ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
おねショタだと思ったかい? 残念、まだ仕込み段階だよ(ドヤァ
ミツル君と一緒に旅を始めて、3日。
正直な話、隙を見つけてすぐにでも食べちゃおうかと思ってたんだけど……それじゃちょっと芸がないな、と思って保留中である。
焦りすぎて、ミツル君にただただ性の快楽を教え込むだけじゃ……この年頃の男の子なんて、そればっかりしか考えられないような頭になりかねない。
そんなコは、わざわざ探すまでもなく、育てるまでもなく……けっこうその辺にいる。
(それよりは……せっかく最近稀に見るくらい純真できれいな感じのコなんだし……このまま、いけないことだとはわかってても、Hなことに興味津々……ってな感じに……)
なんて、私の頭の中にはやばい妄想が巣食っていたりする。
いやでも……見てみたいじゃない?
このミツル君が、こんなのだめなのに……って葛藤しつつ、それでも下半身と、頭の奥の方からこみあげてくる熱い衝動に押し負けて、恐る恐る手を出してくる……
あるいは、その前段階……エッチな本をどこからから手に入れて一人遊びとか、私や他の女の人の着替えや入浴シーンを覗き見てとか……ひょっとしたら、夜寝てる間にこっそり気づかれないように……
「……よし、キンセツシティで隠しカメラのセット買わなきゃ(ぼそっ)」
「はい? アイカさん、何か言いました?」
「え? あ、い、いや、何でもないよ?」
危ない危ない。口に出てたか。
そんな汚れた私に『?』って感じで、ピュアな瞳で視線を送ってくるミツル君。
こんなきれいな、汚れていない彼を見ていると……自分が酷く汚れた存在に思えてきて……あんなことを考えて彼を害そうとしている自分の心が罪悪感でいっぱいになる……
……なんてことはなく、ただひたすらにこの子が『乱れた』あるいは『堕ちた』時に、どんな顔になって、どんな声をあげて、どんな反応を見せてくれるのか楽しみになるあたり、私はもうだめなんだろうと思う。
だがしかし、ためらいはない。
そんなわけで、私には珍しく……私は、ミツル君をすぐには食べず、ゆっくりと太らせてから……と思って、見た目にはまともに彼のお世話をしてたんだけども……
……思いもかけないところで、彼への性教育計画に横やりが入ることになるということを、私はまだ……知らなかった。
……いい意味でも、悪い意味でも。
☆☆☆
それは、キンセツシティから北を目指して進んでいるときのことだった。
この先にある『フエンタウン』か『ハジツゲタウン』のどっちに行こうかな、なんて考えつつ進んでいた私たちは……その日は、途中にあったポケモンセンターに泊まることにした。
なんか変なところにあるな、と思って聞いてみたら……このへん、観光地として有名な場所がいくつか近くにあるから、それで結構人が集まるらしい。
それで、ポケセンが設置されてるそうだ。
ロープウェイが通ってて、年中火山灰が吹き上がってる『フエン火山』、
古代の遺跡があるとも言われてて、たまに砂の中から化石なんかが見つかる砂漠、
観光地かどうかは分かんないけど、火山灰からつくるガラス製品が有名な工房、
そして……今は時期じゃないらしいけど、きれいな星空が眺められて、それにちなんだお祭りが開催される小さな山の中の村なんかもあるらしい。
さらには、この近くにはキャンプ場もあるらしく、この時期は観光兼レジャー目当ての人がいっぱい来るそうだ。
……どうりでやたらキャンプボーイとかピクニックガールが多いと思った。
ともあれ、そんな場所にあるポケモンセンターで、私たちはひとまず一夜を明かすことになった―――が、
夜、突如としてそれは起こった。
鳴り響く非常ベル。
響き渡る悲鳴と、それをしかりつけるかのような怒号。
なのに、非常灯以外の電気がほとんどつかず、明るくならないポケセンの内部。
何か起こったのかと、飛び起きてみれば……2段ベッドの下に寝てるはずのミツル君はいなくなっていて、廊下からはどたどたと騒がしい音が聞こえる。
ただごとじゃない、と直感した私は、モンスターボールを手に飛び出して……
「あん? まだいたのか……ポケモントレーナーだな?」
「おいお前、動くなっ!」
そこには……いかにも怪しい感じの数人の男たちが、他の利用者たちや、彼らをかばおうとしているジョーイさんを、ポケモンをけしかけて脅している光景があった。
☆☆☆
どういうことか、状況を把握するのに、苦労はしなかった。
