※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第12話 迷いカビゴンは寝ぼけ眼

娘さんを救出した私が、シオンタウンのフジさんのところに戻ると……フジさんは泣きながら感謝してくれた。

……まあ、これなら……サカキの奴に抱かれた甲斐もあった、ってものかもしれない。

 

そしてもう1つ、

あの時助けた、あのカラカラが……仲間になった。

 

どうやら、そろそろ親離れの時期だったらしく……それなら、信頼できるトレーナーについていきたいと思ったのか、フジさんの所でずっと私を待っていたらしい。

 

それは素直に嬉しいし……私は、カラカラの気持ちをそのまま汲んであげることにした。

 

これで、私の手持ちは……ヘルガー、スリーパー、チルタリスに加えて……カントーに来てから、ウツドンとカラカラが加わったわけだ。

 

 

☆☆☆

 

 

タマムシシティに再び向かった私は、ジムに行ったけど……どうやら、今日はジムリーダーが何かの用事で不在らしく、ジム戦は無理だった。

 

仕方ないから、他の所で時間を潰そうとしたら……街中で、こんな張り紙を見つけた。

 

『探しています』

 

で、その下に……ちょっとよくわからないポケモンのイラストと、連絡先。

 

「……?」

 

どうやら、迷子のポケモンか何かを探してるみたいだけど……ちょっと絵が残念なので、何を探してるのかわからない。……子供の絵かな?

 

連絡先からしてタマムシマンションに住んでいるみたいなので、ちょっと行ってみることにした。

 

そして事情を聞いたところによると……そこに住んでいるおばあさんの孫娘のポケモンが迷子らしく、捜してほしいとのこと。

どうせ暇だから、と、私はOKした。

 

そして、その探して欲しいポケモンというのは……

 

「……カビゴン?」

 

……おおよそ、迷子になりそうもない大きさのポケモンだった。

 

 

☆☆☆

 

 

幸いにも、カビゴンはすぐに見つかった。タマムシからちょっと進んだ先の道路の横道で、ぐっすり寝ていたのだ。こっちにはヘルガーがいたから、匂いで辿れた。

 

そして、首のところに……名前入りの首輪。うん、間違いない。この子だ。

 

ヘルガーをボールに戻し、私は……ちょっと狭いその道に入り、カビゴンの上に乗る。……脇に立つスペースがないから。

そして、ぺしぺしと叩いて起こそうとした。

気分は、隣のト○ロの妹ちゃん……でも、起きないなあ……。

 

少し強めに叩いてみると……ちょっと嫌そうにするけど、動かない。

 

仕方ないから、ここにこのままにして……モンスターボールを持ってるであろう、あの女の子を連れてこようかな、とか思ってると……

 

……ふいに、カビゴンが上に乗ってる私の体をつかんだ。

 

そして……何を思ったか、顔の位置に持ってきて……私を自分の顔の上に座らせると、ぺろぺろと私の股間を、パンティ越しに舐め始める。

えっ……ちょ、な、何!?

 

「な、やっ……ね、寝ぼけて……んぅっ!?」

 

まるで食べ物か何かのように、私のパンティを嘗め回すカビゴン。

 

屋外でこんなことをされて、驚いちゃったけど……わき道とはいえ、一応ここは道路。このままはさすがにまずいので、私はどうにかそこを離れようとした。

しかし、カビゴンの力が強く……抜け出せない。

 

そうして四苦八苦していると、なんと、

 

びりっ

 

「え……っ!?」

 

カビゴンに……パンツ、食いちぎられた!?

 

寝ぼけたままで私のパンティをむしゃむしゃと食べてしまったカビゴンに驚いていると……再び私の股間に、カビゴンは今度は直に舌を走らせた。

 

舌の先が、浅くだがぬるりと割れ目の中に入る感触に……私は不意打ちだったこともあり、快感に体をびくんっ、と反応させてしまう。

 

「やっ、あ、ん……や、やめ……なんで……!?」

 

そのまま舐め続けるカビゴン。私の股間の味が、気に入ったわけでもあるまいし……なんでこんなこと……!?

 

まさか……発情してる、とか……しかも、寝ぼけながら……?

そ、そんなこと……

 

ないはず、と言い切ろうとしたその時、

ふいに……カビゴンがむくりと上半身を起こし……今度は私を……その股間の位置に持ってきた。

 

そして、そこには……からだのサイズにあった大きなペニスが既にそそり立っており……私は驚くと同時に、愕然とした。

 

やっぱり、このカビゴン……私に発情してるんだ……!

 

抵抗するけど……力でかなうはずもなく、さらには……ベルトのところのモンスターボールにも手が届かない。

 

そのまま、カビゴンは寝ぼけ眼で……その肉棒を、私の……既にぬれている膣内に挿入した。

 

「……っ、あ……はがぁあっ!」

 

巨根をいきなり突き挿れられて、息が詰まる私に構わず……カビゴンは、まるでオナホールでも使うかのように、私の腰を動かし……膣内をずんずんと突き上げる。

 

太さも長さも、人間とは違いすぎるそのペニスに……膣内はいっぱいにまで押し広げられ、圧迫感と同時に……快感が体を突き抜ける。

 

子宮が押し潰されそうなほどの大きさと激しさに……見れば、私の下腹部は、僅かだがポッコリと変形していて、異物の侵入を主張していた。

 

