※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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後日談2 オクタン・シキミの創作意欲

 ある日のこと。

 

 あの『プラズマ団事件』を機会に仲良くなって、時々会ってる、四天王の1人・シキミさんから……頼みたいことがある、と、呼び出された。

 

 そして、その内容とは……

 

 

「あ、あのねアイカさん……ちょっと聞きづらいんだけど……」

「はい?」

「そ、その……ぽ、ポケモン相手によくセックスしてるって、本当ですかっ!?」

「え!?」

 

 いきなりそんな事を聞かれて、私はひっくり返りそうになった。

 

 ……場所が、シキミさんの部屋で、誰にも聞かれる心配ないからいいものの……ちょっ、何ですかその内容!?

 

「え、えっとですね……その……実は、順を追って話しますと……」

 

 

 

 聞けば、

 

 シキミさん……今度、『ポケ姦』をテーマにした官能小説を書きたいと思ってるらしい。前々から興味があったジャンルなんだとか。

 

 ただ、自分はもちろんだし……周囲に、そんな、世間一般から見たら『異常』でしかない行為の経験者などいなかった。

 なので……資料に乏しく……今まで、書きたくても書けなかったのだという。

 

 そんな時……アララギ博士から、私のことを聞いて……って! 博士!? 何そんな簡単に他人に話しちゃってるんですか!?

 

「そ、それでその……もしよければ、ぜひ……その、『してる』ところを見せていただきたいな、と思って……。実際に見たほうが、色々わかることもあると思うし……インスピレーションも働くし……」

 

 真っ赤になって、すごく申し訳無さそうに……しかし同時に、すごく興味津々だと言いたげな様子で言うシキミさん。

 

 ……うぅ……そ、それはさすがに恥ずかしいわよ……。

 け、けど……シキミさんには、ポケモンの育て方とかで色々とお世話になってるし……逆を言えば、これを交換条件に口止めすることもできるし……

 

 ……悩んだ後、私は……

 

「じゃ、じゃあ……その……わ、わかりました……」

「ほ、本当ですかっ!?」

 

 その瞬間のシキミさんは、今まで見たこと無いくらいに嬉しそうだった。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 そして、部屋に散乱してた本を片付けてスペースを作ってから……

 

「えっと、じゃあ……そろそろ、始めますね……」

「は、は、はい! よ、よろしく取材させていただきます!」

 

 いよいよ、シキミさんに疲労することになった。人間とポケモンの交わりを。

 

 シキミさん、手にペンとメモ帳、それにデジカメやビデオカメラまで持って……完全に本気モード。取材準備完了。

 

 ……もちろん、映像は一切誰にも見せないように、って硬く約束させてます。

 

 ちなみに……シキミさんに事前に、何とのセックスがいいのか……を聞いた。私の手持ち6匹のうち、雌であるチルタリスを除いた5匹から選んでもらったところ、

 

「じゃあ……お願いね、オクタン」

 

 シキミさんが選んだのは、オクタンだった。

 いわく『触手っぽいプレイがイメージにぴったり!』だそうで……

 ……あの人、ホント何書くつもりなんだろう……?

 

 服を脱ぎ……シキミさんの視線が突き刺さる中で、私の体をオクタンの8本の足がゆっくりとなで始める。

 

 オクタンは、伸縮自在の足を、私の体に絡め……胸や恥部など、一度に色々なところを責めてくる。まだ、絡み付けてなでたり、揉む段階だけど……。

 

 その際私は邪魔にならないように、腕を体側に固定してる。で、オクタンはその上から、私の体を足でがんじがらめにしている。

 

 その様子は……シキミさんからは、拘束された私がオクタンに……いや、触手に陵辱されているように見えるかもわからない。

 

 実際……徐々にオクタンの愛撫は激しくなっていき……私の息も荒くなる。

 快感が蓄積して、からだもピクッ、って感じで震え始めた。こうなると……オクタンの方にも、私がスイッチが入り始めている状態だということがわかる。

 

 そして、オクタンは……だんだん力が抜け始めた私の、オマンコと膣に……8本の足のうちの2本を動かして、狙いを定める。

 

 そして、身を乗り出すシキミさんの目の前で……私のオマンコとお尻の穴、両方に……その太い足をねじこんだ。

 

