ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
……しかしプレイする分執筆時間は減るという……(おい)
ともかく、お久しぶりです。どうぞ。
「うぁっ……ぐ、ぅ……ふぅうっ……!!」
「ぁ……あ……あ、アイカさん……っ!!」
……今、私は、後ろから犯されている。
それも……人間じゃなく、ポケモンに。
ポチエナの進化形・グラエナ。私を今、後ろから刺し貫いて犯しているポケモンの名前である。ヘルガーと同じ、犬型のポケモンだ。
そしてそれを……両手を後ろ手に縛られているミツル君が、泣きながら、無理やり見せつけられていて、
その周囲で、私たちを囲むように立っているマグマ団の女団員たちが……ニヤニヤと笑いながら見ている。
ことの始まりは、アララギ博士からの連絡だった。
私たちは、『秘密基地』でのお泊りの後、火山灰の降り注ぐ、また鬱陶しい感じの道路を抜けて……『ハジツゲタウン』に来た。
そこで、アララギ博士の知り合いの、ソライシ博士という人から、『隕石』の研究サンプルを受け取ってほしい、という話だったのだ。
そうしたら、研究所に行ってもソライシ博士はいなくて。
聞いてみたら、『りゅうせいのたき』っていう場所に向かったらしいので……私とミツル君も、そこに向かった。
……そこに、どうやら抗争の真っ最中らしい、マグマ団とアクア団がいた。
しかも、ソライシ博士がマグマ団につかまってると来たもんだ。
助けたいけど、さすがに数が多すぎて、どうしようかと悩んでいたところ……隙をついてマグマ団が、アクア団を振り切って離脱し、どこかに向かう様子だったので……その後を追った。チャンスを見て、ソライシ博士を取り戻そうと。
……が、その途中で見つかってしまい……捕まった。
私は、ポケモンで普通に応戦できたんだけど……ミツル君が隙をつかれてつかまって、それを人質にされて……って感じ。
普段なら――こういう言い方もどうなんだと思うけど――このまま私は、凌辱・輪姦一直線だったんだけど……その時捕まったマグマ団の連中が、女ばっかりだったのよね。
何でも、男たちは……『えんとつやま』で何やらやることがあって、力仕事もあるから、そっちに回されているらしい。その結果、ソライシ博士の監視や、周辺の警戒は女の団員でやっていたそうだ。
当然、女じゃいつもみたいに私をアレすることはできないわけだけど……突然現れて、小さいとは言えない被害をもたらした私を、ただ拘束しておくだけで許してはくれなかった……ということ。
で、どういう手段に出たのかと言えば……これだったわけだ。
男がいないなら、雄のポケモンに犯させてやれ、と。
身動きできなくされた私を、うつぶせにして膝を立て、お尻を突き出すような形で拘束された。そして、下半身の衣服をはぎ取られた。
女団員たちの手で、申し訳程度に恥部をいじられ、濡らされた後……モンスターボールからよびだされたグラエナが、覆いかぶさってきた。
そして、今に至る。
まあ、普通そうだとは思うけど……人間の女の子抱くのに慣れてはいないみたい。
ただひたすらに……ばしん、ばしん、って、腰をうちつけてくるばかりだ。
最初こそ、トレーナーである女団員からの『この女と交尾しなさい』という命令に戸惑っているようだったけど、始めてみればもうそこからは勢いで……同族にもこうやるんだろうな、って感じで、獣らしい乱暴な交尾にさらされてる。
くんくん、って顔を私の股間に近づけて、匂いを嗅いだ後、ぺろって舐めたりなんかしてきて……「ひゃっ!?」って、変な声が出たっけ。
その後、しばらくむき出しのオマンコに、鼻息がかかるのを感じていて……それが、徐々に荒くなっていっているような気がして。
鼻息だけじゃなく、はっ、はっ……っていう、もっと大きな息遣いも聞こえて来た。
そして、それが遠のいたと思うと……ずしっ、と、背中側から体重がかかる感触があって……次の瞬間、無遠慮に入り口をこじ開けて、固く、熱くなった肉棒が突き刺された。
「ハッ、ハッ、ハッ……グルルルルッ……!」
「っ、く……も、もうちょっと優しく、んぐぃっ!? やっ、苦し……あぅ、っ!」
普段、私が相手してもらってるヘルガーは……良くも悪くも、私のことをよく理解した上で、相手になってくれてたんだな、と、今更ながら感じる。
気持ちよくなるように……苦しすぎないように、多少なりセーブしてたんだ、と。
こっちのグラエナには、もちろんそんな気遣いは一切なし。
最初こそ主人の命令で、だったけど、すっかり性欲処理として、私と言う肉便器を使うことを楽しんでいるっぽい。
膣内にガツガツと容赦なく叩きつけられ、肉ひだをめくりあげて裏返しそうな勢いの……野生そのもの、といった感じの交尾。
当然、もともとそんな獣の交わりを受け入れられるようにできていない人の生殖器には、そんなもの苦痛でしかない。……なまじ私が、ポケ姦に慣れてるから大丈夫というか、快感を感じるレベルで許容で来てるけど……普通の女の子なら、泣き叫んでいると思う。
……けど、というか……それがかえって、私を苦しめる。
(や、ばいっ……だんだん、気持ちよく、なって……っ!)
