ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
マサラタウンを出発した私は……早速、隣町である『トキワシティ』のジムに挑もうとした……んだけど、
そのジム、リーダーが留守にしてて……入れなかった。
……仕方ない、この町のジムは後回しにしよう……。
そして、特に時間潰す施設なんかもその町には無かったので……そのまま進んで、私はトキワシティの北にある『トキワの森』に入った。
薄暗くて、ちょっと気味悪い感じはするけど……結構、ここ……楽しい。
だって、見たこともないポケモンがいっぱい出てくるから。
その都度ポケモン図鑑で確認して……キャタピーやビードル……時には、ピカチュウなんていうかわいい奴まで出てきて、
ああもう……カントー地方……来てよかった!
そんな感じで、夢中になっていたのがまずかった。
知らず知らずのうちに……私は、どうやら、毒蜂ポケモン・スピアーの群れの縄張りに入ってしまっていたらしく、
すごい数で襲ってきたそいつらから……今現在、逃げてるところ。
「……っ……! こ、この数は……多すぎ……!」
一応、ヘルガーで応戦しようかとも考えた。まあ、今更野生のスピアー程度に遅れをとる私のヘルガーじゃないし。
けど……いかんせん数が多い。まとめて十数匹、『かえんほうしゃ』でなぎ払うことはできるけど……その隙に、他の奴らが襲ってくるだろうし……。
かといって、もっと強力な技を使ったりしたら……森林火災になりかねない。
なので逃げてるわけだけど……あいつら、数が多いし、速いし、飛ぶから……振り切れない。ああもう、ゼブライカがいれば……
カントーにくるにあたって……新しいポケモン達と触れ合うために、手持ちをヘルガーとスリーパー、それにチルタリスだけにしておいたのは……ちょっと失敗だったかも……この木が生い茂った森じゃ、チルタリスも満足に飛べないし……痛っ!?
どうやら……スピアーの飛ばした『どくばり』が、私の背中に1,2発当たったらしい。っ……毒はくらってないっぽいけど……ちょっと痛かった。
と、その時……
「お姉さん、こっち!」
「え? わわっ!?」
ぐいっ、と、
突然、茂みから飛び出してきた誰かに……腕を引っ張られた。
☆☆☆
「危なかったね……大丈夫、お姉さん?」
「うん、大丈夫。ありがとう、助かったわ、オサムくん」
スピアー達の追撃から、私を逃がしてくれた虫取り少年……オサム君に、私はお礼を言った。
日ごろからこの森に虫取りに通っている彼は、スピアーたちがどこになら追ってこないか、という縄張りラインのようなものを熟知しているらしい。
たまたま私が襲われてるのを発見して、それを利用して助けてくれたわけだ。
いや~……ホント、助かった……。あんな大群、イッシュ地方じゃ見たことないからびっくりしちゃった。
私は近くの木陰で、持ってたチョコレートを、お礼の意味でオサム君にも1つあげて、一緒に食べていた。
オサムくん、喜んでくれてるみたい。よかったよかった。
と、
「痛……っ?」
背中にちくりとした痛み。
そこに至って、ああ、さっき1,2本食らってたっけ、と思い出す。まあ、大丈夫そうだけどね……毒も感じないし。
と、オサムくん、私の違和感に気付いたらしい。
「お姉ちゃん、どうかしたの? もしかして……どこか刺されたの?」
「え? ああ、うん……でも大丈夫……」
と、そこまで言って……私は、1つ思いついた。
そうだ……どうせだから、オサム君にもう1つくらい……お礼しとこうかな……。
「うん、そうね……ちょっと痛いかも……ねえ、オサム君、ちょっと、赤くなってないか見てくれない?」
「え? うん、いいよ! 僕、薬持ってるから! どこ?」
「ホント? おねがいね……」
そう言って、私は……
オサム君の目の前で、ゆっくりと……スカートをめくった。
びっくりしているオサム君。私は更にその眼前で、パンツを下ろし……お尻を丸出しにする。そして、それを……オサム君のほうに向け、突き出した。
「お、お姉さん……?」
「ほら、早く見て?」
「えっ? あ、うん……」
おそるおそる、といった感じで……オサム君は、私のお尻に目を向ける。顔を、思いっきり赤くして。
目の前には……パンツが下まで下ろされて、丸見えになった……私の、オマンコとお尻がある。
お母さんのそれ以外は滅多に見ることができないであろう、女の人の裸。
ちょうど、異性に興味を持ち始める年頃であるとみたオサム君は、私の下半身に視線が釘付けだ。針の跡なんか、見ちゃいないだろう。
耳を澄ませば……荒い息遣いくらいなら聞こえてきそうだ。
そこで私は……今度は、一旦お尻を引っ込めた。パンツは下ろしたままで。
そして、ちょっと残念そうにしているオサム君の前で……今度は私は、上半身のシャツをたくし上げた。ブラジャーごと。
「こっちも、見てくれる……?」
「うっ、うん……」
再びびっくりするオサム君だけど……すぐに、私の胸とオマンコを凝視し始める。
今度は、顔を合わせている位置取りだから……よく見える。
他には見向きもしないで、オサム君は私の裸体に目を走らせる。
鼻息も荒くなってて……子供だてらに、興奮してくれているらしい。
ごくり、と、つばを飲む音まで聞こえた気がした。
私のほうも……羞恥心と敗北感で、心が揺さぶられる。思わず……そのままオナニーを始めたくなっちゃったくらいに。
けど……さすがにそれはまずいわよね……。
……けど、このくらいならいいかな。
「どう? どこか刺されて……腫れてない?」
「えっ? ええと……」
「……腫れてたら、教えてくれると嬉しいな」
「は、はれてるよ。お……おっぱいのところ……」
うそつき。私がさされたのは背中なのに。
でも……まあ、予想通り。男の子なら、仕方ないわよね。嘘ついてでも……おっぱい触りたいわよね。
「そっか……じゃあ、お姉ちゃんよく見えないから……塗ってくれる?」
「あ、うん……」
返事をすると、オサム君は、カバンから小さなビンを取り出した。あれが薬か。
その中の薬を手に取るふりをすると……オサム君、今度は私の胸を……遠慮も何もなく、両手でわしづかみにした。
そのまま、ぐにぐにともみしだく。
ふふっ、がっついてるがっついてる……夢中になって……かわいいわね。
塗る振りをすることも忘れて、一心不乱に私のおっぱいを揉むオサム君。
「……おかあさんのより、大っきくて、やわらかい……気持ちいい……」
「そう? ふふっ、ありがとう」
私の皮肉めいた返事に、気付いている様子は無い。ひたすらおっぱいをもんで……その様子をガン見してて……匂いもかいでるみたい。
そしてよく見ると……ズボンのところが大きくなってる。
このまま筆おろし……は、さすがにまずいわね。まだ、そこまでの性知識は無いだろうし……。
それに、やっぱり最初は、好きな人とさせてあげるべきだし……っていうか、私も大概暴走し始めてるわね……危ない危ない。
そのまましばらく、オサム君が満足するまで胸を堪能させた後……私はお礼を言って、まだ顔の赤いオサム君と別れた。
別れ際に、『今日のことは内緒ね?』と口止めしておくのを忘れないで、ね。
……それにしても、
……中途半端に胸触らせちゃったせいで……今度は私がサカってきたかも……
……森出る前に……ヘルガーに一発、お願いしよっかな……。