※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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久しぶりにORASやりながら書きました。結構ストーリー忘れとるな……
特に今回みたいな、RSEにはなかった追加イベントやら変更点やら。


第22話 南の孤島の赤と青

 

 

(あぅぅ……ど、どうしてこんなことに……)

 

 ―――じゅぽっ、じゅぽ、じゅぷ……じゅりゅ、ぐぷ……

 

「んっ、う……」

 

 場所は、とある孤島。夜の湖畔。

 私は裸で四つん這いになり……その、上と下の口から、それぞれ肉棒を突き入れられて犯されていた。俗にいう……『串刺し』っていう形だ。

 

 湖畔の大きな茂みを使って作った『秘密基地』以外は、人工物が何一つない大自然の中で……くぐもった淫靡な水音と、私の喘ぎ声だけが響いている。

 

 口の中に、硬くて熱いペニスの感触を感じながら……私はふと、視線を上にあげて、フェラチオしてるコレの持ち主の顔を見る。

 目が合ったミツル君の、優しそうで穏やかな笑顔が見えた。

 

 少し視線を後ろにやれば、今度は……私の腰をしっかりと抱え、パンパンと腰を打ち付けて、オマンコに肉棒を抜き差しする、ナオヤの姿があった。笑みを浮かべているミツル君とは対照的に、こちらはクールというか……無表情だ。

 

 ミツル君と、ナオヤ。今現在、私が自分から進んで体を許す2人。

 その2人に……私は、上から下から犯されている。欲望と好奇心のままに、肉棒で、私の体を使って快楽をむさぼられている。それが、私の今の状態だ。

 

 …………ただし、この2人……見た目はほぼ完全にナオヤとミツル君だけど、実際というか、正体はそうじゃないんだけどね。

 というか、人間ですらない。だから、正確には『2人』じゃなくて『2匹』だ。

 

「ん、ぐぅっ!?」

 

 口の中と、膣内。その両方に、どくんっ……と、飲みなれた味の精液が吐き出される。

 粟の花を思わせる、つんと鼻に来る匂い。口から鼻に抜けていき……同じ匂いは、私の下腹部にもたっぷりとしみついているんだろう。

 

 二度、三度と脈打つように精液が吐き出され……その全部を、こぼさないように上下の口で飲み干すと、私はようやく『串刺し』から解放され……2本のチンポが、それぞれ刺さっていたところから、とろりと糸を引いて抜き取られた。

 

 ぺたん、と地面に座り込みながら、自由になった口で息を吸う(正直ちょっと苦しかったので)。新鮮な空気……に交じって、精液の匂いが一緒に入ってきちゃうのは、まあ……仕方ないか……。

 

(それにしても……)

 

 私は改めて、目の前にいる『ナオヤ』と『ミツル君』をよく見る。

 どう見ても、外見は……2人にしか見えない。それくらいにはそっくり、というか……『同じ』と言っていい見た目だ。

 

 ……私の記憶を読み取って、それを模倣したらしいから、当たり前かもだけど。

 

「……ラティアスと、ラティオス……か……。見た目もそうだけど、精液の味までおんなじに変身できるとは……大したもんよね。表情変わらないし、しゃべらないからちょっと変だけど」

 

 

 

 私がなぜこんなことになっているのか。

 話は、おおよそ半日前に遡る。

 

 『ヒワマキシティ』でジムバトルを無事に終え、フェザーバッジを獲得した私とミツル君は、次なる目的地『トクサネシティ』を目指すべく歩いていた。

 

 その途中、色々と寄れそうなところがあるから、そのへんの寄り道も楽しみにしてたんだけど……その予定に入ってなかった場所に来ることになったんだよね。

 

 水辺を歩いていた私達のところに、突然、見たことも無いポケモンが現れたのだ。

 空からすごいスピードで舞い降りて来たそいつは、ドラゴンっぽい流線型の体に、青と白の体色が特徴的な見た目をしてた。

 

 今言った通り、私は知らなかったけど……ミツル君がその名前を知っていた。

 ホウエン地方に伝わる『伝説のポケモン』の1つで、『ラティオス』というらしい。

 

 どうもそのラティオスは、私達をどこかに連れていきたいようだった。何やら、助けを求めているようで……自分の背中に乗れ、って、私とミツル君に伝えて来たのだ。

 

 いや、ラティオスが喋ったわけじゃないんだけど……不思議と、目を見てると伝わってきたんだよね、考えてることが。テレパシーじゃないけど……うーん、説明しづらい……

 

 エスパータイプのポケモンの中には、人間と心を通わせて、以心伝心……とは言わないけど、思っていることを相互に伝え合えるようになるものもいるらしい。

 ミツル君のラルトスもそんな感じだって聞いたし。今はもうキルリアに進化してるけど。

 

