※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第6話 アイカと傷だらけのクチート(後編)

 

 

「お預かりしてたポケモンは、すっかり元気になりましたよ。またのご利用をお待ちしてます」

 

一時はどうなることかと思ったけど、どうにかクチートも元気になったし、よかったよかった。

 

ポケモンセンターのカウンターでクチートを引き渡された私は、能天気にそんなことを考えてたわけだけど……その数分後、解決していない問題があったことを知る。

 

よかったね、って、野生に送り返そうかと思ってたクチートが……私から離れようとしないのだ。

 

簡単な話だ……トラウマである。

 

いくら住み慣れた洞窟とはいえ……あんな経験をしたところには、戻れないというわけだ。まあ、当然と言えば当然ではある。

 

なんか、だんだん暗くなっていくにつれて、怯え始めてたもんな……この子。

洞窟と同じ、薄暗い空間が……もはやトラウマになってるっぽい。

 

これは……今すぐに野生に返すのは無理、かもね。

 

☆☆☆

 

そう思った私は、止まっている宿の部屋に、そのままクチートを連れて帰って、止めてあげることにした。少なくとも、私がこの『ムロタウン』に滞在している間は。

 

宿で取ってる部屋が、博士たちとは別で、1人1人個室だったのが幸いした感じ。

頭もいい、おとなしい子みたいだし、部屋を散らかしたりする心配もないし。

 

人間の住む家に入るのは初めてなのか……すごく落ち着かなそうというか、あっちこっち動き回ってたけど。目、キラキラしてたし。

恐怖とか不安はひとまず忘れて、楽しめてたみたいでよかった。

 

で、今は……

 

「こら、暴れないの……大丈夫、何も怖いことしないから」

 

一緒にお風呂に入って、洗ってあげている最中だ。

 

……ポケモンと一緒にお風呂入るたびに思うんだけど、このコらって、種族によって体の形とか質感が全然違うから面白いわよね。

 

クチートは、ちょっと頭の部分とかは形的に独特だけど……普通に手触りはいい。鋼タイプとは思えないくらいに。

 

クチートは洗われるのが気持ちいのか、されるがままになっている。

 

ただ、まだちょっと不安で怖い部分もあったりするようで……狭い密室で、裸の私と二人っきりのこの状況も、クチートにはやや落ち着かないようだった。

 

そういえば、脱衣場で私が服を脱いだ時も、ちょっとびくっとしてたっけ。

 

何もしないとは言ってあげているものの……洗ってあげていると、時々、びくっと小さく震えたりしているのがわかる。

体の後ろとか、下半身に手を伸ばすような仕草をすると、特に。

 

ちょっと洗いにくいな……とか思ってた私は、ふと、思いついた。

 

今私は、ちょうど股間のあたりに、そこを隠すようにタオルおいてるんだけど……コレを、こう。

 

ばさっと取り払って、湯船の隅にでも適当にかけ……そして、すっくと立ち上がる。

風呂用の椅子に座ってるクチートに、おまんこが、よく見えるように。

 

「ほら……ついてないでしょ? だから、怖いことしないから……安心してね」

 

きょとんとしつつ、まじまじと私の股間を……少しの陰毛と、一本筋が走っているそこを見ているクチート。

 

ハリテヤマの股間にあった、極太の剛直。それが、私のココにはない。当然だけど。

それを実際に見て知って、クチートも幾分安心したようだった。

 

それにさらに私は……クチートと向かい合わせになって体を洗ってやる。

 

あの時、クチートはハリテヤマから、後ろからヤられていた。

今でも、背中側に回ったり、手を回すような仕草をすると、ちょっと怖がるし……この方がいいだろう。少しマシ程度だけど。

 

そのまましばらく、黙って洗ってあげていると……ふと、気づいた。

 

クチートの視線が、私の股間と胸を行き来して……ガン見状態であることに。

 

……さっき自分で見せてあげといてなんだけど……遠慮なく見てくるわね、このコ。

それも……股間だけじゃなく、おっぱいも。

 

まあ、男の子みたいだし……正常と言えば正常な反応、なのかな?