慣れてるのが災いして……どんどん、私のオマンコが、受け入れ態勢になってきてる。
このグラエナのちんちんに順応して、苦痛が薄れて……快感を感じる部分の方が大きくなってきた……!
サザンドラやら、カバルドンやら、カイリキーやら……これよりもっとおおきい逸物を受け入れて来た私のオマンコは、この拷問としての交尾をも、快感に変えて楽しもうとし始めていた。
そして私は、今……それを演技で隠せるほど、余裕がない。
「あら、何? 何か、この女ったら……どんどんびしょびしょに濡れてきてない?」
「え、ホント? ……うわ、何これ……ポケモンに犯されて感じてるってこと?」
「うっわー……変態じゃない、これで逆に喜んじゃうなんてね……」
蔑みの視線を向けながらも、ニヤニヤと笑って見物を続ける女団員達。
悔しく思いつつも……実際に気持ちよくなってしまっているのを耐える私。
そんな私たちに構わず、グラエナは欲望のままに、私の雌穴を味わっている。
どんどん大きくなってくるペニスは、がつん、がつん、と私の子宮口を何度もノックしていて、そこを破って侵入しようとしてくる。そのたびに私の体を快感と衝撃が突き抜けて、『ひっ』とか『あぐぅ』とか、変な声が出る。
体全体でのしかかってきて圧迫して、絶対逃がさない、っていう意思も感じるし……こいつの中では、私はもう完全に、人間とか以前に1匹のメスなんだろうな。
それも、主人から好きにしていいと許された……自分より立場の弱い、思いのままに種付けしても許される、都合のいい肉壺だ。
何でかわからないけど、そんな風に見られて、好き放題されてる……って感じがある。
……と、その時、いっぱいいっぱい気味の私の耳に、こんな会話が飛び込んできた。
「あれぇ? 何よ、こっちの子まで! 見て見てコレ!」
「? 何かあっ……うっわぁ、マジで!? コレ見て興奮したの、このガキ!?」
「わぁ、ホントだ……大っきくなっちゃってる」
それを聞いて、私がどうにか顔を上げると……そこには、縛られた姿勢で、それを隠すこともできないでいるミツル君がいて……
その股間に、はっきりと形のわかるテントが張っていた。
「ち、違っ……これは違うんですっ! そ、その……あ、アイカさんがかわいそうで……」
「違うって何よこのエロガキ! 最低ね……自分をかばって守ってくれたお姉さんが酷い目にあってるの見てエロい気分になるなんてさ」
「あ、あぅ……そ、そんな……!」
そしてミツル君は、女団員達何人かに囲まれる形になると……あっという間に、下半身の衣服をはぎ取られてしまった。
皮をかぶったままの、しかし大きくなっているペニスがあらわになり……それを見て、げらげらと笑う団員達。
ミツル君は、顔を赤くして泣きそうになっていた。
「やばい、こいつらどっちも変態じゃん……ほら、何見られてカウパー漏らしてんのよ! このガキ!」
――ギュムッ!!
「あ゛っ……い、痛いっ!?」
唐突に、ミツル君の勃起したちんちんが、一人の団員に……靴を履いたままの足で踏まれて、小さな悲鳴が上がる。
そのまま、ぐりぐりと踏みにじられ……ミツル君は、そのたびに声を上げながらら、痛みと……おそらくは快感に耐えていた。
「うっわ、踏んでたらちんこ大きくなってきた……この歳でド変態かよ……」
「先走り汁も増えてるし……だっさぁ。君さ、恥ずかしくないわけ? 自分も、自分の大切な人も、こんな風にひどいいじめられ方して、嬉しいなんてね」
と……ミツル君に言葉責めが次々襲い掛かる中、
「ん……っ、ぐぅうっ!?」
突然、お腹の中で暴れまわっていたグラエナのペニスから……さらに大きな圧迫感が伝わってきて、意識を引き戻された。
出てしまった声に反応して、団員達もこっちを向く。
こ、この感触……覚えがある……! ヘルガーとヤってる時にも、何度もあった……
(ペニスの、付け根に……こぶができる……!)
犬型のポケモンの特徴。交尾の際、雌を逃がさないように、精液が外に漏れださないように……ペニスの付け根にこぶを作る。そうすると……終わるまで、抜けなくなる。
その感触が、はっきりと膣内に感じられて……そして、グラエナはそのまま、ぐるん、と体の姿勢を変えた。
ペニスは挿入したまま、私と……お尻とお尻を合わせるような形に。
これって……ミツルくんから、丸見えだよね……?
