ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
電気石の洞窟を抜けた私は、早速ポケモンジムに挑戦した。
シママから進化したゼブライカの活躍もあり……飛行タイプの使い手であるフウロさんも撃破に成功。ジェットバッジ、ゲット。
……仕掛けの大砲がかなりうっとおしかったけど……あれ、やる意味あるの?
ともあれ、これでフキヨセシティのジムもクリア。これでジムバッジは6つ目か。
☆☆☆
現在、私の手持ちポケモンは……5匹になっている。
一番最初にもらったデルビルが進化した、ヘルガー。
群れからはぐれたシママを捕まえて育てた、ゼブライカ。
お尋ねものだった所を捕まえたマクノシタが進化した、ハリテヤマ。
ホドモエシティでヤーコンさん相手に活躍してくれた、オクタン。
そして……ごく最近捕まえた……チルット。
ちなみに……チルット以外は全員オスだったりする。
そして今、今後に向けてメンバー達を鍛えるため、『電気石の洞窟』にもっかい入って、修行して鍛えてる。
そんな中、
地下1階で、ちょっとポケモンたちをボールに戻して休憩させていると……巣窟の奥から、見知らぬ2人の男の人が出てきた。
2人とも太ってて……しかもそっくり。服も、顔も、体型も。……双子?
2人とも……真っ直ぐ歩いてこっちに来るんだけど……?
「えっと……何か御用ですか?」
「ああ、うん。はじめまして、僕はきんのたまおじさん・兄」
「そして僕はきんのたまおじさん・弟。よろしくね」
「はぁ……」
……なんて名前だろう。
ともかく、そのおじさん2人組、何の用かっていうと……
……どうも、援交もどきの誘いらしい。
ただし、いやらしいことは一切しないし、1日一緒にデートっぽく遊んでくれるだけでいいから、とのこと。
条件を飲めば……お礼もくれるらしい。
……まあ、軽く気分転換にはなるかな、と思って、私は……つい、OKしてしまった。
ホドモエであんなことがあったり、Nに剥かれたりした後だったから、まだあんまり冷静じゃなかったのかも……
☆☆☆
途中までは、確かに普通だった。
口下手な感じのおじさん達に付き合って、色々観光とかするのは少し疲れたけど……それでもまあ、食事とかは豪勢なのを、それも全部おごりで食べられたから、結果オーライ……っていえばそうなのかな。
そして、その日の夜……
もうそろそろいいかな、って所で、おじさんは、お礼を渡すから、自分達がとまってるホテルまで来て欲しい、と言い出した。
それを聞いてついていって、部屋の中に入ると……突然、おじさん2人が服を脱ぎ始めた。
「ちょっ……な、何のつもりですか!? そういうことはしないって約束でしょ!?」
「ここまできてそりゃないでしょ、お嬢ちゃん」
「部屋までついてきてるのにねえ?」
「それは、来ないと御礼が渡せないって……あぐっ!?」
突然、私の体に痺れが走り……動けなくなった。
見ると、足に黄色い……帯電した糸が巻きついている。
これって、『エレキネット』……そして、その向こうに……物陰に隠れるようにしている、バチュルというでんきポケモンの姿。
この人達、最初からこういうつもりで……!
動けなくなって倒れた私をベッドに寝かせると、おじさん達は裸になり……私の服も脱がせて全裸にした。
ペニスは既に勃起して大きくなっている。
おじさん(兄)が、私の目の前にそれを突き出し……力の入らない私の口にムリヤリくわえさせる。
口の中に……蒸れた男の人の匂いが広がって、酔ってしまいそうになる。
「ほらほら、なめてよお嬢ちゃん。でないと、おじさんが好き勝手に動いちゃうよ?」
「……っ、く……んむ……」
「そうそう、上手い上手い」
好き勝手にされるよりはましだと考えたのか……はたまた、チンポが醸し出す『雄』の匂いに酔ってしまったのか……私は、言われるままにそれに舌を走らせていた。
びくっ、びくっと腰を震わせて、フェラチオの快感を楽しむおじさん(兄)。
「そうそう、カリも裏スジもきれいに、満遍なく……ああ、金玉袋も舐めてもらえるかな? 何たっておじさん達、『きんのたまおじさん』だからね、はっはっは」
面白くも無い、下品なだけのトークだけど……私は何も言わず、黙ってそれに従う。
悔しいし恥ずかしいけど……早く終わらせれば、その分早く自由になれるはず……!
すると、もう1人の方……おじさん(弟)が……どこからかとりだしたローションを、自分のチンポに、そして私のオマンコに塗りたくった。
「おじさんも舐めてもらいたいけど、それよりも挿れちゃいたいからね~……兄ちゃん、お先に失礼」
そして……当然のように、私の膣の中にそれを挿入した。
「はぁ~……やっぱ若い子はいいなあ~……オマンコの壁がチンポに吸い付いてくるよ」
「んふ、んぐぅ……っ……んん!?」
「ほらほらアイカちゃん、お口が止まってるよ~」
ローションと一緒に、急激に分泌され始めた愛液をかき出しながら、おじさん(弟)は腰を振り、私のオマンコを堪能している。
おじさん(兄)の方も、興奮しているのだろう、さらに一回り大きくなったように感じるペニスを、口の中で暴れさせている。
トロトロと先端から先走り汁がもれ出て、その味で口の中がいっぱいになっていた。
上と下から貫かれ、汗のにおいや加齢臭、雄の匂いにまで包まれて……私の思考は半ば麻痺し、言われるままに腰を、舌を動かして奉仕するようになってしまっていた。
悔しくて……でも、気持ちよくて……おちんちんが、口の中で美味しくて……
脂ぎったおじさん達の肌が密着し、その腕に抱きしめられるのさえも、快楽の1つに思えてしまうほど。
そして、それが頂点に達したころ……おじさん達は腰を震わせ、ほぼ同時にその精を、私の体の中に吐き出した。
口では喉を鳴らして、膣では肉壁をひくつかせて、私はおじさん達の精液を飲み込んでいく。
「いや~、気持ちいいな~……おじさんの濃ゆい精液、たっぷり飲んでね、アイカちゃん」
「こっちの口も最高! いや~、この体を抱けるんなら、きんのたまの1個や2個、全然惜しくも何ともないねえ」
まだ止まらない射精。精液を注ぎ込みながら、おじさんたちはそんな会話を平然と交わしていた。
そして、ようやく射精が終わったかと思うと、
「ふぅ~……気持ちよかったぁ。じゃ、兄ちゃん、交代だね」
「おう。じゃあアイカちゃん、次、俺がオマンコね?」
「おれは口でしてね?」
「そ……そん、な……ぁ……」
出しても萎える気配のないペニスを見せびらかすようにしながら……おじさん達は、私の体を第2、第3ラウンドに至るまで好き勝手に弄び、
最後には仰向けに寝かせた私に、存分に精液をぶっかけて白濁で汚した。
熱い粘着質の液体が、こびりつくように私の裸体にとびかかる。
同時に、体を包む生臭い……しかし、雌としての自分を刺激されてしまうような、屈辱的な香り。
ベッドに横たわり、名前も知らないおじさん達の精液にまみれている私は、さぞかし……醜く映ることだろう。
救いは……このことを誰にも知られなかったことか。
おじさん達は満足すると、服を着て、私のバッグの隣に『きんのたま』をいくつも置いて立ち去った。
……その脇に、
『電気石の洞窟にまた来てくれれば、いつでもあげるよ。あとホテルは朝まで借りて、お金も払ってあるから、今日はゆっくり休んでね』
という書き置きまで残して。