 

……今のうちに、背中も洗ってあげちゃうことに。

ちょっとびくっとしてたものの、すぐに落ち着いて……まだ、視線は私の胸と股間に。

 

意外とむっつりっぽいこの子を、ふと、ちょっとからかってあげたくなった私は……背中を洗い終えた後すぐに……股間のところに、手を持って行った。

そして、まさぐるようにすると……

 

「あらま」

 

ぽろん、と……それは、こぼれ出た。

つつましやかながらも、しっかりと勃起して固くなっている……ペニスが。

 

突然のことにびっくりしているクチートだけど……とっさにそれを手で隠そうとして、失敗している。大きくなってて、隠せてない。

 

そのまま私は、泡のついた手で、デリケートなその部分を洗ってあげると……しっかり感じるみたいで、びくん、びくん、と体を震わせ、必死でこらえている。

何を? まあ……なき声とか、色々でしょうね。

 

しかし……触ってあげると、またもうちょっと大きくなったかも。

硬さも、鋼タイプ相応、くらいになった気がする……あ、先っぽから、ちょっとトロトロしたのが出てきた。感じやすいんだ、結構。

 

お姉さんの手技に、経験のないボクは余裕もない……まるっきりショタの反応。

それに、ちょ~っとばかり、自分の心が刺激されたのを感じた。

 

洗い……を通り越して、最早手コキになっていた手の動きを止める。

すると、現金なもので……『終わりなの?』って感じの視線が、クチートから向けられる。しっかり気持ちよくはなってたのね。残念なのね。

 

しかし、とりあえず期待には応えずに……お湯でそこを洗い流すと……今度は私は、同じ下半身でも、後ろの方に手をやる。

クチートのトラウマの根源たる部分……お尻の穴がある、そこに。

 

そこでまたびくっとクチートが反応し、若干震えるけど……そこで、もう片方の手で、私はその小さな体を抱き寄せる。

そして、耳元でささやくように言った。

 

「……大丈夫、洗うだけだから。ひどいことされたのはわかるけど……汚れたんだから、きちんと洗わないとね? そのかわり、もし我慢できたら……」

 

そこで私は、クチートの体を少し放し……

 

「ここ、好きなようにさせてあげるから……ね?」

 

わざと見えやすいようにしていたオマンコを指さして……そう言った。

 

☆☆☆

 

およそ10分後。

私とクチートは、無事にそれぞれ全身を洗い終えてお風呂から上がり……今は、布団の上にいる。

 

より正確に言うと、クチートが、仰向けに寝てM字に股を開いている私のオマンコに、勃起したおちんちんを突っ込んで、性欲の赴くままにパコパコやってる状態だ。

可愛く見えても男の子だねー、いっちょ前に腰ふっちゃってまあ。

 

ちょうど性に目覚めたての男の子、って感じだなー、まさに。

初めての女体(雌体?)に、ガツガツしちゃってまあ……。

 

こうして布団の上に来るまで、オマンコガン見だったし……心なしか、息遣いも荒かったような気がする。私が布団に寝転がって股を開くと、ちょっとおっかなびっくりしつつも、ほとんど迷いなくその間に小さい体を割り込ませてきた。

 

その時点でおちんちんはフル勃起。いや、お尻洗ってあげた時にむしろ、さらに大きくなった気すらする。

……実はきっちりお尻で感じてるんじゃないか、って疑問はさておき。

 

やっぱり野生育ちだけあって、本能的に『交尾』というものを知ってるんだろう……クチートは迷いなく、肉棒を私のオマンコに突き刺していた……と思ったら、

 

―――びゅるるるっ!

 

「……ありゃ?」

 

交尾自体初めてだったからだろう……挿入した瞬間にちょっと出てしまっていた。

体をびくん、びくん、って震わせてたし……未知の快感だったんだろうなー。

 

けど、すぐに復活して……元気に腰を振り始める。

がっちり硬いままで、私の肉壺の中で暴れまわり始める。

 

すでに十分なほどに濡れている――大丈夫なように、こっそりお風呂でいじって濡らしておいたんだけど――私のオマンコは、クチートのペニスに絡みついて、女を知らないウブな肉棒をもてあそぶ。上下左右から、しごきあげるような肉ひだの圧力で。

 

それをかき分けて、肉壁よりもさらに熱い肉棒は、と、私の子宮の入り口に、届くか届かないかって感じのところで往復を繰り返す。

時々届いてるようで、こつ、こつ……と、体の中に突かれるような感触があり……肉壁から伝わってくる快感と相まって、私の息も徐々に荒くなっていく。

 

……洞窟で見た時は、ハリテヤマのを先に見てたことや、ベテラン?でヤり慣れてるヘルガーとかのを見慣れてたこともあって、小さく見えてたけど……こうして膣内で直接感じてみると、このコのも結構というか、小さくはないかも?

