※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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 どうもお久しぶりです……(最早お待たせしましたなどとは書けない)
 『青纏』でお世話になった方いらっしゃいましたらそうでもないかもですが。破戒僧です。

 約1年ぶりの『ポケモンEG』の投稿……最近『剣盾』を買ってポケモン系統のモチベーションが上がってきてるので、勢いで書きました。一応、前の話からの続きといえば続きです。
 まだ調子戻ってきてないかもですが……よければどうぞ。


第20話 アクア団襲撃。そして久々の……

 

 

 ……最悪。

 タイミング、最悪。

 

 目の前にたむろして、ニヤニヤと加虐的な笑みを浮かべている、青をベースにした集団を見ながら……私は、そう思うことしかできなかった。

 

 『アクア団』……カイナシティその他で何度か目にしてきた、この地方におけるプラズマ団やロケット団枠の1つが、こんなところに……しかも、このタイミングで襲撃かけてくるなんて……!

 

 私はベッドの上で、大きくなったお腹を抱え、ろくに動けもしない状態で……四方八方から突き刺さる視線に対して、睨み返すことくらいしかできなかった。

 

 

 

 どうやらアクア団は、この『天気研究所』で研究されている、ポケモンと天気の関係性についての研究データと、それにおいて重要な役割を持つポケモン『ポワルン』を狙って来たらしい。

 アクア団もマグマ団と同様に、このホウエン地方の自然環境に関して色々と考えてる集団だから、それに直結するだろう『天気』の研究には興味あるんだろう。

 

 そうしてこいつらが攻めて来たのは、寄りにもよって私がポワルンの卵を出産直前だっていう時期になってからだったので……このとおり私は、病人着を身にまとってベッドの上から動けない状態。ついでに言うなら体調も最悪。

 

 なので、抵抗もできない状態で私は……出産を待つことしかできない身重で、無防備な身で、こいつらに生殺与奪その他色々と握られることになってしまったのだ。

 ちなみに、研究所のスタッフの人たちは、何も抵抗できずに速攻で制圧された。もうちょっとがんばってよ……。

 

 幸いにも、いつもみたいにその場で犯されたりとか、そういうことになったりはしなかったけど……私が置かれているこの特殊すぎる状況は、それそのものが見世物にされてしまうような対象だったらしい。

 身重だってことで、乱暴な真似はされない……それはいい。

 

 けど、それでいつものパターン……辱めを回避できるわけじゃなかったようだ。

 

 私は服をはぎ取られて裸にされ、手足をベッドに縛り付けて固定された。

 しかも、両足をいわゆる『M字開脚』になるような感じ……正面から、私のオマンコどころか、お尻の穴も何もかも丸見えの状態だ。

 そんな状態でも……お腹に負担にはならないようにだけは、きっちり配慮されてるのがにくい。

 

 ……私の精神的な部分に対する配慮はないようで、終始、無遠慮で情欲に満ちたアクア団員達の視線にさらされているけど。

 

 そんな状態でも、私のオマンコ……その入り口はひくひくと動き、そして……徐々にお腹が痛くなってくる。

 さらには、ついさっき破水してしまったことがわかる、水にぬれた痕跡が、私のちょうど股間があるところに、ベッドにシミになってて……

 

「さーて……そろそろ始まりそうだね? 楽しい楽しい……出産の時間だよ」

 

 そう、ニヤリと笑って言うのは……たしか、イズミ、っていう名前の……アクア団幹部の女だ。

 ここに攻め込んできた連中のボス的、まとめ役的な立場らしいこいつ自ら、この見世物を取り仕切って、裸で下半身丸出しの私の隣でこっちを見下ろしている。

 

 そう、これから始まるのは……私の、ポケモンの卵の出産ショーなのだ。

 

 私が特異体質を利用して『ポワルン』の卵をお腹に抱えていると知ったこいつらは、最初こそ驚いていたものの、すぐに興味を示して私の身柄を確保。

 無防備な状態の私を見て、何人かの団員は情欲をその目に宿したものの、お腹にいるポワルンはこいつらにとっても重要なポケモンだから、万が一があってはいけないと、いつものパターンで輪姦されるルートには行かなくて済んだ。

 

