※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第3話 トキワの森で小露出

マサラタウンを出発した私は……早速、隣町である『トキワシティ』のジムに挑もうとした……んだけど、

 

そのジム、リーダーが留守にしてて……入れなかった。

……仕方ない、この町のジムは後回しにしよう……。

 

 

そして、特に時間潰す施設なんかもその町には無かったので……そのまま進んで、私はトキワシティの北にある『トキワの森』に入った。

 

 

薄暗くて、ちょっと気味悪い感じはするけど……結構、ここ……楽しい。

 

だって、見たこともないポケモンがいっぱい出てくるから。

その都度ポケモン図鑑で確認して……キャタピーやビードル……時には、ピカチュウなんていうかわいい奴まで出てきて、

 

ああもう……カントー地方……来てよかった!

 

 

そんな感じで、夢中になっていたのがまずかった。

 

 

知らず知らずのうちに……私は、どうやら、毒蜂ポケモン・スピアーの群れの縄張りに入ってしまっていたらしく、

すごい数で襲ってきたそいつらから……今現在、逃げてるところ。

 

「……っ……! こ、この数は……多すぎ……!」

 

一応、ヘルガーで応戦しようかとも考えた。まあ、今更野生のスピアー程度に遅れをとる私のヘルガーじゃないし。

 

けど……いかんせん数が多い。まとめて十数匹、『かえんほうしゃ』でなぎ払うことはできるけど……その隙に、他の奴らが襲ってくるだろうし……。

 

かといって、もっと強力な技を使ったりしたら……森林火災になりかねない。

 

なので逃げてるわけだけど……あいつら、数が多いし、速いし、飛ぶから……振り切れない。ああもう、ゼブライカがいれば……

 

カントーにくるにあたって……新しいポケモン達と触れ合うために、手持ちをヘルガーとスリーパー、それにチルタリスだけにしておいたのは……ちょっと失敗だったかも……この木が生い茂った森じゃ、チルタリスも満足に飛べないし……痛っ!?

 

どうやら……スピアーの飛ばした『どくばり』が、私の背中に1,2発当たったらしい。っ……毒はくらってないっぽいけど……ちょっと痛かった。

 

と、その時……

 

「お姉さん、こっち!」

「え? わわっ!?」

 

ぐいっ、と、

 

突然、茂みから飛び出してきた誰かに……腕を引っ張られた。

 

 

☆☆☆

 

 

「危なかったね……大丈夫、お姉さん?」

「うん、大丈夫。ありがとう、助かったわ、オサムくん」

 

スピアー達の追撃から、私を逃がしてくれた虫取り少年……オサム君に、私はお礼を言った。

日ごろからこの森に虫取りに通っている彼は、スピアーたちがどこになら追ってこないか、という縄張りラインのようなものを熟知しているらしい。

 

たまたま私が襲われてるのを発見して、それを利用して助けてくれたわけだ。

 

いや~……ホント、助かった……。あんな大群、イッシュ地方じゃ見たことないからびっくりしちゃった。

 

私は近くの木陰で、持ってたチョコレートを、お礼の意味でオサム君にも1つあげて、一緒に食べていた。

オサムくん、喜んでくれてるみたい。よかったよかった。

 

と、

 

「痛……っ?」

 

背中にちくりとした痛み。

そこに至って、ああ、さっき1,2本食らってたっけ、と思い出す。まあ、大丈夫そうだけどね……毒も感じないし。

 

と、オサムくん、私の違和感に気付いたらしい。

 

「お姉ちゃん、どうかしたの? もしかして……どこか刺されたの?」

「え? ああ、うん……でも大丈夫……」

 

と、そこまで言って……私は、1つ思いついた。

 

そうだ……どうせだから、オサム君にもう1つくらい……お礼しとこうかな……。

 

「うん、そうね……ちょっと痛いかも……ねえ、オサム君、ちょっと、赤くなってないか見てくれない?」

「え? うん、いいよ! 僕、薬持ってるから! どこ?」

「ホント? おねがいね……」

 

