ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
クチバシティでのジム戦も見事勝利し、これで私の、カントー地方のバッジは3つになった。
さて、お次はヤマブキシティ……に行こうと思ったんだけど、なぜか通行止めで入れない。……工事でもしてるのかしら?
仕方ないので、私は……ナオヤに教えてもらったやり方で行くことにした。
どうやら、ハナダシティの東の方にある『イワヤマトンネル』っていう洞窟が、ちょっと険しいけど……シオンタウン、っていう町に通じてるらしい。そこから地下通路を使えば、またいける範囲が広がるとのこと。
それなら話は早い、ということで……私は、そのイワヤマトンネルに向かうことにした。
その途中で、新しく……『ウツドン』というポケモンが仲間になった。
野生で出てきたんだけど……それにしては、けっこういい動きしてた。
タイプ上苦戦する……っていうか、野生のポケモンならむしろ逃げ出してもいいはずのヘルガーにも、全然ひるむことなく立ち向かっていったり……けっこう、何ていうか……骨がある感じ。
ゲットしたら、その時の戦いで私達のことを認めてくれたのか、素直に言うことを聞くようになってくれた。これは……結構頼もしい味方ができたかもね。
そのウツドンのレベル上げもかねて、例の『イワヤマトンネル』は、ゆっくり行こうかな、と思ってたんだけど……
……あんなことになるとは、思ってもみなかった。
☆☆☆
トンネルの中は、とにかく暗くて……進むのも一苦労。
幸い、ライト持ってたからどうにか進めるかもだけど……足場とかよく考えて進まないと、すぐに転びそう。
足元も、急に崖になってるとかあるかもしれないし……気をつけないと……。
視界は、ライト使っても……せいぜい5~7メートル、ってとこかしら。これは、抜けるまで苦労するわね……。
そう思いながら、慎重に進んでいくと……
急に、どこからか……甘いにおいがした
それが何か、と、ふと考えた次の瞬間……私を強烈な眠気が襲った。
「……!? な、何……っ……!?」
薄れ行く意識の中で……私は、上の方から……何やら、霧というか……粉みたいなのが、はらはらと降り注いできているのが見えた。
……粉……? ! これってまさか……
「ね……『ねむりごな』……?」
そして、手からガシャン、と音を立ててライトを取り落とし、
とうとう……私の意識が闇に落ちた。
☆☆☆
目が覚めたとき、私の周りは……やけに明るかった。
いや、さっきまでの光景と比べたら……だけどね。あくまでも。
ちょうど、そう……ランタンとか、そういうキャンプ用の明かりを何個か置いてある感じ。
それに何だろ? 座ってる……っていうか、寝転んでる、お尻の下の地面も……硬くはあるけど、なんかこう……ビニールシート敷いてるみたいな感じで……
……そこで、ようやく私は……寝ぼけ眼が覚醒して、周りの状況を把握した。
私を取り囲むように、何人かの男達が……ビカチュウやニャースなんかのポケモンを模した、幼稚なお面で顔を隠して立っていることに。
そして、私は裸にされて……縛られて、口はガムテープでふさがれてて、ビニールシート敷いた上に寝かされてて……
しかも……
「…………っ!?」
あらわになってるオマンコから……とろりと、精液らしき白い液体が流れ出てきていた。
……もしかして私……寝てる間に、犯されてた……!?
愕然とする私の耳に、そいつらの会話が聞こえてくる。お面かぶってるせいで、声はくぐもってるけど……
「おい、こいつ目覚ましたぞ?」
「構うもんかよ、ほら、続けてやっちまえ」
「ああ。へへっ……それじゃお嬢ちゃん、失礼しますよ~?」
言うなり、男達の一人……マダツボミのお面をつけてる男が、私の返事も反応も待たず、私の足を開いて……膣口に肉棒をあてがう。
「んーっ!? んー!?」
何もいえない私に耳を貸さず……男は私の膣内に肉棒を滑り込ませた。
体の中に、厚くて硬い肉の塊が侵入し……女にとって抗いようのない快感が、私の下半身を駆け抜ける。
やっぱり既に犯されていたんだろう……私のオマンコの中は、大量の愛液と……流し込まれたらしい、まだ熱の残っている精液がひしめきあっていた。
それが潤滑油の役割を果たし……マダツボミのお面の男のペニスを、楽に出し入れさせる。
それをいいことに、男は……遠慮なく全力で腰を振り、私の膣内で肉棒を暴れさせる。
ぐちゅぐちゅと響く卑猥な音。それと同じタイミングで……ちゃっかり敏感になっている私の体の中を、快感が走る。
「へへへっ、こりゃいいや……お嬢ちゃん、どうだ? おじさんの気持ちいいか?」
「ん、ぐ……ふぅぅうっ!」
何も言えず、よがるばかりの私の中を行き来するペニス。
次第に……ひくひくと震えてきたように感じる。心なしか、少し大きくなっているようにも。
「嬉しいな~、おじさんよく短小だ、って言われるんだけど、そんなおじさんのチンポでも感じてもらえて。……っと、やべ、もう出る……」
次の瞬間……ただでさえぐちゃぐちゃな私の膣内に、新しく熱い精液が注ぎこまれた。
吹きだされる精液は、すでに飽和状態の私の膣内を流動し……そこを満たしている精液と愛液に混ざった。
今私が感じているのが、精液が膣内に降りかかるような感触でなく……中にある液体の堆積が増して、ほんのちょっと熱が高くなったような……そんな感触なのが、その証拠だろう。
私はその射精……実のところ何度目なんだろう……を受け止めながらも……イきそうでいけないところだった。
なまじ敏感になっている分、中途半端は一番つらい。しかし、男の方はもう満足したようで……そのまま膣から肉棒を抜き、ふぅ、と一息つく。
「あー、気持ちよかった……よし、次行こうぜ」
「おう、じゃ次は俺行くわ」
すると、私を休ませるつもりなどないようで……間髪いれず、次のお面の男が、ズボンとパンツを下ろす。
そして、その、顔に……今度はピカチュウのお面をつけた男が、続けざまに私の膣内に挿入した。
「……ぐ……あ……! こ、ふ……!」
(……っ……! さ、さっきより大きい……!)
