※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第5話 ゴールデンボールブリッジと女の戦い

ハナダシティに到着した私は……早速ジムに行ったんだけど、なぜか『本日休業』。

なんでも、ジムリーダーさんが用事で留守らしくて……そりゃ仕方ないか。

 

仕方なく私は、明日挑戦することにして……その付近を散策してみることにした。

 

で、町の北に行くと……『ゴールデンボールブリッジ』とかいう橋に差し掛かった。

 

どうやら『ポケモンバトルで5人抜き』を達成すると賞品がもらえる様子のその橋、面白そうだったんで挑戦してみて、楽勝。

 

で、その後……なぜか変装して勧誘してきて、最終的には襲い掛かってきたロケット団員がいたりしたんだけど……それも一蹴した。誰が入るかっての、そんな小物集団。

 

そして、その先にあるトレーナーもなぎ倒しつつ、岬の方に行くと……

 

……なんか、聞き覚えのある声が……?

 

……って、あそこにいるのって……

 

 

 

「そ、そんなにくっつかないで、その……さっき言ったように、僕には他に……」

「いいじゃない、せっかくのデートなんだし、ね? その恋人さんも、今は忘れてくれていいからさ……」

「そ、そんな……」

 

 

 

「……何してんの、ナオヤ?」

 

「……っ! あ、アイカ!?」

「? 誰、あんた?」

 

アンタが誰よ。っていうか、何してんのほんとに。

 

毎度おなじみ、若草色のコートを着たナオヤの隣には……オレンジ色のショートの髪に、露出多めの服を着た女の子。どこか、勝気な雰囲気がある。

 

その子、私に気付くと……露骨に面白く無さそうな目でにらんできて、

何か言おうとしたんだけど、それよりも早く動いたのは……我が幼馴染の方。

 

「あ、アイカ、ちょうどよかった、行こう! たしか、ハナダシティを案内してほしいって言ってたよね! ごめん、約束どおりに集合場所いけなくて!」

「え? な、何言って……ちょ、ちょっと!?」

「あ、ちょっ……待ちなさいよ!」

 

そんな、一緒にいた女の人の声に構わず……私を連れて、ナオヤは駆け出した。

去り際に、『ごめん、この人と約束があったんです!』と言い残して。

 

 

☆☆☆

 

 

聞けば、こういうことらしい。

 

父親のところに行ってお見合いの話を断ったはいいものの、すでに……いくつかのお見合いが組まれていた、と。

そして、そのうちのいくつかが……相手が結構な著名人で、今からキャンセルするのが失礼だ、と。

で、仕方なく……ナオヤは、それらをひとまず消化する羽目になったらしい。

 

そのうちの1人が、今日会ってたあの女の子で……

 

……まさか、ジムリーダーのカスミさんだとは……。

 

……そして、

 

私が何で、そのジムリーダーさんに、夜も遅くなってから呼び出されてるの……?

 

「来たわね、お邪魔虫。昼間はよくも、私とナオヤ君のデートを邪魔してくれたわね」

「何言ってるんだか……私は通りがかっただけでしょ? ナオヤのほうが迷惑がってたから、私に泣きついてきたんじゃない」

「なんですってぇ!」

 

そもそも、ナオヤは私の恋人だっての。

 

……いや、まあ……英雄色を好むとも言うし、多少の浮気心には目をつぶるくらいの気概はあるつもりだけどさ。

それでも……なんかこの女、軽そうっていうか……露骨っていうか……。

 

ナオヤ、見た目はいいから―――中身はもっといいけど……って何惚気てんの私は!―――カスミ(敬語面どい)も、それなりに本気で気に入ってたらしい。

で、お見合い会場抜け出して……断ってるナオヤを、ちょっと強引にあの岬まで連れ出して、いい雰囲気になろうとしたところを邪魔された、とのこと。

 

まあ、ナオヤを褒めてくれるのは、彼女として嬉しいけど……こうも敵意丸出しにされても、困るというか……

 

すると唐突に、

 

「勝負よアイカ! 負けた方がナオヤ君を諦める……それでいいわね!」

「嫌に決まってるでしょ? 何でそんなことしなきゃいけないのよ」

「なっ……逃げるの!? 臆病者! チキン!」

「安い挑発やめてくれる? 第一……バトルなら、明日ジムに行くつもりだから、その時にお願いするわ。じゃあね」

「ちょ……ちょっと!」

 

付き合ってらんないわ……と、帰ろうとすると、

 

「勘違いしないで! これはアンタと私の、女の魅力と能力をためす勝負よ!」

「は?」

 

ポケモン……じゃないの?

