※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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はい、後半いくよー。
病弱ショタ視点です、どうぞ。


第11話 ポケモンセンターと真夜中の惨劇(ミツル視点)

ただ単に、夜に目が覚めてトイレに行きたくなっただけだった。

 

こっそり、アイカさんに気づかれないようにベッドを抜け出して……トイレに行って、戻ろうとした時だった。

カギのかかっている窓を割って、あの人たちが入ってきたのは。

 

悪い人だ、と気づいて……気が付いたら、体が勝手に動いて……一番近くにあった、長椅子の下に隠れていた。

 

運がよかったのは、このイスの隣に自動販売機があって……機械の音で、震えて歯がカチカチなる音が消えてしまって、その人たちに気づかれなかったことだ。

そのおかげで、まだこうして隠れていられている。

 

……けど、そんな僕の目の前で……この『事件』は、どんどん悪い方向へ進んでいっていた。

 

非常ベルが鳴ったから、あの人たちは見つかるのを嫌がって逃げるだろうと思ったら……ポケモンセンターの人たち全員捕まえて、縛ってここを乗っ取ってしまった。

 

抵抗したアイカさんも、ジュンサーさんも……子供たちを守ろうとしたジョーイさんも、皆つかまってしまった。

 

そして、今……3人は、僕の……僕らの目の前で、ひどい目にあっている。

 

「ぅあ……あ……あ……」

 

喉から漏れ出る声も、幸い……機械の音で消えてくれる。

それ以前に多分、強盗たちが自分で立ててる音や声で、聞こえないだろうと思う。

 

けど、そこに安心どころか気づく余裕もない。

僕は……ただただ目の前で繰り広げられている光景に、言葉を失っていた。

 

(あ、ああ……アイカさん、アイカさんが……あんなっ……!)

 

アイカさん。僕を連れて、一緒に旅をしてくれている人。

明るくて、元気で、気が強くて……優しくて。

そして、ポケモンに詳しくて、ポケモンバトルが強くて、とっても頼りになる。

 

……そんな、アイカさんが、

僕のあこがれである……あのアイカさんが、

 

服を脱がされて、裸同然で腕を縛られている。

パンツははぎ取られていて……仰向けにひっくり返されていて、

 

そしてそこに……強盗がのしかかっている。

ズボンもパンツも脱いで、笑いながらアイカさんにのしかかっている。

 

その、固くなったおちんちんを……アイカさんの……お、おま……オマンコに入れて、乱暴に出し入れして動いている。

 

……犯してるんだ。アイカさんを。

強姦、レイプ、凌辱……色々言い方はあるのは知ってる。

 

……実は、何回か……その……友達の男の子に見せてもらった、嫌らしい本で、そういうことについては、写真とかだけど見たことがあって……知ってる。

あれがどういう行為で、どんなことをして……どんなものなのか。

 

けど、本物を見るのは初めてだった。

というより……普通こんなもの、見ないものだと思ってた。

いつか、自分でするようなことはあっても……誰かほかの人のを見るなんて。

 

だからなのか……目が離せない。

 

大切な、大好きなアイカさんが……僕の恩人が酷い目にあっている光景から、目が離せない。

怖いのに……苦しいのに……何で?

 

「はぁ、っ、あ……ぐぅ……こ、この変態……っ!」

 

「へへっ、その割には、お嬢ちゃんのここは喜んでるみたいだぜ? おじさんのちんぽに吸い付いて離さねえよ」

 

強盗は、アイカさんを押さえつけて動けなくして……狂ったように腰を振っている。

まるで、獣……そう、獣の交尾みたいだ……荒っぽくて、乱暴で……アイカさんの、女の人のことをちっとも考えてない。自分だけが気持ちよければいい、満足できればいい、っていう感じ。

 

アイカさんだけじゃない。ジョーイさんやジュンサーさんも、同じように犯されている。

 

つらそうにあえぎながら、憎々しげに強盗達をにらみながら、

けど何もできず……ただただ弄ばれている。

 

「あぁっ、ん、くぅ……いやっ、こんな……んひ、ぃぃっ!!」

 

「ほらぁ、ジョーイさんよぉ、俺たちの股間のポケモンも元気にしてくれよ?」

 