またしても最初から遠慮なく突き上げられる。もうほとんど……オナホール扱いだ。
かき回される膣内から、ぼとぼとと……先に出された精液が、ビニールシートの上にこぼれていく。
それでも、ペニスが栓になっているせいで出て来れない精液の方が多く、お腹の中が重い。膣の中、子宮の中で、ごぼごぼと混合液がシェイクされている。
体位を変えて後ろから……更に不覚まで突きさされると、その感触は一層大きくなった。
決して放すまい、とでも言うかのように、私の腰をがっしりつかんで……鼻息荒く、男はチンポを出し入れして快感をむさぼる。
そして、
何の前触れもなく……いきなり、私の中に射精した。
そして、そのピストンと射精の衝撃で……私も、絶頂に達して……体を引きつらせた。びくん、びくん、と……大げさに震えているように感じる。
「あっ、ぅ……ぐぅ……ふぅ……っ!」
「ぉおおおぉっ、ほぉぉお~……気持ちい~~、最高だぁ」
変な声を上げて、射精の快感を気持ち悪く表現する男の声も……半分くらいしか届かない。
絶頂の度合いが、いつもより大きくなってるのがわかる……私、一体……寝てる間にどれだけ犯されて、お腹の中かき回されてたんだろう……?
「あぁあ~気持ちよかった~……いやあ、やっぱ若い子は違うわ~」
「そんなにかよ? くぅ~、楽しみだな~」
「まだまだ後がつかえてっから、がんばってくれよお嬢ちゃん」
「ぅ、ふぅ……」
そんな……
……っていうか、何なのよ、こいつら……人をいきなり拉致って、こんな風に輪姦して……ここに潜んで、女のこのトレーナー食い物にでもしてるの……?
そんな噂、聞いたこともないけど……
その先を考える暇もなく、
「よーし、じゃあ次は俺だ」
「んぐ、うぅうーっ!?」
私の受難は、まだ続いた。
その後も……
マルマインの仮面の男に、立ちバックで犯されたり、
ヤドンの仮面の男に、騎上位で腰を降らされて……振らないと、仕方ないとばかりに腰をつかまれて無理矢理上下させられたり、
ドガースの仮面の男に、アナルを犯されたり、
ニャースの仮面の男に、V字開脚で、他の人に丸見えの状態で犯されたり……
その全部で、膣内、もしくは直腸内に精液を吐き出されながら……何時間もの間、私の輪姦タイムは続いた。
☆☆☆
10人弱の男達が、好きなだけ私を犯して……ようやく気が済んだらしい。
声を上げる力も残っていないだろうと予想して、私の口に張ってあったガムテープをとり、手を縛っていたロープもほどいた。
息の荒い私の体が、ビニールシートの上にどさっと捨てられる。
うつろな意識の中で……男達の、不穏な会話が聞こえてきた。
「はー、気持ちよかった~……っと、これでいいんだよな?」
「ああ、この女の子を思いっきり犯してやれ、って約束だったからな」
「こんなかわいい子とセックスできて、しかも金までもらえるんだから、いいバイトだったな~……またやりたいぜ俺」
……え? 何、それ……?
そういえば……思えば、こいつら……最初から変だった……
まるで、私に狙いを絞ったみたいに襲ってきて……
しかも、お面まで用意して、顔がばれないようにして……明らかに、計画的だ。
そして、今の会話……
……こいつらまさか、私を犯すように、誰かから指示されて……っ?
(一体、そんなこと……誰が……?)
その、私が心の中でつぶやいた問いに、答えてくれる人はいない。
「悪く思うなよお嬢ちゃん、こっちも頼まれちゃったからさあ。金までもらっちゃったし」
「代わりと言っちゃなんだけど、ここ、シオンタウン側の出口の近くだから、歩けばすぐ出れるよ。あぁ、あと……服とライトと荷物、ここに置くからね」
男達はそういい残すと……そのまま、私を置き去りにして……さっさと退散した。
私は、動けるくらいまで体力が回復するのを待つと……どうやら男達の置き土産らしいウェットティッシュを使って、体をふいた。
そして、服を着て……今の出来事はなるべく考えないようにしながら、歩き出した。
……でも、考えずにはいられなかった。
レイプされたこともそうだけど……それ以上に、彼らが言っていたことが気になった。
(一体、誰が私なんかを……?)
考えながら、私は……本当に近かった、イワヤマトンネルの出口にたどり着いていた。