ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
「……準備、いい……メイ?」
「うん……大丈夫……だから、早く……」
ベッドの上に四つんばいになり、お尻を突き出す形になっているメイ。
その下に、彼女を抱きかかえる形で……私が、服を脱いで横になってる。メイは、私の上にうつぶせになってる状態だ。
メイが、快感で手足に力が入らなくなっちゃうかも、っていう配慮。
その、私たち2人の下半身がよく見える位置で……ナオヤは、勃起させたペニスを構えて、膝立ちになっている。
「……力、抜いててね、メイ……」
「う、うん……」
やはりというか……ちょっとだけ怖そうな表情を浮かべる、私達の愛娘。
怖いのなら、やめればいいと思うんだけど……感情と欲望は別で。
このまま放っておいた方がよからぬことにつながりかねない以上……処置はしておくべき、ってのが、私達の判断。
血はつながっていないとはいえ、自分を『お父さん』と慕ってくれる女の子……その子の膣口に……ナオヤは、ゆっくりとペニスをあてがった。
熱くて硬い感触を感じ、びくっと震えるメイ。
それでも、弱音は吐かず……不安を打ち消すように、私の体にぎゅっと抱きつく。
膣口を押し広げ……ゆっくりと、彼女の中に、ナオヤの肉棒が侵入していく。
最初は先っぽ……そのうち、亀頭まるごと。
そり返しの部分、竿の部分……と、凹凸を感じさせながら……徐々に、ナオヤのたくましいペニスは、徐々にその姿を隠していく。
「……ん、っ……は、ひゃ、う……っ……!!」
(……っ、せ、狭い……っ!)
ナオヤの表情からして……メイの膣内は年相応のきつさなんだろう。
それでも……2人とも何も言わない。ゆっくりと、腰だけが動く。
そして……決して短くはないナオヤの肉棒は……
気分を出すためにか、はたまたデフォルトなのか……膣内に確かに存在したメイの処女膜を破り、一番奥まで入った。
「―――っ!! くぅ……ん……!!」
破瓜の痛みはあったんだろうか……歯を食いしばるように、メイはぎゅっと目を閉じて……私に抱きつく手は、痛いくらいに力がこめられた。
「大丈夫……メイ? もう、このくらいにする?」
「……痛い……けど、平気……」
初めて弱音をこぼす。けど……その瞳に諦めの色は見えなかった。
息は少し荒い。痛みからか、快感からか……わからないけど、それでも……メイが望むものは変わらないらしく、
根元まで加えたナオヤのペニスを……催促するように、締め付けていた。
ゆっくりと……あまり刺激しないように、ナオヤはメイの中で動く。
とん、とん、とん……と、
メイと密着している私の体にまで……僅かにだけど、ナオヤがメイの膣内を突き上げる衝撃や振動が伝わってくる。
同時に……メイの呼吸や脈動……喘ぎ声なんかも。
快感までも……なんとなくだけど……じんわりと、感じ取れるかのようだった。
今、メイの中には……ほんの少しの恐怖。多分それは、今まで未知だった……男性を迎え入れるということへの……
そして、それによってもたらされる快感に対してのもの。
けど……それを補って余りある、快感。交尾への……喜び。
そんな感じが……今の彼女の、嬉しそうな表情の根源だと思う。
突き上げられるたびに、彼女がびくんっ、と震えるその様子はしかし……メイの、歓喜の反応を表しているもので間違いない。つらそうな声も上げないし、様子もないから。
ただ、まあ……体が小さいから、1突きごとの、びくんっ、っていう震えが大きく見えて……ちょっと心配になるけど……。
それでも、慣れてきた、と感じたのか、少しずつ……ナオヤは腰の振りを加速する。それもまだ、私とやる時の半分くらいだけど。
けど、その頃にはもう……メイの中から、恐怖とかは消えていたみたい。
膣内を責めてくれるナオヤの……父親の肉棒を、愛おしそうに受け止めていた。
「んひゃぁ……ん、くぅ……お、おへそのとこまで、来てる、のぉ……お父さんの、おちんちん、大きく、て……っ!」
「」
傍から見たら……すごい光景だと思う。
まだ、7、8歳くらいの裸の女の子。その膣内に……成人にちょっとまだ早いか、くらいの見た目の男が、肉棒を挿入して暴れさせている。
さらに、女の子の体の下には……その女の子とよく似た、姉か母親か……っていう容姿をした少女が、これまた裸でその子を支えているんだから。
どこからどう見ても……児童ポルノの類。犯罪でしかない光景。
……そんな状態でも……その3人の中にあるのが『愛』なんだから、すごいというか。
その、肉棒を突きいれられている幼女……メイは、ヒクヒクと、体が震えてきている。
