ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
「あぁあんっ! いい、あっ……いぃいっ!」
今、僕の目の前では……一糸纏わぬ姿になったマコモさんが、僕の肉棒をオマンコでくわえ込んでよがっている。
体位は騎上位、マコモさんが上。
アララギ博士の昔からの(具体的に何年前からかは教えてくれないけど)友人だっていう、この人も……博士に負けず劣らずの好き者らしい。……もうコレ3回目なのに。
勃起した僕のチンポを美味しそうにくわえ込んで、肉感的でやわらかなオマンコがつつみこみ……上へ下へとしごき上げる。奥をこつんと突くたびに、マコモさんの『くひぃっ!』という嬉しそうな声が響く。
……この部屋が完全防音で本当によかった。
「あっ、はぁん……ごめんね、ナオヤ君? 長いこと研究でご無沙汰だから、たまっちゃっててさぁ……」
「は、はぁ……そんな、別に……いいですよ……」
「うふふっ、でもすごいのね……君のおちんちん。3度目なのにまだこんなに元気で……アララギ博士が太鼓判を押すだけあるわね」
「ちょっ!?」
博士!? ちょ……何報告してんですか!?
って、いうか……言ってる間に、結構余裕なくなってきた……!
「あ、うっ……も、もう、僕……出そうですっ!」
「あはぁっ、いいわよ……いっぱい出して! ナオヤ君の精液、私の中にっ!」
「っく……うぅううっ!」
肉壁で限界まで擦り上げられ、感覚が麻痺しそうなほどに快感が蓄積した……僕のペニス。そこから……腰が浮くような独特の浮遊感と同時に、白濁の液体が噴出した。
防音の壁でも、一瞬『大丈夫か?』と思ってしまうほどの大きな声と共に、マコモさんは絶頂し……その裸体を、僕の上に倒れこませる。
胸板の上で、ぷにゅん、と、形のいいおっぱいが変形し……まだ射精中の僕の愚息にブーストをかける。あ……まだ、しばらく出続けるかも……
☆☆☆
それから数分後、
ようやく満足したらしいマコモさんは、着替えてベッドに入って寝……
……るかと思いきや、そのまま研究所に直行。
……ヤったら即仕事って、なんてきっぱりしてる人なんだろう……しかも、今の時間帯考えると……絶対徹夜する気だ。
……研究者って、ちょっと理解できない考え方の人が多いんだろうか? 博士といい、マコモさんといい……
と、
「…………ん、ぁ……ん……!」
廊下を歩いていると……ふと、何か……喘ぎ声のようなものが僕の耳に響いてきた。
……もしかして、と思い、僕は声の聞こえる方に行ってみる。
歩くたび、だんだん大きくなる声。その音源は……奥のほうにある、これまた防音処理がされているはずの部屋。
……だけど、ドアが少し開いてて、音が漏れてる。……コレじゃ意味ない。
そのドアの隙間から、中をのぞいてみると、
そこに広がっていたのは……
……ベッドの上で裸になっている幼馴染が、その恥部に……ポケモンのペニスを受け入れてよがり狂っている、という光景だった。
「あん……んあぁっ! い、いい、いいよぉ……シマ……マ……っ! けっこう、大きくて……もっと……んっ!」
四つんばいになって、後ろからポケモンのペニスを突き刺されているアイカ。相手のポケモンは、たしか……最近ゲットしたっていうシママだ。
そのシママの、見た目のかわいらしさに似合わない立派さを誇っているらしいペニスを、まるでいとしい恋人のそれを受け入れるかのように受け入れているアイカ。
やってることは、傍から見れば……ポケモンとはいえ、獣相手の獣姦なのに。四つんばいになって獣のように、醜悪なセックスをしているだけなのに。
それでも、アイカは……あいつは嬉しそうにしている。
昔から、アイカはデルビルを相手にしての『こういうこと』をよくやるやつだった。……知ってるのは、本人と僕と、アイカのお母さんと、博士だけだけど。
まあ、本人が好きでやってるんだし……とは思うものの……
……何でだろう、正直…………面白くない、って思うのは。
デルビルや、シママが、あいつを喜ばせて……アイツのあそこを好きなようにしてるのが、面白くない、って思えるのは……。
……あそこにいるのが、ポケモンじゃなく僕だったら……って、時々思うのは……。
自問自答しても答えが出ない僕の目の前で……ぶるっ、と震えながらシママが放った精液が、アイカの膣内を満たし、収まりきらずに逆流してこぼれ落ちた。
……何度目なんだろ、あれ……
股間に熱がこもるのを感じながら……僕は結局、しばらくの間、アイカのその痴態をじっと覗き見てしまっていた。