「あー、気持ちいー。ジョーイさんの中サイコーだぜ、こりゃ元気になるわー」

 

ジョーイさん……疲れた僕たちを優しく迎え入れてくれて、

ポケモンを回復させてくれて、サービスで温かいごはんを食べさせてくれて、シャワーやベッドまで……

 

今……縛られて、3人がかりで襲われている。

 

下から突き上げるように――きじょうい、っていうんだったかな――犯されてる。

 

スカートと上着を破られて、下着ははぎ取られて……服を着てるのに、上も下も丸出し、っていう形になって……丸見えの状態で、貫かれている。

 

そして、両手には別な男の人のおちんちんを握らされて……それをこすらされたり、舐めさせられたり、くわえさせられたりしている。

 

何度も、何人もそれを繰り返しているせいで……ジョーイさん、上から下まで、ドロドロだ。男の人の、白くてべたべたした……精液で、どろどろのべとべとに汚されてる。

そこに、ジョーイさん自身の汗や涙まで混ざって……すごく、ドロドロ。

 

「ジョーイさっ……くぅ……もう、やめなさいあなた達! こんなことをして、ただですむと……うむぐぅっ!」

 

「えらそーなこと言ってんじゃねえよ、ジュンサーさんよぉ!? おら、おれらのくっせぇ犯罪者ちんぽにご奉仕しなぁ!」

 

「ははっ、さすがに警察官だけあって鍛えてるんだなあ? すげえ締まりがいいぜ……」

 

ジュンサーさん……夕方、もう暗くなってきてからポケモンセンターに来た僕たちを、あまり遅くまで歩いてちゃだめだよ、って、心配してくれた。

子供たちを守るために戦って……けど、人質を取られて、つかまって。

 

そして今……前と後ろから同時に、乱暴に犯されている。

 

口と、オマンコの両方におちんちんを入れられて……乱暴に出し入れされている。

苦しそうだ……息もしづらそうだし。頭と腰をつかまれて、乱暴にされて……痛そう。

 

ぱんぱんと勢いよく打ち付けられ、お尻が赤くなってきてる。

その少し下の、つながってる部分から……とろとろと、白く濁った汁が垂れてきている。

 

スカートは脱がされてて、パンツはさっきびりっと破りとられてたから、下半身は裸。上半身は……わざと胸のところだけ破られている。ブラジャーも破りとられて……けっこう大きな胸が、突かれるたびに揺れていた。

 

そして……アイカさん。

今度は、体ごとのしかかられている。

 

腰を打ち付けられ、喘いで……苦しそうにして…………!

 

「…………っ!?」

 

……アイカさんが、苦しそうに身をよじった……その一瞬、

僕と……目が合ったような気がした。

 

ドキッとしたけど……その直後、

 

「…………あ、っ……!」

 

目の前で……アイカさんにのしかかっていた男が、びくびくっ、と震えた。

そのまましばらく、アイカさんに体を……特に、腰を押し付けるようにしていたように見えた。

 

そして……ゆっくりと離れた。

アイカさんのオマンコから、ずぽっ……と、糸を引きながら、おちんちんを引き抜いて。

 

その先端から……ぽたぽたと、白いどろりとした汁をたらしながら。

 

そして、アイカさんは……ぐいっと下半身を、ひっくり返すように持ち上げられて……その、おまんこから……同じものが垂れてきている。

 

……ああ、あれ……精液だ。

アイカさん……膣内射精されたんだ。流し込まれたんだ……アレを。

 

あそこに出されたら……赤ちゃんができてしまうものなのに。

 

アイカさん……妊娠させられちゃったのかな。

強盗なんかに、赤ちゃん作らされちゃったのかな。

 

あんなにやさしいアイカさんが、

あんなにきれいなアイカさんが、

あんなに強いアイカさんが、

 

……強盗なんかにレイプされて、妊娠させられちゃったの……?

あんな奴の子供を作らされて、お母さんになっちゃうの……?

 

……あ、ジュンサーさんも……後ろから突かれて……流し込まれてる。

 

ジョーイさんも……下から、全部全部注ぎ込まれてる。

 

倒れこんだ。3人とも。

オマンコから、とろとろ精液をこぼしながら……っっ!?

