※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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後日談8 名店? 迷店? マッサージ

 ライモンシティに着た私は、日ごろのストレスの発散もかねて……スポーツに汗を流していた。

 

 ちょうど、自由参加のテニスの試合があったので、私も受付を済ませて参加することにしたの。

 

 スポーツは得意な方だから、戦績としては上々。

 8戦して、6勝2敗。

 

 その2敗は……なんか、すっごく元気なピンク色の髪の女の子と、三つ編みポニーテールの、やたら気合気合言う子だった。しかも、ピンク髪の方、関西弁。

 確か名前が、『アカネ』と『スズナ』……だったっけ? 有名な人なのかな?

 

 ともかく、思う存分テニスを楽しんだ後で、私は……シャワーでその汗を流した。

 

 そして、ふと……この前偶然見つけた、小さなマッサージ屋さんのことを思い出したので、行っていることにした。

 疲れたからだのリフレッシュに役立つかも。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 小さなお店だけど……値段も安いし、まあ、1回試してみる分にはいいかも。

 

 そう思って入ると、出迎えてくれたのは……人のよさそうな笑みを浮かべた……白髪混じりの初老に白衣の男の人だった。……ここの店員さんかな?

 

 私は専用のそれだっていうマッサージウェア―――作務衣みたいな見た目の薄手の服―――に、下着も全部脱いで着替えると、寝台に横になった。

 

 ドクターっぽい白衣を着たマッサージの人が、体をあちこち触る。

 ちょっと手つきがHだった気がしたけど……その後、その人はなんと、それだけで見事に私の体の、こってる、もしくは疲れが溜まっている箇所を見つけ出していた。

 それも……私が自覚しているところは全部。話してないのに。

 

 ……けっこう、すごい人かも。もしかしてここ、隠れた名店?

 

 そしてそのまま、背中に手を当ててマッサージを始める……と同時に、私の鼻に、何かすごくいい匂いが流れ込んできた。

 何だろう……すごく、リラックスできるような……。

 

「ああ、この匂いですか? 実はこれ……ロズレイドが出すアロマ花粉を加工して作ったアロマなんですよ。気分を落ち着かせる効果があります」

 

 なるほど……確かに、リラックスするかも……。

 適確かつ見事なマッサージも合わさって……みるみる疲れが取れて、リラックスしていけるような感覚がある。

 

 そのまま、肩、腰、腕、足と……マッサージは進む。

 時折、オイルなんかも使いながら。それもまた、人肌に温められている上に、いい香りがして気持ちいい。

 

 大体40分くらいも経ったころには、ほぼマッサージは終わっていた。

 

 すると今度は……店員のおじさんは、

 

「それじゃあお客さん、今度はお尻行きますよ?」

「……っ!」

 

 ぐにゅっ、と……私のお尻をわしづかみにした。

 

 驚いたけど……そのままおじさんはマッサージを続けてくる。

 

 何かちょっといやらしい手つき、って感じるんだけど……気のせいよね……。おじさんはあくまで、マッサージしてくれてるだけなんだもん。うん、きっとそうよ、

 

 それに、何だか……さっきから、リラックスしてるせいか……眠いような、そんな感じで……

 

 すると今度は、おじさんが……棚に置いてあった軟膏みたいなのを持ってきた。

そしてそれを手に取ると……なぜか、もう片方の手で、私のマッサージウェアの下の服をするりと脱が せ、さらに上のウェアもぺろりとめくった。

 

 必然的に……私の下半身が、うつ伏せで、おじさんの前に丸出しになる。

 

 えっ……な……何? 何でいきなり脱がせて……

 

「あ、あの……?」

「ああ、すいません突然。これから、オマンコのマッサージに入りますからね?」

「っ!?」

 

 突然告げられた内容に驚く暇もなく、私は……膣内にぬるりとおじさんの指が入ってきたのを感じた。

 そしてそのまま軟膏(?)を、内側にも外側にも塗りたくられる。

 

 ちょっ……え? な、何を……っ!?

 

 止めようとするけど……なぜか、私の体は動かなかった。

 動かしたいのに、体が動いてくれない。体全体が重くて……『もうちょっと寝ていたい』って主張しているみたいな感じだ。

 まるで、麻酔みたいに……って、まさか……このアロマ!?

 

「ああ、無理に動かなくてもいいですよ。そのアロマ……少々アルコールや麻酔成分、あとは……ちょっと女性が大胆になるような成分も混じっていますから……すごくリラックスして、とろんとするでしょう?」

 

 それでか……

 た、確かに……動かない(動きたくない)だけじゃなく、なんか……意識がとろんとしている感じがある。まるで、半分眠ってるみたいな、不思議な感じ。

 

 その私の秘裂の周りを……ほぐすようにおじさんはもんでいく。

 次は下腹部、再びお尻、オマンコとお尻の穴の間……。

 

 次第に、私の息が荒くなっているのを感じた。

 私、これ……感じてきちゃってる……。気持ちいい、って……!

