ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
ブラックシティ。
お金があれば何でも出来る……っていう、ある意味正しいんだけど、いまいち好感が持てない考え方をしてる人達が集まる町。
そこで私は……ちょっと、面倒ごとに巻き込まれてしまった。
この町では、ポケモン勝負すら賭博の対象になる。
勝負してどっちが勝つか、なんてのはもちろん……その勝負するポケモントレーナーもまた、対戦して勝つたびにお金がもらえる仕組み。
対戦の形式も、1対1からバトルロイヤルまで様々。
あと、プライバシーが心配な人は、パピヨンマスクとかの仮面をつけての出場も可能。
私も……一応、借りることにした。
軽い気持ちで参加したんだけど……これが予想以上に面白かった。
ポケモンバトルには自信があるし、そうそう負けない。
以前、アデクさんと勝負した時には……勝てなかったけど、それでも『四天王ぐらいの強さは間違いなくある』って褒められたし。
それに、上流階級が集まる遊び場だけあって、報酬も弾んでくれるから……かなりいいお小遣い稼ぎにもなるし……。
強い人と戦えるから、腕が鈍らないようにトレーニングにもなるしね。私も、ヘルガーたちも。
……いや、まあ、バトルサブウェイにちょっと行きたくなくなったから……ってのもあるけど。
そんな感じで、私はここしばらく、暇になるとブラックシティに来て、アルバイト感覚で戦う日々を過ごしていたのだった。
そんなある日のこと。
☆☆☆
稼いだお金を使って、買い物をしていた時のこと……
何か、知らない黒服の人に声をかけられて……『裏』のステージでバトルしてみないか、って誘われた。
……なんか、胡散臭い香りしかしないんだけど……。
まあ、一応話だけ聞いてみようと思ってついていくと……説明が聞けた。
完全会員制のクラブ、秘密厳守で……どうやら……表のバトルとほとんど同じようなルールらしい。バトルに勝てば、賞金がもらえる。観客は、どっちが勝つかに賭ける。
しかも、1回当たり、表のカジノの3倍近い額。
ただ、それとは別に3つ、とんでもない別ルールがあった。
1つ目……6対6の勝ち抜きバトル。試合放棄は不可能。
2つ目……参加者が男性か女性かで、ルールが違う。1戦負けるごとに、男性なら罰金。女性なら……着ている服を1枚ずつ脱ぐ。
3つ目……6匹全員戦闘不能になった場合、罰ゲーム。内容は秘密。
……胡散臭さ満点なんですけど……っていうか、罰ゲーム、大体予想つくし……。
けどまあ……その分見返りも大きいし……何より、そんなにこっぴどく負ける気もしなかったので、受けることにした。
賞金で、メイにお土産でも買って帰ろう……と思いながら。
実際、2,3回チャレンジして……そのどれも完璧に勝った。
2,3枚、服脱がされたこともあったけど……それでも最後には、相手全員戦闘不能にしてあげたし……。まあ、相手には気の毒だけど……。
……相手が男だけだったってのは、ちょっと気が楽かも。
私のこと、脱衣ルールで脱がしてやろうとか、そういう目でしか見てない人ばっかりだったし……罰金払う羽目になって落ち込んでて、それで結構すっきりした
その一方で観客側は、どうやら、私がそうなるのが見たいらしく……私が勝つたびに残念そうにしてた。
そんな感じで、7,8回戦って……もう稼ぎも十分、あと1回くらいチャレンジしたら帰ろうかな……なんて、思ってたのに。
……なのに。
……まさか……負けるなんて……
しかも、戦績(残りポケモン数)は、5VS0……。
一糸報いたとはいえ……これでもかってくらいに完敗。
相手は……上から下まで真っ黒な、ドレス風の服で、顔は……私と同じようにパピヨンマスクで隠している、女の人だった。
……今まで相手は男ばっかりだったのが、女と戦わせるから……変だとは思ったんだけど……まさか、こんなに強いなんて……この人……何者!?
