ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
「ん、れろ……ふぅ……っ……!」
「…………?」
今、僕は……いつものように、って言ったらちょっと不謹慎というか、節操がないみたいに聞こえるんだけど……
アイカの家のベッドの上で、彼女とコトに及んでいる。
彼女は今、僕のペニスを舐めてくれている最中なんだけど……
……何か、変だ……
「……ねえ、アイカ……?」
「……んぅ……? 何?」
「あのさ……何か、あった?」
そう思えるほどに……違和感がある。雰囲気とか……テクとかに。
いや、文句言うわけじゃないんだけど……いつもなら……すぐに意気が上がってくるくらいのフェラで楽しませてくれるんだけど……
なんか、初めてフェラするみたいにぎこちない動きだし……やけに、いつもより緊張してるような気がする。
……否が応でも、何かあったのかな、って思うだろう。
いつものことであるコレでさえ、上手くできなくなるくらいの何か、が。
もっとも……聞いても、教えてくれないんだけど……
「……ねえ、お……ナオヤ……」
「?」
「もう、我慢できないの……挿れて……?」
言うと、愛かはペニスから口を離し……僕の目の前に仰向けに寝転がって足を開く。顔を紅潮させて……荒げた息で。まだ、どこも責めてないのに。
……けど、
いつもと様子が違っても……その姿は、相変わらず魅力的で、
僕は……ついつい、その疑問を後回しにしようと思ってしまった。
彼女のオマンコも……既にぬれてるみたいで、準備できてるし……
「……アイカ……力、抜いてね」
「う、うん……優しくして……?」
……?
やっぱり、変だ……。
コレじゃまるで、初めてセックスする時みたいな……いやそもそも、初めてでも彼女は、こんな初々しい態度とらなかった記憶あるし……
……けど、欲望には逆らえなくて、
僕が、小刻みに震える彼女の足を両側に開いて押さえつけ、その膣内に足を進めようとした……
その時、
―――ガチャ
「……何やってんの?」
「「えっ!?」」
部屋の扉が開いて、そこには…………え!?
「あ……アイ……カ……!?」
怪訝な顔になって、仁王立ちしているアイカが……え!?
いや、でもアイカは今、ここに……っていうか、今正に僕が挿入しようとしてた所で……え!? アイカが2人!?
いや、どういうことこれ!?
た、確かにアイカは姉妹……っていうかお姉さんがいるけど……双子とかじゃないし、今はジョウトにいるはずだし……
……っていうか、それなら、今僕が挿入しようとしてたこの娘は一体……!?
―――すると、
何やらアイカ(本物。多分)は、少し怒ったような顔つきで……しかし、僕じゃなく、その娘―――自分の姿をした偽者―――に向かって、
「……どうしてこんなことしたの?」
「……え、えっと……だって……」
「…………?」
「……うらやましくて、その…………ごめん、なさい……」
と、次の瞬間、
その偽者の体が、光に包まれて……
それが収まった時、そこには……
「…………えっ!?」
「……はぁ、やっぱり、あなただったのね……」
「…………ごめんなさい。お母さん、お父さん……」
裸で、秘裂の濡れ具合だけがそのままの……メイの姿が、そこにあった。
☆☆☆
……要約すると、
何度か、私とナオヤのセックスを目撃してて……
そんでもって、セックスの意味は知ってたから……うらやましくなったと。
自分も、父親の愛を注いで欲しかった、と。
……だからって、なんて方法選んでるのよ、この子は……
と、いうわけで……今回ばかりは、私もナオヤも、ちょっと本気で叱った。
「全くもう……いい? そういうのは、そんな思いつきで軽々しくやっちゃいけないの。しかも、私に変身するなんて……わかった、メイ?」
「……ごめんなさい……」
しゅんとなるメイ。
……ちょっとかわいそうだけど……こういう時はしっかり叱っておかないと、教育上よくない、ってのは自明の理。仮にも親なんだし、きっちりしないと。
まあ、一応反省したみたいだし……お小言はコレくらいでいいか……
―――と、思ったんだけど、
「じゃあ、もういいわ……服来て早く……」
「……やだ……」
……ん?
「……お父さんのおちんちん、ほしい」
……は?
ちょっ……この子ったら、まだそんなこと言って……全然わかってないの!?
