ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
ある日のこと。
あの『プラズマ団事件』を機会に仲良くなって、時々会ってる、四天王の1人・シキミさんから……頼みたいことがある、と、呼び出された。
そして、その内容とは……
「あ、あのねアイカさん……ちょっと聞きづらいんだけど……」
「はい?」
「そ、その……ぽ、ポケモン相手によくセックスしてるって、本当ですかっ!?」
「え!?」
いきなりそんな事を聞かれて、私はひっくり返りそうになった。
……場所が、シキミさんの部屋で、誰にも聞かれる心配ないからいいものの……ちょっ、何ですかその内容!?
「え、えっとですね……その……実は、順を追って話しますと……」
聞けば、
シキミさん……今度、『ポケ姦』をテーマにした官能小説を書きたいと思ってるらしい。前々から興味があったジャンルなんだとか。
ただ、自分はもちろんだし……周囲に、そんな、世間一般から見たら『異常』でしかない行為の経験者などいなかった。
なので……資料に乏しく……今まで、書きたくても書けなかったのだという。
そんな時……アララギ博士から、私のことを聞いて……って! 博士!? 何そんな簡単に他人に話しちゃってるんですか!?
「そ、それでその……もしよければ、ぜひ……その、『してる』ところを見せていただきたいな、と思って……。実際に見たほうが、色々わかることもあると思うし……インスピレーションも働くし……」
真っ赤になって、すごく申し訳無さそうに……しかし同時に、すごく興味津々だと言いたげな様子で言うシキミさん。
……うぅ……そ、それはさすがに恥ずかしいわよ……。
け、けど……シキミさんには、ポケモンの育て方とかで色々とお世話になってるし……逆を言えば、これを交換条件に口止めすることもできるし……
……悩んだ後、私は……
「じゃ、じゃあ……その……わ、わかりました……」
「ほ、本当ですかっ!?」
その瞬間のシキミさんは、今まで見たこと無いくらいに嬉しそうだった。
☆☆☆
そして、部屋に散乱してた本を片付けてスペースを作ってから……
「えっと、じゃあ……そろそろ、始めますね……」
「は、は、はい! よ、よろしく取材させていただきます!」
いよいよ、シキミさんに疲労することになった。人間とポケモンの交わりを。
シキミさん、手にペンとメモ帳、それにデジカメやビデオカメラまで持って……完全に本気モード。取材準備完了。
……もちろん、映像は一切誰にも見せないように、って硬く約束させてます。
ちなみに……シキミさんに事前に、何とのセックスがいいのか……を聞いた。私の手持ち6匹のうち、雌であるチルタリスを除いた5匹から選んでもらったところ、
「じゃあ……お願いね、オクタン」
シキミさんが選んだのは、オクタンだった。
いわく『触手っぽいプレイがイメージにぴったり!』だそうで……
……あの人、ホント何書くつもりなんだろう……?
