ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
「……はぁ……」
「……なんでアンタが落ち込むのよ……」
ええと、
知っての通り(?)、私はたびたび、性的なトラブルに巻き込まれてしまうことが多々ある。自分でも『ナオヤのものだ』って自負してるこの体が、他の人に汚されたりとか。
それを、全部じゃないけど、ナオヤはある程度把握してるわけで……
……そのたびに、なぜかコイツの方が落ち込むのよね……。
しかも、シてる最中に。
今日もそう。一通り乱れて、私の中にナオヤを受け入れて……膣内射精されて。
で、その後……コイツがため息ついてる。
……レイプされた女の子が落ち込むのはわかるけど……彼氏にここまで感情移入されて落ち込まれてもなあ……いや、嬉しくはあるんだけどね?
けど、このままじゃなんか後味悪いので……
「スリーパー、出てきて」
「? 何してるの、アイカ?」
答えず、小声でスリーパーに指示。
小さくうなずくと……スリーパーは振り子をナオヤに向け……自慢の催眠術を。
「え、ちょ、なっ……!?」
ろくに事態が把握できないうちから催眠術をかけられ、驚きつつも……すぐに脱力し、動かなくなるナオヤ。目は、とろんとしてうつろだ。
……ちょっと強引だけど……スリーパーの催眠で、うまいことふっ切ってもらおうか、と思って、こういう強硬手段に出たわけ。
……まあ、無理矢理ではあるけど……別に大丈夫でしょ。
これっきりにするつもりだし……これから先、自力で乗り越えるためのきっかけにでもなってくれれば……
……と、私が思った……その時、
「……アイカ」
「? 何、ナオャんぐぅっ!?」
振り向いた途端……いつの間にか立ち上がっていたナオヤに、いきなり……勃起したペニスを口に突っ込まれた。
(……っ!? な……何!?)
「もう……ダメじゃないか。毎度毎度……他の男なんかに、アイカの体を触らせちゃあ……アイカは僕のなんだよ?」
「ん、ぐ……!?」
両手で私の頭を押さえつけるようにして持ち、加えたペニスを離せないようにし、そのまま、私を見下ろしながら言うナオヤ。
優しいまなざしだけど……気のせいか、目がすわっているようにも見える。
……えっ……まさか……コレって……!?
と、混乱していると、
「何してるの、アイカ? フェラしてくれないの?」
「っ!? なっ……」
「じゃあ……こんなことしちゃおうかな~」
すると、ナオヤは……抱えている私の頭の方を動かして、加えさせている自分のペニスに快感を与え始めた。
いわゆる、イラマチオ、ってやつ。
普段のナオヤなら、こんなこと絶対にしない……ってことは……
……やっぱり……催眠術で暴走しちゃってる!?
「……ぷひゅ……んぷ……す、スリーパー、解除んぐぅっ!?」
「よそ見しちゃダメだよアイカ」
催眠術を解除させようと、スリーパーにしゃべろうとした途端、ひときわ深く……のどのところまでナオヤのペニスが突き刺さる。
同時にナオヤは私のボールを使ってスリーパーを戻した。
これで……催眠を解く手段がなくなった。自然に効果が切れるのを待つ以外に。
吐き気を催しそうになったけど……そんな暇もないくらいのペースで、ナオヤのイラマチオが続いている。
口の中を乱暴に往復し、舌や歯、頬の裏側を乱暴に使って、喉と膣口のように何度もつついて……正直、これはけっこう苦しい。
でも、構わず続けるナオヤ。……完全に催眠に飲まれちゃってる……私への配慮とか、そういうの全然見られないし。
時折、勝手に反応して舌とかが動いちゃうんだけど……それも、ナオヤにとっては快感を生み出す材料でしかないようで。
「はぁ……気持ちいいよ、アイカの口の中……」
