※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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閑話7.5話 大好きクラブの裏の顔

 

クチバシティには、カントーに支部が散在する……ある団体の本部がある、というのは、結構有名な話。

 

その名も『ポケモン大好きクラブ』。

 

その名の通り、ポケモン大好きな人たちが集まって、おのおのが大好きなポケモンを愛でたり、好きなポケモンについて語り合うためのクラブだ。

 

可愛いポケモン、かっこいいポケモン……多種多様なポケモン達と、その主であるトレーナーたちが集まり、互いのポケモンを褒めたり、可愛がったりする。

 

 

その、大好きクラブに……私も今、来ていた。

 

 

「わ~……すごいですね、こんなにいっぱいポケモンが……」

「ふぉっふぉっふぉっ……そうでしょう? ここには、カントー中からポケモン好きが集まってきますからな」

 

と、案内してくれた……大好きクラブの古参メンバーだというジェントルマン。

年齢的にはおじいさんらしいけど、上等なスーツと、ぴんと伸びた背筋のせいだろうか、実際の年齢よりも若々しく見える。

 

先ほどから、大好きクラブのことについて色々と説明してくれているのだ。

 

まあ、といっても……活動内容は『ポケモンを可愛がる』だけだから……あんまり説明することは多くなくて、ほとんど見学ツアーだけど。

 

「最近は、このクラブに来る若いポケモントレーナーさんも少し少なくなって来ていましてな、いやあ、お嬢さんのような方に来ていただけて嬉しいですよ」

「え? そうなんですか?」

 

以外ね……こんなににぎわってるし……けっこう若い人達もいるみたいだし……。こんな、カントー全域規模のクラブなんだから、そんなことないと思ったけど。

 

でも、言われて見れば……若い人も、いないわけじゃないけど……それよりも、お年寄りの人達の方が多い気がする。

 

「最近は、若い人達は皆、ポケモンといえばバトル……という考え方の人が多いのです。まあ、クラブのメンバーとして籍を置いている人は少なくもないのですが……こうして実際に参加する人は、さほど多くはありません」

「あー……日中はみんな、バトルに夢中ですもんね……結構、最近は」

 

なるほどね……そういうことか。

それはまあ、わかるわ。私もトレーナーだもん。

 

ただまあ、私の場合、そんなにバトルにこだわってるわけじゃなく、むしろポケモンとのふれあいを求めてやってる傾向が強いからな……いろんな意味で。

 

でも、普通のトレーナーは……身近で言うとチェレンみたいに、『最強目指してポケモンバトル!』みたいな感じのノリの人が多いからな……昼間っから来ないか……。

 

すると、案内してくれた老紳士は、

 

「どうでしょう? アイカさんは久しぶりのお若い見学者ですから、特別に奥の、VIPエリアなどもご案内してあげることも出来ますが?」

「え? いいんですか?」

 

聞けばその『VIPエリア』、珍しかったり、人見知りするようなポケモンが多いエリアらしい。普通の人……形だけ籍置いてるような人や、幽霊部員と化してるような人にはお断りしてるエリアなんだそうだ。

 

い、いいのかな? 私なんかが、そんなとこ行って……私、このクラブ入ってるわけでもないし……そんなしょっちゅう来る気もないんだけど……

 

でも、好奇心には勝てないしな……

 

結局、その老紳士について、奥の部屋に行くことになった。

 

 

それがまさか……あんなことになるなんて、この時は、思いもしなかった。

 

 

☆☆☆

 

 

その、『奥の部屋』に案内された……数十分後のことである。

 

「ふあっ、ぅあ……やあああっ!!」

「あ、ぅくっ……き、きもひいいよぉぉ!!」

「いく、いぐぅぅううっ!!」

 

大好きクラブの『奥』の部屋……寝心地のよさそうなベッドがいくつも用意された、やけに広い部屋。

 

そこでは……信じられない光景が繰り広げられていた。

 

まだ年端も行かぬ、小さな女の子達。

年齢で言えば、まだ小学校を出たくらいだろうか……って程度の、本当に小さな子。

 

