ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
ジムリーダー・ハチクさんとのバトルに勝利した私。
が、そんな私の前に……あの連中『ダークトリニティ』が現れて、伝言を残して消えた。
たしか『リュウラセンの塔』に来い……だったっけ?
私は言われたとおり、その塔に登ると……中はなんと、プラズマ団の巣窟状態。
しかも、塔のてっぺんの方から……何かが暴れてるような、大きな音がする。
たしか、イッシュ地方の伝説だと、この塔には伝説のドラゴンポケモンが眠ってる、って噂……
……よくわかんないけど、ほっといたらまずい気がする!
駆け上がるように塔を登る私。
途中、プラズマ団が何人も立ちはだかったけど……蹴散らして先に進んだ。
私はあんた達のボスに呼ばれてきたってのに……なんで邪魔されなきゃなんないのよ!
途中までは順調に登っていっていたんだけど……何度目かのプラズマ団たちとの戦いに望もうとしたその時、
突然、背後から……いくつもの電撃が飛んできて、私もろとも私のポケモンを吹き飛ばした。
「きゃぁああぁああっ!?」
……なんて、物騒で、卑怯なマネを……!?
見ると……後ろに、例の『七賢人』が3人も立ってて……今の攻撃を放ったと思しき、ゼブライカやデンチュラといったポケモンもいた。
「N様の邪魔をさせるわけにはいかん」
「まだ儀式は完了していないのだ。お前はただ、N様が全てを終わらせた勇姿を見るためだけに呼ばれた」
「全てが終わるまで、おとなしく待っていろ……といっても、ムダなのだろうな」
と、言うと同時に……麻痺で動けない私の周りを、プラズマ団が取り囲んだ。
☆☆☆
「ほらほら、4人続けて相手できるか!?」
「……っ、あ……ふぁああっ!?」
囲まれた私は、そのまま服を剥ぎ取られ……4人ものプラズマ団員にいっせいに犯されていた。
1本がオマンコ、1本はアナル、さらに両手に1本ずつ握り締めてしごき上げながら、まだ上手く動かない体をひたすら陵辱されていた。
しかも、しびれているせいなのか……普段より快感が鋭敏になっている気がして、1回1回突き上げられるたびに、脳天まで快感が突き抜ける。
「へへへ……お前にはここまで何回も邪魔されてきたからな……たっぷりお礼してやるぜ!」
「おらおらっ、もっと気持ちよさそうにして見せろよ!」
彼らは容赦なく私のオマンコを、アナルを突き上げる。
今までの恨みを晴らすかのように、私に女としての地獄を味わわせて満足そうにしていた。
その様子を、高みの見物とばかりに……3人の七賢人が見ていた。
「そのまま、N様の準備が整うまで楽しんでいるといい、若きトレーナーよ」
「N様が、お前達のような若者をなぜ『ライバル』として認めたのかは……未だに解せんところではあるがな」
「……お前……『達』……?」
どういうこと……?
私以外にも、Nは誰かを呼んでたの……?
「そのまま犯し続けろ。できれば……二度と妙な考えを起こせなくなるくらいがよいな」
「お任せください、七賢人様」
そんなやり取りの後、七賢人は……おそらくNに合流するためだろう……てっぺんの方へ向かっていった。
残された私を、プラズマ団員達が立て続けに犯す。
「おぉっ……で、出る……!」
「お、俺も……!」
言うなり……私の前と後ろの穴に入れていた団員が、膣内と直腸にそれぞれ射精した。
熱い感触が広がり……私の中が、男の子種汁で満たされる。
「……っ……!」
言いようのない屈辱感。
しかし、それが冷めやらないうちに……次のペニスが挿入される。
見ると、最初の4人のほかにも……いつの間に集まったのだろう、何人ものプラズマ団員達が、私を取り囲むようにしている。
皆……目的は同じだ。
「おら、お口がお留守だぜ?」
「ちゃんとしゃぶれよ。ああ、手も止めるなよ」
「……ん……は、はい……っ……」
休みなく、私を犯す。
とっかえひっかえ、ペニスが突き出される。
肉ヒダをなくすつもりか、というくらいに遠慮なく、膣内を出し入れされる。
あふれる愛液を持ってしても、その回数ゆえに、潤滑油として頼りなくなるくらいに激しく。
大小さまざまなチンポが差し込まれ……快感を求めてピストン、そして射精を繰り返す。
同じ要領で、アナルも犯される。
前の秘裂よりもさらに締まりのきついそこを、本来は排泄器官でしかないそこを、心地よさそうにペニスを出入りさせ、精を放つ。
口の中も犯される。
舌の動きを、頬の壁の感触を堪能し、時折歯にあたる硬い感触も楽しみながら、口の中に射精したり、顔にかけたりと繰り返す。
そのまま……どのくらいの時間が経ったのかもわからないくらい、犯され続けた。
膣内も、直腸も、肌も、口の中も、どこもかしこも精液の感触でいっぱいになる中……私は、気付かないうちに意識を手放した。
☆☆☆
「……アイカ、おい、アイカ!」
私を呼ぶ声に、気がつくと……プラズマ団は1人もいなくなっていて、
服も着せられて横たわっている私を……ナオヤが揺り起こしていた。
「アイカ、無事か? アイカ!」
「な、ナオヤ……? 何でここに……?」
「よかった……無事みたいだな……。俺も呼ばれたんだ、Nの奴に……ここに来いって」
(!? あいつらが言ってた、ここに呼んだ他の奴って……ナオヤだったの!?)
驚いたアイカだが、すぐに自分が見聞きしたこの塔の『異変』をナオヤに告げ、2人で塔のてっぺんに向かう。
私は腰砕け状態でまともに動けなかったので……ゼブライカに乗っていった(自転車より速いし)。
そして、頂上についた私達の目の前には……
Nが、伝説に聞いた2匹のドラゴン……『ゼクロム』と『レシラム』を従えている光景だった……。
「遅かったね……僕の認めたライバル……アイカに、ナオヤ」