ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
本年も、気を抜くとエタりそうになる本駄文をどうぞよろしくお願いいたします。
……戌年だし、久々にヘルガーでポケ姦でも……と思ったんですが、こないだグラエナでやったなと思い、普通に思いついたものを書きました。
新年一発目です、どうぞ。
ハジツゲタウンから始まった、マグマ団の一件から数日。
なんかもう慣れてしまった病院でのメディカルチェックも済み、私はミツル君と共に旅を再開している。
……再開してるんだけど、今までとは感じがちょっと違う。
何が違うって、具体的にこう……距離感とか、態度がね? ミツル君の。
まあ、理由は明らかなんだけども。
アレだよね。こないだの、睡姦プレイだよね。(私起きてたけど)
私のこと意識してるからなのかなー……ちらちら時々視線を感じるようになったし、近いような遠いような距離感の取り方も、今まではなかった。
近寄りたいけど、遠慮しがちに一定距離離れてる……みたいな感じ?
多分だけど、後ろめたさ、みたいなのがあるのかもなあ……私が寝てる間に勝手に(と、思ってる)レイプしちゃったことに対しての。
あの女幹部は『この子でオナニーしちゃえ』なんて背徳的なセリフまで言ってたし、フォローしてるようで明らかに後から響いてくるような煽り方してたし。GJ。
何より……夜。夜!
いつもどおりポケモンセンターとかで寝泊まりする時とか……明らかにね、私のこと意識してるのがわかる感じでね!
電気落として『おやすみー』って言ってからもずっともぞもぞしてるし。落ち着かないって感じで……こっちの様子を伺ってるような気配もある。
自分でしてる……ってわけじゃないみたいだけど。どうにかそれは我慢してるみたい。
……する時は多分、トイレに行ってどうにかしてるみたいだから。
ほぼ毎晩、寝てる間にごそごそ、こっそり出ていったと思ったら、数分後に『どうにか落ち着いた』みたいな顔で帰ってきてさ。
……ばれてないつもりなんだろうけど、はっきり起きてたのです。ごめんね。
その毎晩の健気な自制のための努力もさることながら、一番かわいかったのは……一回失敗した時だった。
……そう、あれは……煙突山から『フエンタウン』まで行く近道的なルートである、『デコボコ山道』を下っていた時のこと。
あそこ、まだ煙突山に近いから、火山灰降ってくるんだよね……で、煙突山付近って、『炎の抜け道』ほどじゃないけど暑いのよ。汗かくのよ。
で、張り付く。火山灰が。
汗→砂漠の砂嵐(の余波)の不快感、再び。
降りた後、こないだみたいに『ひみつきち』でお泊りしたわけだったんだけど……その時、これも同じように、シャワーズにシャワーお願いしたわけ。
ただ、今回はこないだほど積極的にミツル君いぢめには行かなかったんだけど。
ただまあ……『ちゃんと洗えるようになったか見ててあげる』って言って、近くでガン見してたから、きっちり大っきくなってるのは目に焼き付けたけども。
……その時は、別に抜いてあげたりはしなかったんだけど……中途半端に自制しちゃって、焦らしたまま終わったのがよくなかったのかも。
その夜、こんなことが起きた。
いつもの通り、いつの間にかいなくなり、自分で処理して戻ってきたミツル君。
かなりきつかったのか、私が寝るやいなや(もちろん狸寝入りですけども)出ていって、戻ってきてから『ようやく寝られる』みたいな感じで寝始めたんだけど……その、感覚だけど数時間後に、事件は起きた。
ふいに、鼻につくような香ばしい匂いを感じて、私は目が覚めたんだけど……そこで、横で愕然としてるミツル君がいたのよね。
なぜか、寝袋から出て自分のズボンの中を覗き込んで、泣きそうになってて……匂いはそこから……。
……ああ、出ちゃったのか。
夢精、って言うんだっけ? 寝てる間に出ちゃって、パンツの中がぐちょぐちょになるっていう……男の子にはそういうのあるんだってね。
ナオヤはそういうの無かったらしいけど。
まあ、漏れ出す前に搾り取ってたもんね。私含め、いろんな人が。
しかし、思春期真っ盛りのミツル君。加えて、私が昼間に刺激的な光景を見せてしまった結果……なるほど、1回じゃ足りなかったわけだ。
それからがもう、かわいかった……
パニックになったんだろうなー。いつも1人処理する時なら、外出てこっそり済ませるところを、その場で慌ててズボンとパンツ脱ぎ捨てて、かわいいおちんちんがポロリ。
しかも半勃ちで、自分が出したものでぬるぬるてかてか。
鞄からティッシュとか出して、必死に拭き取ったりしようとしてて……あーあー、そんなことしたら。
ある程度拭き取れはするだろうけど、ティッシュがボロボロ崩れて、おちんちんとパンツにこびりついて悲惨なことに……今度はそれを取ろうとしてるけど、精液が乾いてきちゃって上手くいかない。あー、もう泣きそう。
結局、外に出て水洗いしてきたみたいだった。
翌日、朝起きてからしばらく、ばれないかどうかびくびくして震えてたのがかわいかった……。
……むしろ、そのミツル君の痴態をオカズに、我慢できずにあの時私がオナってたのをばれてなかったか、私も心配してたんだけど……どうやら大丈夫みたいだった。
しかし、どんどんド壺にはまってくわね、ミツル君。
今までそういう機会がなかったからか、私の周りで起きるエロハプニングの数々(割と故意によるものが多い)に、どんどん性に目覚めてきてる。
目覚めすぎていきすぎて、人格歪まないか不安なくらいに。
しかしそこであえて進むのが私クオリティ!
