に上手、かも?
慣れてる感じとはまた違う、ただひたすらがっついてて全力、って感じだからこその、この感じ……結構、くるものがある。
そんなことを思ってたら、今度はクチートが体ごと倒れこんできた。
そして、私のおっぱいに顔をうずめて……手でむにゅっともんで……あらあら、H心全開だこと。欲望に忠実なショタだね、どうも。
もちろん、その間も腰は止めず……ぱんぱんと子気味のいい音を立てながら、私の腰に下半身全体でぶつかっていっている。
上半身は、私の上半身の相手をしているというか……何だろう、何をしてもOK的な感じに受け取ったのか、揉んだり吸ったり、とにかく欲望のまま、って感じだ。
「――っ、ふ……はぁ、はぁ……っ……! いいよ、上手いよ……その調子……!」
力自体は強めであるし、そこそこの大きさのペニスであることもあって……だんだんと私の方も、息が乱れて、そこまで余裕がある感じじゃなくなってくる。
ちょっとずつ、クチートの動きに合わせる形で腰が動いて……愛液も溢れ出し、クチートの我慢汁と混じったものが、とろとろと布団に零れ落ちてシミを作っていく。
オマンコも締まりがよくなって、クチートはますます余裕ない感じになっていた。
それでも、腰の動きはほとんど一瞬も止まることなく続いていて……と、思ったら、
ふいに、ちょっとだけクチートがピストンの勢いを弱めたかと思うと……そのつぶらな瞳で、こっちを切なげに見上げてきた。
涙ぐんだ目でのその視線は、なんというか、雄弁で……今から何をしたいのか、種族の違いを超えて、私にきちんと伝えてきていた。
よく見れば、体がさっきまで以上にがくがくと震えていて……ピストンが弱まった分、よくわかる。腰のあたりが、とくにぷるぷると……。
ホントに余裕なさそう。口のはたからは、よだれとか垂れてるし。
「……いいよ? 思いっきり……中に出して?」
直後、
―――ぱんぱんぱん……びくびくびくっ!!
―――びゅるるるっ、びゅるる、るるる……
最後のスパートに全身全霊をつぎ込んだクチートは……私の一番奥におちんちんを突き入れて、
というか、体ごと目いっぱい私に押し付け、抱き着いた状態で……自分の子種汁を、私の膣内に吐き出した。
ぎゅ~……っと、私に力いっぱい抱き着いているクチート。
おっぱいに顔をうずめ、荒い息で、体全体で私の体を堪能してる感じ。
子宮口に押し付けられた、肉棒の切っ先からあふれ出る、熱い白濁。
半分くらいは子宮内に注ぎ込まれ……もう半分は、狙いが外れて膣内であふれかえる。
そんな感触を膣内で感じながら……私は、ちょっとだけ、軽くだけ絶頂できていた。
……まあ、仕方ないわよね。初めてのショタっ子じゃあ、こんなもんか。
後で自分でやるか、ヘルガーにでも手伝ってもらって……と、その時考えたけど……どうやら、その心配はなさそうであることに気づく。
膣の中で、硬いままの、クチートの肉棒。
さっきと同じ、何かを訴えかけてくるつぶらな瞳。
……うん、わかりやすい。
「はいはい、いいよ……おいで?」
言うが早いか、クチートは止めていた腰を再び動かし始めた。
そのまま、がっつくショタクチートとのポケ姦はしばらく続き……日付が変わったころ、ようやく終わりを迎えた。
クチートは、都合4回の射精を……全部私の膣内に吐き出した後で、今はゆっくりと休んでいる。
私の手の、モンスターボールの中で……私の、新しい旅の仲間として。