「ん、ぐぅ……や、め……ナオヤ……苦し……」
すると、見覚えのある感じで、ナオヤのペニスと腰がヒクヒクと震え始め……ナオヤの手の動きが一層激しくなる。
そして……数秒後、
唐突にナオヤが、私の口からペニスを抜き取ると……勢いよく精液を吐き出した。
「っは……熱……っ……!」
当然、噴き出した精液は私の体にかかる……髪や顔、胸とかに。
大量の白濁液で……私は体中を白く染められた。
「ふぅ、すっきりした……でも、いい眺めだなあ、アイカが僕の精液まみれになってて」
「けほっ、けほ……ぁう……ナオヤ……何で……」
「何で……って、別に不思議じゃないでしょ? アイカは僕のなんだし」
さも当然、といった感じで、私を見下ろしながら言うナオヤは……そのまま、乱暴に私を押し倒す。
「それなのにアイカってば……毎度毎度、僕だけのこの体を他の人やらポケモンやらに好きにさせちゃって……怒るよ?」
「べ、別に好きでさせてるわけじゃなひゃぅうっ!?」
「言い訳禁止」
いきなり乱暴に指を、3本も膣に突っ込まれて、衝撃でセリフが止まる。
「そんないけないアイカには……ちょっとお仕置きが必要かな?」
そう言って私を押さえつけるナオヤの手には……たまたま私の部屋においてあった、梱包用のビニール紐が握られていた。
☆☆☆
それからのナオヤは、ナオヤじゃないみたいに強引なプレイの連続だった。
「ん、はぁ……や……んぐぅううっ!? い、痛……んああぁ!?」
「ああぁっ、いいよ……アイカの膣内……あったかくて、締まりもよくて、気持ちいい……」
梱包用のビニール紐で、後ろ手に手を縛られ、うつぶせにされている私。
手をつけないので……必然、顔をベッドに押し付けて、腰だけ浮かせている形になってる。
その状態で……しかも、目隠しまでされて、ナオヤは私に後ろから挿入していた。
ろくに抵抗もできない私を、ナオヤは、まるでオナホールか何かで自慰でもするかのように、何の遠慮も容赦もなく犯し、膣内でペニスを暴れさせている。
硬くなり、熱を持った肉棒が、私の膣内の肉ヒダをこすり上げる。擦り切れそうなほどに激しく……摩擦熱すら覚えそうなほどの勢いで。
まるでレイプ。己の快感だけを考えた乱暴なセックス。何度も今まで経験しつつも……ナオヤとのこれまでのセックスでは、一回たりともなかったシチュエーション。
いつもがいつもだけに、私はより感じているような気がした。
そして……ナオヤの肉棒がヒクヒクと震える。
「……っ、出るよ……っ!!」
「……っぁ、くぅ……んううぅぅうっ!?」
ナオヤの精液が膣内ではじけ、熱い感触が広がる。
同時に、射精の衝撃で……一気に快感が私の背筋を駆け上り、何度目になるかもわからない絶頂に私は達した。
「はぁ、っ……はぁ……はぁ……はぁ……っ……」
数回目の射精に、さすがに私も息が上がってきている。
ナオヤは、ゆっくりと腰を振り、刺激を与え……尿道に残った分まで残らず、私の中に精液を注ぎ込む。
子宮に、どくん、どくん……と、脈打ちながら熱い液体が流れ込むのを感じる。
……が、
それが収まると……ナオヤは、また動き始めた。
「……まだ、やるの……?」
「ん? 当たり前じゃない……まだまだ全然満足できてないもん。いいよね?」
ナオヤがけっこうな絶倫であることは、私は知ってる。
それに、同じ日のうちにアララギ博士とかマコモさんとかの相手もすることがあるから、体力がかなりあるのも。
それに、私自身はナオヤのものだ、って自負もしてるし、セックスは拒まない。
……けど、さすがに……体がついてこれなそうになるのは仕方ないと思うというか……これ以上はさすがに私が耐え切れないというか……
「ち、ちょっと、もう……無rひきゃあっ!?」
ぱぁん、と。