 

「なん……え? こ、こんな……僕、何で……!?」

 

その時……僕は、はっとした。

気づいてしまった。彼女たちじゃなく……自分の変化に。

 

「何で……僕の、おちんちん……大きく……!?」

 

アイカさんが、ジョーイさんが、ジュンサーさんが、

あんなひどい目にあってるのに……何で、それを見て……ぼくのおちんちん、固くなってるの……!?

 

アレ見て……興奮……したって……僕、が……!?

 

その時、僕はアイカさんと再び目が合った。

 

丁度……別な強盗が、アイカさんを犯し始めたところだった。

アイカさんは、やっぱり僕に気づいていて……その口が、声を出さずに動いた。

 

『だ い じょ う ぶ』

 

僕のことを考えて……心配して……

このまま動かないで、ここに隠れているように言ってくれた。

 

そんな、優しくて強いアイカさんが犯されている光景を見て……また僕は、いっそうおちんちんを固くしてしまっていた。

 

泣きそうなくらい怖いのに、悲しいのに、悔しいのに、

ここだけが……まるで別の生き物みたいに、固く、熱くなってく。

 

そんな自分が、自分の体が……もう、自分でわからない。

わからないまま……僕は、引き続いて……目の前のレイプに見入っていた。

 

それ以外、できなかったから。

 

 

☆☆☆

 

 

あれから……3人とも、何度も犯された。僕の目の前で。

 

アイカさんが、四つん這いにされて犯された。

動物みたいに、後ろから男におちんちんで串刺しにされ……わざと、人質の子供たちによく見えるように、お尻を向けて犯されていた。

たぶん、子供たちからは……男のおちんちんが、アイカさんのオマンコに入って、出たり入ったりして、じゅぽじゅぽ水音を立てている様子がよく見えたと思う。

僕のところからも……ちょっと斜めだったけど、よく見えた。

 

ジョーイさんが、仰向けにひっくり返されて犯された。

69……っていうんだったっけ? 男が、ジョーイさんの口にちんちんを突っ込みながら、自分はジョーイさんのオマンコに顔をうずめて、匂いを嗅いだり、舐めたり……

そのしばらく後に、今度はやっぱりオマンコにおちんちんを入れて……膣内射精。

 

ジュンサーさんが、子供たちの目の前で犯された。

腕を今度は、後ろ手に縛られて……抱え上げられるようにして。駅弁……だっけ?

ジュンサーさん自身の体重で、奥まで突き刺さる強盗のちんちんがよく見えた。

途中からジュンサーさんの体をくるっとひっくり返して、その様子を子供たちに見せつけるように……目の前まで行って……。子供たちは震えてた。ジュンサーさんは悔しさと恥ずかしさで顔を真っ赤にして、目をつむってぎりっと歯を食いしばってた。

そのまま射精されてた。収まりきらない精液がこぼれだしてた。

 

アイカさんが、おまんことお尻を同時に犯された。

上と下から、アイカさんの体をサンドイッチするように……2本のおちんちんが、かわるがわるアイカさんの体に出入りする。

気持ち良すぎて、だろうか……アイカさんの声は、さっきまでのくぐもった、こらえた喘ぎ声から……悲鳴みたいな感じになって。まるで、狂ったみたいに響いていた。

途中から、口にもちんちんが突っ込まれて、声がくぐもった。けど、止まらずに響いていた。

最後には、どくんっ、と、おまんことお尻、口に同時に精液が注がれて……さっきよりも勢いよく、ぶびゅっ、と、ちょっと濁った音を立てて噴きこぼれていた。

 

ジョーイさんが、犯されながら……奉仕させられてた。

おまんこにおちんちんが刺さったまま、別の強盗のちんちんを舐めさせられて……そのしたの、袋を舐めさせられて……

ぽろんとこぼれ出たおっぱいも使わされて、それに挟んで、こすって奉仕させられていた。泣きながら。子供たちの目の前で。

刺さっていたちんちんは途中で射精して……奉仕していたちんちんも射精した。ジョーイさんは頭から精液をかぶって、体と服がまたドロドロになった。

そのちんちんはその後オマンコに挿入されて……そっちでも射精していた。

最初から最後まで、子供たちの目の前で。

 