「っ、ぁ……はぁあっ、ぅう……!!」

「うわぁ……すごいです! グレートです! あんなに太いのが、あんなに深く……」

 

 感激するシキミさん。

 

 オクタンの足は、当然だけどかなり太くて……オマンコもお尻もすごく圧迫される。

 苦しいけど……でも、これが結構気持ちよくて……前と後ろの両方から、はちきれそうなくらいにかき回されるこの感じが……たまらなくて。

 

 そしてそのまま、気分を出してきたのか……オクタンは、残りの足を使って私を空中に持ち上げる。

 そして、口に……さらに1本、足をねじ込んで、フェラチオのようにしゃぶらせた。

 

「す、すごいですアイカさん! まさに今のあなたは、触手に犯されるいたいけな少女……うぅう~……私の創作意欲もすごくかきたてられます! もっと見せてください!」

 

 ひ、人のこんな場面見て、そんなにはしゃがれると……なんていうか、複雑な気分ね……。

 まあ……つるし上げられて、触手に穴という穴に挿し込まれてる状態だし……そりゃ、すごい勢いで化け物に強姦されてるように見えるでしょうけど……。

 

 ……っていうか、あなたが書きたいのホントにポケ姦ですよね?

 

 そうこうしているうちに……オクタンもヒートアップしていく。

 

 オクタンの足は……さっきも言ったように太いから、出し入れするたびに、お腹の中後と引っ張り出されるような強烈な快感に襲われる。

 

 しかも……その全部に『吸盤』がついてることを忘れちゃいけない。

 肉壁を擦り上げる突起としても作用するし……しかも時々吸い付いてくるから、痛みと気持ちよさでおかしくなりそうになれる。

 想像できる? 膣内に吸盤が吸い付いた状態で……その足をぐいぐい出し入れされる、その凄まじい圧迫感、引張感。

 

 そんな足が3本同時に動き……釣り上げられた裸の私の、オマンコ、お尻、口を同時に陵辱しているのだ。

 しかも、他の足では体を釣り上げたり……胸を揉みしだいたりも、同時進行で行っている。

端から見たら……けっこう凄まじいインパクトだと思う。

 

 そして、オクタンの足は……そのうちの1本が、実は生殖器になっている。普通のタコと同じだ。もちろんオクタンは、それを私のオマンコに入れている。

 

 ……そして、より一層激しく、膣が壊れるかと思うほどのピストンの果てに……

 ……そこから、大量の精液を流し込んだ。

 

「んっ、ん……んんんぅぅふぅんんん――――っ!!」

 

「ふわああぁあ……すごいです……太い足を3本同時に受け入れた上、膣内射精まで見事に受け止めるなんて……」

 

 口を犯され、お尻を置かされ、胸をもまれ……そんな中で、どくどくと脈打つ足から注ぎこまれる精液を、オマンコで受け止める私の姿に……シキミさんは、心底感動した様子だった。

 

 ……だ、だから……そんな風にガン見されると、さすがに恥ずかしすぎるというか……

 こんな、精液注がれてる場面を、他人に見られてるとか……

 

 で、でもまあ……これでシキミさんも満足してくれただろうし……

 

 

 

 ……それに、私のほうも……ちょっとした『目的』を達成できたし……

 

 

 

 その後……オクタンの射精がとまるのを待って、今回のポケ姦観戦は終了。

 後片付けやら何やらを済ませて……私は夕方くらいに帰ることになった。

 

 シキミさんからは、お礼として……『ヒウンアイス引換券12回分』をもらった。

 まあ、現金はさすがにまずいからこういう形なんだけど……このご褒美は正直非常に嬉しい。あそこのアイス……すごく美味しいから。

 

 ……その帰り際、

 

「あ、あの……これからも、その……よろしくお願いしますね!」

「えっ? あ、はい……」

 

 そんな会話が交わされたのが気になってるけど……。

 

 ……まあ、いいか。結構自分でも楽しんでたし、

 

 ……それに、

 さっきも言ったとおり私のもう一つの目的というか、検証というか、も済んだし……

 

 

 

「……誰かに見られながら、っていうのも……けっこう、興奮するかも……」

 

 

 

 なんてことがわかって、この先のお楽しみのパターンが増えそうな予感がした……ある日の休日でした。

 

 

 

 

 

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