※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第15話 きんのたまおじさんの陰謀

 

 電気石の洞窟を抜けた私は、早速ポケモンジムに挑戦した。

 シママから進化したゼブライカの活躍もあり……飛行タイプの使い手であるフウロさんも撃破に成功。ジェットバッジ、ゲット。

 

 ……仕掛けの大砲がかなりうっとおしかったけど……あれ、やる意味あるの?

 

 ともあれ、これでフキヨセシティのジムもクリア。これでジムバッジは6つ目か。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 現在、私の手持ちポケモンは……5匹になっている。

 

 一番最初にもらったデルビルが進化した、ヘルガー。

 群れからはぐれたシママを捕まえて育てた、ゼブライカ。

 お尋ねものだった所を捕まえたマクノシタが進化した、ハリテヤマ。

 ホドモエシティでヤーコンさん相手に活躍してくれた、オクタン。

 そして……ごく最近捕まえた……チルット。

 

 ちなみに……チルット以外は全員オスだったりする。

 

 そして今、今後に向けてメンバー達を鍛えるため、『電気石の洞窟』にもっかい入って、修行して鍛えてる。

 

 そんな中、

 

 地下1階で、ちょっとポケモンたちをボールに戻して休憩させていると……巣窟の奥から、見知らぬ2人の男の人が出てきた。

 

 2人とも太ってて……しかもそっくり。服も、顔も、体型も。……双子?

 

 2人とも……真っ直ぐ歩いてこっちに来るんだけど……?

 

「えっと……何か御用ですか?」

「ああ、うん。はじめまして、僕はきんのたまおじさん・兄」

「そして僕はきんのたまおじさん・弟。よろしくね」

「はぁ……」

 

 ……なんて名前だろう。

 

 ともかく、そのおじさん2人組、何の用かっていうと……

 ……どうも、援交もどきの誘いらしい。

 

 ただし、いやらしいことは一切しないし、1日一緒にデートっぽく遊んでくれるだけでいいから、とのこと。

 条件を飲めば……お礼もくれるらしい。

 

 ……まあ、軽く気分転換にはなるかな、と思って、私は……つい、OKしてしまった。

 ホドモエであんなことがあったり、Nに剥かれたりした後だったから、まだあんまり冷静じゃなかったのかも……

 

 

 ☆☆☆

 

 

 途中までは、確かに普通だった。

 

 口下手な感じのおじさん達に付き合って、色々観光とかするのは少し疲れたけど……それでもまあ、食事とかは豪勢なのを、それも全部おごりで食べられたから、結果オーライ……っていえばそうなのかな。

 

 そして、その日の夜……

 

 もうそろそろいいかな、って所で、おじさんは、お礼を渡すから、自分達がとまってるホテルまで来て欲しい、と言い出した。

 それを聞いてついていって、部屋の中に入ると……突然、おじさん2人が服を脱ぎ始めた。

 

「ちょっ……な、何のつもりですか!? そういうことはしないって約束でしょ!?」

「ここまできてそりゃないでしょ、お嬢ちゃん」

「部屋までついてきてるのにねえ?」

「それは、来ないと御礼が渡せないって……あぐっ!?」

 

 突然、私の体に痺れが走り……動けなくなった。

 

 見ると、足に黄色い……帯電した糸が巻きついている。

 これって、『エレキネット』……そして、その向こうに……物陰に隠れるようにしている、バチュルというでんきポケモンの姿。

 

 この人達、最初からこういうつもりで……!

 

 動けなくなって倒れた私をベッドに寝かせると、おじさん達は裸になり……私の服も脱がせて全裸にした。

 

 ペニスは既に勃起して大きくなっている。

 

 おじさん(兄)が、私の目の前にそれを突き出し……力の入らない私の口にムリヤリくわえさせる。

 口の中に……蒸れた男の人の匂いが広がって、酔ってしまいそうになる。

 

「ほらほら、なめてよお嬢ちゃん。でないと、おじさんが好き勝手に動いちゃうよ?」

「……っ、く……んむ……」

「そうそう、上手い上手い」

 