6回負けた私は……パンツも何もかも脱ぎ捨てて……全裸でコートに立っている。
「ごめんね? けど……これも勝負だから……」
ちょっと茶目っ気出してそう言ってくる女の人は……大歓声を浴びながら、全裸の私を残してコートから退出した。
そして、私は……
『それでは……残念ながら負けてしまった彼女には、罰ゲームを受けていただきます!』
観客の心情を代弁するかのように、嬉しそうなアナウンスが響き渡った。
☆☆☆
「んっ、ぐぅ……ぅあ……ああぅっ……!」
「ははは……こりゃいいぜ、こんな上玉、高級娼館に行ってもめったにいないからな!」
ポケモンも全員戦闘不能になり、回復中。抵抗する術のない私は、スタッフに取り押さえられ……
連れて行かれた、ステージ中央で……拘束具で動きを封じられている私は、公開陵辱ショーで辱められていた。
予想はしてたけど……やっぱり、これが女の子が負けた場合の罰ゲームだったらしい。
相手は……観客の中からオークションで選抜し、最も高値をつけた人。他の観客達が衆人環視の中だってのにも関わらず、下半身裸で嬉しそうに私を犯している。
コイツが終わったら……またオークションで、最高値の人が選ばれて私を犯す。私が、限界に来て……気絶するまで。
今現在……私は、もう5人目。
通常、試合が男VS女の場合、相手の男が最初に犯す権利を得るらしいんだけど……私の場合、相手が女だったから、一回目からオークションだった。
さらに、犯されてるのは……私だけじゃない。
今日のうちに、『裏』の試合で負けた女の子は、全員同時に……このステージで、今日の総決算……メインイベントとして、陵辱ショーのいけにえにされているわけだ。
私が負けた瞬間、私もその最後の1人に追加された……ってわけか。
そして、なんと……賭けまで行われている。
誰が最後まで、気絶しないで残ってるか……とか、誰が何回で気絶する……とか。
周りでは……私以外の複数の女の子が、ステージで同時に犯されている。
けど……そっちに気を回してる余裕もない。
後ろ手に拘束具で手を固定されている私は、ステージの床に這いつくばらされ……後ろから肉棒を突きたてられていた。
パピヨンマスクはつけたままになってるけど……何の慰めにもならない。
レイプだと言うのに、正直に感じてしまっている私のオマンコからは、愛液が大量に流れ出て……出入りする、セレブ風の男のペニスを締め付ける。
内部で肉棒をこすり上げ、刺激する無数の肉ヒダ。その感触を楽しむ余裕があるのかと思うほど……男のピストンは激しく、勢いも強い。
こつこつと子宮を突き上げて、奥の奥まで私を犯し、暴れている。
腰に回されている腕は……時折胸に移動し、自分でも豊満、と言って良いと思うそれを存分に堪能している。
手だけといわず、口や肉棒でも……その権利が、『落札』したその男にはあるからだ。
一分の隙間もなく膣内を埋め尽くすペニスが……やがて、ぴくぴくと震える。
そして、一番奥まで突きこまれると……勢いよく、子宮に精液が流れ込む。
先に出された4人分の精液が残ったままの子宮は……とっくの昔に容量オーバーになり、逆流してきている。流れ出た精液が……ステージに白濁の水溜りを作った。
それでもなお、体の中に……局地的に高熱を感じながら、私は、また……衆人環視の前でイかされてしまった。
それでも……気絶はしない私に、観客席から、今ので気絶すると予想してたらしい人達の残念そうな声と……それよりはるかに多くの、絶頂シーンを喜ぶ声が耳に届く。
そして、その絶頂の余韻覚めやらぬうちに……相手の男は退場し、次のオークションが行われていた。
そんな私の耳に、
「さあ! こちらの彼女は5人耐え抜きましたので……ルールにより、次からは2人同時にお相手するプレイとなりますっ!」
そんなアナウンスが聞こえてきて……
私が戸惑っている間に……入札が終わっていて、
選ばれたらしい『2人』の男が……ステージに上がるやいなや、下半身裸になって私を立たせた。
人形のように扱われながら……いや、実際にそうする権利を男達は買ってるわけなんだけど……私は、四つんばいにさせられ……男達のうちの1人のペニスを草々に突き刺された。
「ん、ぐぅ……っ……!!」
「うぉ……すげえ締まりだ!」
「へへ、それじゃ、俺はこっちを……」
「ん……むぐっ!?」
と、同時に……口には、もう1人の男のそれを突き刺される。