どうやら……そろそろもって限界に近づいているらしい。呼吸も、何と言うか……速くなって、危なげ。
それに比例して……膣内の締め付けも元が元だけに一層窮屈になり……ナオヤを追い詰める。催促するかのように。
そのナオヤのほうも……腰がヒクヒクと。息も荒い。
それに伴って次第に……我慢が効かなくなっていってるのも見て取れる。
心なしか……メイの腰をつかむ手に力がこもり……腰使いも激しく、乱暴になる。
最後の理性で少し抑えてるっぽいけど……私を犯す時と変わりないくらいのペース。
……それでも、メイは快感で満ち足りた表情……痛みも激しさも気にならないみたい。
最大限に勃起した、ナオヤの大きなペニスが……まだ未成熟もいいところの、メイの小学生サイズの肉体の奥を乱暴に突き上げ、暴れまわる。そんな光景を見てたら……あぅ……私まで、何か……。
しかも、メイが私の姿だから……余計に……。
……そして、
とうとう……ナオヤの肉槍にも限界が来たらしい。
自分のペニスをくわえてあえぐ愛娘の腰を思いっきり引き寄せると……
……直後、ピストンを止めて……その膣内で、欲望を爆発させた。
「ごめ、メイ……っ……出……ぁ……っ!」
「ぁぁあ……お、おと……熱……っっはぁああああぁぁあっ!!?」
メイは、ナオヤの腕に抱かれながら……ひときわ大きく体を反らせると、自分も絶頂を迎えた。
父親の腕の中で、小さな体がビクビクと震える。
「はぁ、は、んあぁ……お父さんの、いっぱい……お腹……にぃ…………」
そして……浅く息を吐いて……呼吸音にも似た、小さな『はぁぅ……』という、満足げな声と共に……メイは失神して、気を失った。
下腹部が、ぴくぴくと脈打っているのが目視で見えた。何が起こっているかなんてこと……想像するに難くない。
ナオヤの射精の量は、熟れた成人女性をも満足させられるだけの絶倫的なそれ。ペニス自体のサイズもしかり。
それが……まだ未成熟もいいところの、小学生の女の子の体に突き刺され、注ぎ込まれているわけだから……下腹部の形くらい、変わって当然……というもの。
ペニスの形を浮かび上がらせて下腹部が変形し……たった一回の射精でも、膣内はそれで満たされて、ぽっこりとふくれている。
少し痛ましい、しかし本人はいたって幸せそうな光景だ。
最愛の父親に、処女を奪われ、セックスの快感を教えられ、精液を並々と注ぎこまれ……男を受け止めるという、女としての幸せを、早くも知ることになって……
……けど、まあ……放心状態と言うか……さすがに、刺激が強くはあったらしい。
メイはトリップ状態で、ちょっと戻ってくるのに時間かかりそう。
けどまあ、幸せそう……ではあるかな。
……でも、ね。
「……もぉ……いくらなんでも、膣内射精はないでしょ……『お父さん』?」
「あ、う……ご、ごめん……つい、アイカを抱いてる時と同じような感覚で……」
面目ないと言わんばかりにしゅんとなるナオヤ。
メイの秘裂からは……収まりきらない量の分の精液が、結合部の隙間からとろとろと流れ出ている。
小学生の小さな体から、大人の女になった証と言ってもいい、破瓜の血とまじった……少しピンク色の白濁液が。
少し落ち着いたのか……彼女の呼吸は安定してきている。うん、大丈夫そう。
……これで……発情も解消されただろうし……一安心ね……。
こんなに早く……しかも父親を相手に、メイが処女を卒業しちゃうとは思ってなかったけど……。
……まあ、何はともあれ、これで心配なし、と。
あとは、目を覚ました後で色々とフォロー入れてあげればOKね。
……さて、後は……
「…………ねえ……」
「……ん?」
あれ? 今の声……
「お父さん……もっと……ぉ……」
「「メイ!?」」
いつの間にか、意識を取り戻したメイは……また、ナオヤにピストンをねだって……腰を、自分からふり始めていた。小さくだけど……確実にわかるくらいに。
ちょっ……ま、まだ……満足してないの!?
しかも、それどころか……。
「お母さんも……ね?」
「えっ!? な、何言って……ぅんっ!?」
「ん、ちゅ……」
しかも、
次の瞬間……メイの唇が、私の唇に重ねられていた。
ナオヤに挿入されたまま……だ。
そのまま、メイは……私の胸に手を伸ばして、体全体を擦り付けながら……私の体を堪能するレズビアンか何かのように、迫ってくる。
口の中には、舌なんか入れてくるし……って、ちょ……ちょっと!?
「んぅ、ぷはっ……め、メイ!? な、何を……」
「んひゅ……お母さんも、一緒に気持ちよくなりたいの……」
……っ……こ、この子……まだ満足してないどころか……おかわり要求!? しかも、今度は私も巻き込んで……ってこと!?
