※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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後日談14 恥辱のバトルサブウェイ

 バトルサブウェイ、という施設がある。

 

 ジョウト地方でいう所のバトルフロンティア、ホウエン地方で言うところのバトルタワーのようなもので……腕試しをしたがるトレーナー達が集って、ひたすらバトルをしていく勝ち抜き型バトル施設。

 

 ……しかも、それがなぜか地下鉄(バトルも移動も)……という、ちょっとよくわからない感じの場所なのである。

 

 まあ、それはともかく……私もナオヤも、ここは結構お気に入りだったりする。

 

 24時間営業で、いつ来ても誰かしらとバトル出来るから、トレーニングするにはもってこい。2人ともここの常連だ。

 

 今日も私は、ここに挑戦して……見事7人抜き達成。

 今、帰りの電車の中で揺られてるところ。

 

 帰りのホームまで戻る電車の中だけど……すごく混雑してた。すっかり満員電車状態。

 ……バトル用列車の数に対して、帰り路線の数少が少なくなるなんてこと、そうそうないんだけど……今日は特別大盛況だったみたい。

 

 

 すると、そんな中……

 

 さわっ、と、

 私のお尻に……何か、人の手のようなものが当たる感触があった。

 

 一瞬ドキッとしたけど……まあ、満員電車だし、偶然当たることもあるかな……

 と、思ってやり過ごそうとした矢先……

 ……また、同じ感触が、私のミニスカのお尻をなでた。

 

 さすがにこれは……と思って振り向くと……そこにいたのは、1人の男。

 

 知らん顔してるけど……よく見ると……さっき、第7戦で私が負かしたトレーナーだった。……何それ……仕返し、っていうかむしろ、八つ当たりのつもり?

 

 私がふっと目を逸らすと……再びお尻に感触が。……これ、もう間違いないわね……。

 

 気の弱い女の子なら、何も出来ずになすがままになっちゃうんだろうけど……あいにくと、私はそんな可愛げある性格じゃないのよね……。

 注目浴びようが恥ずかしかろうが、叫び声上げるだけの度胸はある。

 

 高をくくってるのか、痴漢は……私のスカートの中に手を入れ、パンツの上からお尻や……もう少しで、オマンコの部分にまで届きそうなところをまさぐってる。

 

 とりあえず大声出そうとして、すーっ……と息を吸い込んだ……

 ……その時、

 

「んぐっ!?」

 

 いきなり手で口をふさがれて……私の口からはくぐもった声が漏れただけだった。

 なっ……こいつ、ここまでする!?

 

 頭にきたので、手を振りほどいてさっさと叫ぼうとしたその時……

 

 

 なんと、痴漢の男……いきなり私のスカートを、パンツごとずり下ろした。

 

 

「―――っ!?」

「……叫んだら見られちゃうよ?」

 

 

 ぼそっ、と、

 耳元で男がささやいた言葉が……私の頭の中で不気味に木霊し……私は、出しかけた大声を飲み込んでしまった。

 

 満員電車の中……大声を出せば、注目を浴びるのは必至。

 そのくらいならなんでもないけど……さすがに、下半身を露出した状態で……っていうのは……

 

 いくらなんでも、私の羞恥心に耐え難いものが在る。

 

 すると、その間に……もう開き直ったらしい痴漢は、むき出しのお尻にとどまらず……オマンコの方にまで手を伸ばしてきた。

 

 最初は、触れて、撫でるだけだけど……すぐに物足りなくなったのか、指を割れ目の中に滑り込ませて……小刻みに動かす。

 

 そんな刺激に、私のオマンコは正直で……ほどなくして……小さいけれど、水音が聞こえてきた。濡れ始めたのは……見なくてもわかる。

 

 こんなことされるの……しかも、電車の中で……嫌にもほどがある。

 見ず知らずの他人に、いつ見られるかもわからないって状況で……下半身裸にされて、オマンコ弄くられて……

 露出に羞恥に……顔が赤くなるのが止まらない。

 

 かといって……むやみに動いたり、振りほどこうとしたりして身じろぎしたりしたら……他の乗客の人に見られてしまう危険がある。

 

 同じ理由で……声を上げたりするのもアウト。

 叫ぶのはもちろん……喘ぐのも。

 

 ……下半身裸で、オマンコをぬらして、痴漢にいいようにされてる自分の、恥ずかしいにもほどがある姿を……

 この車両にいる人達、ほぼ全員に……

 

 ……そんなことになったら、私……もう、ここ来れないよ……!

 

 皮肉なことに……そんな状況を考えると……よりいっそう、オマンコの奥がじゅん、として……熱くて、濡れていくのがわかる……。

 ……何、興奮してんのよ、私……っ……こんな状況で……っ!

 

 それを感じ取ったのか……はたまた、抵抗できないことに気を大きくしたのか……痴漢は、さらに激しく指を動かす。

 

 最初は1本だけだった指も、2本、3本……という風に増やされていき……明らかにくちゅくちゅと聞こえる水音を立てて、私に快感を与え続ける。

 

 声を抑えるだけで精一杯で……他のことを考える余裕もなくなってきそうだ。

 だんだん……足に力が入らなくなってきたような気すらする。

 

 我慢しろ、私……もう、そんなにかからないで、ホームに着くはずだから……!

 そしたら、人の波が動くどさくさにまぎれて、一気にスカートはいて、走って逃げればいい……!

 それまで、我慢すれば……!