前後から串刺しにされる形で犯され、それにすら感じて呼吸を荒げ……愛液を溢れさせる私の痴態は、ギャラリーをより一層盛り上がらせていた。
もうすでに容量オーバー状態の私の子宮……それを、押しつぶさんばかりの勢いで、ペニスは出し入れされ……そしてそれに負けないくらいに乱暴に、私の口の中でもう1本が暴れる。
「へへ……ほら、もっと締め付けてくれ……よっ!」
「んぎ……っ!!」
そして、突然……今まで何のアプローチもなかった、お尻の穴に……男の指が突き入れられ、ぐりっ、と中で指をねじられる。
それに反応するように出来てしまっている女の体は、膣を、さらには口をも、その影響で……男達の望む動きをさせていた。
それに気をよくした男達。
膣に挿入している男は……より一層力強い動きでピストンを再開し、
口に入れている男も……より奥のほう……喉のところまで突き入れて、私の体を……今となってはただのラブドールでしかない私の肉体を堪能していた。
すでに挿入6本目……にも関わらず、締め付けを衰えさせない私の膣……それを絶賛しながら……男の、腰を振るペースが……だんだんと速くなっていく。
硬い肉棒を包む、熱くて柔らかく、しかし狭くてキツい、私の肉壷の中で……男は、うっ、と小さくうなった後……絶頂し、爆ぜた。
肉棒の先端から、灼熱の白濁が迸り……私の子宮をまたしても溢れさせる。
そして同時に、口の中にも……フェラチオで絶頂した男が出した精液が吐き出される。
のどのところまで挿入されていたペニスから……熱い精液が……直接喉にかかり、食道へ、胃へ流れ込む。
むせそうになったけど……それすら許さない勢いで、精液が流れ込む。
そして……飲み切れなくなって、口のはたからこぼれだした頃……男は口から肉棒を引き抜き……噴き出る残りの精液を残りを体にかけた。
上下2人の男が、満足するまで射精し切る頃には……私の体は、中も外も、白濁で染め上げられてしまっていた。
……それでも、
『では、続きまして7回目の……』
……終わらないんだけど……ね……。
脱力する私のことなど一切考えず……また、私を犯す人が選ばれ……私は、その人に抱かれ……それを、その日はひたすら繰り返した。
☆☆☆
結局……私は、11回目まで耐え抜き……12回目でようやく気絶。
8回目以降なんか、私以外の女の子が全員脱落して、私の陵辱ワンマンショーになってたし……。
しかも、10回目以降は人員が1回に3人に増えて……。
そんなこんなで、ようやく罰ゲームを終えた私は……施設つきの医務室で、アフターケアを受けていた。膣内洗浄とか、色々。
やっぱりというか……こう言うこと前提でやってるだけあって、準備はいい。褒められることでもないけど……。
そして……今回、私の罰ゲーム関連の『賭け(何回目で気絶とかそういうやつ)』でカジノ側に上がった利益の5%が、私に……ショーの報酬、という形でキャッシュバックされることになった。
あ、ただ犯されるだけじゃないのね……。
後日、振り込まれるらしい。
「いやあ、しかし今日はアイカさんのお陰で、始まって以来の大盛況でしたよ……今後ともどうぞごひいきにお願いします」
「ははは……あ、そう……」
「それと、お客様の多くから、『あの娘を娼婦で回してほしい』というご依頼が殺到しているのですが……いかがですか? 娼婦としてご登録など、お考えになっては……」
「いえ、それは遠慮しておきます」
「そうですか? お金は惜しまないと皆様おっしゃっていますし……オークション次第では、今日のアイカさんの勝ち金以上の巨額を1回で、というのも可能かと思われますが」
勧められたものの、私はそこまでお金が欲しいわけでも、体を売ることが好きなわけでもない。
その他に、ストリップショーや公開セックスショー施設への登録依頼も来てたらしいけど、それも全部きっぱり断った。
スタッフの人は、少し残念そうにしていたものの……強制はしないというのがルールであるため、特に何か後に尾を引くものもなく、引いてくれた。
…………その帰り際に、
「アイカさん、娼婦やストリップ、ショーの女優のご登録、気が変わりましたらいつでも承りますので……ああ、ポケモン相手のセックスショーなんていう変り種もありますので、よろしければご一考くださいね?」
……最後の1つ、ちょっと、興味引かれたのは……内緒。