※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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後日談4 サザナミビーチの悪意

 ある日のこと。

 

 サザナミタウンを訪れた私は、サザナミビーチで水着で日光浴してたら……30分位したとこで、ナンパされた。

 

 海に通い詰めだったのか……けっこうがっしりした体格の男2人。

 海パン、金髪ロン毛、ネックレス、グラサン……どう見てもチャラ男。

 

 ……まあ、チャラ男にしては鍛えてる感じはするわね……腹筋とかも割れてるし……筋トレとかが趣味なのかしら?

 

 けど、まあ……気分転換くらいならいいかな、と思って、乗ってやった。

 なんか、ご飯とかもおごってくれるつもりみたいだし。

 

 ……せっかくだから、思う存分たからせてもらいますか。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 その後大体、2,3時間くらい、こいつらに付き合って遊んだ。

 

 お金に余裕があるのか……気前よかったなあ。焼きそばとか、カキ氷とかおごってくれただけじゃなく、何でか売ってたシルバーアクセまで買ってくれたし。

 これは……予想以上にいい休日だったかも。

 

 そして、そろそろ日が傾き始めたかな……って感じの時刻に、男達は……いきなり、私を岩場に連れていった。

 

 貝拾いの穴場だとかでついていったら……案の定……

 

 

「ねえ、ここなら誰も来ないからさ」

「いいじゃん、俺達仲良しになっちゃったんだしさ……ヤろうよ?」

 

 

 そんな事を言い出す。

 人気の少ないこんなとこにつれてきて……やっぱりか、はぁ。

 

 見ると、もうそのつもりになってるのか……海パンの股間部分にテントが張ってある。

 ……あれ一枚どけるだけで……出てきちゃうんだ……。

 

 ……けど、さすがにそこまでさせる気にはならないし……私は『それはさすがに無理』と断って帰ろうとした。

 

 ……その時、

 

 

「……っ!?」

 

 

 突然、足にちくりとした痛みが走る。

 

 岩に足でも擦っちゃったか、と一瞬思ったけど……次の瞬間、いきなり体の力が抜けて、立っていられなくなった。

 

 その私の倒れこむ体を、チャラ男が受け止めて……

 

「ここまできてそれはないっしょ~」

「へへへ、ナーイス、ドククラゲ」

「!?」

 

 言うやいなや、水の中から……長い触手を伸ばしたドククラゲが姿を現した。おそらく……こいつらのポケモンだ。

 

 やられた……最初からこうするつもりだったんだ、こいつら。

 

 ドククラゲを海中に忍ばせて……私がすんなり誘いに乗ればそれもよし、

 乗らなかったら……こっそりドククラゲに毒を注射させて動けなくして、無理矢理……ってわけ……。予想以上に最悪ね、こいつら……!

 

 チャラ男達は、再びドククラゲに指示を出して、触手で私の体を支えると同時に拘束させると……そのうちの1人が、すぐに海パンを脱いで裸になった。

 そそり立った肉棒が、びんっと外気にさらされ……元気に上を向く。

 

「おいおい、いきなりかよ?」

「もう我慢できねーし。こいつの体エロすぎだろ」

 

 そう言うと……私のそばに来て、水着を剥ぎ取った。水着は……そのへんに放り投げていた。

 そして、腰を前に突き出し……ペニスを見せびらかすようにする。

 

「へへっ、どうよ彼女、このたくましいチンコ見て? 挿れたくなってこない?」

「……っ……!」

 

 努めて無視するけど……その様子も、かえって男達を興奮させた様子。

 

「へへっ、まあ断ってもヤるけどね~……ドククラゲ、じゃ、たのむぜ」

 

 すると、ドククラゲが私の体を持ち上げ……腰を突き出したまま不動の体勢の男の方に、体後と近づける。

 

(……えっ、ちょ……ま、まさか……?)