考えてる間にも……本能に任せてだろうか、私に体を擦り付けて……私からのアプローチも要求……していたそのとき、
「ん、くぅ……っ!? ぁ……お父さ……んぅう!」
「っ……え、ちょ……ナオヤ……ひあっ!?」
ナオヤが、無言のままでピストンを再開して……同時に、下になっている私の膣に指を滑り込ませて、くちゅくちゅと。
私とメイ……同時に2人のセックスの相手を始めた。
快感の、私は更に困惑も織り交ぜた中で……ナオヤの腰と指に、あらがえず矯声を上げる、私とメイ。
こ、これじゃまるで……親子丼みたいじゃ……っ!
「な、ナオヤ……何、やめ……こんな、予定、ちが……」
「ご、ごめん、アイカ……メイとアイカが絡んでるの見てたら、ちょっと、我慢できなくて……っ!」
言うと、ナオヤは……今度は、メイの中から肉棒を抜き取り……私の中に挿れて、
メイの膣には……さっきまで私の中をかき回していた指を挿し込んだ。
私もメイも、変わらず喘ぎ声を響かせて……しかし私の膣内には、指よりも太い肉棒が挿し込まれている。
さっきまで、娘の……メイの中で暴れまわり、精液を吐き出した……硬くて熱くて凶悪なペニスが。
肌を重ねて横になる親子2人が、1人の男……ナオヤの手と肉棒によって責められるその光景は……最早いわゆる『親子丼』そのもの。
親子2人で……父親の欲求を満足させているようにしか見えない。
既に最大サイズまで大きくなっているナオヤの肉棒は、私の中を遠慮なくかき回し、えぐり、突き上げ、愛液を書き出して蹂躙する。
メイは、ナオヤの指使いに喘ぎながらも……私の胸や唇を攻めることを忘れないでいる。時に乳首をつまんだりして……私が反応するのを嬉しそうに見ていた。
私は私で、その2人からの同時の責めに……最初あった、『親子でこんなことするつもりじゃ……』なんていう考えが……吹き飛びつつあった。
そして3人とも声に艶がかかり、こなれてきた所で……終盤に入った。
ナオヤは私の中から肉棒を抜くと……私とメイのオマンコを密着させる。
そして、その2つに挟むような位置取りで……自分のペニスを差し込んだ。
そのまま……2つ同時に擦り上げる容量で、腰を動かす。
必然……私とメイのオマンコには、同時に快感を感じさせられる。
入り口部分だけとはいえ、敏感な肉壁……さらには、時折クリトリスにも当たって擦り上げるナオヤのペニスに、私もメイも喘ぎ声をこらえられない。
「ふあぁ、はっ、や……こんな……んああぁ……!!」
「い、う……っく……お父さ……お母、さ……んぐぅうっ!?」
「す、ごっ、これ……アイカのと、メイのと……擦れて……っ!!」
親子3人入り乱れての乱交という、倫理も何もかも無視したセックス。
ペニスが直接挿入されてるわけじゃないから、快感的には少し弱いんだろうけど……この背徳感漂う 状況は、プレイ内容は……それを補って余りある。
ナオヤは気付いてるかどうかわかんないけど……私もメイも、軽い絶頂を何度も迎えるほどに責めたてられていた。
そして、
私とメイの『間』を行き来するナオヤのペニスが、ひくひくと再び震え始め……腰もガクガクと震えたのを感じた、その時……
声にならないような声が、ナオヤの口からこぼれたと思った瞬間……びゅくっ、と、その先端から白濁液が噴き出した。
口を押さえたホースのような勢いで噴き出した熱い精液は……飛び散り、私とメイの裸体を染め上げていく。
最初は、挟んでいるその位置から……びくびくと震えながら、私達のお腹や胸、顔に。
そして、少し後……ちゅるん、と抜き取ると……今度は私達のお尻や恥部、メイの背中にまで降り注がせる。
狙ったのか、そうでないのかわからないが……私もメイも、大量のナオヤの精液を体中に浴び、淫靡ここに極まれり、といった見た目をしている。
全身性液まみれの、全裸の母娘。
しかも、母は17歳、娘は8歳ほどで……その精液は父親のもの。
そんな淫靡な状況も手伝ってか……私も、メイも、精液を浴びながら……少し遅れて、絶頂に至っていた。
密着していて、ナオヤのペニスが抜き取られた後も……お互いのオマンコは擦れあっていたんだから、当然といえば当然。
2人とも脱力し……メイは、私の胸の、乳房の間に……顔をうずめる。2人とも、呼吸が荒くて……胸が上下する。
ナオヤは、そのアブノーマルかつ禁忌感漂うプレイで満足したのか……ふぅ、と、息をついて、射精が止まると同時に……ベッドに胡坐で座る。
嫁も、娘も満足させて、性欲も思いっきり発散できて、心地よい疲労感がその体を包んでるんだろう。
………………でも、
……これで終わりとか、思ってないわよね……?
