ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
フキヨセシティを後にした私は、ネジ山を抜けてセッカシティを目指すことにした。
途中、例によってチェレンがバトル挑んできたけど……私の勝ち。
何せ、こっちも鍛えてる上に……ここ来る途中で、チルットがチルタリスに進化したからね。
チェレンは『鍛えなおす』とか言って戻ったけど、私はそのままネジ山に入った。
この山、実はヤーコンさんが地主らしい……鉱山王の名前、ダテじゃないんだ。
しかもそのヤーコンさん、なんか、入ったところに立ってたから、また何か手伝わされるのかなと思ったら……単に山の自慢でした。……よかった。
ともかく、そのまま入ったんだけど……この山、広い。
しかも、鉱産資源採掘のために現在進行形で拡大してるから……通路も多くて……どこがどこにつながってるかわかんなくなる。
結果……迷ってしまった。
そんな中、親切な作業員の人が声をかけてくれた。
そして、『今日はもう遅いから、工事現場のプレハブでよかったら泊まっていくといい』って言ってくれて……寝床まで確保してもらえた。すごくありがたい。
案内してもらって、事情を説明して……私の宿泊を了承してもらえて、
おまけに……ご飯まで分けてもらった。本当に感謝だ。
☆☆☆
その夜、
私は、寝る前にシャワーを浴びようと思ったので……備え付けの簡易シャワールームに入った。無論、許可も取ってある。
作業員さん達は、今……一日の疲れを取るとかで、飲み会やってる。
私は未成年だから、丁重にお断りして……早めに寝ることにした。
で、その前にシャワー、ってこと。
服を全部脱いで、外の籠に置き……中でシャワーを浴びる。
と、その最中……突然、シャワー室の扉が開いて、作業員の人の1人が入ってきた。……っ……こんな時間に入る人もいるの!?
もちろん……裸だ。しかも、普段から男ばかりの環境だからだろう、何も隠さず、堂々と歩いてくる。
当然股間もむき出しで、たくましい肉体と共に肉棒が露出している。
「きゃっ!?」
「ん~……?」
いきなり裸を見られて、小さくだが悲鳴を上げてしまう私。
作業員の人は……私が入ってきたことにびっくりしているのか……何もせず固まっている。
私は慌てて、タオルで体を隠して、出ようとする。
「ご……ごめんなさいっ! 私、出ますから……」
「ま~待ちなよ、そんな慌てないでさぁ?」
出ようとしたら……作業員の男の人に腕をつかまれた。
その瞬間、におってくるお酒の匂い……この人……もしかして酔っ払ってる?
となると、飲みすぎて酔っ払ってもう前後不覚になる前にシャワー浴びに来たのかしら……でも、もう随分酔ってるような……?
すると、その人は……いきなり私に抱きついてきた。2人とも、裸のままで。
「っ……な、あの……ちょ……」
「ん~……アイカちゃんってやわらかくて気持ちいいね~、いい匂いだね~」
「やっ……やめ……」
よ、酔っ払ってるからって、やっていいことと悪いことが……
しかも、何か……作業員のおじさんの手が、私のいろんなところをまさぐってて……
あっ……ゆ、指が入って来……っ!