その、何人もの子供達が……それぞれのベッドの上で、何人もの老紳士達に……慰み者にされている光景だった。

 

老紳士達は皆、裸だけど……その、指輪なんかのアクセサリーや、整った髪やひげなんかから見るに……皆、いい身分の人たちであることが伺える。

一般的に、そう……セレブとか言うような。

 

その老紳士たちが……いや、老『紳士』なんていう表現は使える状況じゃないけど……自分との年齢差を考えれば、孫と言ってもいいんじゃないか、ってくらいに年の離れた子供達に……肉棒をしゃぶらせ、その恥部に突きたて……堪能している。

 

正直、未だによくわからない、一体何なんだろうか、この部屋は……。

私は、大好きクラブにいたんじゃなかったっけか……?

 

しかも……

 

 

何で……私まで、裸にされて、ベッドに転がされてるの……?

 

しかも、何で……こんなに、体が、熱い……!?

目の前の、淫靡な光景だけじゃ、考えられないくらい……興奮して、体がうずいてる……どうして……!?

 

すると、

困惑する私の目の前に……見覚えのある老紳士が姿を現した。

 

「おや、お目覚めのようですね、アイカさん。ここがどこか知りたいですかな?」

 

大好きクラブを案内してくれていた……あの老紳士だった。

しかし、その身にスーツは見にまとっておらず……他の老人達と同じ、裸姿だ。

 

その、露出したペニスの先端からは……すでに誰かとまぐわった後なのだろうか、ぽたぽたと……白い粘着質の液体が垂れていた。

 

その老紳士は、悪びれる様子もなく、聞いてもいないのに説明を始める。

 

「驚かれましたか? ここが、我々大好きクラブの誇る『VIPエリア』なのです」

「……っ……!? どう、いう……こと……?」

 

得意げに、老紳士は説明を続ける。

 

 

ことの発端は、老紳士たちが、不眠症対策の快眠材として利用していた、スリープやスリーパーの催眠術……それによる『催眠波』だという。

 

紳士淑女達が利用していたその催眠だが……その波動には副作用があった。

 

小さい子供なんかが流れ弾的にそれにかかってしまった場合、同じように眠ってしまったり、記憶が一部欠けてしまったり、『ポケモンがえり』と呼ばれる……まるで自分がポケモンだと思い込んだような動きをするようになる……という副作用の数々が。

 

まあ、それらも一時的なものなので、さほど問題にはならなかったが……今でも時たま、ポケモンがえりした子供が一時的に失踪するという、神隠し的な事件が起こるという。

まあ、その原因がその催眠なわけで。

 

しかし……大好きクラブの会員達は、もう1つ……別の催眠を、スリープとスリーパーにかけてもらっていた。

 

それが……夜、若かりし頃と同じように、元気に性生活を営めるようにする催眠。

暗示によって心身を元気にして、さらに枯れかけのペニスをも勃起させるというもの。

 

そして……それにも、副作用があった。

しかも……若い女の人を発情させ、一時的にHなことしか考えられなくしてしまうという……まんま犯罪な副作用が。

 

そして、一部の……その『性欲増進』の催眠を使っていたメンバーは結託し、その副作用を逆に利用して……慰み者となる子供達を調達することにした。

 

その結果が……今のこの部屋。

老紳士たちが、孫ほどにも年の離れた子供達を連れ込んで陵辱している、この光景。

 

「いやあ、この催眠は、若いほど効きやすくて……自然と、あのような年齢の方々が集まりました。しかし、最近は我々も、もっと上の年齢の方も堪能したいと思ってましてね? そこに、貴方がいらっしゃったというわけです」

 

そう、説明を受けている間にも……また別の子が、1人の老紳士に秘裂を貫かれていた。

 

老人とはいえ、それなりの大きさのあるペニスを挿入され……小さな体を抱えられ、後ろから幾度も突き上げられていく。

 

年相応の高い声を出して、未知の、といっていいであろう快感に喘ぐ女の子。

 

