ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
――ず、ずず……ずぶぅっ!!
「っ、ぐ……んふぅぁあ……っ!!」
ゴーリキーのペニスの大きさ、硬さ、それに力強さは、ハナダの洞窟で味わった私がよく知っている。
しかしだからといって、慣れているかどうか、平気かどうかは全く別の話だ。
一目見て、前戯はいらなそうだと悟ったらしい1匹のゴーリキーが、ギンギンにいきり立った剛直をいきなり突き刺してきたのを膣内全体で感じながら、私はそう痛感している。
砂場に仰向けに転がされ、両方の太ももを太い腕でがっしりと抑えられた上で……性欲のままに、ガンガンと突いてくるゴーリキー。
人間よりも数段パワフルなその腰遣いは、一発一発が私のお腹の中に……子宮を通り越して内臓にまで衝撃を届けてくる。
突く衝撃でがんがんと体は揺れ、ハイペースなピストンで体の中からシェイクされ、さらにはあたりに漂う雄の大臭……海にちょっと入ったくらいじゃとれない、労働した後の汗のにおいと、それよりも強烈な……パンツの中で蒸れた匂い。
全部が合わさって、酔ってしまいそうな私を、容赦なくゴーリキーは攻め立てる。
加減のかけらも感じさせない力強さと、膣拡張の限界を要求してくる巨根は、既に私の頭から正常な思考のほとんどを奪い去っている。
「はぁあ゛、っ、ああ……んぅうっ!?」
それに加えて、胸の方にまで手が伸びてきた。
ゴーリキーの大きな手につかまれて、ぐにぐにともみほぐされ、形を変えられる。
しまいにはぺろりと舐められ……私の乳房は、完全におもちゃにされている。
何だか、随分と人間の女の扱いに慣れているような……ひょっとしたら、労働ポケモンとして働くうちに、こういうことも何度かあったのかも。
どこにでも物好きはいるものだし……パワフルなポケモンって、えてしてそういう欲求は強いことが多いそうだ。
ましてや、ゴーリキーはその進化前後共々、雄しかいないポケモン。
そういう性質の強さは、ある意味保障されているようなものだと思う。
ひっきりなしに私の膣内を往復するピストン。ゴーリキーのペニスは、私の愛液と自分の先走りの混合液でテカテカになっている。
ぐちゅ、ぐちゅ、と水音を響かせてそれが私の中に隠れ、そして同じ音を立てて出てくる。出てくるときには……掻き出された愛液が泡立っていたりする。
目で、耳で、鼻で、膣で……そしてとうとう口でまで、私は快感を体に叩き込まれていく。
ゴーリキーに仰向けで犯されている最中だというのに、それよりも一まわりほど小さなペニスが、にゅっと私の眼前に現れた。
「へあ……? ……んぐぅ、むぐ、ぅうんる……!!」
鼻につんとくる匂いが届いたと同時……快楽にあえいで半開きだった私の口に、ずぼっと無遠慮に突き刺さる肉棒。
一瞬前、外から届いた雄の性臭は……今度は、口の中から一瞬にして鼻まで抜け、むせ返りそうになって……しかし、圧迫感からそれすらできない。
勃起して突き入れられた結果、のどまで届いているワンリキーのペニス。
その主である1匹のワンリキーは、私の頭をつかみ、快感を得んと縦横無尽に肉棒を暴れさせ始めた。
仰向けのまま上下から串刺しになっている私は、その上さらに彼らの合計4本の手で抑え込まれているせいで、さながら本当に串刺しにされているように、動けない。
びくん、びくんと体を震わせるくらいのことしかできず、上下の穴からいいように責められる。
これが水の中なら、うめき声だけ出して悶える私は、まるで溺れているかのように見えたかもしれない。
……その直後に、本当に溺れそうになるとは思わなかったけど。
―――びゅく……びゅるるびゅごぷびゅるりゅりゅ!!
「んぅ、んんっぅんぅぅふぅんんぅ!?」
喉の奥に、そして膣内に、
前兆を感じ取る余裕もなかった私は、同時に吐き出された精液に体の中から蹂躙され、熱くて臭くて、ねばっこいその感触に、一瞬意識を飛ばしかけた。
しかし、継続して何度も放たれる熱い奔流が、それを無理やり呼び戻す。
先にワンリキーの射精が終わり……それから数秒遅れて、ゴーリキーも、おとなしくなったペニスを私の膣穴から抜き取った。
あふれ出す精液は、砂浜にべとべとの白い水たまりを作って……ゆっくりとしみこんでなくなっていく。
「んっ、ぷは……えほっ、はぁ、はぁ、はぁ……ぅえ、ふぅ……」
口の中に残ったワンリキーの精液を飲み下し、ようやく満足に呼吸ができるようになった私は……目の前にさらにずらりと並んだ、ワンリキーとゴーリキーのペニスたちに、思わず言葉を失った。
ちょっと体を起こすと、今か今かと順番を待っている雄たちが、私を取り囲んでいる。
(あ、あははは……増えてる……しかも、一発抜いてあげたばかりのコたちの、もう復活してるし……)
どうやら……よっぽどたまっていたポケモンは、結構な数いるらしい。
どこかの地方では、群れで一気に襲い掛かってくるポケモンや、戦闘中に仲間を呼んだりするポケモンがいるらしいけど……同じようなことが起こってるの……かも?