繋がってるというか、グラエナのおちんちんが、ずっぽり入ってるところも……そして、これから起こることも。
その上さらに、マグマ団の女団員達は悪ノリしたいらしく、
「ほら、これでよく見えるでしょ?」
「ちゃんと見な……あんたを守るために、こっちのおねーちゃん、犬とエッチしてんだよ」
下半身裸のままの彼を寝転ばせて、私の股間……結合部の真下に顔が来るように。
股の間から、真っ赤であると同時に真っ青、って感じの、ちょっとどう言ったらいいかわからない様子のミツル君の顔が見えた。
……が、その後すぐに、私はそんなことを考えている余裕もなくなった。
「―――っ、ぐ、ぅあああぁああ!!」
―――どくん、と。
脈打つ音が聞こえそうな勢いで、グラエナの射精は始まった。
繋がっている所から……洪水のような勢いで、熱くてどろっとしたものが流れ込んでくる。ポケ姦でしか感じることのできない……人間のそれとは、量も勢いも比較にならない、暴力的なまでの射精。
一気に膣内をいっぱいにして、しかしこぶが栓になって外には出られない。
しかも……これも犬型ポケモンの特徴の1つ。すごい勢いで、どんどん精液が流れ込んでくる。
……まだまだ、とまらない。この勢いのまま……ヘルガーと同じなら、数十分続く。
「あぁ……出て、る……はぁ、ぁ……いっぱい、熱いのぉ……」
「あ、あ……アイカ、さん……アイカさん……っ!」
かすれた声で、こぼれ出たように私の名前を呼ぶミツル君。
その向こうから聞こえる、女団員達の笑い声。
「マジで種付けされてる」「傑作、こりゃ見ものだわ」「何、あの気持ちよさそーな顔?」
そんな罵声の数々に意識を割く余裕がないくらい、私は追い詰められていた。
流れこんでくる精液は、1つしかない行先……私の子宮の中にどんどん入ってきて……すぐ容量一杯になり、それでも流れ込んでくる。
どんどん膨らんでいくお腹。たぷんたぷんで……妊婦みたいに。
冗談みたいな量の熱い粘液が、どろっとしたその感触が、わずかでも動くたびに私の子宮の中で暴れて……それすらも快感で、意識が、飛びそうに……
それに耐えようと……あるいは、ただ単に苦しくてかもしれないが、無意識に私は身をよじった。
その一瞬、私の膣壁と、グラエナの肉棒のこぶとの間に隙間ができて……その一瞬の隙間から、膣圧に押されて精液があふれ出した。
口の壊れた出来損ないの水鉄砲みたいに、ぶびゅっと……噴き出した。
一瞬にしては大量に出たそれは……おそらく、成人男性の一回の射精より多い量で。
放射状に噴き出すように出て……その一部は、寝転がっていたミツル君の顔にかかった。私の愛液と、グラエナの精液が混ざった、異臭のする液体が。
その瞬間、
「あ、ああぁぁあ……アイカさ、アイカさん……んぅああぁっ!!」
私の無残な姿を間近で目の当たりにしたのがショックだったのか。
はたまた……この間の『アレ』と同じような状況に興奮してか。
ミツル君のペニスから……びゅるっ、と、精液が噴き出して……私の太ももまで飛んだ。
一瞬の静寂。
そして響く……女団員達の大爆笑。
「マジかこいつ!? 射精しやがったよ今ので!」
「うっわー、ホントにお姉さんが無残に犯されてるの見て興奮したんだねー!」
「きっも! どんな趣味だよ……変態どころじゃないじゃん」
飛び交う罵詈雑言の中、ミツル君は羞恥で涙を流しながらも……そのペニスはびくん、びくん、と脈動するように震えて……そのうちの最初の2~3回、一緒に精液が噴き出していた。
私は、未だに続くグラエナのの射精……その、お腹の中を限界まで酷使する負担の大きさと、それに伴って無情にも湧き上がってきてしまう快感、
そして……不謹慎ながらも、今のミツル君の恥態に、私もまた興奮してしまって……下半身が確かに、さらに熱くなっていく――明らかに、グラエナとの交尾以外の理由で――のを感じていた。
その直後……何度目かの強い『どくんっ!』という、グラエナちんぽの脈動と射精に、ついに耐えきれなくなって、意識を手放した。
……消えゆく意識の中で……遠くから歩いて近づいてくる、マグマ団の、新たな女団員の姿を……うすぼんやりと視界にとらえながら。
「…………? これは……予定外の、エンゲージ?」
筆が進まなくなった一因でもあるんですが……悪の組織2つあると使い分けとかタイミング難しい……プロット立てづらい。がんばります。