私が廊下に出た直後に、警備のために常駐しているジュンサーさんが駆けつけて……彼女の口から説明があったから。
こいつらは、指名手配されているポケモン密猟者の一団で……この辺りに潜伏している、という情報がジュンサーさんのところに入っていたらしい。
どうやら、捜査員たちに追われていたこいつらは、一晩を過ごす隠れ家としてここに目をつけたらしい。やり過ごすついでに、預けられているポケモンたちをいただいてしまおう、と考えて。
当然、私とジュンサーさんはこいつらをたたき出すべく応戦したんだけども……まあ、お決まりというか何というか。
一瞬の隙をつかれて、利用者の小さな女の子を人質に取られ……2人とも、武装解除せざるをえなくなり、
モンスターボールも、その他、外部に連絡できそうな電子機器も全部取り上げられ、
そして、まあ……こうなるわけだ。
「へっへっへ……よくもまあやってくれたな、お嬢ちゃんよぉ?」
「ああ、ったく……俺たちのポケモンをほとんどのしてくれやがって……こりゃ、お仕置きが必要だよなあ?」
「へへへ……逃亡生活でちょうどたまってたんだ、発散させてもらうぜ」
普段は、笑顔のポケモントレーナーが行き交い、ジョーイさんがポケモンの治療その他各種の受付を行ったりする、ポケセンで一番広い玄関ロビー。
そこに私は……上下の服をはぎ取られ、下着姿で転がされていた。
腕は後ろ手に縛られていて、満足に動くこともできない。
そして……私の股間には、先程から……密猟者の男たちのペニスが、かわるがわる入って……じゅぽじゅぽ、ぐちゅぐちゅと水音を立てて往復している。
「はぁ、っ、あ……ぐぅ……こ、この変態……っ!」
「へへっ、その割には、お嬢ちゃんのここは喜んでるみたいだぜ? おじさんのちんぽに吸い付いて離さねえよ」
仰向けに転がされ……足をつかんで強引に左右に開かれ、
その間に割り込んできた男の体が、腰が、へこへこと前後に動く。それに伴って、私の膣内に打ち込まれている肉棒が暴れまわり……抗えない快感に、私の口からは、恨み言よりも喘ぎ声が漏れ出ている始末だ。
もうこいつで4人目。膣内は、当然のように中出しされた精液でドロドロ。
ピストンのたびに、私の愛液と混じった白濁の液体が床にこぼれ出る。
隠微な水音が……電源を落とされて暗いままのポケモンセンターに響いている。
興奮と快感に息を荒げている強盗犯が、下卑た笑いを顔に張り付けながら、私の顔を覗き込んで言う。
「残念だったなあ、お嬢ちゃんよぉ? かっこよく出てきて悪者を倒そうってのに失敗して、こんなみじめなことになっちまってよ? どんな気分だ、今」
「……うっさい、この変態……!」
「へへっ、生きのいい女はきらいじゃないぜ……見てみろよ? お前が助けたがってた奴らが、こっちをガン見してるぜ?」
そう言って、ちらりと横に視線をやる密猟者。
私も……そっちに何があるかには気づいていながらも、つられて目をやってしまう。
そこには……逃げられないよう、抵抗できないよう、ロープで縛られてひとところにまとめられている……ポケモンセンターの他の利用者たちが。
キャンプボーイやピクニックガールを中心にした感じで、全員が私より年下の男女だ。
彼らは、どうすることもできないまま……しかし、あまりの光景に目を離すこともできない様子で、私が凌辱されているその光景を、暗い中で凝視していた。
しかし、その彼らが目にしているのは……私の凌辱シーンだけじゃない。
「あんっ、あ、はぅ……っ……! だ、大丈夫……大人しく、待ってて……すぐに、助けが来るから……朝になれば……ああっ!?」
「ジョーイさっ……くぅ……もう、やめなさいあなた達! こんなことをして、ただですむと……うむぐぅっ!」
「えらそーなこと言ってんじゃねえよ、ジュンサーさんよぉ!?」
「自分の立場わかってねーなぁ……へへっ、朝までたっぷり、ジョーイさんとこのトレーナーと一緒にかわいがってやるぜ」
「ほらぁ、ジョーイさんよぉ、俺たちの股間のポケモンも元気にしてくれよ?」
「あんたがさぼるから、ヘナっちまってきてるじゃねーかよ」
私の他に……このポケセンの担当であるジョーイさんと、さっきまで私と一緒に戦っていたジュンサーさんも、縛られ、犯されていた。
ジョーイさんは、床に仰向けに寝転がっている男の上に座らされ……下から挿入されて突き上げられ、両手で別々のペニスをさらにしごかされている。
ジュンサーさんは、前で手錠みたいな感じで縛られていて、四つん這いにされて……上と下の穴に同時に突っ込まれて、串刺し状態にされている。
どちらの膣穴も、これは一人目じゃない。