その向こうには……同じくらいの数の集団に、滅茶苦茶にされている、あの水色の髪の女の子――そういや名前聞いてないな――がいた。
なんか……目の焦点とか、すでにあってないようにも見えるけど……気持ちよさそうで、幸せそうだ。口からは、年頃の女の子にはちょっとふさわしくなさそうな単語も、元気に飛び出してるし……あ、その口がちんぽでふさがれた。でも嬉しそうに、元気に吸い付いていってるから、問題ないなアレも。
……それに、だ。
そろそろ私の方も、あっちを気にすることができなくなりそうだし。
仰向けに寝転んでいた私は、さっきとは別なゴーリキーの太い腕で軽々と抱え上げられ……そのまま今度はゴーリキーが仰向けに寝転んで……私を、腰の上に落とした。
一気に子宮口まで貫かれ、私の口から嬌声とも悲鳴ともとれる絶叫が響いたのを皮切りに……第2ラウンドは始まった。
☆☆☆
そろそろ日が暮れる。
時間とか全然わかんないけど、あたりが暗くなってきたから、多分。
もう何時間もぶっ続けで犯されまくった私は、吹き付ける潮風と、それよりもっと直接的にぶっかけられる白濁液によって、全身くまなくべとべとだ。
途中から、口、オマンコ、それにアナルの3本挿しになって、さらには両手で待機中のポケモンのペニスに奉仕したりして……ゴーリキーたちは、使える場所を全部使って私の体から快楽をむさぼりつくしていた。
膣内から、直腸内から、交互にあるいは同時にがつんがつんと突き上げられ……がくがくと体全体を揺らしながらも、私の手はペニスをしこしことこすり続ける。
口から突き入れられた一物に舌を這わせ、本能的に雄を喜ばせていた。
今また、何度目かの一斉射精。
すでに上も下も精液でタプタプになった私の体内に、そんなこと知るかとばかりに吐き出されるザーメン。たちまち、今入っている分のそれと混ざって、私を中から破裂させんばかりに押し広げる。どんどん出て、どんどん混ざって、どんどん広げる。
そして、その反発でぶびゅっと、げぼっと、あまり気持ちのよくない音を響かせて、上からも下からもあふれ出し、砂地にこぼれていくつかの水たまりを作る。
こんなことが繰り返されているので……このへんの砂地で、私の体から流れ出た精液がしみこんでいない地面は、もうないと思う。
どこに倒れこんでも……ゴーリキーたちの精液の匂いが、鼻から口から飛び込んでくる。
そのゴーリキーたちや、ワンリキーたちに関しては、どうやら今の最後の一回で全部さばききったようだったんだけど……最後の最後に、真打とも呼ぶべき奴が待っていた。
一足先に、あっちの青い髪の女の子は、そいつの相手をさせられて……完全に気を失って、倒れこんでしまっている。
そして、そいつは……カイリキーは、その子を砂場に放置して、片づけをゴーリキーたちに任せていた。犯す様子がないところを見ると、あの子は完全にリタイアらしい。
そして、ここからは……私が相手をするわけだ。
(う、わ……すごっ……)
正直言って息も絶え絶えな私の前に、ゴーリキーのそれよりもさらに大きな、カイリキーのペニスが突き出される。
腕2本を使って私を持ち上げ、その股間に……子供の足ほどもありそうな巨大な肉棒の照準を合わせるカイリキー。
さすがに、このサイズは……覚悟しとかないと、一瞬で意識を持っていかれかねない……いや、それ以前にさすがに壊れるんじゃ……?