 代わりに……きちんと無事に出産させるついでに、その様子を皆で観賞しようなんて言う、アレなイベントにシフトしてくれたけど……

 

 周囲にいる男達のほとんどは、ズボンを下ろすか前を開けて、ペニスを取り出していて……それらはことごとく、勃起して上を向き、硬くなっている。

 で、それを私の恥態をオカズにして、自分でせっせとしごいている状態。

 

 直接犯すのはアウトだけど……それ以外ならOK、ってわけらしい。

 

「っ、ぐぅ、う……!」

 

 屈辱的だとは思いつつも……私は私で、もうそろそろ色々と限界に来てしまっていた。

 

 お腹の中で、さっきから徐々にぴくぴくと震えて動いているらしい卵。

 本来なら、羊水に包まれて赤ちゃんが入っているはずのそこに、内側からパンパンに膨らませて、大きな卵が入っていて……そこにさらに、精製される羊水が加わるから、お腹のハリはもう、なんか、すごくて……。

 

 寝冷えとか病気の類の時とは明らかに違う『痛み』が、私のお腹の中にいる、『外に出たがっている命』の存在を教えてくれる。内側から、まるで張り裂けそうな……! 道なんかないのに、あっちこっちに動こうとして内側から引っ張られる……!

 

 足や手に力を入れて踏ん張ろうとしても、縛られてるからいまいち上手くいかないし……足で踏んばろうとすると、固定されてるから、まるでM字開脚のまま、下半身だけを前に突き出すような形になっちゃって……

 

 アクア団の連中が『おぉっ!』なんて言って、覗き込むようにしてより一層熱い視線を向けてくる。

 それが恥ずかしくて、ちょっぴり濡れちゃった……それがばれて、また連中は興奮しだす。

 

 すごく恥ずかしいけど、その数秒後にはまたやってくる、繰り返す痛みによって思考が中断。また、どんどん張ってくるお腹に意識が戻される。

 ……もう開き直って、出産だけに集中しようかな。うん、そうしよう。

 

 レイプされるくらいならいつものことだし……それがなくて、見世物にされてるだけなら、いつもよりはまだ平和だもん。恥ずかしいけど、そのくらい何だってのよ。

 

 周囲からひたすら聞こえて来た、からかったり囃すような声は、次第に収まってきた。何もリアクションしないように我慢するようにしたから……かも。

 

 ――さわっ。すりすり……

 

「ひぐ!?」

 

 けどそんな努力も……突然横から手を伸ばしてきて、私の下腹部を触ってきた女幹部・イズミのせいで台無しになってしまう。

 声が出ただけでなく、びっくりしたせいでお腹の筋肉の緊張がゆるんで、圧迫感がちょっと下の方に移動した……ような気がした。

 

 同時に、オマンコの入り口からぴゅっと透明な汁みたいなのが飛んで、またギャラリーが興奮しだす。

 

「あらあら、もういよいよ準備万端みたいね? 安心しなよ、これでもおねーさんはポケモン研究者の心得もあるからね。ちゃんと無事に生ませてあげるから」

 

 そう、嘘かホントかわからないことを言ったイズミは、ニヤリと笑って私のベッドの横にある棚に手を伸ばし、そこから色々なアイテムを出していった。

 傷薬みたいなものから、よくわからないものまで色々ある。

 

 そのうちの1つを手に取るイズミ。

 それを見て私は、思わず『うわー……』という顔になってしまった。

 

「じゃ、まず手始めにコレを挿れちゃいましょうか?」

 

「……何よ、手荒な真似はしないんじゃなかったの? 妊婦の下の口にそんなもの入れるなんて……乱暴なんじゃない」

 

「平気よ。というか、場所とか環境にもよるけど、割とやられていることよ?

 

 

 ……ポケモンの出産現場にはね」

 

 

 人間の男性器と同じような形の……しかし、やや長めで、やや柔らかいらしいそのディルドの切っ先を、イズミは嬉々としてアイカの膣口に当てがい……ゆっくりと、しかし肉をかき分けてねじ込むように、しっかりと挿入した。

 

 挿れてみれば、見た目の通りに柔らかめで圧迫感もそこまでないんだけど……それでも、ぐにゅぐにゅと膣内で縦横無尽にかき回される感覚が……圧痛の中にも快感が確かにあって、体にうまく力はが入らなくなっていく……!