というわけで今、私はフエンタウンに居ます。
ここは火山のふもとっていう立地もあってか、かなりあったかくて……そして、温泉が名物です。
当然、旅館もいい感じのがあって……混浴もあります。
だがしかし! あえて今回私は普通に女湯に入る!
そしてミツル君も普通に男湯!
混浴に入って色々いたずらとかはなし!
……お風呂じゃないのよ。今回は。
本命はその後に、ね……。
地熱があってあったかいこのフエンタウンだけど……温泉のみならず、その他いろいろな健康によさそうなスポットがいっぱいある。
砂風呂、岩盤浴、蒸気サウナ……他。
前にナナシマで同じようなのを体験したことはあったけど、こっちはさすがに『温泉の町』を前面に出してるだけあって、施設も整備されてていいところだわ。
日頃の疲れを忘れて、純粋にリラックスできる場所、だと言えるでしょうね。それこそ、温泉にありがちなお色気ハプニングとかとも無縁で、疲れを取ることが主目的で。
……ここが、アララギ博士から私が事前に聞いていた、あの人の知り合いが働いてる……ちょっといかがわしいサービスが受けられる宿じゃなければ、ね。
お風呂から上がった後、浴衣姿になって合流した私とミツル君は、折角だから、ってことで、マッサージを受けていくことにした。
そこで待っていたのが……その、博士の知り合いのお姉さんである。
一応、彼女の名誉のために言っておくと、博士曰く、彼女は別にいかがわしいサービスを生業、ないし副業として違法にやっているような人ではない。
むしろ、ちょっと性に開放的な部分がある以外は、普通に真面目な……何だっけ? 健康サポーターだかインストラクターだか……ちょっと正式名称忘れた。
ともあれ、普通にいい人なんだそうだ。……前提条件にすでにおかしい部分はあったけど、まあ置いておこう。
この……いろいろ施設が揃った、健康ランドみたいな旅館で真面目に働いている人なのだそうだ。
ただし、今言った通り性に少しばかり開放的なのに加え……仕事の内容、というか方法に、そういうのをためらいなく盛り込むらしい。効果があるのであれば。
無論、倫理とかマナーに抵触しない範囲で、だけど……事前の同意があって、ある程度以上にはっちゃけられるのであれば、それも別。
例えば……事情をよく知る親しい知人の紹介、とか。
今は、ミツル君がとなりで、地熱であったかい砂の上に敷かれたタオルの上に寝転がり、岩盤浴っぽくマッサージされているのを見ながら、その時を待っている。
私もミツル君も、今の格好は浴衣じゃなく、混浴用の湯あみ着だ。あの、水着みたいな薄い……混浴で湯船に入る時に着るアレ。
ミツル君は、最初はきれいなお姉さんに、しかもこんな薄着でマッサージなんてしてもらうのに緊張してたけど、すぐに黙ってほわ~っと癒された表情になってた。
この見事な手際を見る辺り、確かに真面目な職員さんなんだな、とは思う。
……ただ、問題はこの後なんだけどね。
ミツル君がマッサージ終了後、仕上げに体を温めますね、と、首のところまで埋められて砂風呂を堪能していると……私の番が来た。
「お待たせしましたー。特別メニューの『ローションぬるぬるオクタンにゅるにゅる健康マッサージ』でーす」
「……!?」
……一応、ホントにこれ、性的なサービスではなく、健康マッサージの一種です。
それの責任者が、アレな要素を取り込んでメニューを作るのにためらいがないだけです。
そしてミツル君は目を皿にして驚いている。
これから目の前で何が起こるのか、今ので十分わかっただろうから。
……そして、自分の今の状態にも。
今のミツル君?