 

 そのまさかだった。

 ドククラゲは、そのまま、チャラ男のペニスを私の膣内に入れると……私の体のほうを動かして、男のそれをしごき上げ始めた。

 男は……足どころか、腰も動いてない。

 

「んあっ……! あ、っ、く……んっ……!」

「おー、楽ちん楽ちん」

 

 ペニスが膣内を往復するんじゃなくて、膣がペニスに沿ってグラインドさせられる。

 騎上位とかではまあそうなることも結構あるけど……こういう形はかなり恥辱的、と言ってもいいかもしれない。

 

 扱い方は……まるでオナホール。シコシコと男の肉棒を擦り上げるだけが仕事みたいに、好き勝手に体を操られている。……屈辱感は……予想以上。

 

「にしてもすげーな、この子のオマンコ。やべっ、今までで一番かも……」

「マジで? そんなにいいのかよ? あーくそ、早く挿れてー! さっさと代われよ」

 

 挿入している男の卑猥な感想。

 

 すると……また男が何か指示をして、

 直後、ドククラゲが私の胸をもみしだき始めた。

 

「……っ、あ……くぅ……んっっ!?」

 

「お! またきつくなったぜ! こりゃいいや!」

 

 変化する私の膣内の感触を楽しむチャラ男。

 

 そして、ほどなくして……終盤に差し掛かったのか、男が自分で腰を使い始めた。

 

「……っっ!? あ、はぁあっ! や……ぅそ……!?」

「ほらほらほらぁ、どおだ!? 俺鍛えてるから、勢いすごくて気持ちいいだろ!」

 

 強靭な足腰でピストンされるそのペニスは、悔しいことに……そいつの言うとおり、さっきまでのオナホールプレイよりもかなり気持ちよかった。

 

 さっきまでより激しく喘ぐ姿は、私が露骨によがっている様子をはっきりと男達に伝える。恥ずかしい……でも、これ……気持ちいい……っ!

 

 そして、そのピストンが最高潮まで加速した直後……男はペニスを私の膣の一番奥につっこんで押し付けて……射精した。

 

「ふあぁああぁあ! ぁあっ、あ……熱……はぁああ!」

「おぉおお……出る出る……いつもより搾り取られるぜ……つくづくいいオマンコだよ、彼女ォ」

「マジか~……なあ、いっそつきあわねえ?」

 

 返事する気もないし、返事する余裕も無い。

 そんな私の状況を知ってかしらずか……射精したチャラ男が乱暴にペニスを引き抜くと、今度は、待っていたもう1人のチャラ男がそこにあてがった。

 

 しかも、今度は先に射精したチャラ男が……後ろに回る。

 お尻をつかんで、肛門を広げてみて……おまけに、チンポの硬さが萎えてない。何をしようとしているのかなんて、考えるまでも無い。

 

「へへ、次は俺だ。よろしくね彼女」

「俺もこっちもらうか。へっへっへ……色々買ってあげた分はヤらせてもらうかんね、よろしく~……っと!」

「いっ、ぎ……あ、やめ……んあああはぁああっ!!」

 

 掛け声と共に……チャラ男達は、それぞれ私の前後の穴にペニスを突き刺し、遠慮なくピストンを始めた。

 

 

 

 その後、男達の陵辱は……ちょうどドククラゲの毒が体から抜ける、日暮れごろまで続き……私は、中にも外にも精液を浴びせられて、どろどろのザーメンまみれになっていた。

 

「今日は楽しかったよ」

「また会おうね、あ、これ連絡先、置いてくから」

 

 そんなセリフを残し……チャラ男2人は帰って行って、

 

 私は……体が動くようになるのを待って、どうにか帰った。

 

 

 

 あーあ……なんか今日は、ついてると思ったらついてなかったっていうか……欲張った罰でも当たったのかな……?

 

 ……ま、犬にでも噛まれたと思って、忘れよっと……。

 

 

 

 

 

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