……なんてことを考える暇もなく。
私の、奥が見えるくらいには広がっていた膣口でもなお、明らかに大きさの釣り合っていないペニスは……その入り口を、突いて、つっかえて……広げて、こじ開けて……
「あっ、がぁ……っっっ!!」
私のお腹の形を変えてしまいながら、奥まで無理やり入ってきた。
圧迫感と同時に、頭のてっぺんから足の先まで走る、強烈な快感。
まるで電流。私の思考は一瞬でショートして……ほぼ全神経が、股間で加えこんでいる肉棒に、それによってもたらされる蹂躙に集中していく。
普通に考えて、女の子の体内に入っちゃいけない大きさのそれは……次の瞬間、今まで我慢していたカイリキーの欲望のままに、私の体を壊しかねない勢いで暴れ始めた。
「あっ、がぁひゅ、えああぁぁあ!? あぐぅあ、んぎゅひぃぃいいがっ!?」
もう、ダメ。
意味のある言葉が口から出てこない。
頭だけは異様に冴えて……る? ただ快感だけを鋭敏に感じてる風にも思える。
わかんない。もうわかんない。
膣口が、肉壺が、子宮口が、そして子宮の中が……順番に、暴力的なまでに広げられ……直後に、逆戻しみたいに元に戻る。そしてまた、広げられる。
当然のように私の子袋までも攻めてきているカイリキーのちんちんは、ただ嬲られるままになっている私の膣に、満足できているのやら。
ほとんどオナホールと変わりないんじゃないかな……カイリキーが、完全に2本の腕で私を体ごと上下に動かしてるもん。
まあ、私が自力で動く余裕なんて、とっくにないからいいんだけど。
内臓も何もかも、私の体の中から圧迫してくるペニスの圧力に、残り二つの穴から、ごぼごぼ精液が押し出されていくのを感じる。
押し広げられて、あるいは快楽のあまり閉じない口とアナルから、白濁液が流れ出ていく。そして、地面に落ちたり、他の色んな体液と混ざっていく。
「んっ、ひ……ぎぃい……んびゃああぁあっ!? あ、ん、うぁ……ああぁああ!」
しかし、そんなことを気にしてる暇がない。
全神経で股間の異物を歓迎している私の体は……その反作用なのか副作用なのか、まるで、膣内に収まりきらない快感が、全身あらゆるところにあふれ出ているようで……がくがくと震えている。
凶悪極まりない大きさの……それでいて、きちんと傘や反りまであるカイリキーのペニスは、子宮の一番奥を、何度も突いたりこすったり。
少しの痛みと、それを塗りつぶす膨大な快楽で、私からあらゆる余裕を奪う。
肉ひだをこすり上げ、はち切れんばかりに私の肉壺全体を拡張し、子宮の一番奥をついてなお勢いを衰えさせないちんぽの、その行き場を失ったエネルギーが……ただ私の体を屈服させんとしてる感じだ。
そんな風に大暴れしなくても……もう、私にそんな力は残ってないし、抵抗しようと思っててもできないのに。
さっきから、妙にさえているようでそうでもない私の頭は、このポケ姦以外のことを考えられてない。
色々考えていながらも、全神経がセックスに向いてる。
なんかもうさっきから、私、自分の口からどんな言葉が出てるのかわかんないし。
耳から聞こえてくるのは、ぐちゅぐちゅ、って、私の膣口で色んな混合液が泡立ってる音だけになった。
私が今、聞くに堪えないインモラルな言葉を垂れ流してるのか……はたまた、喘ぎ声をひりだすだけで精いっぱいなのか、全くわからない。
……そんな中でも……『終わり』が近いっていうのは、はっきりわかった。
ただでさえいっぱいいっぱいな大きさのペニスが、根元から膨らんでいき……その中を『何か』が通ってきているように、押し広げられていく。
その『何か』が帯びている熱が、肉棒越しに伝わってくるようで、私の子袋がそれを待ち望んでいるように熱くなる。もう今日は、さんざん飲まされたものなのに。
結局、雌の本能って奴は強靭なんだな……とか思ったあたりで、
子宮の一番奥に、押し付けられるようになっていた鈴口から……それは、あふれ出た。
カイリキーの精液は、私の中をたちまち満たし……その勢いと熱で、絶頂と同時に私の全身が焼けてしまうような、強烈な快感で体中を一瞬にして蹂躙して……
―――そこから、私は思考すらできなくなった。
☆☆☆
気が付いた時には……カイリキーたちは1匹もいなくなっていた。
私と、青い髪の女の子――まだ寝てるっぽい――は、あれだけどろどろのべとべとだった体を、キレイに洗われていて……服なんかも全部着せられていた。
おまけに、精液で汚れてもいない、波も届かないちょうどいいところに、2人して寝せられていて……荷物もきちんとそろえておいてあった。
……ポケ姦は野性的な割に、細かい気配りはできるんだ……人間社会に適応したポケモンって、独特かも。
……もう、日も落ちてるし……そろそろ帰らないと、さすがにアララギ博士、心配するかな。
とりあえず、この子が目覚めるのを待って……と思ったけど、どうやらその必要はなさそうだった。
さっきは気づかなかったけど、岩場の上の方に……チルタリスが止まっている。
……私のじゃない。多分……この子のだ。隣に、モンスターボールおいてあるし。
「……この子のこと、お願いしていい?」
ぴゅい、と、了承するようにチルタリスが鳴いたのを聞いてから……私は、その場から立ち去った。
この時私はまだ、知らなかった。
カイリキーたちが……何の気配りなのか、事に及んでいるの私と自分たちの様子を、ライブキャスターのビデオ機能で記録していたことを。
その映像に……あの、青い髪の女の子も一緒に写っていたことを。
そして、もう会うことはないかもしれないと思っていたその子と……この後、意外と早く再開することになるということを。
この、カイナシティから……出もしないうちに。
ホウエン地方の名物の1つである……『ポケモンコンテスト』の、会場で。