 縛られてるからそれで体勢崩れるようなことはないけど、体はどうしても反応して……いつものオナニーや、そこを突き挿されて責められている時のように、ぴくぴくと震える。

 

 肉壁がその道具で撫でられ、押し広げられるたびに、圧迫感に乗って快感が私の体そのものを広げるような感覚が……こ、今回のコレ、出産なのに……

 

 膣口からはトロトロの愛液が、破水の時の水を上書きする勢いで流れ出てくるし……時々、ぷしゅっ、なんて音立てて飛び散ったりして……

 

 立派に見世物になりながらも、徐々に私のお腹の圧迫感は上がっていき、同時にそれが下へ下へと移動していく。

 

 ふと気づいた時には、イズミが手に持っているディルドは、かなり大きく動くようになっていた。

 

「ふふふっ……これ、ポケモンの出産の時に、なかなか進まない時に出入り口を広がりやすくするために使ったり、ミルタンクとかのミルクが出やすくなるように使うものなんだけどねえ……いい感じで使えてるじゃない? ホントにポケモンの出産みたいね」

 

 『そろそろいいかしらね』なんて言いながら、イズミは私のオマンコをぐちゅぐちゅにかき回していたディルドを抜き取る。

 膣口から抜き取られたそれは、とろりとした粘液にまみれてテカテカ光っていて、私の膣との間に糸を引いていた。

 

「っ、むぐ!?」

 

「ほら、ちゃんと奇麗にしなさい? 自分の体から出た汁なんだから、汚くないでしょ?」

 

 かと思えば、そのディルドをいきなり私の口に突っ込んだりして……ま、まるでお掃除フェラみたいに……!

 私の人肌で温められたそれは、愛液でぬるぬるの上、生暖かくて……独特な匂いが、口から鼻に抜ける。口の中で感じる感覚も相まって、その……変な気分に……

 

「! ふふふっ、なあに? もう入れても動かしてもないのに、まだ膣口からトロトロ出てきてるわよ? そんなに気持ちよかったのかしら……出産の時だっていうのに、えっちなこと考えちゃうようになっちゃった?」

 

(……あんたがこんなことするからでしょ! ディルドなんか使ったり、それをお掃除フェラみたいに加えさせたり……おかげで、体が勝手に反応して……!)

 

「こんなエロい女の子から生まれるポケモンもかわいそうねえ。まあ、私達アクア団がきちんと責任もって育ててあげるから……安心して生みな、さいっ!」

 

「んぐぅ!?」

 

 すると突然、イズミは私のお腹を、上側からぐいっと押すようにして……ってちょっと、何してるのよ!? お腹、押したりして……わ、私今からこの子生むところなのに!? そんな乱暴な……!

 

「平気よ、ポケモン……だけでなく、このくらいなら、出が悪い場合の人間の出産にだって普通に行われてるわ。ましてポケモンの卵なんてのは、見た目よりだいぶ頑丈にできてるものなの……よっ!」

 

「はっ、ぁぐ……むぐ!? んんっ!?」

 

 そう言って、さらに私のお腹をぎゅっぎゅっと押してくる。

 

 しかも……コレは見栄え的なところを狙って、わざとそうしてるの? イズミはベッドに乗り、私の体……頭の上にまたがるようにして、そのまま腰を下ろしてきた。

 私の顔にまたがって座っている形だ。この状態で、イズミが私の股間に顔をうずめようものなら、『69』の完成である。

 

 パンツ越しではあるけど、イズミの股座の匂いが届いて……女同士だから、男のそれみたく本能で興奮するようなものじゃない。それはわかってるのに……シチュエーションがもう十分アレだから、勝手に興奮しちゃう……!