「ん、ちゅ……」
「れろ……ん……」
「……!? え、ちょ……あ、アイカ!? メイ!?」
一息ついてすぐに……私とメイは、ナオヤのペニス……すっかり油断して萎えきっていたそれを、2人がかりでフェラチオしていた。
すぐさま、欲望に正直に……硬さを取り戻す。
「ちょ、め、メイ……!? ま、まだ満足してないの……!? っていうか、アイカまで何してんの!?」
「全然まだだよぉ……」
「私も……っていうかむしろスイッチ入った」
「えぇえ!?」
元気になったのを確認すると……戸惑うナオヤをよそに、私とメイは……一瞬アイコンタウトをかわしただけで、お互いの意思を通じさせた。
そして、同じ行動をとる。
お尻をナオヤに向けて突き出して……四つんばいになった。
ナオヤの目の前には……私とメイの下半身が、むき出しで並んでいる。どうぞ、とでもいわんばかりに。
そして、荒い息のまま、
「ほら、ナオヤ……親子丼、おかわりどーぞ?」
「お父さん……私も、もっと欲しいの……」
「……ぇ……っ……」
裸でかしずく、私達親子。
Wフェラで勃起させて、欲望むき出しにして……
そして……お尻むけて、親子そろって……淫乱なおねだり。
そんな光景に、草食系とはいえ―――最近結構がっついてきてるし―――れっきとした男であるナオヤが我慢できるはずもなく。
たちまち余裕をなくしたナオヤが獣になり、私達に襲いかかるまで……数秒とかからなかった。
☆☆☆
―――結局、
その日は日付が変わっても終わらず……朝まで3人でやった。
ナオヤは、セックスにフェラに、アナルにスマタに、パイズリに手コキに……あらゆる方法で精液を搾り取られていた。
吐き出されたそれは、私達の口から胃袋に流れ込んだり、膣内を満たしたり、直腸内を逆流したり、肌を白く染め上げたり……。
メイはその日のうちに、立派な女になったと言っていいと思う。
何度も、許容量以上の量の精液を膣で受けとめ、あふれさせるだけでなく……フェラチオからの『ごっくん』や、アナルセックスまでも、一晩の内に経験済み。
私も無事じゃない。何度も膣やらアナルやらを責め立てられ、精液を吐き出された。
しかも、ナオヤだけでなく、メイまで責めに加わることもあって……ナオヤが出し入れしてる間に、メイに胸やクリトリスをいじくられたりとか。
娘の前とは思えない勢いでよがり狂い、イき倒したのをはっきり覚えている。
……そんなこんなで気付いた時には、すっかり朝で……三人共汗まみれ、精液まみれ、愛液まみれ。
しかも、全裸のまま腰砕けになって、一歩も動けない……起き上がることすらできない始末。這って移動すら無理だった。
で、昼前になっても起きてこないのを心配して見に来たお母さんに、ドア開けるなり悲鳴を上げられた。
……ベッドの上で色々まみれて動けない娘夫婦と孫娘が視界に入ってきたんだから、当然だけど。
その後、急遽ポケモン達を総動員して助けられた。
お風呂にも入れてもらった。ナオヤと私はポケモン達に、メイはお母さんがそれぞれ洗われて……体中にこびりついた精液やら何やらを洗い流して、
……で、当然……
「親子そろっていい加減にしなさいっ!! アイカとナオヤ君だけならともかくとして、メイちゃんまで加えて3Pってねえ……しかも一晩中、立てなくなるまでって、盛りのついた獣じゃないんだから、限度ってもんがあるでしょ!! それでいいと思ってるの親として!? メイちゃんもメイちゃんよ! 気持ちはわからなくもないけど、変身してナオヤ君に襲い掛かるって所からまずおかしいでしょ!? そもそも親子でこんなことダメってわかるでしょ3人共!? 全くもう……ホントにこの子たちはどうしてこう……」
……すごい勢いで叱られました。小一時間。
「あー、うん……もう、ごめんとしか……」
「……す、すいませんでした……お義母さん……」
「……おばあちゃん……怖い……」
三者三様。
ちなみに、私達は座ってるのもつらいので、3人そろってベッドに寝ている状態。いろんな液体まみれだったシーツは、お母さんが代えてくれました。
結局、
私達3人共、少し動くだけで激痛が走るほどの腰のダメージのせいで、その日一日寝たきりで過ごさざるを得なくなりました。
……さすがに……これは、やりすぎたなあ……完全に……素直に反省しよう。
……また……やっちゃうんだろうけど……。
その時は、その……加減するように努力しよう……。