 

 そして、ある程度まで揉みほぐすと……私のオマンコからは、やはりというか、トロトロの愛液が流れ出てきていた。

 

 しかし、おじさんは気にすることなく……今度は、なんと自分が下半身裸になった。

 そして……代の高さを少し低くすると……台の上の私の姿勢を、よっこらせ、と言いながら……お尻を上に突き出すような形に変える。

 

「それじゃあお客さん、今度はオマンコの中と、子宮のマッサージですからね」

 

 そ、それって……まさか……

 でも、体が重くて……動かない。アロマが鼻から流れ込んできて、私の体を抑え……同時に、私の中の『雌』を刺激していく。

 

 そんな私の秘裂に、おじさんは……何か液薬のようなものを新たにトロトロと流し込むと、私の膣内に、ためらいなくペニスを挿入した。

 

「んっ……んっぅぅぅぅううん!!」

 

 さすがにこのときばかりは、脱力しているとはいえ声が出た。

 

 そのままおじさんのピストンが始まる。

 

 単調に突くだけかと思いきや……円を描くように腰を動かしたり、8の字を描くように動かしたりと……工夫して、オマンコをいっぱいに使った動きで私の膣内で思いっきり暴れまわっていた。

 

 しかも、結構長さもあるため……こつこつと子宮口に当たっている。

 

「ふふふっ、気持ちいいですかお客さん? 私、こう見えても女は結構抱いてますから、扱いは人よりは達者なつもりですよ?」

 

 確かに……いろんなところに、けど、適確に気持ちいいところに当たって……オマンコ全体が、子宮がじゅんじゅんして、まるで喜んでるみたいなのがわかる。

 

 わ、私……騙されて犯されてるのに……マッサージとか言ってえっちなことされてるのに……感じて、気持ちよくなっちゃってる……!

 

「ふふふっ、じゃあ今度は……おっぱいもマッサージしましょうね。張りが出ますよ」

 

 また別の軟膏を取り出して塗りたくりながら、私のオッパイをもんでいくおじさん。

 こ、コレも気持ちいい……力が……いや、力どころか、抵抗する気力も抜けて行っちゃう……。

 

 寝台の上で覆いかぶさられ、オマンコに挿入され、オッパイをもまれて……なんて卑猥な光景だろう。

 けど……たまらなく気持ちよくて、何もかも任せてしまいたい、なんて思えてしまう。

 

「さて、そろそろですね……お客さん、中に出しますよ……」

「ふぁ、ゃ……そ、そんな……中は、だめ……」

 

 私に構わず、ぱんぱんぱんっ、と小気味いいを響かせて……おじさんは腰の不利を激しくして私のお尻に打ちつける。

 

 そして……一番奥で、子宮口にチンポの先端を押し付けて精液を吐き出した。

 

「ふあぁあ……ぁああぁあああ――――っ……!」

「ふぉお……出る出る……ふふっ、最高ですよ、お客さんのオマンコ……。今もほら、私のチンポから精液搾り取ろうとして、ピクピクしてます」

「やぁっ……あ……い、言わないで……」

 

 熱い液体が膣内に流し込まれるのを感じながら……私は、しばしの間……アロマの効能も手伝ってか、いつもよりも長く続く、セックスの余韻に浸っていた。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 意外だったのは、

 

 本当に疲れが完全に取れて……今すぐにでも体を動かしたくなるくらいに元気がみなぎっていたことだった。

 

 しかも……もっと意外なことに、

 

 卑猥な行為をされて犯されたオマンコも、お尻も……果ては、好き勝手にもみしだかれたたおっぱいも……なんか、前よりも張りがあったり、しまってたり……

 ……レイプ中の言葉責めだとばかり思ってた事柄が、全部本当になっていた。

 

 体全体が、本当に完璧な状態になっていたのだ。

 

 聞けば、このおじさん……元々は、イッシュ地方じゃない、他の地方にいた……すごく優秀な薬屋さんだったらしい。

 同時に他の分野の医療技術に関しても達者で、マッサージなんかも、どこをどうすれば疲れが取れるか知っていて、自分の薬とあわせて完璧に疲れをとるくらい朝飯前なんだとか。

 

 おじさんが言うところの最優秀作品が、さっき私が塗られて犯された、オマンコのしまりや胸の張りをよくする軟膏らしいんだけど……作った途端に周りに白い目で見られるようになって、居づらくなって引っ越したんだとか。

 

 そして、オマンコを隅々までほぐすにはチンポが一番、というのもおじさんの主張。しかも、薬には副作用で媚薬に似た効果もあるから、塗ったらある程度手で揉んだ後、チンポをいれて出し入れして塗りこんでやるのが一番だとか。

 ……つまりあのセックスは……実は、正しい薬の使い方だったわけだ。

 

 ……される方は溜まったもんじゃないけど……

 

 けどまあ……それ以外はすごくまともなのにね……残念だわ……。

 

「あ、お客さん、料金はおまけしときますよ。私も、久しぶりにあんな具合のいいオマンコを楽しめましたからね」

「やっぱりそっちの目的もあったんじゃないのよ」

「ははは……まあ、私も男ですから。あ、それと……お土産にコレをどうぞ」

 

 と、おじさんが渡してくれたのは……おじさん特製の逸品だっていうリラクゼーションアロマオイル(媚薬効果とかはなし)だそうだ。

 

 そしてもう1つ。……スタンプカード?

 

「ご来店1回ごとに押させていただいて……たまったら、今日使った特製の軟膏を少し分けて差し上げますよ? Hの時とか、彼氏とかに使ってあげると、喜ばれますよ~……? オマンコのしまりをきつくする作用もありますからね」

「…………それ、お金で買えたりは?」

「残念ながら」

「……あっそ……」

 

 全く……どこまでも都合がいいというか……なんて店なんだろ……。

 

……けど、腕は確かなのよね……もったいない……

 

 

 

 

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