 

 

 

……そして何だかんだで勢いで連れて来られたのは、ゴールデンボールブリッジ?

やっぱりポケモン? っていうか、ここならもう昼間にクリアしたけど……

 

するとカスミは、なぜかその橋の下に下りていった。

 

そして、橋の陰になって……上からは見えない位置まで来ると、

なぜか……誰もいない闇夜の空間に向かって、大きめの声で、

 

 

「裏GBB(ゴールデンボールブリッジ)に挑戦したいんだけど、私たち2人で」

 

「? 『裏』……って何?」

 

 

すると……答えが来るより先に、カスミのその声にこたえるように、柄の悪そうなトレーナーが、大人から子供まで……集まってきた。

短パン小僧や虫取り少年なんかもいれば……山男や理科系の男みたいなのも。

 

私が戸惑っていると……ふいに、そのうちの2人が、私とカスミの体に……後ろから抱き着いて、さわり始めた。

 

「ちょ……ちょっと、何すんのよ!? やめ……」

「何だよおい、お嬢ちゃんたち……裏GBBに挑戦するんだろ?」

「だ、だからって何でこんな……っ、っていうか、何よその『裏』って!?」

 

すると、カスミが、男に服を脱がされながら……質問に答えてくれた。

抵抗する様子はなく……むしろ、望むところだ、とでも言いたげな雰囲気。

 

「説明するわ。『裏GBB』はね……女の子が体力の続く限り男のセックスの相手をして、何人相手できたかによって賞品がもらえる裏イベントなのよ」

「なっ……!?」

「ルールは今言ったことと……制限時間3時間の経過か、女の子の気絶、もしくはギブアップで終了、ってことくらいね。その回数に応じた賞品がもらえる。簡単でしょ?」

 

それで勝負ってことは……もしかして……

 

「ただし今回は、あたしとどっちが多く相手にできるかでも勝負してもらうわ。女としての能力が高い方が、彼を満足させられる……付き合うにふさわしいもの」

「そんな勝手なこと……んくぅっ!」

 

男が私のスカートとズボンに手をかけ、引き下ろす。私のお尻とオマンコがあらわになり……ギャラリーたちがおおっ、と声を上げた。

続く形でカスミのも下ろされ……しかし、カスミは動揺せず、むしろ堂々としてる。

 

「じゃあ、まずは一本目……と」

「やぁあっ!」

「っ、くぅ……!」

 

私とカスミに……後ろから肉棒が挿入された。

 

ろくにぬれてもいない膣内に……いきなりチンポが入ってきて、私の膣が押し広げられる。擦れて少し痛いけど……なんとか我慢できるレベル……っ!

 

そのまま、愛液を分泌し始めた私達の膣内で……男達は動き始めた。

 

「おぉっ、この子のオマンコ、すげえ……締まりよすぎだぜ……!」

「マジかよおい、今日は当たりだな!」

 

突き上げられる衝撃と、その度に……じんじんと私の体に快感が広がってくる。

したくもないセックスなのに、感じちゃうってのは……っ……人間って、相変わらず不便な体してるわね……。

 

私の体の中にいられることを喜ぶように、男のペニスはギンギンに怒張している。入れたときより……1回り大きくなったようにすら感じるかも。

 

そんな風に自己主張する肉棒を膣内に感じながら、私がふと横を見ると……カスミもまた、男達のチンポを受け止めて喘いでいるところ。

 

しかし私と違うのは……おそらく自分からであろう、もう1本……男のペニスを口でくわえて奉仕しているというところだった

さも美味しそうに、うっとりした表情で、肉棒にしゃぶりついている。

 

「へへっ、夢見たいだなぁ……美少女ジムリーダーで有名なカスミちゃんに、こんなところでこんなエッチなことしてもらえるとは……」

「んふ……私も女だもの、こういうことに興味くらいあるわよ。でも、このことは……わかってるわよね?」

「ああもちろん。裏GBBは秘密厳守だ。ここにいる全員、今夜のことは他言しない」

「だからほら、そっちの初めて来るお嬢ちゃんも、安心して楽しみなよ?」

 