手も足も全部砂に埋まってて首だけ出てて、身動き取れない状態だね。
もちろん手も動かないから、耳をふさぐこともできなければ、顔を隠すこともできないし、自分のアレを触ることもできないね。
砂で隠れてるから、変形するのを見られる心配がないのはいいかもだけど……さて、ミツル君って最近夢精とかするくらいには性に目覚めてるんだっけ?
触ってもいないのに、寝てる間に自分の妄想とか昼間の記憶とかで出ちゃうんだっけ?
ポケモンセンター強盗の時は、私が犯されてるのを見て、触ってもいないのに何発も出しちゃってたっけ?
どっちも、パンツの中、ドロドロになってたね。
そんなミツル君……さて、これから目の前で何を見せられて、どういう反応しちゃうんだろうなー……。
まず私は、ミツル君と同じように、浴衣を脱いで湯あみ着――私のは、ビキニの水着みたいな形のそれ――になった。そして、砂の上に無防備に寝転がる。
一応、同じようにタオルは敷かれている。
その状態で、お姉さんが……大きめの半透明のビンに手を入れ、中から……ぬるぬるの、いかにもよく滑りそうなローションをたっぷりすくって取り出した。
オイルじゃない、ローションだ。間違いなく。
それを、仰向けに寝る私の体に満遍なく塗り付けていく。湯あみ着の上からだけど、きちんと胸や……デリケートな部分にも。
むしろ、重点的に塗り込むように……途中で「あっ」「ん……くっ」なんて、変な声が出ちゃったくらい。
そのままうつぶせにもされて、首から下、全身くまなくローションを塗りたくられたところで……いよいよ、同じようにローションを全身につけたオクタンの出番だ。
「準備はいいですか? じゃあまず、足から行きますね?」
仰向けに寝る私に、足の方からにじり寄ってきて……にゅるにゅる、と、手足というか触手というか……を伸ばし、私の足を両方ともからめとった。
そのまま少しの間、私の足全体をもみほぐすように動く。
これだけなら、絵面がエロイ以外は普通のマッサージだけど……そんな時間はすぐに終わった。
触手が今度は、いきなり私の股間に伸びる。
……にゅるっ、と、大事なところに擦れるように動く。
「んっ、く……んぅっ!」
偶然触れただけなんかじゃなく、そのままそこに押し当てられて、前後ににゅるにゅる往復して……こらえ切れず、私の口からは声が漏れてしまう。
「お尻と、その前の方、それと股関節のマッサージですよ~。ちょっとくすぐったいかもしれないですけど、我慢してくださいね~」
その言葉通り、別な触手が私のお尻に届き……こっちも絡みついて、もみほぐす。
ほぐしながら……菊穴のまわりをにゅるにゅると……し、刺激されて……!
その間も、前の方も……ごしごしこするみたいに、徐々に激しくなってくる。
けど、ローションをたっぷりつけているせいで、摩擦で痛いとかは全然なくて……むしろ、その触手の吸盤が引っかかったり、割れ目に食い込んだりして……!
大人のおもちゃを使って、前から後ろから同時に責められてるのと変わらない……いや、肉感的な分、それ以上に気持ちいい刺激が、延々と……
4本の触手で、足とお尻、それにオマンコの周辺を責め尽くされて……イきそうでイけない快感に、私の体はドっと火照ってきている。温泉に入った時とは違う感じで。
それに加えて、今度は残る4本の触手も伸びて来た……!
触手のうち2本で、足と同じように両手を拘束されて……一応、その両手に関しても、腕とか肩とかをもみほぐしてくれてはいるようだけど……残りの2本が、胸に……
付け根のあたりから、ローションのにゅるにゅるを活かすようにもみほぐして、徐々に先端まで……触手の動きだから、もむだけじゃなくて擦れる快感もある!
湯あみ着の布越しでも、こっちも吸盤の感触とか、先っぽの敏感なところに引っかかる感じとかがあって、やっぱり声が……
「あっ、ひぁ……ん、き……いぅっ! あぁ……」
「ん~……やっぱり旅が長いからかしら? だいぶ疲れがたまってますね。オクタン、少し念入りにやってあげて頂戴」
無情にもそんなことを宣告してくるお姉さん。
その命令に応じて、オクタンは……今度は、私の胸に……吸盤を吸い付かせてきた!?