ジュンサーさんは……それよりも酷いことをさせられて、犯され続けていた。

子供の1人を人質にして脅しながら、強盗はジュンサーさんを騎上位の姿勢で、自分から動かさせていた。何度も繰り返して、何度も射精していた。

それに飽きると、精液がオマンコにお尻にもタプタプに入っているジュンサーさんの体を抱え上げ……子供たちの目の前に持ってきて、お尻を突き出させた。

それを、悪い子にお仕置きするように……ぱんっ、ぱんっ、と……何度も、おしりぺんぺんして叩いていた。これも、子供たちの目の前で。

途中から、叩かれるたびに、オマンコとお尻から精液がぴゅっぴゅと噴き出すようになった。ぶびゅっ、という音がしたこともあった。

ジュンサーさんは、痛みと恥ずかしさで、こらえきれなくなってぽろぽろ泣いていた。

最後には、放してくれって叫びながら、けど放してもらえなくて……そして次の瞬間、しょわわわ……と、その場でおしっこを漏らした。我慢してたのかもしれない。

強盗達は大笑いしていた。

ジュンサーさんは、泣きながら……死んだような目になっていた。

 

最後の方では……アイカさん、ジョーイさん、ジュンサーさんが、全裸で四つん這いで並ばされていた。子供たちの方にお尻を向けて、突き出すようにして。

アイカさんのお尻は、何度も犯されて緩くなって、精液がしたたり落ちていた。

ジョーイさんのお尻は、ぶっかけられすぎて、精液まみれのべとべとになっていた。

ジュンサーさんのお尻は、叩かれて真っ赤になっている上、ふとももがおしっこで汚れていた。

その状態で、男たちにかわるがわる……まるで、トイレで用を足すみたいに犯され続けていた。オマンコだけじゃなく、時にはお尻も使われて……口も使われていた。

 

☆☆☆

 

ようやく全部が終わったのは……ロビーの時計が、午前3時ちかくにまでなってから。

 

強盗達は一通り満足したようで、ボロボロになって床に転がっているアイカさんたち3人をロープできつく縛り、柱に括り付けて動けないようにした。

人質の子供たちも、同じようにした。

 

そして自分たちは、悠々と奥に行き……シャワーを浴びて、宿泊室に入っていった。

しばらくしていびきが聞こえ始めた。多分、動けなくしたことに安心して、眠ったんだろう。

 

アイカさんたちは、眠っている。というか、アレは気を失ってるんだと思う。

子供たちも眠っている。ショッキングな光景を見た上に、単に夜も遅いから……途中で気絶した子もいれば、全部が終わってから緊張の糸が切れた子もいたみたいだった。

 

動くものがいなくなったロビーで……僕は、ようやく椅子の下から出てきた。

そして、パジャマの内ポケットからモンスターボールを取り出す。

 

……夜中にトイレに行くとき、実は……いつも心細いから、ポケモンたちと一緒に行く癖があるんだ。今回は、それがいい意味で役に立った。

 

中からラルトスたちを出したところで……これからどうしよう、と考える。

ジュンサーさんたちを起こして、縄をほどいて、盗賊が寝てる間に捕まえてもらえば……と思ってたんだけど、犯されてた3人は疲れ切ってて動けそうにないし……

 

子供たちにそれができるかどうか……いや、それよりも、起こしたら怖がって騒ぎ出して、強盗に気づかれちゃうかも……

 

と、考えていたその時、

 

「ミツル、君……!」

 

「っ!? あ、アイカさん!?」

 

気絶していると思っていたアイカさんが、いつの間にか起きてた。

 

そして……疲れた顔で、しかしはっきりとこっちを見て、小さい声で話しかけてくる。

 

「ポケモン、持ってたんだね……グッジョブ! これで勝つる!」

 

「あ、アイカさん!? だ、大丈夫なんですか? あんなに……その」

 

「あんまり大丈夫じゃないけどね……まあ、この辺は人生経験のたまものかな? 縄、ほどいてくれる? あいつら捕まえるなら、私も手伝うよ」

 