言いながら……更に激しく、私の膣内を突き上げ、かき回す。

 

っ……どう、安心しろって……っていうか、こんなムチャクチャな……

 

すると、

 

「っ、お……やばっ、で、出る……」

 

たいした予告もなく……私の中に入れて腰を振っていた男が限界に達し……膣内に熱い精液を注ぎ込んできた。

 

「っ……! くぅ……ひぐ、ぅっ……!」

 

駆け上ってくる快感と、子宮に流れ込む粘着質な熱い液体を感じながら、私は……小さいながらも絶頂を迎え、息を荒くする。

その私から、ペニスが抜かれると……私の膣内から、とろりと精液が流れ出る。

 

しかし、そこから滴り落ちる愛液と精液の混合液が地面に落ちたか落ちないか、というタイミングの速さで、2本目のペニスが私の膣口にあてがわれ、挿入された。

……っ……こんなこと、もう付き合ってらんない……

 

さっさとギブアップでも何でもして帰ろうかと思ったその時、

 

 

 

「あら、せっかく早漏の人が当たってラッキーみたいだったのに……もう息が上がってるの? だらしないわね~……そんなんじゃナオヤ君を満足させられないでしょ?」

 

 

 

横から聞こえてきたそんな声に……さすがに腹が立った。

 

 

あーそうですか、そういうこと言いますか。

 

ぶっちゃけね、別に私は、何を挑発されようが……私のことなら、笑って流してやるつもりでいるわよ。

臆病だのチキンだの言われようが、ね。挑発に乗って無用な勝負受けるほど、時間と労力の無駄なことったらないんだからさ。

 

……けどね、

今のはさ……さすがに、見過ごせないわよね。

 

……ナオヤの……女として。

 

 

 

(だ・れ・がナオヤを満足させられないってぇぇぇこのビッチ女ぁぁあああっ!!!)

 

 

 

言ったわねこんちくしょう……週10オーバーでナオヤとヤってる私に対して、一番言っちゃいけないことを……!!

ナオヤと私の『関係』をバカにするとは……そこまで言われちゃあ引けないわねえ!!

 

……上等じゃないの……そこまで言うんなら、本気出してあげるわよ。

意地でも……アンタには負けないから……!

 

「おっ、何だ何だぁ? これ、男の取り合いだったのか?」

「うらやましいねえ! こんな美女2人に取り合ってもらえる男がいるのか!」

 

男達が何か言ってるけど、気にしてる気も無い。

 

横で、今ちょうど一回目の膣内射精を受け止めたらしいカスミに視線を向けると……私は、横にいた男のペニスを……2本、両手で持った。

そのまま、片方を手でしごきながら……もう片方、口に含んで舐める。

 

男達は驚きつつも……やっとやる気になったぞ、とすぐに盛り上げ直した。

カスミも、にやりと笑いながらこっちを見ている。

 

大方、『焦って加速したみたいだけど、そんなペースじゃ途中で限界が来る』とか思ってるんだろうけど……あんた、私の経歴知らないから余裕でいられるのよ……。

私が今までどんな、どれだけ、こういう事柄の経験積んできたか……

 

「うおぉっ、こ、この子……フェラも上手え……!」

「それに、マンコの締まりがもっときつくなったぞ……こりゃすげえっ!」

「しかも、自分から腰振ってるぜ!」

 

男達が喜びの声をあげ、観客達ははやし立てる中で……私は意地でもこの女に勝ってやる、と心に決めて……手を、腰を、舌を動かした。

 

 

☆☆☆

 

 

そして、約3時間後、

 

 

「んはぁああっ! あ、やぁ……も、もう、限か、ん……あぁああっ!」

 

今のはカスミ。

通算何本目かのペニスを膣内に受け入れ……口ではさっきまで、他のペニスを舐めてたけど……さすがにそろそろ限界のようで、男の腰使いに膣奥を責められて、よがり、喘いでいる。

 

多分、私のことも忘れて……快感で頭がいっぱいになってる感じだ、アレ。

 

精液で汚れるのを防ぐため、服も全部脱いで、精液まみれになって、男にガンガン犯されてるその姿は……いやらしくも、艶やかに見える。

 

一方その隣で……私も、服を全部脱いで、裸で男達の相手をしていた。

 

違うのは……私が、オマンコ、口、両手に2本、そしてお尻の穴まで使って……5人同時に相手にしていること。

 

私だけじゃなく、男達の方までエスカレートしていった結果がこれだけど……それでも、まだ意識も正気も保っていられる。

快感は……とんでもないことになってるけど……っ!

