ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
ある日のこと。
サザナミタウンを訪れた私は、サザナミビーチで水着で日光浴してたら……30分位したとこで、ナンパされた。
海に通い詰めだったのか……けっこうがっしりした体格の男2人。
海パン、金髪ロン毛、ネックレス、グラサン……どう見てもチャラ男。
……まあ、チャラ男にしては鍛えてる感じはするわね……腹筋とかも割れてるし……筋トレとかが趣味なのかしら?
けど、まあ……気分転換くらいならいいかな、と思って、乗ってやった。
なんか、ご飯とかもおごってくれるつもりみたいだし。
……せっかくだから、思う存分たからせてもらいますか。
☆☆☆
その後大体、2,3時間くらい、こいつらに付き合って遊んだ。
お金に余裕があるのか……気前よかったなあ。焼きそばとか、カキ氷とかおごってくれただけじゃなく、何でか売ってたシルバーアクセまで買ってくれたし。
これは……予想以上にいい休日だったかも。
そして、そろそろ日が傾き始めたかな……って感じの時刻に、男達は……いきなり、私を岩場に連れていった。
貝拾いの穴場だとかでついていったら……案の定……
「ねえ、ここなら誰も来ないからさ」
「いいじゃん、俺達仲良しになっちゃったんだしさ……ヤろうよ?」
そんな事を言い出す。
人気の少ないこんなとこにつれてきて……やっぱりか、はぁ。
見ると、もうそのつもりになってるのか……海パンの股間部分にテントが張ってある。
……あれ一枚どけるだけで……出てきちゃうんだ……。
……けど、さすがにそこまでさせる気にはならないし……私は『それはさすがに無理』と断って帰ろうとした。
……その時、
「……っ!?」
突然、足にちくりとした痛みが走る。
岩に足でも擦っちゃったか、と一瞬思ったけど……次の瞬間、いきなり体の力が抜けて、立っていられなくなった。
その私の倒れこむ体を、チャラ男が受け止めて……
「ここまできてそれはないっしょ~」
「へへへ、ナーイス、ドククラゲ」
「!?」
言うやいなや、水の中から……長い触手を伸ばしたドククラゲが姿を現した。おそらく……こいつらのポケモンだ。
やられた……最初からこうするつもりだったんだ、こいつら。
ドククラゲを海中に忍ばせて……私がすんなり誘いに乗ればそれもよし、
乗らなかったら……こっそりドククラゲに毒を注射させて動けなくして、無理矢理……ってわけ……。予想以上に最悪ね、こいつら……!
チャラ男達は、再びドククラゲに指示を出して、触手で私の体を支えると同時に拘束させると……そのうちの1人が、すぐに海パンを脱いで裸になった。
そそり立った肉棒が、びんっと外気にさらされ……元気に上を向く。
「おいおい、いきなりかよ?」
「もう我慢できねーし。こいつの体エロすぎだろ」
そう言うと……私のそばに来て、水着を剥ぎ取った。水着は……そのへんに放り投げていた。
そして、腰を前に突き出し……ペニスを見せびらかすようにする。
「へへっ、どうよ彼女、このたくましいチンコ見て? 挿れたくなってこない?」
「……っ……!」
努めて無視するけど……その様子も、かえって男達を興奮させた様子。
「へへっ、まあ断ってもヤるけどね~……ドククラゲ、じゃ、たのむぜ」
すると、ドククラゲが私の体を持ち上げ……腰を突き出したまま不動の体勢の男の方に、体後と近づける。
(……えっ、ちょ……ま、まさか……?)
そのまさかだった。
ドククラゲは、そのまま、チャラ男のペニスを私の膣内に入れると……私の体のほうを動かして、男のそれをしごき上げ始めた。
男は……足どころか、腰も動いてない。
「んあっ……! あ、っ、く……んっ……!」
「おー、楽ちん楽ちん」
ペニスが膣内を往復するんじゃなくて、膣がペニスに沿ってグラインドさせられる。
騎上位とかではまあそうなることも結構あるけど……こういう形はかなり恥辱的、と言ってもいいかもしれない。
扱い方は……まるでオナホール。シコシコと男の肉棒を擦り上げるだけが仕事みたいに、好き勝手に体を操られている。……屈辱感は……予想以上。
「にしてもすげーな、この子のオマンコ。やべっ、今までで一番かも……」
「マジで? そんなにいいのかよ? あーくそ、早く挿れてー! さっさと代われよ」
挿入している男の卑猥な感想。
すると……また男が何か指示をして、
直後、ドククラゲが私の胸をもみしだき始めた。
「……っ、あ……くぅ……んっっ!?」
「お! またきつくなったぜ! こりゃいいや!」
変化する私の膣内の感触を楽しむチャラ男。
そして、ほどなくして……終盤に差し掛かったのか、男が自分で腰を使い始めた。
「……っっ!? あ、はぁあっ! や……ぅそ……!?」
「ほらほらほらぁ、どおだ!? 俺鍛えてるから、勢いすごくて気持ちいいだろ!」
強靭な足腰でピストンされるそのペニスは、悔しいことに……そいつの言うとおり、さっきまでのオナホールプレイよりもかなり気持ちよかった。
さっきまでより激しく喘ぐ姿は、私が露骨によがっている様子をはっきりと男達に伝える。恥ずかしい……でも、これ……気持ちいい……っ!
そして、そのピストンが最高潮まで加速した直後……男はペニスを私の膣の一番奥につっこんで押し付けて……射精した。
「ふあぁああぁあ! ぁあっ、あ……熱……はぁああ!」
「おぉおお……出る出る……いつもより搾り取られるぜ……つくづくいいオマンコだよ、彼女ォ」
「マジか~……なあ、いっそつきあわねえ?」
返事する気もないし、返事する余裕も無い。
そんな私の状況を知ってかしらずか……射精したチャラ男が乱暴にペニスを引き抜くと、今度は、待っていたもう1人のチャラ男がそこにあてがった。
しかも、今度は先に射精したチャラ男が……後ろに回る。
お尻をつかんで、肛門を広げてみて……おまけに、チンポの硬さが萎えてない。何をしようとしているのかなんて、考えるまでも無い。
「へへ、次は俺だ。よろしくね彼女」
「俺もこっちもらうか。へっへっへ……色々買ってあげた分はヤらせてもらうかんね、よろしく~……っと!」
「いっ、ぎ……あ、やめ……んあああはぁああっ!!」
掛け声と共に……チャラ男達は、それぞれ私の前後の穴にペニスを突き刺し、遠慮なくピストンを始めた。
その後、男達の陵辱は……ちょうどドククラゲの毒が体から抜ける、日暮れごろまで続き……私は、中にも外にも精液を浴びせられて、どろどろのザーメンまみれになっていた。
「今日は楽しかったよ」
「また会おうね、あ、これ連絡先、置いてくから」
そんなセリフを残し……チャラ男2人は帰って行って、
私は……体が動くようになるのを待って、どうにか帰った。
あーあ……なんか今日は、ついてると思ったらついてなかったっていうか……欲張った罰でも当たったのかな……?
……ま、犬にでも噛まれたと思って、忘れよっと……。