ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
しかし無情にも発売日が訪れた最新作……ど、どうすれば……
それとすいません、感想の返信はもう少しお待ちください。
全部読ませていただいてますので……いつもありがとうございます。
……とりあえず、神様と言うものがこの世界に存在するのなら、私は大至急その存在に1つ問いかけをしたい。
何で私は、どこに行ってもこういう目に遭うのかと。
「おらっ! このアマ、テメェどこのモンだ!? さっさと吐きやがれ!」
「んっ、ぐぅ……だ、だから何も知らないって……んあぁっ!?」
「まだ言うか……へっ、いいぜ? いつまで耐えられるか見ものだなぁ!」
「………………」
殺風景で薄暗い、窓のない部屋。
その真ん中……カーペットの敷かれているだけの硬い床に、裸で組み伏せられて、私は服をはぎ取られ、強面の男に後ろから貫かれていた。
そしてその様子を、横で見ているだけのおじいさんが1人。
だ、だから……何なのよ、この状況……!?
ハルカから、観光名所?のリストをもらった私は、その中の1つである『シーキンセツ』とやらを訪れていた。
どういう場所かわからなかったからこそ、先入観なしで楽しめるんじゃないかな、と思ってだったんだけど……なんというか、微妙な場所だった。
最初のうちは、ひょっとしたらこういう海上都市が誕生するかもしれなかったんだな、って思いながら、そこそこ楽しく見てたんだけど……なんか所々に、当時のここの経営企業のとんでもないブラックさ加減がにじみ出ている表示とか資料とかがあって……。
徐々に『うわぁ』って気持ちになっていったのがよくわかった。
その他にも、色々得体のしれない怪しい痕跡とか、いっぱいあったし……。
それでも……逆に考えて、最初から得体のしれない、ダンジョンみたいな場所なんだと思って行動して色々見て回ってみれば、それなりに楽しめたんだけど……そんな中、私はある部屋で、さび付いた鍵を拾った。
そして、鍵がかかって明かない部屋があったな、と思い出した私は、そこに戻って開けてみると……その部屋の中には、どうしてこんなものがここにあるんだ……というような宝物がいっぱいしまわれていた。金塊とか、宝石とか……他にも色々。
そしてその直後、後ろから現れた強面のお兄さんに捕まってしまい、口を塞がれて無理やりこの部屋に連れてこられて……今に至る。
どうやらこの人と、その上司?らしいあのお爺さんは、なんだかヤバい職業の人のようで……この船に隠されていた宝物を取りに来たようだった。
それが、さっきの部屋のあれらで……私は、偶然アレを見つけてしまったのである。
本当に偶然なんだけど、この2人はそれを信じようとはせず、私をどこか他の組織の手の者か何かだと思って……今こうして、『尋問』されているというわけだ。
「へっ……強情な女は嫌いじゃねえけどよ、いい加減に正直になった方が身のためだぜ?」
「そうそう。今ならまだ穏便に済ませられるんだからよ」
「むしろ気持ちよくしてやってるしな、ははははっ!」
犯されているうちに、仲間と思しき男の人たちの人数はどんどん増えていき……いま私は、総勢6人もの男たちの相手をさせられている。
押さえつけられ、上と下の口に同時に挿し込まれて、喉奥と膣底をガツンガツンと、肉棒の切っ先が乱暴に叩く。息は乱れて……しかも口がふさがれているので、呼吸するのも苦しいくらい。
身もだえしようとしても、押さえつけられているので、びくびくと震えるくらいしかできない。
一応、鼻呼吸ができるから窒息することはないけど……
「お、っ……やべ、俺もう出る……うっ!」
どくんっ、と、口の中で脈打つ肉棒。
同時に、喉に当たる、焼けるような熱と、どろどろとした感触。
そして鼻に抜ける、濃厚な精液の香り。
さすがに、ここまでされると……びっくりしてむせてしまう。
「んっ、っ……げほっ、げほっ……!」
「ははっ、悪ィ悪ィ、苦しかったか?」
「ほらよ、まだ終わりじゃねえぞ……今度は俺だ」
口の中も、喉の奥も精液まみれで、呼吸も整っていないうちから、次のペニスが突っ込まれて、頬の裏側を乱暴にごりっとこすり上げる。
「おー、いい具合だなあ? 歯が当たるのがいい具合にアクセントになるわ」
「ああ、っ……ぉ、こっちも……!」
さっきから、ぴくぴくと震えていた体の振動が、いい感じに膣にも伝わっていたのか、そこに挿入して腰を振っていた男の人も、こらえきれず、膣内に精液を吐き出した。
もう何度も膣内射精されてパンパンになっている子宮に、さらに追加で流し込まれる精液。あふれた分が、膣圧に負けて外に流れ出てくる。
何度か脈打った後、刺さっていたそれが抜かれると……そこからさらにドロドロと……
「っ……も、もう我慢できねぇっ! 次俺だよな!? へへへ……」
その姿を見て、さっきから下半身裸でスタンバイしていた別な男が、私の腰に飛びつくようにしてしゃがみ、ギンギンに勃起しているペニスの切っ先を入り口に合わせて……一気に突っ込んできた。
愛液と、大量に注がれた精液が潤滑油になり、一気に中に入ってくる。
「す……っげぇ、この女めちゃくちゃいいぜ!? もう何本目かもわかんねえのに、きついままじゃんか!」
「ああ、絡みついてくるし締め付けてくるよな……いい拾い物したんじゃねえか?」
「おいおい、お前らわかってんのか? これらはこいつを尋問して口割らせるのが目的でやってんだぞ?」
「んなこと言いながら兄貴だってさっきからおっぱい揉みまくりじゃないっすかー(笑)」
もう、何度も思ったことだけど……雌の本能、って奴なんだろうか?