 で、だ。どうやら助けを求めてる感じだったので、私達はその背中に乗って飛んだ。

 

 ……結構予想以上に遠くまで連れてこられたのにはビビったけど、空の高いところを、物凄いスピードで飛ぶ上、妙なバリアでも張ってるのか、空気抵抗とかほとんどなく飛んでこれたのはちょっとびっくりしたかも。

 

 ライブキャスターやポケナビは使えたので、マップで位置も確認できたけど……現在地を確認してわかった場所は、南の方にある海の上にぽつんとある島だった。

 名前はないみたいなので、ひとまず『南の孤島』と呼ぶことにした。

 

 で、ここで何が起こってるのかというと……どうやらアクア団とマグマ団が(両方かよ)この島に乗り込んできて、このラティオスの弟……『ラティアス』を捕獲しようとしてるらしいのだ。それを助けてほしい、ってことか。

 

 で、助けた。経過は省略。

 

 マグマ団とアクア団、両方の幹部クラスが来てたのはびびったけど……私もミツル君も強くなってる。油断して人質さえとられなきゃ、問題なく勝てる程度には。

 幹部クラスの2人……マグマ団のホムラって奴と、アクア団のウシオって奴は流石に手ごわかったけど、何とかなった。

 

 ……しっかし、どっちも特徴的な男だったわ……

 

 ホムラは、肥満体型の男。私の方を見ながら『ウヒョヒョヒョ』って気持ち悪く笑ってたし……けど負けると不機嫌になって、ぷんすか怒りながら撤退してった。

 

 ウシオの方は……何だ、その……変わってたな、としか。ホムラとは対照的に、ボディビルダーも真っ青なくらいのマッチョマンで……『オウ、ホウ!!』とか『UPAAAAA!!』とか……言葉遣いがその、特徴的だけど例えるのが難しい感じで……訛ってもいたかも。

 こっちは、負けると潔く撤退していった。大笑いしながら。……かえって謎だ。

 

 でまあ、マグマもアクアもどうにか撃退して……ラティアス達に感謝されつつ、今日は遅いのでこの島に泊まっていくことになった。

 

 まあ、宿泊設備があるわけでもないので、いつものごとく野宿なんだけど……ちょうどいい大きな草むらがあったから、そこに『秘密基地』を作って、寝ることにした。

 

 

 

 ……したんだけど、夜中、なんとなく目が覚めた私は、寝汗を落とすために水浴びをしようと湖に出ていった。ここ、結構気温あったかいから、割とかいたなと思って。

 

 で、服を脱いで水浴びしてたところに……ラティアスとラティオスの2匹がやってきて。

 

 ラティアスたちも水浴びするのかな、と思って見てたんだけど、2匹はなぜか、しばらく私の裸体をじーっと見てたかと思うと……突然、その体を光で包み……一瞬にして、姿を変えていた。

 私のよく知る2人の男性……ナオヤと、ミツル君のそれ(全裸)に。

 

 

 

 で、わけがわからないままに私は犯され始め……現在に至る。

 

 ラティアスが変身したミツル君と、ラティオスが変身したナオヤに挟まれて、私は今度は、前後から貫かれている。

 

 ミツル君のチンポがオマンコに突き刺さってぐりぐりと抉り、ナオヤのチンポがアナルを貫いて内臓を乱暴に押し上げる。

 

 見た目は同じだけど、中身はポケモン……当然ながら、人間と交尾したことなんてないだろう2匹だから、動きはめちゃくちゃで、テクニックとかは全然なくて……

 

(けど、それがかえっていい……!)

 

 かわいらしくても、見た目が人間になってても、そこは野生の中で生きるポケモン。

 へたな人間よりスタミナはある。そして、そのスタミナと……恐らくは、人間の体を犯す気持ちよさへの欲情のままに、私の体をむさぼっている。

 

 こんな風に。

 

「ん、ぎぃ!」

 

 ずんっ! と、見た目に似合わない力強さで、私のオマンコの奥の奥に突き立てられるペニスの感触。

 前側から、胸に顔をうずめるようにして抱き着いているミツル君(ラティアス)は、奥に入る限界まで思いっきり突き入れた、そのまま勢いに任せて腰を振る。

 

 大きさも硬さも一人前。前にマグマ団に捕まった時に、カガリがけしかけた『ゲーム』で私を犯した時に感じたのと同じ大きさで……テクニックが伴ってない分、動きに芯がなくて、あっちこっち突きまくる。

 

 奥の子宮口をがつん、と突く時もあれば、肉壁に切っ先がごりごりっ、とこすれていくときもある。広がった膣口ごと、ぐりんぐりんとかき回されたり……時たま、一番デリケートで気持ちいいスポットを乱暴にどすっと……

 

「ひああぁああ゛っ!? そこ、ダメ……ぁっ、っ!?」

 

 しかも、何か段々……そういうヤバい場所を突かれる頻度が上がって来てない!?