服を脱ぎ……シキミさんの視線が突き刺さる中で、私の体をオクタンの8本の足がゆっくりとなで始める。
オクタンは、伸縮自在の足を、私の体に絡め……胸や恥部など、一度に色々なところを責めてくる。まだ、絡み付けてなでたり、揉む段階だけど……。
その際私は邪魔にならないように、腕を体側に固定してる。で、オクタンはその上から、私の体を足でがんじがらめにしている。
その様子は……シキミさんからは、拘束された私がオクタンに……いや、触手に陵辱されているように見えるかもわからない。
実際……徐々にオクタンの愛撫は激しくなっていき……私の息も荒くなる。
快感が蓄積して、からだもピクッ、って感じで震え始めた。こうなると……オクタンの方にも、私がスイッチが入り始めている状態だということがわかる。
そして、オクタンは……だんだん力が抜け始めた私の、オマンコと膣に……8本の足のうちの2本を動かして、狙いを定める。
そして、身を乗り出すシキミさんの目の前で……私のオマンコとお尻の穴、両方に……その太い足をねじこんだ。
「っ、ぁ……はぁあっ、ぅう……!!」
「うわぁ……すごいです! グレートです! あんなに太いのが、あんなに深く……」
感激するシキミさん。
オクタンの足は、当然だけどかなり太くて……オマンコもお尻もすごく圧迫される。
苦しいけど……でも、これが結構気持ちよくて……前と後ろの両方から、はちきれそうなくらいにかき回されるこの感じが……たまらなくて。
そしてそのまま、気分を出してきたのか……オクタンは、残りの足を使って私を空中に持ち上げる。
そして、口に……さらに1本、足をねじ込んで、フェラチオのようにしゃぶらせた。
「す、すごいですアイカさん! まさに今のあなたは、触手に犯されるいたいけな少女……うぅう~……私の創作意欲もすごくかきたてられます! もっと見せてください!」
ひ、人のこんな場面見て、そんなにはしゃがれると……なんていうか、複雑な気分ね……。
まあ……つるし上げられて、触手に穴という穴に挿し込まれてる状態だし……そりゃ、すごい勢いで化け物に強姦されてるように見えるでしょうけど……。
……っていうか、あなたが書きたいのホントにポケ姦ですよね?
そうこうしているうちに……オクタンもヒートアップしていく。
オクタンの足は……さっきも言ったように太いから、出し入れするたびに、お腹の中後と引っ張り出されるような強烈な快感に襲われる。
しかも……その全部に『吸盤』がついてることを忘れちゃいけない。
肉壁を擦り上げる突起としても作用するし……しかも時々吸い付いてくるから、痛みと気持ちよさでおかしくなりそうになれる。
想像できる? 膣内に吸盤が吸い付いた状態で……その足をぐいぐい出し入れされる、その凄まじい圧迫感、引張感。
そんな足が3本同時に動き……釣り上げられた裸の私の、オマンコ、お尻、口を同時に陵辱しているのだ。
しかも、他の足では体を釣り上げたり……胸を揉みしだいたりも、同時進行で行っている。
端から見たら……けっこう凄まじいインパクトだと思う。
そして、オクタンの足は……そのうちの1本が、実は生殖器になっている。普通のタコと同じだ。もちろんオクタンは、それを私のオマンコに入れている。
……そして、より一層激しく、膣が壊れるかと思うほどのピストンの果てに……
……そこから、大量の精液を流し込んだ。
「んっ、ん……んんんぅぅふぅんんん――――っ!!」
「ふわああぁあ……すごいです……太い足を3本同時に受け入れた上、膣内射精まで見事に受け止めるなんて……」
口を犯され、お尻を置かされ、胸をもまれ……そんな中で、どくどくと脈打つ足から注ぎこまれる精液を、オマンコで受け止める私の姿に……シキミさんは、心底感動した様子だった。
……だ、だから……そんな風にガン見されると、さすがに恥ずかしすぎるというか……
こんな、精液注がれてる場面を、他人に見られてるとか……
で、でもまあ……これでシキミさんも満足してくれただろうし……
……それに、私のほうも……ちょっとした『目的』を達成できたし……
その後……オクタンの射精がとまるのを待って、今回のポケ姦観戦は終了。
後片付けやら何やらを済ませて……私は夕方くらいに帰ることになった。
シキミさんからは、お礼として……『ヒウンアイス引換券12回分』をもらった。
まあ、現金はさすがにまずいからこういう形なんだけど……このご褒美は正直非常に嬉しい。あそこのアイス……すごく美味しいから。
……その帰り際、
「あ、あの……これからも、その……よろしくお願いしますね!」
「えっ? あ、はい……」
そんな会話が交わされたのが気になってるけど……。
……まあ、いいか。結構自分でも楽しんでたし、
……それに、
さっきも言ったとおり私のもう一つの目的というか、検証というか、も済んだし……
「……誰かに見られながら、っていうのも……けっこう、興奮するかも……」
なんてことがわかって、この先のお楽しみのパターンが増えそうな予感がした……ある日の休日でした。