入ってきた肉棒を逃がさないように絡みついて締め付けて、そのせいで肉ひだが擦れる感触が……快感となって私の体をびりびり駆け巡る。
感情や理性はいっそすがすがしいくらいに無視して、下半身、それも一部分だけが積極的に動く。……よく、男は下半身が別の生き物っていうけど、女も割とそうよね……。
「……!? あっ、がぁ……ぇああ!?」
そんな風に考えて油断していたら……残る1つの穴にも、同じ熱い肉の棒が突っ込まれたのを感じて、私は驚きと圧痛、そして快感で体をのけぞらせた。
男たちが、口々に私の穴と言う穴を褒めているのが聞こえるけど……そろそろ頭が真っ白になってきて、考えるのを保てなく……
これだけ欲望のままに、間断なく犯され続けるっていうのも、久しぶりかも……。
いっそ快楽に狂ってしまえばまだ楽なのかもしれないけど、なまじ『こういう経験』すら豊富なせいで、私の理性はギリギリのところでなかなか消えない。
しっかりと腰をつかまれ、パンパンと子気味のいい音を響かせて、互いの体が打ち付けられる。奥の方に、奥の方にと、えぐるように突き出される2本の肉棒が、絶え間なく私の内側を突き上げ、こすり上げ、そのたびにそこから快感が湧き出てくる。
乱暴なだけのレイプだから、テクニックもほとんど何もないけど、それだけに刺激は強くて……もう何度もイかされた。
そして、そのイっている間も構わずつきまわされて……今となってはもう、何が何だかわからない感じ。ずっとイってるような、そうでもなく途切れ途切れなような……少なくとも、さっきお尻に新しく入って来た時は、軽くイったっけな……。
ラブドール同然の扱いをされているまま……またいつの間にか増えている気がする男たちの真ん中で、声を、恥態を抑えることもできないまま、私は犯され続けた。
窓もなければ時計もないから、どれだけ時間が経ったのかわからない。
気が付けば、私の体には、何をされても力が入らなくなるくらい疲れ切っていて、自分1人では動けないくらいだった。
口からも、膣穴からも、お尻からも……とろとろと絶え間なく流れてくる精液。どれだけ注がれたんだろうか……お腹の張りが、上も下も結構……
全身どろどろ。精液と汗で――多分途中からわざとぶっかけて汚す感じで辱めたんだと思う――べたべたになっていた。乾いて見える部分も、大部分はかぴかぴだ。
「なかなか吐かねえな……根性あるぜこの女(棒読み)」
「バカお前これ、しゃべる元気残ってねえだけじゃねえか」
「ははは、そうだな。しかしそれなら仕方ねえ……事務所に連れ帰ってゆっくり尋問するしかねえか?」
「とか言ってお前犯りたいだけだろ」
「いいんじゃね? もう俺らで飼っちまおうぜこいつ。気持ちよさそうだしよ。なかなかいねえよこんな具合のいい女」
そんな会話がどこか遠くに聞こえる中……終わりは、唐突に訪れた。
もっとも、その時のことは……朦朧として私はわたしは詳しくは覚えてないんだけど。
気が付くと介包してくれていたミツル君に聞いた話だと……はぐれた私を探していた彼は、この部屋で私を見つけ……私が犯されているこうけいに愕然とする中、『何だテメェは』と、怖い男の人たちに捕まりそうになったらしい。
しかしその瞬間……ここを探索している途中に見つけた、エネコのぬいぐるみをその時ミツル君は持っていたらしいんだけど……それを目にした、今まで終始無言で動きすらしなかったおじいさんが、目を見開いてミツル君に駆け寄り……それを奪い取った。
そしてそのぬいぐるみに『おお、ここにいたのかい、タカオ』と呼びかけながら……1人、さっさと部屋を出ていってしまい……怖い男の人たちは、あわててその後を追いかけて全員出ていったそうだ。私を放置して。
……最後まで、何が何だかわからないまま、私の災難な1日は終わりを告げた。
……まあ、いいか。助かったのは確かだし……何か、ミツル君にお礼しないとね。
『すてられぶね』……あらため『シーキンセツ』って、怪しいイベントもエロい話もそこら中にありますよね……黒い任天堂……
あと何個か書けそうなネタはありますが……それするとなかなかポケモン出てこないですし……またの機会になるかも。