 

お尻とオマンコをごりごりと肉棒で擦り上げられ……お腹の中がはちきれ、つぶれちゃいそうな感触。

2つの穴を、同時に別々の男の異物に蹂躙されることの……被虐感。それも、快感を助長する要因の一つになってる。

 

口の中では、先走り汁をあふれさせるペニスが暴れて……頬の裏側や上あごにごつごつとその肉棒をぶつけ、快感をむさぼる。

口の中を通って鼻にまで突き抜ける雄の匂いが、私の理性をとろんとさせる。

 

両手に伝わってくる硬い感触、熱さは……ますます手首に力を入れさせる。細かい動きで亀頭をいじくりまわす、指先にも。

 

もともと激しいプレイ自体嫌いではない私は、快感が先行して……つい、それらに力が入っていた。

途中、何度も軽い絶頂を経つつも、手も舌も腰も休めずに。

 

そして、

 

「うおぉぉっ! で、出る……」

「お、俺もだ……もう限界……」

「出すぜ……アイカちゃん、飲んでくれよ!」

「お、俺達も……」

「ぶっかけてやる……っ!」

 

一気に……示し合わせたように、私が相手をしている男達が……精液を放った。

口の中には……むせるほどの、オマンコとお尻には……氾濫するほどの、肌には……熱湯をかけられたかのような射精が浴びせられ、私の体は一瞬にして、血化粧ならぬザーメン化粧で染め上げられた。

収まりきらない分の精液が、結合部の隙間から、口の端から……びゅっびゅと漏れ出、噴き出す。3つの口で飲み下す速度が、到底追いつかないし……要領も足りない。

 

「んぐ、ぅうふ、んぁぁへああああぁぁああぁあ―――――――っ!!」

 

蓄積した快感にこらえきれず、私はひときわ大きな絶頂を迎えた。

 

びくびくと震えるからだからチンポが抜かれると、それあ入っていたお尻とオマンコからは……どろりと精液が流れ出た。周りからは、いやらしい歓声が上がる。

 

そして、息を荒げ、さすがに少し休みたいな……と思ったその時、

 

「時間だ、それまで!」

 

それが聞こえるやいなや……男達は、ちぇっ、とつまらなそうにはしたものの……きっぱりとルールどおりに身を引いた。……なるほど、規則は遵守なのね。

 

カスミも開放されたみたいだけど……回復にはちょっと時間がかかりそうね。

 

 

 

勝負の結果は、

 

カスミ……オマンコで8、口で7、手で4。合計のべ19人。

 

私……オマンコで11、口で6人、手で9、お尻6。合計のべ32人。

 

ちなみに、規則により、男は射精は、する場所問わず1人1回。1巡したらもう1回……っていう感じのローテーションである。だから……実際は男1人につき何回か射精している。

 

それでもまあ……結果は歴然、ってとこね。

 

十数分待ってようやく回復し、結果を聞いたカスミは……目に見えてがっかりしていた。

 

ふん……こんなこと自慢できることでもないけど、レベルが違うのよレベルが。

こちとら、イッシュ地方でいろんな奴に散々犯されてきたんだから……思い出したくないけどね。

 

ともかく、この勝負……見事私の勝ち。

 

賞品として、カスミはハイパーボール10個と大きな真珠などの宝石類を、

私は……いろんな種類の木の実のセットと、この町のサイクルショップで使える『自転車引換券』をもらった。

……昼より何倍も豪華ね、『裏』の賞品……まあでも、集団援交みたいなもんだと思えば、こんなもんなのかしら。

 

こうして……そのはた迷惑な勝負に巻き込まれた、その日の夜は終わった。

 

 

 

翌朝、

ジムに行ったら、カスミは体調不良を理由に、またジムを休んでいた。

風邪だとか何とか張り紙で書いてたけど……理由は明白だ。

 

全くもう……私はどうにかきちんと動けるってのに、だらしない……負けてまでいらつかせるんだから……

 

結局、私がブルーバッジを手に入れられたのは……カスミが復活した2日後だった。

 

 

 

 

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