 

 ……が、

 

 痴漢も、同じことを考えたのか……ふいに、私の恥部をかき回す指が止まる。

 

 そして、何やらカチャカチャと、不穏な音が背後から聞こえて……

 次の瞬間……いきなり、腰を両手でつかまれた

 

 そして、男の体の方に引き寄せられて……

 

 

 ……股間の部分に……何か、熱くて硬いものが押し当てられた。

 ……って……まさか……!?

 

 

 そ、そんな……こ、こんなとこで……電車の中で……そこまで……っ!?

 

 

 恐る恐る、視線を後ろに向けると……

 痴漢のはいているズボンの、腰のところのファスナーが下ろされていて……その中から、猛々しく勃起した肉棒がのぞいていた。

 もちろん……押し当てられてるのは……それだ。

 

 こ、こいつやっぱり……最後までやるつもりで……!?

 

 痴漢は腰を押し出して……私の股の間に、自分のペニスを滑り込ませる。

 太ももまで愛液でぬれたそこに挟まったペニスを、ゆっくりと前後させて……つたってくる愛液でぬらしている。

 それだけで……私の方にまで快感が届く。

 

 そして、何度目かのピストンで……

 肉棒は、痴漢の手で角度を変えられ……股の間ではなく……私の膣内に入ってきた。

 

「…………っ、くぅ……っ!!」

 

 ぬれた私の膣口は……目立った抵抗もなく、むしろ歓迎とまで言わんばかりに……痴漢のペニスを迎え入れた。

 男の人には心地よいんであろう、膣内のキツさを持って……するりと、奥まで。

 

 満員電車……いつ誰に見られるかもわからない、この状況。

 見ず知らずの痴漢に挿入されてる、このシチュエーション。

 

 それらがあいまって、現金にも快感は増して……私は、声をこらえるのが限界に近づいてきていた。

 

 とはいえ、気付かれるわけにも行かないし……と、そんな私のことなど知らぬといわんばかりに、痴漢は鼻息荒く、私の膣内を出入りして堪能している。

 

 愛液がかき出され、膣壁が擦り上げられ……1突きごとに快感が駆け巡る。

 ……このまま、じゃ……声が、出ちゃう……っ……!!

 

 私はとっさに、ポケットからハンカチを出して……それを折りたたんで厚みをもたせて、口にくわえ、歯でしっかりと噛んだ。

 これで、声もくぐもるし……奥歯で噛みしめられる分、声もこらえられるはず……!!

 

 しかし、それが……まずかったらしい。

 是が非でも声を出さないつもりだ……というのが痴漢にも伝わった。

 

 それをいいことに……もうばれることもなくなったと確信したんだろう……痴漢は、それまでよりも勢いよく……欲望のままに、腰を振って私を犯し始めた。

 

 ごつごつ……ごつごつ……と、膣の奥が、子宮の入り口が……痴漢のチンポに突き上げられる。

 そのたびに叫びそうになるのを……歯とハンカチを食いしばってなんとか耐える。

 

 手足が震えて、倒れそうになっても……どうにか倒れないように……。

 

 そして、電車の揺れが……また厄介だった。

 腰の動きとは違った、独立した刺激として……がたん、ごとん……と、揺れるたびに……予測できないタイミングで責め立てられる。

 体ごと揺れるから……余計につらい。

 

 加速するピストンに……不規則にやってくる電車のゆれの追い討ち。

 そのどちらもが……私を追い立てて、頭の中を真っ白にして、

 ますます……犯されることしか出来なくなっていく。

 

 そして、

 散々に、とろけてしまいそうなくらいにかき回された膣内で……ひくひくと、痴漢の肉棒が震えて、

 

 次の瞬間……私の中……一番奥で、それがはじけた。

 

 切っ先から、熱い、どろっとした粘液がほとばしり……脈打ちながら……子宮の中に流れ込んでいく。

 どくん、どくん……と……感じ取れるぐらいに騒々しい拍動がおこるにつれて……私のお腹が、少しずつ重くなっていくのを感じた。

 

「……っぐ、んっ……ぎ…………」

 

 痴漢の男は、なおも何回かピストンをして精液を搾り出し……最後の一滴まで私の中に出しきった。

 そして、ずりおろしていたスカートとパンツを素早くはかせる。

 

 ……愛液も精液も処理しないままに……

 

 当然……もれ出てくる2種類の混合液のせいで、感触は……熱くて……ぬるぬるして……すごく気持ち悪い。

 匂いも……たぶん、すごいはず……かいでる余裕も、今はないけど……。

 

 すると、

 

 

『バトルサブウェイ―――始発駅になります、お降りの方は……』

 

 

 目的地到着を知らせるアナウンス。

 どうやら……ちょうど、駅に着いたところらしい。計ったかのようなタイミングだ。

 

「……っ……ふぅ……気持ちよかったよ、トレーナーさん?」

 

 捨て台詞のようにそう言い残すと……まだ手足がふらつく私を残して……痴漢はさっさと電車を降りていってしまった。

 

「……っ……はぁ……はぁ……っ……!!」

 

 すぐに動くと、よろけて倒れてしまいそうだったので……私は、人の流れに乗り遅れたふりをして……壁際で、寄りかかって少し休んで、

 

 そして、最後の方で……なるべく誰にも、太ももの下に、精液と愛液の混じった液体が伝ってきてるという、異常事態に気付かれないように……どうにか、この場を後にして、

 

 急いでトイレに駆け込んで……中のもの全部かき出して……落ち着くまで、便座に座って休んでいた……。

 

 し、しばらく……バトルサブウェイ、来たくない、かも……。

 

 

 

 

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