ムリヤリ振りほどくのも……ためらわれる。何せ、助けてくれて、寝床まで手供してくれた恩人なんだし……
……が、そんな風に迷ってたのが、そもそもまずかったらしい。
「にしてもアイカちゃん、悪い子だな~、ここ男湯なのに、そんなあぶないカッコでいて……おじさん達のこと誘ってるの?」
「い、いや、その……違います! 皆さんより先に入っちゃおうと思いまして、その……」
「そんなアイカちゃんには……ヒック……お仕置きだぁ!」
「えっ? な、何……きゃぁあっ!?」
と、おじさんがいきなり私を押し倒して……その上に覆いかぶさる。
そして、自分の股間の肉棒―――既に硬くなってる―――を手に取り、私のオマンコの入り口に……狙いを定めた。
驚く私の目の前で……何か言うよりも早く、おじさんはその肉棒を私に突き刺した。
「っ……か、あぁああっ!?」
「おぉー、気持ちいいー♪」
たくましく勃起したチンポが、内側から私を押し広げる。加えて……まだ十分にぬれてないうちに挿入されたから、少し痛みが……
しかし……おじさんがゆっくりと、それでいて大きく動き始めると同時に、膣内が濡れてきて……痛みも緩和されていった。
それどころか……コレまでにない大きさのそれに、ごりごりと内側を擦り上げられる感覚が鮮明にわかるようになってきて……今度は精神面が追い詰められていく。
このままじゃいけないとは思ったけど……こんな鉱山で働いてるだけあって……おじさんの力はすごく強くて、全然抜け出せない。
その間にも、だんだんとピストンが早くなっていって……ますます力が入らなくなっていく。
そしてついには……脱力して、おじさんの体に寄りかからなきゃならないまでに。
これ幸いとおじさんは体位を変え……立ちバックに上げ足にと、様々な体位で私の膣を堪能し続けた。
「どうだいアイカちゃん……おじさんのチンコ、気持ちいい?」
「は、はい……で、でも……もぉ、やめて……」
「遠慮しなくていいよ~、じゃあ、そろそろ出すからね~?」
「……っ!?」
言った直後、
立ちバックで私を犯していたおじさんの腰が急に加速した。
何が起こるのかとっさに悟った私は、どうにか肉竿を膣内から……最悪、その瞬間だけでも外に出そうとした。
食事と寝床の恩は感じてる。けど、これ以上はさすがにアウトだ……! ちょっと乱暴にしてでも、外に……
けど、それすらもこの細腕では到底無理で……
そして、あれよあれよという間に……熱い感触が、私の膣内に広がった。
「っ、あぁ……はぁ……あぁああああっ!?」
声を上げて……ガクッと崩れ落ちそうになる私。
けど、おじさんはそんな私の体を支えて……最後まで全部、精液を膣内に注ぎこんだ。
失意と脱力に襲われて……射精を終えたおじさんが体を放した瞬間、私は簡易シャワー室の床に座り込んだ。
……これ、もう一回シャワー浴びなおしね……オマンコの中も、きれいにしてから寝ないと……。
と、
「おいおい、何だ何だァ?」
「痴女だ、痴女がいるぞ」
「あららら~? アイカちゃん、その格好はなにかな~?」
「……っ!?」
大きな声を上げてイッたのが悪かったのか、はたまた単に、思ったより時間が経っていたのか……他の作業員のおじさん達まで、中に入ってきた。
もちろん、全員裸で……中には、ここまでお酒持ち込んでる人までいる。ほぼ全員、酔っ払ってるみたい。
「おーお前ら、ちょうどいい、一緒にやろうぜ!」
「おお、いいなぁ。こんな行儀悪い子には、おしおきだなぁ」
「そ、そんな……」
と、そのうちの1人が私のところに来て、
「ほぉれ、アイカちゃんも飲みなよ」
「んむっ……!?」
酒瓶を……しかも日本酒か何かのきつい奴を、私の口の中に強引に流し込んだ。
直後、私の意識は……そのお酒のあまりに強烈な衝撃で……一瞬にして朦朧となり……ほどなくして、ブラックアウトした。
その朦朧とした状態の中で……新しいペニスが、膣内に挿入されたのを感じながら……
☆☆☆
「……なあおい、寝たか?」
「ああ寝た。っていうか……どっちかっていうと気絶だけどな」
「どっちでもいいだろ。へへへ……コレで思う存分ヤれるぜ」
「ああ。ここんとこ働きづめで溜まってたからなぁ……いい機会だ、たっぷり楽しませてもらおうぜ」
「へっへっへ……まさか酔っ払いの振りしただけでこんなことできるとはな」
「それも、こんなとびっきりの美少女となぁ」
「またいつこんな機会があるかわかんねえや。キンタマに溜まった精液全部吐き出させてもらおうぜ」
「どこに?」
「マンコに決まってんだろ、へへへっ」
「俺はぶっかけてえな~……」
☆☆☆
翌朝、
私は……作業員さんに貸してもらった寝袋の中で目が覚めた。
……昨日のアレ、夢だったのかな……?
でも、ちょっとだけお股がひりひりする感触が残ってるし……。
けど、そんな感じの痕跡はどこにも無くて……むしろ、寝ちゃった私を作業員さん達が運んでくれた、みたいな……
……何もなさ過ぎて、まるで、証拠隠滅……?
……まさか、ね。