私と同じく、さっきからずっと犯され続けている。
そしてその様子を……人質として拘束している他の利用者たちに見せつけられているのだ。
総じて年下の……それこそ、性教育もまだ途中だろう小さな子たちは、性的な興奮よりも、未知の、しかしひどい目に合わされているのだとわかるその光景に、純粋に恐怖して震えていて。
少しでも性知識がありそうな感じの、年上の子たちは……全く興奮してないわけじゃないようだけど、それ以上に恐怖とショックが強そうだ。
その様子を見て、ジュンサーさんやジョーイさんは、恥ずかしがるよりも先に、彼ら彼女らの心を案じて、顔をゆがめ、心を痛めていた。
ジュンサーさんは特に……同じように犯されている私とジョーイさんの心配もしているようだったけど。
「……っあ、ぐっ!?」
「よそ見してんなよお嬢ちゃん……おじさん、無視されて悲しいなあ」
ほんの数秒の間とはいえ、ジュンサーさんたちの方に意識を向けていた私は、ごりゅっ、と……えぐりこむようなピストンによって強引に意識を引き戻された。
……あー、こんな時だけど、考えてしまう。
どう見ても、苦悶の表情以外に浮かべている様子のない、ジュンサーさんやジョーイさんたちに比べて……こんな時でも、見られ、犯されてることに対して多少なりとも興奮してしまう私は……まあ、汚れているんだな、と。
そんな思考も塗りつぶす勢いで、さらに早く、勢いよくピストンを加速させる男。
ぱんぱんと乾いた音が鳴り、M字開脚状態の私のまたぐらに、男の腰がぶつかり……それに、ぶら下がっている玉袋が、一拍遅れてぺしぺしとぶつかる感触がする。
欲望全部をぶつけるように私を責め立てる男は、口から『おっ、おふ、ふぉおっ……』と、なんだか気色悪い声、というか音を漏らしながら腰を振る。
そのうち、床に手を立てるのをやめて……体全体で私にのしかかって、押さえつけて……その状態でへこへこと腰を振り続けている。
耳元で聞こえる男の気遣い、そこにかかる生暖かくて生臭い男の吐息。
さらに……何日もお風呂に入ってなかったんだろう。汗や垢のにおいに加えて、加齢臭や男性の男臭が混じったつんとくる匂いが、私の鼻から頭の中に入ってくる。
「ふぅ、ゅ、ぐ……うっぷ……えぅ……」
むせ返りそうなその匂いに、もう少しでえづきそうになるのをこらえながら……どんどん熱く、固くなっていく男根が私の中で暴れるのを下腹部で感じる。
ちらりと見れば、ジュンサーさんとジョーイさんの視線はこっちに向いていて……表情はどちらも悲痛そうなそれ。
大人である2人にとっては、私もまた……守るべき子供には変わりないんだろう。
偶然というか、他の子供たちよりも年上で、女性として申し分ない体を持っていたために……こうして犯されている。その事実が、耐えがたいらしい。
自分たちも、前から後ろから、上から下から、右から左から乱暴されて大変だろうに。
大丈夫です、って言いたいのはやまやまだけど……いかんせん、私の方も快感に押しつぶされそうなわけで、実際余裕がないわけで……
快感でがくがくと震える体は、男の体によって強引に押さえつけられ、足の太ももから先の動きだけがその、どうしようもない状態を表している。
「おぉ、っ、やべ……そろそろ、出るぜっ……!」
「お、俺も……もう……」
「へへっ、たっぷり注いでやるぜ、ジョーイさんよぉ! もちろん、他の2人もな!」
さらに早く、強くなるピストン。
過呼吸みたいに激しい呼吸音が耳元で聞こえる。
それに伴って高まっていく快感をこらえるため、私が歯を食いしばって耐えていた……その時、
身をよじった勢いで、私から見て上の方に視線が行った瞬間に……
「………………!?」
私は、あるものを見つけて……息が止まるほど驚いた。
同時に、それによってできてしまった一瞬の心の隙間に、最悪の瞬間が訪れた。
私を逃がさないよう、しっかりと体で押さえつけたまま……男はひときわ強く腰を打ち付け、体全体をぶるっと震わせて……肉棒から、欲望を吐き出した。
下腹部に広がる、今日何度目かの熱い感触。ねばっこい子種汁が、私の膣内に広がっていき……愛液と混ざり、絡まり、膣口から収まりきらない分があふれ出ていく。
「ん゛、うぅっ……ぁ、いやぁぁあ……ぁ――――っ!?」
あわてて必死で声を抑えながらも、その熱い奔流が刺激になって、同時に絶頂に至ってしまった私の体は、びくびくと大きく震え……さらに、こらえきれなかった分の悲鳴が、喉元から絞り出されるような感じで外に漏れだした。