私がセリフを言い終わらないうちに……ナオヤの平手打ちが、私のお尻を打った。
「ダメだよ、反論なんかしちゃーさー。アイカは僕のなんだから」
「あっ、う……」
「もー……お仕置きが必要かな、これは?」
ぱぁん、ぱぁん、ぱぁん……
「あっ、やっ……ぎ、ひぃぅっ!? んあっ!!」
何度も私のお尻を平手でスパンキングし……同時に、腰も動かして犯す。
正にレイプされているような感触だ。
普通に痛い。お尻は赤くなってるだろう……腫れるかもしれない。
なのに……オマンコからは愛液があふれ出る。
「乱暴にされて感じるなんて……Mってだけじゃないね、コレ。アイカって……どうしようもない変態さんなんだねぇ」
「はっ、あ……ち、違っ……」
「この変態ドMまんこで、いろんな人やポケモンのチンポくわえてきたのかぁ……これはやっぱりお仕置きしておかないとね」
すると……唐突にスパンキングもピストンも止んで……ペニスを抜き取ると、ナオヤは私を仰向けにした。
そして、強引にM字開脚の状態にされ……その姿勢のまま、背中を回したビニール紐で縛られ、開脚のまま足を閉じれなくさせられた。
さらに……何かこう……私の肌をなでるような、ちょっとくすぐったい感覚が、身体のあちこちに。……何をされてるのかは、わからない。
「ふぅ……こんなもんでいいかな?」
すると……唐突に、ナオヤが私の目隠しをとる。
次の瞬間……私の目に飛び込んできた光景……私の裸体の様子に、私は驚いた。
手は後ろ手に、足はM字開脚になるようにしばられたその体には……
『ナオヤ専用肉便器』
『ポケモンチンポ大好き』
『一児の母でーす』
『レイプされすぎ』
……などと言った言葉が、あちこちに書かれていた。
何……これ……!?
それを見て思った。さっきの不思議な感覚は、油性ペンか何かを走らせる感触だったのだ……と。
そしてナオヤは、その様子を携帯電話でパシャパシャと撮ると、
「ふふっ、このくらい書いとけばわかるでしょ? アイカが僕だけのものだ……って、さ。さて、じゃあ……」
そしてナオヤは、落書きと精液が目に付く、惨めなまでの状態の私の腰に手を回し……
再び、膣内に肉棒を挿入した。
☆☆☆
結局……ナオヤの陰嚢も体力も空になるまで、私は犯され続けた。
無論……落書きも緊縛も、そのままで。
しかも、その後更に『ポケ姦中毒』『産んじゃった』などと言った調子で、落書きは追加されていって、
ナオヤのレイプも、膣内射精のみならず、イラマチオにぶっかけに……と、思いつく限りの方法で、私を辱めていった。
まるで、縄張りにマーキングする野生の狼みたいに、私の体に精液のにおいを染み付かせているかのように、荒々しく。
それを無抵抗のまま受けた私の状態は、それはもう悲惨だった。
汗まみれの上、全身に落書き、さらにはぶっかけられた大量の精液まみれ。
オマンコはゆるゆるになるまで犯されて、指とかも入れてぐちゅぐちゅにかき回されて、
奥の方からは、収まりきらなかった精液が流れ出てきていて。
お尻の穴も……何度も何度もねじ込まれて、直腸内に射精された。もちろん、指とかも入れられた。
そして、体力的にも限界にきたらしいナオヤは、ようやく満足した様子で……仕上げに、さらに色々な方法で私を無残な状態にすると……そのまま放置して、横で眠ってしまった。
……後には……
意識が混濁するほど犯され、
オマンコに太いペンを、アナルにリコーダーをそれぞれ突き挿されている、
体中汗まみれ精液まみれで、卑猥な落書きを各所に書き込まれた私が残された。
……数時間後、催眠が解けた状態で目を覚ましたナオヤは……思い出して、またへこんでしまった。
……何なのよ、もう……
……たまにならいいかな、とか思ってたのに……