無理などできないだそうに、へこへこと腰を、しかしどこか力強く老紳士は動かし……女の子の幼い膣内を堪能し、そして……

 

―――びくびくっ、と震え……

次の瞬間、結合部から、ぴゅるっ、と精液が噴出した。幼い肉壷には、収まりきらなかったのだろう。

 

と、それを見ていると……さっきまで話をしていた老紳士が、私の方にゆっくりと近づいてきた。

しかも、1人じゃなく……何人か一緒に。

 

しかし、私の体は……これも催眠の効果なんだろうか、動こうとしない。

 

「ふぉっふぉっふぉっ、あの様子を見て自分もしたくなりましたか? ああ、ご安心を……催眠術の左様で、あの子もあなたも、ほんの数日付き合っていただければ結構ですし……それが終われば、催眠の副作用で、何も覚えていませんからな」

 

 

☆☆☆

 

 

それから先は……予想通りにもほどがある展開だった。

 

老紳士は、命令に逆らえない―――おそらくは催眠術のせいで―――私を、四つんばいにさせて……私の膣内に、バックから挿入した。

興奮して、すでに濡れていたので……さほど苦労もしなかった。

 

「おぉおっ、これかこれは……やはり、小さい子の狭い肉壷もいいが、年頃の女の子の肉壷もまた……。程よく柔らかく、それでいて締め付けてきてくれる……」

 

感触を楽しむように、ゆっくりと何度か中を往復すると……本格的にピストンが開始された。

 

老いた足腰とは思えない、それなりの力強さ……そして太さだ。これも催眠だろうか。

まるで……下半身だけ、何年も、何十年も前まで若返っているように。

 

男は死ぬまで男……とは、よく言ったものだと思う。貪欲に……私の体から、性の快感をむさぼっている。

 

「ふぅう……やはり、若い女の子はいいですなあ……」

「ほうほう……そんなにも?」

「ええ、このすべすべの肌に、締まる肉壷……やはり、これだからいくつになっても、女の体というものはやめられません」

「いやはや全く。もう、デリヘルの売女どもでは満足できませんな」

 

……なるほど……催眠術の利用を思いつく前は、デリヘル呼んでたのね……この人達……。その頃から、性欲はあったってわけか……。

 

すると……挿入されている肉棒がびくびくっ、と震え……

 

次の瞬間、膣内に熱いものが流れ込んできた。

 

老紳士は『おっ、おっ……!』と、悦に浸るような顔をしながら体を震わせている。

そして……その、びくんびくん、というリズムに合わせて、私の中のペニスが震え、精液が吐き出される。

 

若い人間とあまり変わらない勢いで噴出した精液は……ずるりと老紳士が肉棒を引き抜くと、それに伴って……私の膣口との間に糸を引いた。

 

……しかし、さすがに年齢は完全には隠しきれないのか……少し、射精事態は早かったように感じた。量もそんなには多くないし……私、まだイってないし。

 

「ふぅ……いやいや、満足でした……。次の方、どうぞ?」

「おや、もうよろしいので?」

「ええ、催眠があるとはいえ、1日に3人は少々疲れました。まあ、また明日もあさっても抱けますしな……」

「そうですか、では遠慮なく……」

 

そんな声と同時に……

 

快感がまだ余韻を引いている私の膣内に……別の老紳士が肉棒を挿してくる。

 

さっきより若干太く……力強さも感じるそのペニスで……再び、私の膣内がかき回されていく。

さっき出された精液と、私自身が出した愛液が、ごちゃごちゃに、ぐちゃぐちゃにかき回されていく。

 

ちりも積もれば山となる……その要領で、だんだんと私の体内にも、快感が蓄積されていく。

 

……と、

 

「では、私は……こちらを失礼しますかな」

「ん……ぐゅっ!?」

 

また別の老紳士の肉棒が……今度は、口の中に入れられた。

 

私は、命令されるままに……その老紳士の、加齢臭のする……しかし、確かに濃厚な雄の香りをも漂わせるペニスをしゃぶる。

 