 

肉壁にきっちり反発してきてるし……子宮口にも届いてるし。

 

むしろ、小さい体を……体ごとぶつかって、全体重をかけて全力でピストンしてきてるお陰で、勢いもあるしがつんと腰に響いてくる。

これは……ちょっと、予想外に上手、かも?

 

慣れてる感じとはまた違う、ただひたすらがっついてて全力、って感じだからこその、この感じ……結構、くるものがある。

 

そんなことを思ってたら、今度はクチートが体ごと倒れこんできた。

そして、私のおっぱいに顔をうずめて……手でむにゅっともんで……あらあら、H心全開だこと。欲望に忠実なショタだね、どうも。

 

もちろん、その間も腰は止めず……ぱんぱんと子気味のいい音を立てながら、私の腰に下半身全体でぶつかっていっている。

 

上半身は、私の上半身の相手をしているというか……何だろう、何をしてもOK的な感じに受け取ったのか、揉んだり吸ったり、とにかく欲望のまま、って感じだ。

 

「――っ、ふ……はぁ、はぁ……っ……! いいよ、上手いよ……その調子……!」

 

力自体は強めであるし、そこそこの大きさのペニスであることもあって……だんだんと私の方も、息が乱れて、そこまで余裕がある感じじゃなくなってくる。

 

ちょっとずつ、クチートの動きに合わせる形で腰が動いて……愛液も溢れ出し、クチートの我慢汁と混じったものが、とろとろと布団に零れ落ちてシミを作っていく。

オマンコも締まりがよくなって、クチートはますます余裕ない感じになっていた。

 

それでも、腰の動きはほとんど一瞬も止まることなく続いていて……と、思ったら、

 

ふいに、ちょっとだけクチートがピストンの勢いを弱めたかと思うと……そのつぶらな瞳で、こっちを切なげに見上げてきた。

 

涙ぐんだ目でのその視線は、なんというか、雄弁で……今から何をしたいのか、種族の違いを超えて、私にきちんと伝えてきていた。

 

よく見れば、体がさっきまで以上にがくがくと震えていて……ピストンが弱まった分、よくわかる。腰のあたりが、とくにぷるぷると……。

ホントに余裕なさそう。口のはたからは、よだれとか垂れてるし。

 

「……いいよ? 思いっきり……中に出して?」

 

直後、

 

―――ぱんぱんぱん……びくびくびくっ!!

 

―――びゅるるるっ、びゅるる、るるる……

 

最後のスパートに全身全霊をつぎ込んだクチートは……私の一番奥におちんちんを突き入れて、

というか、体ごと目いっぱい私に押し付け、抱き着いた状態で……自分の子種汁を、私の膣内に吐き出した。

 

ぎゅ~……っと、私に力いっぱい抱き着いているクチート。

おっぱいに顔をうずめ、荒い息で、体全体で私の体を堪能してる感じ。

 

子宮口に押し付けられた、肉棒の切っ先からあふれ出る、熱い白濁。

半分くらいは子宮内に注ぎ込まれ……もう半分は、狙いが外れて膣内であふれかえる。

 

そんな感触を膣内で感じながら……私は、ちょっとだけ、軽くだけ絶頂できていた。

 

……まあ、仕方ないわよね。初めてのショタっ子じゃあ、こんなもんか。

後で自分でやるか、ヘルガーにでも手伝ってもらって……と、その時考えたけど……どうやら、その心配はなさそうであることに気づく。

 

膣の中で、硬いままの、クチートの肉棒。

さっきと同じ、何かを訴えかけてくるつぶらな瞳。

 

……うん、わかりやすい。

 

「はいはい、いいよ……おいで?」

 

言うが早いか、クチートは止めていた腰を再び動かし始めた。

 

 

 

そのまま、がっつくショタクチートとのポケ姦はしばらく続き……日付が変わったころ、ようやく終わりを迎えた。

 

クチートは、都合4回の射精を……全部私の膣内に吐き出した後で、今はゆっくりと休んでいる。

 

私の手の、モンスターボールの中で……私の、新しい旅の仲間として。

 

 

 

 

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