ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
豊穣の社。
その昔、各地を荒らしまわった風と雷のポケモンを封じ込めた、大地の神様が祭られてる……っていう場所。どうもそれ、迷信じゃないみたい。
大地の神様は、れっきとしたポケモン……もし目覚めさせられれば、同じようにこの世界の危機だってことで……助けてくれるかもしれない。
それには、『ボルトロス』と『トルネロス』っていう2匹のポケモンを連れて行く必要があるらしいんだけど……この2匹、相当レアで……しかも、イッシュ中を飛び回ってるから、見つけて捕まえるの相当に大変……。
……と、思ったら、なんとナオヤがもう2匹とも捕まえてた。
しかも『たまたまそこにいたから』だって……アイツ、時々ホントにすごい……
ともかく、助かったのは事実だから……そのまま私は、その2匹だけ借りて……豊穣の社に来た。
その際……来る途中で、この近くの民家で見せてもらった、昔の文献を参考にした。
すると、大地の神様に願い事をするときにやってた儀式みたいなのが載ってたので、それを参考にしてみることにした。
……けっこう、ハードな内容の『儀式』だけど……もう、四の五の言ってる暇も……ないか……。
☆☆☆
……そして今、私は……豊穣の社の前にいる。
私の服装は……昔の文献を参考に、その当時、祈祷などに使われてた巫女服と似たようなものを用意して着ている。
そして、私が……2匹のポケモンが入ったモンスターボールをもつ私が、社の前に立った、その時……
社と、その周辺の地面が激しく揺れ……まばゆい光と共に……姿を現した。
大地の神様と呼ばれたポケモン……『ランドロス』が。
筋骨隆々、人間に近い姿をしているそのポケモンの鋭い視線におびえないようにして……私は、文献から参考にした当時の『儀礼』にのっとって、ランドロスに呼びかける。
この世界が危機に瀕しているから、力を貸して欲しい……と。
それを聞いたランドロスは……ゆっくりと地面に降りてきた。
そして、私の眼前にまで来て……巫女服姿でひざまずいている私を見下ろす。
文献によれば、これで願いを聞いてくれたわけではない。『覚悟』と『対価』が必要だ。
……この後何をするかも、私は……知っている。『覚悟』と『対価』を示すには、どうすればいいか……
私は、そのやり方にのっとり……
……巫女服を脱ぎ捨てて、ランドロスの前で裸になった。
するとランドロスは……後ろから突き出している、長い尻尾のようなもので私をからめとり……持ち上げる。
そのまま、私の体をじっくりと見た。上から下まで……余すことなく、といった感じだ。
私は、機嫌を損ねないよう……どこも隠さず、手を体側に置いて、ランドロスの方から何かアクションがあるのを待った。頼んでいる側なのだから。
しばらく後……ランドロスは、不意に私を下ろすと……雲に隠れた下半身を、もぞもぞと動かした。
そして、その雲の中から……巨大なペニスを取り出した。
しかも……ただのペニスではない。尻尾と同じように、ゴツゴツとしたイボのような突起があちこちについている。まるで、真珠入りペニスだ。
……あんなものが、本当に生殖器として成立しているのか……と、私は震えた。
ランドロスはそれを、私の前に突き出す。
私はそれを黙って、両手で包むように持ち……口に含んで舌を這わせた。
上から下まで、亀頭から竿まで……口に含んだり、時には外に出してなめたりして、丁寧に全体を唾液でぬらしていく。
時折、ちょっと歯を引っ掛けてみたり、頬の裏側を使ってしごき上げたりして……口全体を使う。
ランドロスの方も中々気に入ってくれているようで……時々私の頭を押さえつけ、もっとやるようにと奥までペニスを突き入れたりなどしていた。
あきさせないように……途中から胸も使う。
迫力があるパイズリができるほどではないにせよ、人並みよりもだいぶ胸があるほうである私の胸ではさんで……ランドロスの逸物をしごく。
時折、乳首などに突起が引っかかって……私のほうにも快感が回ってきて、小さく声が出ちゃう時がある。……機嫌、損ねないといいけど……。
しばらくして……ぶるっとランドロスの肉棒が震え、一回り大きくなったかと思うと……ランドロスが私の頭を押さえつける。
そしてすぐに……熱い精液が大量に流れ込んできた。
「ん、くっ……ぅふぅ……んっ……!」
頭を抑えたのは、『飲め』ってことね……なら、こぼすわけにはいかない。