口の奥まで含んで……口全体をつかって快感を与える。舌を這わせ、歯を軽く当て、喉で吸い上げて。

 

私としても、祖父と孫ほどに年の離れた老紳士たちに、私は前後から串刺しにされている。その状態で……どうしても抗えない快感を感じていた。

 

そして、膣内に入れている方の老紳士は……ピストンを小刻みにし、子宮口をこつこつと突き上げ……ラストスパートをかけてくる。

私のほうも……その感触に、だんだんと体が震えてきて……絶頂が近いことが如実に感じられた。

 

口の方にもそれが反映され……ペニスをしごき上げる口腔内の動きに拍車がかかる。

 

そして、数十秒の後、

 

―――どくんっ!

―――どくんっ!!

 

……と、

膣内と口に、同時に……老紳士達の精液が放たれ……

 

「……っ……くゅ、んんぅぅううっ!!」

 

その感触を受けて……卑怯な手段で、老人たちの性欲のはけ口にされたにも関わらず……快感に耐え切れず、私もイってしまい、ひくひくと体を震わせて、脱力した。

 

体は正直に……肉壷の中にまだある、老紳士のペニスを締め付け……最後の一滴まで精液を搾り取っていた。

 

そして、

脱力している私に構わず……老紳士達は、

 

「ふぅ……いやあ、満足しました」

「ならば、次は私が頂戴しましょうか」

 

そう、事務的なような……しかしその実、欲望に満ちた、淡白な会話だけをかわすと……その、肉壷の前に立つ権利を他の誰かに譲った。

 

そして、またすぐに……私の膣内に、老紳士のペニスが、若い肉壷の快感を求めて……何の遠慮もなく入ってきた。

 

 

☆☆☆

 

 

……結論から言うと、

 

その後5日ほど……私は、他の幼い少女達ともども、老紳士達の慰み者にされ、幾度もオマンコを犯された。

 

そして、六日目の朝……催眠術の効果が切れる頃……私は、解放された。

 

催眠術は……一定期間、女性を発情させ……その後、その期間内の記憶がなくなる、という副作用を持っている。

ゆえに、解放された女の子達は……自分たちが遭っていた女としての地獄を含め、何も覚えていない。なので、何が起こっているか発覚しない。

 

更に言えば……もともと『神隠し』に遭う子供達が、皆この『大好きクラブ』を訪れていたため、もともとここも怪しまれていたりもしたらしいのだが……ここの会員の老紳士の中には、結構な大物もいたらしく……警察も捜査できなかった。

 

そのお陰で、老紳士達の『裏VIP』は……今まで存続してきていたのだ。誰にも、気付かれることなく。

私も……そうなるはずだった。

 

……が、しかし、

 

その大好きクラブ『裏VIP』は……その更に数日後、壊滅することとなる。

理由は簡単、私が潰したからだ。その存在を、忘れなかったから。

 

以前から何度か、スリーパーに催眠術をかけてもらっている私(主に夜、ナオヤとの営みを盛り上げる目的で)だから……ちょっとやそっとの催眠術じゃ効果が薄いのだ。

まあ、今回……動けなくはなっちゃったけど、記憶は消えなかったと。

 

なので、解放され次第……私はこのことを、とりあえず警察にリークした。

 

そして、もう1つの問題……お偉いさんが多いっていう『権力』の問題だけど……これはそもそも問題にならない。

 

だって、こっちにはナオヤがいるから。天下のシルフの御曹司が。

ナオヤに相談したら、快く了承してくれた(半ギレで)。

実家通して裏から圧力かけて、何も言えなくして……警察の捜査を援助。

 

で、『裏VIP』壊滅……というわけ。

 

以前の私だったらわからなかった。自分のことで一杯で、ほっといたかもしれない。

けど……そう、ちょうどあのくらいの娘が……メイがいる今の私としては、小さい女の子を弄ぶアレの存在は許せなかったから、徹底的に殺らせてもらったわけだ。

 

全く……私はともかく、年端もいかない女の子たちをあんな目にあわせるなんて……許せたもんじゃない。当然よ当然。

 

 

 

 

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