 好き勝手にされるよりはましだと考えたのか……はたまた、チンポが醸し出す『雄』の匂いに酔ってしまったのか……私は、言われるままにそれに舌を走らせていた。

 

 びくっ、びくっと腰を震わせて、フェラチオの快感を楽しむおじさん(兄)。

 

「そうそう、カリも裏スジもきれいに、満遍なく……ああ、金玉袋も舐めてもらえるかな? 何たっておじさん達、『きんのたまおじさん』だからね、はっはっは」

 

 面白くも無い、下品なだけのトークだけど……私は何も言わず、黙ってそれに従う。

 悔しいし恥ずかしいけど……早く終わらせれば、その分早く自由になれるはず……!

 

 すると、もう1人の方……おじさん(弟)が……どこからかとりだしたローションを、自分のチンポに、そして私のオマンコに塗りたくった。

 

「おじさんも舐めてもらいたいけど、それよりも挿れちゃいたいからね~……兄ちゃん、お先に失礼」

 

 そして……当然のように、私の膣の中にそれを挿入した。

 

「はぁ~……やっぱ若い子はいいなあ~……オマンコの壁がチンポに吸い付いてくるよ」

「んふ、んぐぅ……っ……んん!?」

「ほらほらアイカちゃん、お口が止まってるよ~」

 

 ローションと一緒に、急激に分泌され始めた愛液をかき出しながら、おじさん(弟)は腰を振り、私のオマンコを堪能している。

 

 おじさん(兄)の方も、興奮しているのだろう、さらに一回り大きくなったように感じるペニスを、口の中で暴れさせている。

 トロトロと先端から先走り汁がもれ出て、その味で口の中がいっぱいになっていた。

 

 上と下から貫かれ、汗のにおいや加齢臭、雄の匂いにまで包まれて……私の思考は半ば麻痺し、言われるままに腰を、舌を動かして奉仕するようになってしまっていた。

 

 悔しくて……でも、気持ちよくて……おちんちんが、口の中で美味しくて……

 

 脂ぎったおじさん達の肌が密着し、その腕に抱きしめられるのさえも、快楽の1つに思えてしまうほど。

 

 そして、それが頂点に達したころ……おじさん達は腰を震わせ、ほぼ同時にその精を、私の体の中に吐き出した。

 

 口では喉を鳴らして、膣では肉壁をひくつかせて、私はおじさん達の精液を飲み込んでいく。

 

「いや~、気持ちいいな~……おじさんの濃ゆい精液、たっぷり飲んでね、アイカちゃん」

「こっちの口も最高! いや~、この体を抱けるんなら、きんのたまの1個や2個、全然惜しくも何ともないねえ」

 

 まだ止まらない射精。精液を注ぎ込みながら、おじさんたちはそんな会話を平然と交わしていた。

 

 そして、ようやく射精が終わったかと思うと、

 

「ふぅ~……気持ちよかったぁ。じゃ、兄ちゃん、交代だね」

「おう。じゃあアイカちゃん、次、俺がオマンコね?」

「おれは口でしてね?」

「そ……そん、な……ぁ……」

 

 出しても萎える気配のないペニスを見せびらかすようにしながら……おじさん達は、私の体を第2、第3ラウンドに至るまで好き勝手に弄び、

 最後には仰向けに寝かせた私に、存分に精液をぶっかけて白濁で汚した。

 

 熱い粘着質の液体が、こびりつくように私の裸体にとびかかる。

 同時に、体を包む生臭い……しかし、雌としての自分を刺激されてしまうような、屈辱的な香り。

 

 ベッドに横たわり、名前も知らないおじさん達の精液にまみれている私は、さぞかし……醜く映ることだろう。

 救いは……このことを誰にも知られなかったことか。

 

 おじさん達は満足すると、服を着て、私のバッグの隣に『きんのたま』をいくつも置いて立ち去った。

 

 ……その脇に、

 

『電気石の洞窟にまた来てくれれば、いつでもあげるよ。あとホテルは朝まで借りて、お金も払ってあるから、今日はゆっくり休んでね』

 

 という書き置きまで残して。

 

 

 

 

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