 

 イズミは今度は、自分の体を……特に、そのバストを使ってお腹を押してくる。体重をかけるようにして、しかしお腹には過度な負担にはならないようにして。

 

 その光景は、周りでオナってる団員達にはさぞ刺激が強かったんだろう。

 あちこちから『う……うっ!』っていうような声が聞こえたかと思うと、びゅるっ、びゅるるっ……と、ねばついた白い液体が飛び、私に……いや、イズミまで巻き込んで降り注いだ。 

 

 十何人って男の精液に汚され、体中べとべとになる私達。雄の匂いに包まれて、見た目も気分もますますエロくなってしまう。

 

 興奮しているのはイズミも同じなのか――団員達の射精にか、はたまた屈辱を味わわせている私に対してかは知らないけど――私の顔の上に乗っている彼女のパンツがじゅん、と湿って、匂いも強くなった。

 

 ……そして、そんなことをやっている間にも……『出産』の方は着々と進んでいる。

 

 お腹のふくらみは下腹部にまでいよいよ移動し、まだ開き切らない腰の部分の骨に引っかかってるような状態。ぽこっと膨らんだその部分は……傍から見て、母性的な魅力に映ってるのか、はたまたアブノーマルなエロスと取られてるのか……

 

 イズミは精液まみれの体で、同じく精液まみれの私にのしかかり……ぎゅううぅ……! とお腹を上側から押すようにして圧力をかけて……!

 

「んっ、ぐ……んんんっっ……くぅああっぁあぁぁあ!!」

 

 子宮口を内側からこじ開け、押し通って膣口へつながる肉の狭い道へ。

 そこも、肉ひだを限界まで広げて、それをこすり上げながらじりじりと外へ向かって進んでいき……痛みと快感がごちゃ混ぜになって膣内で膨れ上がる。

 

 イズミの圧迫と分泌される愛液だけを頼りに進んできたそれが、とうとう、限界までひろがった私の膣口から、みしみし……と音を立ててひりだされていく。

 

「うっ、ぐぅ……ひううぅうっ!?」

 

 その瞬間、ずりゅっ、あるいは、ごりゅっ、て感じで、卵の表面が私の膣口周辺、弱い色んな所に当たってしまい……蓄積していた快感が一気に火がついて爆発したようになってしまい、あえなく絶頂した。

 

「あらあら……生まれて早々こんな風にされちゃって……卵ちゃんもかわいそうに」

 

 言葉とは裏腹に、嘲笑が混じってるっぽいイズミのセリフ。

 彼女が見下ろすその先では……今しがた産み落とした、私の、恐らくは『ポワルン』の卵があって……。

 

 その表面は、私の愛液や、もらしてしまったおしっこなんかでびしゃびしゃに濡れてしまっていた。

 あー……ごめんね。その……色々ヤバくて、我慢できないどころか意識しないうちに……汚しちゃって。

 

 出産直後、この瞬間を見て一番興奮したっぽい、残り何割かのアクア団が、うめき声の大合唱とと共に、またしてもザーメンを私とイズミ、それに生まれたばかりの卵にまで巻き込んで降り注がせるものだから……酷い匂いの中で、私は疲れ果てて気絶した。

 

 自分も精液まみれで、私を見下ろしながら汗を拭いて髪をかき上げる、イズミの妖艶な笑みを見ながら。

 

「ふふふっ……ホントに生んだわ。面白い子ね……まずはいいか。今はゆっくりおやすみなさい。ポワルンのお母さん」

 

 

 

 私が目を覚ましたのは、この数時間後。

 

 イズミ達アクア団は残らず撤収し……もちろん、私が生んだ『ポワルン』の卵も持ち去られてしまっていた。

 

 そして、ベッドの上に放置されていた私は、手足の拘束は解かれていたものの……出産直後でまだゆるいオマンコや、お尻の穴から、どろどろと精液が流れ出していた。

 口の中にも違和感があるし、何より体中べっとべと。気絶している間に何をされたかわかるってものね。全く……産後すぐの妊婦になんてことしてくれるのよ……。

 

 

 




 一応、あといくつか書きたいものの構想はあるんですが……ホウエン地方ってエロイベント、それもポケ姦のそれに繋げられそうなのあんまりないんですよね……何度思い返しても。あっても他の地方で既に書いてたりしたし……

 ……プラズマ団の下衆っぷりは便利だったなあと、しかし頼りすぎたなあと今になって……(しみじみ)

 自分の力不足ゆえなのは承知なのですが……ひょっとしたら一時中断して、他の地方の話を書き始めるかもしれません。
 あるいは、本筋のストーリーはダイジェストっぽく説明だけにしてエロ書くか……
 その時は……まあ、生暖かい目で見守ってください(涙)。
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