その響きは、単なる音量が大きいだけの悲鳴よりも……聞きようによっては悲壮な感じにとられたようで、視界の端に見えるジュンサーさんとジョーイさんは、そんな私の様子を見ながら、悔しそうに顔をゆがめ、目の端には涙を浮かべていた。
その2人も……私に一拍遅れて、白濁液が強引にプレゼントされていた。
まず、ジョーイさんのまたがっている男が吐き出したそれが膣内をあふれさせ、それにジョーイさんも達してしまったところに、両手のペニスからも噴き出して、顔にも服にもぶっかけられてドロドロに。
一拍遅れて、口と膣の両方に射精されたジュンサーさんは、両方の穴から、収まりきらなかったザーメンがどろりと漏れ出て、むせ返りながら……力なく倒れこんだ。
そんな彼女たちに追いうちをかけるように……ようやっと息が整ってきたところである私が、まんぐりがえしの形にさせられて……その光景を見せつけられた。ジョーイさんとジュンサーさん、そして、人質の子供たちの全員に。
立て続けに使われ、少しだけ緩くなってしまった膣口が、そこからどろどろと精液が漏れ出て滴り落ち、私の顔や胸を汚す光景を、全員が目の当たりにした。
子供たちはショックを受けて……泣き出す子もいた。ジョーイさんとジュンサーさんは、こちらは別な意味でショッキングだったようで。
守るべき子供がボロボロに犯された光景をあらためて目の当たりにして、絶句。
息が整っていたのも逆効果だったようで……うつろな目で浅い呼吸をしている私は、2人には息も絶え絶えになるほどの状態に見えてしまったようだった。
どちらもレイプ目になるほどの絶望を見せた後……ジョーイさんはぽろぽろと涙を流し、ジュンサーさんはぎりり、と音が聞こえるほどに強く歯を食いしばっていた。
「もう、いいでしょう……満足したでしょう、やめて……これ以上は……!」
「何言ってんだよジュンサーさんよぉ? 夜はまだまだこれからだぜ?」
「それに、あんたたち3人が俺たちの相手をしてくれなかったら……仕方ねえから、あっちの子らにお願いしなきゃいけないかもなあ?」
その言葉に、また歯を食いしばるジュンサーさん。
口の端から……唾液と、おそらくは精液も混じっているのであろう、やたらと粘度の高そうな、半透明の液体がこぼれて落ちていた。
彼女は、すでに勃起しているペニスが自分を取り囲んでいる光景を、
それを見ておびえている、人質の子供たちを順に見て……絞り出すように、
「……私が……相手をすれば、手をださないのね……?」
「当然だ、俺たちだって、さすがにガキ相手に乱暴したいわけじゃねーよ」
「ああでも……あんた『たち』だけどな? こんな具合のいい女はなかなかいねえ、たっぷり堪能させてもらわねえと」
「……っ……! わかった……! ごめんなさい、ジョーイさん……アイカちゃん……!」
そう、身を切られる痛みをこらえるように、つらそうに喉から言葉を絞り出すジュンサーさん。目からは、ぽろぽろと涙が。
さっきのジョーイさんと同じくらい泣いてる。
彼女は辛そうに……断腸の思いで……子供たちを守るための選択をした。
自分と……ジョーイさんと、私を犠牲にすると、明確に口にした。
それに対して、私たちが視線で『気にしないで』と伝えたところで……かえって彼女の罪悪感が深まっただけだったかもしれなかった。
そんな私たちの気持ちなどお構いなし……私たち3人に群がる男たち。
その最中……私は一瞬だけ、もう一度……そこに視線を向けた。
さっき、身をよじった際に偶然見えてしまった場所。
ロビーの隅にある、小さな座椅子の下。影になっていて……暗いせいで、よく注意して見るようなことでもしない限り、ただの影の暗闇にしか見えない場所。
そこに……パジャマ姿のミツル君が、息をひそめて隠れていた。
隠れたまま、怯えた顔で……身動きできずに、ただこちらを見ていた。
幸いと言っていいのか、強盗連中に気づかれる様子はない。そのままじっとしていれば、多分安全だろう。朝になって明るくなっても、あそこは見えづらい。
その代り、と言っていいのか……あそこで動かず、延々、私たち3人のレイプショーを見てなきゃいけない状況だけど……
(あ、あはは……ヤバい……性教育の前に、コレは刺激が強い……。トラウマになったりしないといいけど……)
トラウマになるよりは、この光景をオナネタにでもしてくれた方が、それはそれでありがたいかも……と、この期に及んでそんなことを考えている私の膣口が……また新たなペニスによって、こじ開けられた。
いつもより長くなった……何回か書き直したし……
続きます。
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