 もしかして、ラティアス……私の反応見て、学習してる……とか?

 

 テクニック自体は相変わらず乱暴で稚拙だけど、攻められたらまずい場所の周囲を重点的に攻められるようになってきてる感じが……

 抵抗しようにも、がっちり抱き着かれて捕まってるから逃げられないし……って!

 

「なっ、ちょ……おっぱいはだめ、今、敏感で……ぇ!」

 

 ここに加えて胸までぺろぺろちゅっちゅと……!

 

 これまた本能に忠実に、赤ちゃんが吸うように……吸ってくる。生き物としての本能なんだろうか……すごく、その……力強い。母乳吸う気で吸ってるっぽい。

 

 けど、下の方からの刺激で快感に敏感になってる私の体には、もうコレは完全にエロの類として受け取られちゃうわけで……!

 あっというまにびんっ、と立つ乳首。そこをさらにぺろぺろ舐められてちゅーちゅー吸われて、さらに快感がびりびり広がってくる……!

 

 っていうか、ホントに吸われ……てる? 交互に私のおっぱい、ラティアスにちゅーちゅーって……あ、そっか、ポワルン妊娠してからそんなに経ってないから、まだ出るんだ、母乳……

 ホントに出ると思って吸ってたのかどうかは知らないけど、ラティアスはミツル君の顔で、私の母乳を美味しそうに飲んでいた。左右交互に、バランスよく。

 

 そこだけ見ると赤ちゃんみたいだけど、その両腕で私の裸体をしっかり逃がさないようホールドした上で、下半身ではズコバコ遠慮なく私の雌の部分を犯してるっていうのが、すごいミスマッチで……背徳的で……興奮する……!

 

 そしてついには、飲ませてもらったお返しに、自分も飲ませてやるとばかりに……もう何度目かになる射精が、勢いよく私の膣内にぶちまけられた。

 

「………………!!」

 

 おっぱいからは母乳を吸い取られながら、オマンコからは熱い精液を注がれる。

 興奮するせいか、気持ち母乳が出やすくなってるような気もして……それを目ざとく嗅ぎつけたラティアスが、ある分全部もらうとばかりにちゅーちゅー吸う。

 まるで、お互いの体で栄養をとっかえっこしてるみたいな、変な感じ。

 

 この随分大きな赤ちゃん――母親に種付けしようとしてくるとんでもない赤ちゃんでもあるけど――に、射精される快感にがくがく震えそうになるのをこらえつつ、いつの間にか私の方からも抱き着いている私なわけだけど……ふと、気付く。

 

 さっきから、私のアナルを塞いでいるラティオスが大人しいっていうか、動きが無――

 

 ――ガツン!

 

「ぅ゛あ゛!?」

 

 強烈な衝撃が、アナルの奥にいきなり叩き込まれたことで……私は、軽くイってしまって変な声が出た。

 犯人はまあ、もちろん、そこに挿入してるナオヤ(ラティオス)だけど……い、いきなり何、今の……ってまた!?

 

 しばらく大人しくしてたラティアスは、突然、ラティアス以上に乱暴に私のアナルの中をがつんがつんとつき回し始めた。フル勃起状態のペニスを受け入れて、入り口も中の壁もぎちぎちに広がってるところを、遠慮も何もなく、ただただ乱暴に。

 

 き、気持ちいいけどこれ、衝撃でお腹が……い、息も、苦しっ……

 

 ナオヤにやってもらうなら、これも文句なしに快感だけど……前に、調子に乗ってショタとかポケモンを食べすぎちゃった時に、嫉妬したナオヤにお仕置きってことで、オマンコとかアナルをめちゃめちゃにされちゃったときを思い出して……

 

(……っ、もしかして……また私の記憶を読んで!?)

 

 ナオヤになら、苦しいくらいに激しいセックスでもどんどんしてもらいたいっていうのは、私がいつも考えてることの1つだ。そして、ラティアスを見る限り……この2匹は、私の反応を見て、記憶を読み取って、より効果的に私をよがらせようとしている。

 

 さっきまでラティオスが大人しかったのは、より激しく私が反応するのは、どんな攻め方をした時か、っていうのを、記憶を見て探っ…………

 

 ――ガツン! ガツンガツン!