私は口をすぼめてこぼさないようにして……まるでペットボトルから流し込まれるかのような勢いの精液を、どうにか飲み下していく。
口の中が精液の味で……どころか、精液そのものでいっぱいになって……むせ返りそうだった。
さすがに、口の端から少しこぼれてしまう。
すると今度は、ランドロスは勢いよく私の口からペニスを引き抜き……残りの精液を全部私にかけた。
残りとはいえ大量の精液を浴び……私の体はどろどろの真っ白に染まる。
その、息も荒く、精液にまみれた私を……ランドロスは今度は、尻尾で持ち上げ……眼前に吊り下げた。
そして……両足をつかんで股を開くと……
……照準を合わせ、一気に挿入した。
直後、
「ぎ……っ……!!!!」
感じたことの無い強烈な感触が、股間から脳天まで駆け抜けた。
大きさ、硬さ、長さ……そして何より、無数についた突起……それら全てがあわさって、私の肉壷を……ただ挿れただけで、盛大に蹂躙した。
「あぁぁ……きひあぁああっ! はぁ……んぐぁああああ!」
苦悶とも歓喜とも取れる悲鳴を響かせる私。
それに構わず……ランドロスの腰が、ゆっくりと動き始めた。
ごりごりと、突起が膣内をえぐる。
ただでさえ限界まで広げられている膣を、さらに変形させんとして暴れる。
子宮口もすぐに突き破られ、子宮の中まで、奥まで、巨大ペニスで犯される。
愛液という潤滑油など……無意味に等しい。あちこちに走るとてつもない快感の中で、私は次第に、 悲鳴すら満足に上がらなくなっていった。
突き入れられるたびに、お腹の形が目に見えて変わり……尋常ではない圧迫感と圧痛の中で……しかし、私は器用にも、快感を感じてもだえていた。
痛いのに、苦しいのに、気持ちいい。
恥ずかしい、逃げてしまいたい、でも耐えなきゃ。
……皮肉にも、奴らのアジトでの経験が……私の精神をつなぎとめる手伝いをしてくれていた。
そして……またしても、ランドロスのペニスがぷくりと膨れ……
熱い白濁の液体が……到底入りきらない量、膣内に流れ込んできた。
「ああああぁぁあぁあああああっ! がぁあぁああああいやあああぁあああーっ!!」
下腹部に感じるのは、最早圧迫感なんていう生易しいものじゃなく……自分はこのまま死ぬのではないかというほどのそれだった。
連結部から噴出す精液の勢いが、その量が……ランドロスの射精の激しさを物語る。
それがようやく収まってきたころ……肩どころか、体全体で息をして、なんとか意識を保っている私がいた。
…………しかし……多分、まだ終わらないだろう。
ほら、ランドロスが……また、動き出そうとしてる……。
この儀式……ランドロスが溜め込んだ性欲と精液を全部発散するまで続けないといけない、っていうことらしいし……。
その通り、とでも言うかのように……ランドロスは、再び……今度はバックで、私のオマンコを勢いよく突き上げた。
……まだまだ、試練は続く……。
☆☆☆
結局……ランドロスは、両手の指の数ほどの回数も、私を犯し続けた。
腰を両手でがっしりとつかんで、M字開脚の私に前から突っ込んだり、
頭と腕をつかんで後ろから、バック体位で乱暴に犯したり、
口をオナホールのようにして扱ってひたすら奉仕させたり、
逆流しそうなほどにいっぱいの量の精液をアナルから注ぎ込んであふれさせたり、
時には、尻尾も一緒に使って2穴責めまでされたりした。
そして、最後の一発が、私の膣の中に……といっても、容量オーバーですぐに噴出しちゃうんだけど……どくんっ、と注ぎ込まれると……ランドロスは尻尾を使って、私を地面に下ろした。
直径が私の身長ほどもある、ランドロスの精液でできた大きな水溜りに……私はびちゃっと音を立てて着水。倒れそうになったが……どうにか、座ったままでこらえた。
すると、ランドロスは……、なにやらうんうん、とうなずいてみせると……社に備えてあった、いかにも年代モノと思われるモンスターボールの中に入り……沈黙した。
……ようやく、私に……力を貸してくれることになったらしい。
『覚悟』と『対価』……きっちり示せて、よかった……。
このくらい、どうってこと……まぁ、あるけど……でも、世界が危ないことに比べたら!
さぁ……他の皆も、今頃それぞれ『切り札』を解き放ってるはず! あとは……あの城に乗り込んで、Nとゲーチスを仕留めるだけっ!
オクタンに頼んで、体中についた精液とその匂いを『みずでっぽう』で洗い流した後……けっこうきついとこまで来た足腰に鞭打って……私は、最終決戦の場に飛んだ。