※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第13話 コンテナの中の陵辱

 

 カミツレさんの仲介で、ホドモエに続く『跳ね橋』を上げてもらって、

 

 私とチェレンはすぐにホドモエシティに向かったんだけど……ナオヤはもうちょっとライモンシティに用事があるらしく、ここで分かれた。

 

 そしたら……町に入ったとたんに、なんか知らないおじさんに『お前らのせいでつかまえてたプラズマ団が逃げたから捕まえるの手伝え』とか言われて……

 しかも、『そうしたらジム戦受けてやる』とか言われたし……え、あんたジムリーダー?

 

 ……いいのそれ? 初対面の相手に、挑戦権ちらつかせて強制的に協力させたりして……?

 

 ……まあ、あの連中は私も気に入らないから、別に手伝ってもいいけど……

 

 

 その探してる途中……港付近の保管庫のあたりで、何か物音がしたような気がした。

 職員がいるんだから当たり前、ってチェレンはさっさと行っちゃったけど……どうにも気になった。

 

 それで、私はその保管庫の中を調べてみようと思って入ったんだけど……予想通り、プラズマ団の根城になってた。

 ……こんな寒いとこによくもまあ……執念だけは見事ね……。

 

 そして、そのまま私はプラズマ団との戦いに突入したんだけど……

 人数は、ヤグルマの森ほどは多くなかったから、途中までは何とかなってた。こっちには、進化したハリテヤマもいるし。

 

 けど……環境が悪かった。

 

 ただでさえ寒いこのコンテナの中。ハリテヤマ以外のポケモンたちは、寒さで強さが存分に発揮できなくて、

 しかも……プラズマ団の何人かが、氷タイプのポケモンを持ってた。

 

 捕まえたのか、奪ったのかはわからないけど……デルビルとハリテヤマがいるからタイプの上では有利なのに、この温度のせいでそいつらに大苦戦。

 

 結果、消耗したところを……奥のほうに隠れていた、幹部格と思わしき老人……『七賢人』の1人……ヴィオとか言う奴に出てこられて……

 

「ドータクン、サイコキネシス!」

「あぁっ、は、ハリテヤマっ!」

 

 最後の1匹であるハリテヤマを倒され……私はプラズマ団に2度目の敗北を喫することになった。

 

 

 そして、その後、とらわれて、奥に連れて行かれて……

 寒いけど……そんなこと気にしてる場合じゃない。

 

 両手を後ろ手に縛った私を目の前にひざまずかせて、七賢人の男は話した。

 

「やれやれ……てこずらせてくれたものだ。せっかくジムリーダー・ヤーコンのもとから逃れられたと思ったら、今度は件のポケモントレーナーとは……我々の理想には、あいも変わらず敵が多い……」

「よく言うわよ、他人のポケモンを奪う犯罪者のくせに!」

「……口の悪いことだ……」

 

 そして、

 

「……以前に私の仲間が言ったのを覚えているか? 『次はもっときつい仕置きをする』と……な……」

「……っ!?」

「同志たちよ、やれ」

 

 言うなり……下っ端たちが私を押さえつけ、下半身の衣服を剥ぎ取った。

 

「なっ……何する気!? やめなさいよ!」

「うるせえな、おとなしくしろ!」

「おらっ、お仕置きだ!」

 

 そのまま、下っ端の1人が……平手打ちで私のお尻をひっぱたいた。

 

「きゃぁああっ!?」

 

 身に覚えのある痛み。

 2度、3度と打ち付けられるたびに……あのときの記憶がよみがえって、私の体が震え始める。

 同時に……じわり、と、股間が熱を持っていくのを感じた。

 

 息が荒くなった私の股間の変化に、団員の一人が気づいた。

 そして、にやりと笑うと……今度は、その割れ目に手をつっこんでいじくり始めた。

 

 スパンキングのお尻の痛みと、膣をいじくりまわされる不快感、そして快感……

 ……本当に、あの時の再現みたいじゃない……!