 

「……っぁ゛……!!」

 

 直腸より上がぐわんぐわんと揺らされ、押しつぶされそうなくらいに突き上げられる。

 お腹の中を衝撃と快感が一緒くたになって貫いてくる、この感触……! さ、さすがにヤバ……さっきから息も苦しいし、考える頭がなくなってくる……!

 

 けど、ラティオスの攻めはどんどん激しくなっていき、しまいにはそのまま立ち上がって、いわゆる『駅弁』の姿勢で下から突き上げ始めた。

 その時に、ラティアスがオマンコに差してたチンポが抜けちゃったけど……地面に座ってたせいで置き去りにされたラティアスが、ミツル君の顔できょとんとしてた。

 

 けど、しばらくそのままじーっと私の顔を見てて……え、何してるの?

 やけに大人しいその態度が、しかし何かこう、私の心の中を見透かすかのような透き通った目が、その視線が、どうも嫌な予感を……え、ちょっと待て?

 

 これひょっとして、さっきラティオスがしばらく大人しくしてたのと同じ……だとしたら……

 

 そして、しばらく経ってからラティアスは立ち上がり、抱えあげられてアナルをほじくられている私の前に再度立つと……びんびんに勃起したそのチンポを、再び私のオマンコの入り口にあてがい……

 

 ―――ご り ゅ っ!!

 

「あ、が……!」

 

 一気に子宮口を突破して、子宮に侵入するんじゃないかってくらいの勢いで突き刺してきて……しかも、同時に突っ込まれてるアナル側のラティオスちんぽと、肉壁越しに擦れ合って、その衝撃と快感で……意識が飛びかけた。

 

 意識……は、うん、どうにか給ったけど、やばい、思考は飛んだ。ここから何も考えられる気がしない。

 

 あまりの衝撃に呼吸すら忘れ、ぱくぱくと口だけが動く私。

 しかしそんな私を心配するでもなく、ラティアスはさっきまでよりもさらに激しく私の肉壺を攻め立てる。子宮が壊れ、快感神経が焼き切れるんじゃないかって思うほどに。

 

 アナル側のラティオスがも同じだ。本来、チンポを受け入れるようにはできていない底を、ぐりんぐりんと思うがままに動かして……。

 あっちこっちに微妙に曲がりくねって、幾重にも肉ひだができてるそこを、一切無視して硬い肉棒でごりごりこすり上げて、蹂躙して……

 

「はあっ、あ……だめ、ホント……いっ、か、止まっ……っ、あ―――!!!」

 

 潰されそうな圧迫感と快感。それらが前後から休みなく送り込まれてくる中で、突如として前後に同時に注ぎ込まれた熱い濁流に、私の脳内は不意打ちの快感で真っ白になって……今度こそ、意識が落ちた。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 その後も私は、

 

 大股開きで仰向けにされ、上から覆いかぶさられて種付けプレスされたり、

 

 立ちバックの姿勢で後ろからガンガン突かれて、しかし四つん這いになったり座り込んで休むことを許されなかったり、

 

 きちんとオマンコに突っ込む形での『駅弁』で、しかしやっぱりガツンガツンと子宮を潰さんばかりに突き上げられたり、

 

 時には犬の交尾みたいに、お尻とお尻を合わせる変則的にも程がある形で注ぎ込まれたり……とにかく、思いつく限りの方法で犯された。

 恥辱的なものもあれば、やさしさに満ちたやり方もあった。激しくてつらいやり方もあれば、丁寧でいたわるようなものもあった。

 

 ……これは考察だけど、ラティアスとラティオスは、私の記憶を読んで……私が過去、セックスないしポケ姦で気持ちよくなってたものを、片っ端から試してたんじゃないかな、と思う。少しでも私を喜ばせるために。

 

 恐らく、彼らなりの……私達への恩返しのつもりだったんじゃないかな。

 

 そして、私に対してこういう手段に出たのは……ラティアスとラティオスがどっちも雄だったことと……昨日の夕方、水浴びの場でミツル君に私がエロ系のちょっかい出してからかってたのを見てたからだろうな……自業自得かコレ。

 

 とりあえず、夜が明けた後は特に2匹とも何も求めてこなかったので、ひとまず私達のこの『南の孤島』でのミッションは達成でいいわね。

 

 いやあ……得難い経験だったわね、色んな意味で。

 でも……うん、総合的には楽しかった、と言えるだろうし、いっか。

 

 

 

 しかし…………ナオヤとミツル君とでの、男2女1での3P、すごかったな……リアルでもやりたい、って言ったらナオヤさすがに怒るかな……怒るだろうな……

 あとからお仕置きは受けるって言えば許可……出るわけないか。

 

 

 

 

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