そう言って、私は……

 

オサム君の目の前で、ゆっくりと……スカートをめくった。

 

びっくりしているオサム君。私は更にその眼前で、パンツを下ろし……お尻を丸出しにする。そして、それを……オサム君のほうに向け、突き出した。

 

「お、お姉さん……?」

「ほら、早く見て?」

「えっ? あ、うん……」

 

おそるおそる、といった感じで……オサム君は、私のお尻に目を向ける。顔を、思いっきり赤くして。

 

目の前には……パンツが下まで下ろされて、丸見えになった……私の、オマンコとお尻がある。

 

お母さんのそれ以外は滅多に見ることができないであろう、女の人の裸。

ちょうど、異性に興味を持ち始める年頃であるとみたオサム君は、私の下半身に視線が釘付けだ。針の跡なんか、見ちゃいないだろう。

 

耳を澄ませば……荒い息遣いくらいなら聞こえてきそうだ。

 

そこで私は……今度は、一旦お尻を引っ込めた。パンツは下ろしたままで。

そして、ちょっと残念そうにしているオサム君の前で……今度は私は、上半身のシャツをたくし上げた。ブラジャーごと。

 

「こっちも、見てくれる……?」

「うっ、うん……」

 

再びびっくりするオサム君だけど……すぐに、私の胸とオマンコを凝視し始める。

 

今度は、顔を合わせている位置取りだから……よく見える。

 

他には見向きもしないで、オサム君は私の裸体に目を走らせる。

鼻息も荒くなってて……子供だてらに、興奮してくれているらしい。

ごくり、と、つばを飲む音まで聞こえた気がした。

 

私のほうも……羞恥心と敗北感で、心が揺さぶられる。思わず……そのままオナニーを始めたくなっちゃったくらいに。

けど……さすがにそれはまずいわよね……。

 

……けど、このくらいならいいかな。

 

「どう? どこか刺されて……腫れてない?」

「えっ? ええと……」

「……腫れてたら、教えてくれると嬉しいな」

「は、はれてるよ。お……おっぱいのところ……」

 

うそつき。私がさされたのは背中なのに。

 

でも……まあ、予想通り。男の子なら、仕方ないわよね。嘘ついてでも……おっぱい触りたいわよね。

 

「そっか……じゃあ、お姉ちゃんよく見えないから……塗ってくれる?」

「あ、うん……」

 

返事をすると、オサム君は、カバンから小さなビンを取り出した。あれが薬か。

 

その中の薬を手に取るふりをすると……オサム君、今度は私の胸を……遠慮も何もなく、両手でわしづかみにした。

そのまま、ぐにぐにともみしだく。

 

ふふっ、がっついてるがっついてる……夢中になって……かわいいわね。

 

塗る振りをすることも忘れて、一心不乱に私のおっぱいを揉むオサム君。

 

「……おかあさんのより、大っきくて、やわらかい……気持ちいい……」

「そう? ふふっ、ありがとう」

 

私の皮肉めいた返事に、気付いている様子は無い。ひたすらおっぱいをもんで……その様子をガン見してて……匂いもかいでるみたい。

 

そしてよく見ると……ズボンのところが大きくなってる。

 

このまま筆おろし……は、さすがにまずいわね。まだ、そこまでの性知識は無いだろうし……。

それに、やっぱり最初は、好きな人とさせてあげるべきだし……っていうか、私も大概暴走し始めてるわね……危ない危ない。

 

 

 

そのまましばらく、オサム君が満足するまで胸を堪能させた後……私はお礼を言って、まだ顔の赤いオサム君と別れた。

 

別れ際に、『今日のことは内緒ね?』と口止めしておくのを忘れないで、ね。

 

 

 

……それにしても、

 

……中途半端に胸触らせちゃったせいで……今度は私がサカってきたかも……

 

……森出る前に……ヘルガーに一発、お願いしよっかな……。

 

 

 

 

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