 

「うあっ! き……ぁあっ! や、やめ……んくぅっ!」

「おいおい見ろよ、どんどんぬれてくるぜ?」

「尻叩かれて感じてんのか? とんだ変態トレーナーだな!」

 

 そして、

 

 ぎゃははは、と笑いながら続けられていたスパンキングと膣責めが、ふいに終わり……

 

「おい、お前、許して欲しかったら……七賢人様にお願いして許しを請え」

「『お願いします、私の体を自由にしていいですから、どうかこの責め苦からお助けください』ってな!」

「そ……そんな……!」

 

 そんな、恥ずかしいセリフ……! それに、そんなこと言ったら、ほんとに何されるかわかんない……!

 で、でも……言わなきゃ、ずっと続けられる……それだって、耐えられるかどうか……

 

 考えた末……私は、

 

「お……お願いします、七賢人さま……わ、私の体を、自由にしていいですから、どうか……お助けください……」

 

 

 言った。

 

 すると……七賢人は、ふむ、と、わざとらしく考えるようなそぶりを見せて、

 

「……ふむ……ならばお前には、私が寒さをしのぐ手伝いをしてもらおう」

 

 言うと、私はプラズマ団員によってそいつの目の前につれてこられ……むき出しの下半身をM字開脚の状態にさせられ、

 七賢人の男は、その服の下から……既に勃起したペニスを取り出した。

 

「……ふふふ……若い女の痴態というのは、いくつになってもそそるものだ……思わず硬くなってしまった」

「ひっ……!?」

 

 そして、その肉棒を……既に濡れきった私の膣に突き刺した。

 

「きゃぁあああぁあっ!?」

 

 膣内を貫いた衝撃と……こんな老人に犯されたのかという絶望が、私の背筋を寒くする。

 しかし、皮肉なことに……膣は、結合部は……熱いほどの熱を帯びていた。

 

「うむ……若いだけあって締まりもいい……なかなか温まれそうだな」

 

 私の体を下っ端達に抑えさせ、腰を振る七賢人。

 

 目の前の映像と、膣の中の感触……そして、僅かに臭ってくる加齢臭が、私の現状を否応なしに自覚させる。

 2まわり、3まわり以上も年の離れている老人に、この体を好きなようにされているという現実を。

 

 犯されている。それも……ポケモンでなく、人間に。

 こんな……プラズマ団の偉そうな老人に。

 

 悔しくて、でも気持ちよくて、そしてそれがまた悔しくて、

 快楽に堕落しそうになりながら……私は必死で、それに耐えていた。

 

「おいおい、すげえな」

「ああ、いいもん見れたぜ……」

「おい、撮っとけ撮っとけ」

 

 そんな声が聞こえるけど……抗議の声をあげることもできない。

 

 寒いのに汗をかいて、それがすぐに乾いて……すごく寒い。体が冷たい。

 なのに、オマンコだけは焼けるように熱くて……いやでもそっちに意識を持っていかれる。

 

 もっと突いて、暖めて欲しい……そんな風にさえ、感じてきてしまう。

 

 そして、

 

「おぉおふっ……そろそろ、そろそろ出すぞおぉおっ!」

「い、いや……いやぁあああぁあああ!!」

 

 膣内で……さらに熱い液体が、脈打つチンポから吐き出され……私の中に広がった。

 人間に膣内射精された……絶望と屈辱が、私の心に広がる。

 

 しかし、同時に……

 

(あったかい……気持ちいい……!)

 

 そんな感情も芽生えてしまって、

 それが、どうしようもなく悔しくて、

 でも……欲しくて。もっと温まりたくて。もっと感じたくて、

 

「ふぅ……私は満足した。同志達、次はお前達が好きにしていいぞ」

「はい!」

「へへへ……まずは俺からだ」

「ぁ……ぅ……っ……!」

 

 漏れ出た精液が滴り落ちる私のオマンコに……2本目のチンポがあてがわれる。今度は……名も無きしたっぱのそれが。

 

 続いて感じられる……それが体の中に入ってくる感触。

 押し広げられて、少し痛くて……でも、気持ちよくて。

 

 私は、耐え切れず……意識を手放してしまった。

 

 

 ……その間際、

 

 

 

 声が……聞こえた気がした。

 

 

 

 

「お前ら……何してるんだあぁあ!!」

 

 

 

 

 

 ……その後すぐに意識が闇に落ちたから……誰のそれかは、わからなかったけれど。

 

 ……なぜだろう、聞き覚えがあって……とっても安心できる声のような……?

 

 

 

 

 

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