さすがにちょっとコレには本気で怒りかけた私が、眉間にしわを寄せて怒鳴ろうとした所で……ぎょっとした。
目の前にいる……息を荒げて、目を潤ませて……しかも、両目が微妙によどんで、焦点があってないような状態の……メイが目に入ってきたから。
……もしかして、この子……もう、止まれないくらいにまで興奮して……
いや、コレはそんな生易しいもんじゃない……これって……
…………発情、してる……?
そこまできて……ようやく私は思い出した。
そうか……忘れてたけどこの子……ポケモンなんだ……。
だから、発情すると……ちょっと、人間よりもその衝動が強くて、厄介なんだ……。
そうなると、このままほっとくわけには……
「……ナオヤ」
「え?」
「予定変更……ちょっと、手、貸して?」
☆☆☆
発情した状態のこの子をこのまま放っておくわけにはいかない。
それこそ、我慢できなくて……他の男―――雄、と言うべきか―――とコトに及ばないとも限らないから。ポケモンの発情っていうのは、そのくらいに厄介だ。
……それにその……言いたかないけど、好色な私の血を引いてるわけだし……。
それもあって、今、私とナオヤは……
「ん、ひゅああ……ゃ……お母さ……お父、さ……っ!」
「んちゅ、ぺろ……どう、メイ?」
どうにかして……この子の発情を沈めようとして……あの手この手でなだめている。
いや、あの……両親2人がかりで娘を責めてるってのも異常だと思うけど……こうしないと、よからぬことになりかねないわけだし……
今……私がオマンコを……ナオヤが乳首を担当して、それぞれ舐めてあげている最中。
曲がりなりにも、私たち2人とも経験は豊富だし……どうすれば気持ちよくなるか(なってもらえるか)っていうのは熟知してる。
オマンコの方は……快感が強すぎることも懸念して、同じ女で制御が効く私が担当。
……目の前で、自分が指で広げてる……きれいな桜色の割れ目。そこに……ちろちろと舌を走らせる。
ぞくぞくとした快感が、メイの背筋を登っては霧散して……を繰り返してるはず。
ナオヤ担当の乳首の方も、そんな感じだろう……
事実、メイは生娘のように……いや、そうだけど……初々しい反応で、私達の、奉仕と言ってもいいこれに、びくびくと体を震わせている。
すでに……何度か絶頂しているのも確認済みだ。
……けど
「だめ……気持ちいいけど、まだまだダメなのぉ……っ!?」
……もう小一時間続けてるのに……一向に満足する気配がない。
それどころか……どんどん雰囲気がいやらしくなってるような……
荒い息のメイの視線は……さっきからずっと、ナオヤのペニスに注がれている。
さすがにナオヤも、娘相手では気まずいのか……今は、さっきまでの勃起は収まっていて、だらんとぶら下がってる状態だけど……
それでも……メイがその肉棒を見つめる視線は……発情した雌のそれで、
「お願い、お父さん……ちょうだ、い……私、に……」
「……っ……あ、アイカ……どうしよう……?」
……ひょっとしたら……メイは自慰とかももう経験済みで……今回になって、本当に我慢できなくなったら……ナオヤを襲ったのかも……。
わざわざ、私に変身してまで、挿入されることを望んだくらいだし……。
……このまま中途半端に続けても……それこそ、悪影響かもね……
絶頂はもう2、3回させてるとはいえ……焦らしてるのと同じだし……
……こうなったら……仕方ない、か……
「……ナオヤ……仕方ないから……挿れてあげて」
「えっ!? で、でも……メイはまだ、子供……」
「……この子……本気みたいなの……。多分もう、戻れないとこまでイっちゃってる状態……このまま我慢させとくほうがまずいわ……」
……もうこの子の頭の中、ナオヤとセックスすることしかない。そんな状態で、私達でいくら責めたって……この子はおそらく、満足しないだろう。
……下手したら、ホントに壊れちゃいかねない……。それは、さすがに嫌だ。
……それなら、多少の譲歩の上で……っていう条件で……。
「……メイ……ホントに、お父さんのおちんちんでいいの? あなたの大事な初めて、お父さんに奪われちゃうのよ?」
「……いいの……私、お父さん好きだもん……だからぁ……」
……なるほど、ね……
「……わかった。でも……無理は絶対させないからね、メイ?」