じ、人生経験でどうにかなるものじゃないと思うんだけど……

 

ともかく、言われた通りにアイカさんの縄をほどく。

そして、服を……部屋まで行ってとってくるのは危ないので、ロッカーにあったジョーイさんの換えの制服を勝手に借りて着ていた。

 

……その前に、トイレに行って……注ぎ込まれた精液とかをかき出してたけど。

ドアの向こうから、ごぽぽ、びゅぶぶ……なんて音が聞こえて……

 

その時にふと、アイカさんは……何かに気づいたようにして、

 

「ねえ、ミツル君はどうする? 着替える?」

 

「えっ? いや、僕は別に……ちょっと寒いですけど、汗もあんまりかいてないし……」

 

「いや、汗じゃなくて……それ」

 

「それって……っっ!?」

 

そこで、指さされて言われて……初めて気づいた。

僕の、パジャマのズボンの中。そのさらに、パンツの中。

 

見ると……ぐちょぐちょになっていた。

むわあっと立ち上ってくる、鼻につんとくるようなにおい……こ、これって……

 

(こ、これ、しゃ、射精!? 精液……!? そ、そんな……ぼ、僕……あ、アレ見て……興奮して……触ってもないのに、出しちゃってたの!? それにこの量、何度も……)

 

き、気づかなかった……こんなになってるのに、今まで……頭の中がいっぱいで……。

 

「あー……やっぱり、ぐちょぐちょになっちゃってるね」

 

と、いつの間にかアイカさんが、僕のパンツの中を……精液まみれになってるおちんちんや太ももを覗き込んでいた。

恥ずかしくて、かあっと顔が熱くなるけど……アイカさんは気にしていない様子で、

 

「仕方ないよ、男の子だもんね……このくらいはね。後でお風呂入ろっか、洗うの手伝ってあげる。……パンツとズボンもね」

 

「え、えっと、それは……は、はい……お願いします……」

 

 

 

その後、アイカさんの指示に従って僕は動いた。

 

まず、強盗達が寝ている部屋に、スボミーのしびれごなを大量に流し込んで麻痺させる。

その上でアイカさんは、素早く強盗からモンスターボールを取り戻すと、中にいたアイカさんのポケモンたちと協力して、強盗を縛り上げた。

 

……縛り上げただけじゃなく、つるし上げていた。

その上、どくのこなとねむりごなも吸わせていた。大量に。

 

従ってはいたけど、スボミーも僕もちょっと引いてた。

……ひどい目にあわされた復讐とはいえ、怖い。

 

このまま二度と目覚めないなんてことにならないようにだけ祈りつつ、今度は僕らは……子供たちと、ジョーイさんとジュンサーさんを解放することに。

 

子供たちは僕とポケモンたちが担当。強盗はもう拘束して動けなくしてあるので、怖くないように電気つけて、落ち着かせながら解放してあげた。

 

大人の2人は、アイカさんが……色々、精液とかの後始末もしてあげたうえで着替えさせてたみたいだった。

 

さすがに、あれだけひどいことをされて……気が付いたものの、ジュンサーさんもジョーイさんも、すぐには動けないみたいだったし。

 

……そこいくと、アイカさんホントすごいな……

そんなわけないと思うけど、ひょっとしてこういう状況に慣れてるのかってくらいに、素早く動いて全部に対処してるもんな……

 

先に終わった僕は、アイカさんの指示通りに、ポケモンセンターの通信用パソコンから通報を済ませて、後は警察が来るのを待つだけ。

場所が場所だから、少し時間かかるそうだけど……30分もあれば到着するって。

 

そう、アイカさんに報告したら……

 

「そっか……じゃあ、その間にお風呂入って洗っちゃおうか? ミツル君?」

 

「えっ!? あ、は、はい……」

 

 

 

その後入ったお風呂では……改めて間近で見るアイカさんの裸にドキドキしたけど……中身を出しつくしちゃったせいか、僕のおちんちんはあんまり硬くならなかった。

 

アイカさんに優しく洗ってこすってもらったり、背中流しっこしたりしたときに……ちょっと、その……硬くなったけど。ほんの、ちょっとだけ。

 

よかったような……損したような……。

 

 

 

 

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