「んあぁああっ!? はぁ……くぅっ!」
そのまま、きゅぽきゅぽと音を立てて、わざと吸い付いて放して……を繰り返す。
その動きで刺激して、どんどん敏感になっていく私のおっぱいを……さっきまでと同じように、なでたり揉んだりして刺激するのも忘れない。
時には、吸い付いた状態で動かれて、きゅっと引っ張られるような感触も……!
「んっ、くぅう……ぐむっ!?」
「はい、順調ですよ~。ここからちょっと激しくなるから、あんまり大きな声が出てもアレですし、口、塞いじゃいますね? うちのオクタンは頑丈だから、ちょっとくらい強く噛んじゃっても大丈夫ですよ~?」
突然、私の口に、オクタンの足の1本……どうやら、足をマッサージしてたのが終わったらしい。2本フリーになっていた……が入ってきて、声を封じた。
その直後、残る触手全部もうねうねとうねり始め……さっきまでとは違う風に動き出す。
ど、どうなっちゃうんだろ、ここから……
ふと思い出して、ミツル君の方を横目で見てみると……熱中症が心配になるくらいに真っ赤で、目を皿のようにしてこっちをガン見していた。
……ちょっともぞもぞ動いているあたり、砂で動きを封じられているのが苦しくて、悔しそうだった。
……ここから、多分もっと苦しくなると思うけど……。
それからはもう、コレ本当に健康マッサージなのか、ってくらいに、露骨にエロくて激しいマッサージが続いた。
ミツル君の開発が主目的だったはずなのに、気が付けば私もドはまりしてた。
両手両足動かないようにされた上で、両方の胸とオマンコを同時に刺激された。
仰向けで、大っぴろげで……乳首が固くなってたのも、下がローション以外の液体でびしょびしょになってたのも、丸見え。
何度もイかされて、びくんびくん、って……ブリッジみたいに体が跳ねた。
その次は四つん這いにされて、乳牛の乳しぼりみたいに胸を揉まれて……
……ポケモンをだけど、出産経験あるからかな……実際に母乳が出て来ちゃった時は、すっごく恥ずかしかった……ミツル君も驚いてたし。
お姉さんは、体質だって思って納得してくれたようだけど。
その後は、うつぶせで膝を立てて、お尻だけ上に突き出したような状態に……
その状態で、お尻の所にまとわりついたオクタンが、股間やお尻はもちろん、お腹とかにも触手を回して……それ以外のは、私を動けなくするために使った。
その状態で、お姉さんいわく『整腸作用のあるマッサージですよ~』って……お尻やオマンコを弄りながら、お腹周りも圧迫したりして、くすぐったいやら、気持ちいいやら……と、そんな中で問いかけられたのが、
「内側からマッサージすれば、より効果があるんですけど~、やってみます~?」
朦朧とした意識の中で、私がOKを出した結果……もう、普通にポケ姦になっちゃった。
オマンコとお尻に、ローションたっぷりのオクタンの足が……
ぐちゅぐちゅ、にゅるにゅる、って……出たり入ったり……
吸盤が肉ひだに引っかかったり、吸い付いたりして……
時には、すっっっっごく奥の方まで入っていって……
「んぁあっ!? んっ、ぐぃ、んふぃぃっ!?」
お腹の中から、色んな方向に押されて、突かれて、ひっぱられて
普通のペニスじゃ絶対に届かない位置、絶対にない感触、絶対に不可能な快感。
毎度のことながら、触手ってのはただの強姦とかよりよっぽど質が悪いというか……
口にタコ足が入っていても抑えきれない声が響き、もうぐにゃぐにゃのどろどろにとろけてしまった私の体が、びくびくと震える。
抵抗できないところをさんざんにいじくられた結果、もう、何度も……
オクタンからは、さすがに射精こそなかったものの……結局、気絶するまでいじくり回され、いつの間にか私の意識は闇に沈んでいた。
ちなみに、起きた時には休憩スペースに、ミツル君共々寝かされてた。
その時、気持ちよすぎて恥ずかしがるミツル君の姿を見る余裕がなかったことを悔しく思ったものの……その時のミツル君がすでに、色々印象が強すぎたのか、私の顔を見るなり顔を真っ赤にして挙動不審になってたのはかわいかった。
……まあ、結果オーライかな。開発は無事に進んだみたいだし。