しかし、あくまでも寝ぼけているせいだろう……全力が出ず、幾分の手加減は見られるようで……私は、オナホールのように扱われつつも、しっかりと快感を感じてしまっていた。

 

 

すると、唐突に……カビゴンのピストンが止まった。

 

「……?」

 

何かと思って見てみると……再び、カビゴンは寝てしまっていたのだ。

チンポを硬くして……私の膣に挿入したままで。

元々ねぼけてのものだったからか……睡眠欲が勝ったらしい。

 

普通に考えれば、これが逃げるチャンスだったのだろうが……あそこまで散々に膣内をかき回された状態で、いきなりやめられるというのは……逆に、私にとっては生殺しだった。

 

今はもう、ここから離れた方がいいのはわかっている。

しかし……体の疼きが、そんな考えをかき消してしまう……。

 

(……もう……ちょっとだけ……)

 

「……はぁ……っ……」

 

気付けば……まだ硬いままのカビゴンのチンポを加えたままで、私は……腰を振っていた。中途半端にお預けにされた快感を、もっとよこせと催促するように。

 

何やってるんだろうと思いつつも……腰が止まらなくて。

カビゴンの下腹部に座って……そのチンポを、今度は私がバイブ扱いするかのように……好き勝手に膣内で暴れまわらせる。

 

まだまだ硬さも熱さもを失っておらず、なおかつ我慢汁もきっちりあふれさせているそれは……ディルドーと思うには……よくできすぎたもので、

気付かないうちに私は……久しぶりである、手持ちポケモン以外のポケモンとのポケ姦に酔いしれていた。

 

 

……その時、

 

 

「あれ、君そんな所で何してるの?」

「……!?」

 

正面の道に……どうやら通りすがりらしい、1人のトレーナーが立っていて……まっすぐ、私とカビゴンの方を見ていた。

……っ……ま、まずい……カビゴンとポケ姦してるの、見られ……!?

 

と、思ったら、

 

「ははは、それ、君の? カビゴンのお腹に乗って遊んでるの?」

「えっ、あ……は、はい、まあ。ははは……」

「そっかー、ふふっ、楽しそうだね」

 

……気付いて、ない……?

 

あっ、そうか……私今、脱いでるのパンツだけで……スカートはそのままだから、上手いこと結合部が隠れてるんだ! それで、あの人には……私がポケモンとじゃれてるようにしか見えてないんだ!

 

でも、スカートがミニだから、下手に動いたら見えちゃう……

 

そんなことになったら、今はほほえましいものを見るあの人の目も……一瞬で変わってしまうだろうし……

下手をすれば、そのまま……犯されちゃうかも……! な、なんとか切り抜けないと……

 

「ははっ、でも君、いくら気持ちいいからって、そんなにぽよんぽよん動いたら、カビゴン苦しいかもよ?」

「……っ!?」

 

気がつくと……人が見てる前なのに、私の腰が勝手に動いて……ピストンを再会させていた。

な、何やって……こんな時に……

 

まさか私……見られて興奮して……っ!?

 

……でも、聞いた感じ……男の人が言ったのは、あくまでも『カビゴンのお腹で遊ぶことが気持ちいい』っていうニュアンスだし……。

言い回しにドキッとしたけど……まだ、ばれてない……い、いやそんなことより、こ、腰の振り止めなくちゃ……っ!

 

「あ、はは……そ、それがその……起きてくれないもので……」

「そうか。それじゃ、僕はコレで……」

 

と、その時、

 

こすりあげてピストンさせていたペニスが膨らみ……膣内に、寝ながら絶頂したらしいカビゴンの精液が流れ込んできた。

 

「っ……あぐっ……!!?」

「? どうしたの?」

「……っ……い、いや、何でも……」

「そうか……なら、いいんだけど……」

 

は、早く行って……!

 

リアクション我慢するのが大変なだけじゃなく……どんどん注がれて……お腹が……お腹がポッコリ膨れてきてる……!

そ、それに……もうちょっとで……オマンコからあふれ出てきちゃうから……!

 

腹と膣口に力をこめて、私は……快感で叫び声をあげそうになるのを必死でこらえつつ、精液の逆流の量を最小限にとどめていた。漏れ出したら……スカート塗れるし、匂いもすごいし……確実にばれる……!

でも、そうならないようにすると……お、お腹がパンパンに……!

 

愛想を振りまきながら、そのトレーナーは……ようやく、その場を去ってくれた。

 

直後、

 

「っ……あはぁぁああああぁあああっ!」

 

絶叫した私。

その膣内からは……収まりきらないカビゴンの精液が、波濤のような勢いであふれ出し……見る見るうちに周りの草むらに広がっていく。あたり一面が、白濁のねばねばした液体にまみれ……強烈な雄の匂いが私を包む。

しかも、今もまだ出続けてるから……際限なく広がって……。

 

まるで、私の理性も一緒に押し流してるような……

 

「はぁ……はぁ……は、あ、はぁあ……」

 

息をいつまでも荒くしながら……私は何もできず、カビゴンの股の上にまたがったまま……ひたすら、射精が終わるのを待っていた。

途中から力尽きて……そのお腹の上に倒れこんだけど……。

 

一日に400kgの食料を食べるというだけあり……カビゴンの射精の量は、今までのポケモン達の中で最高……

結局、その後数十分にも渡って……それは続いていた。

 

 

 

その後、無事に女の子を呼んでカビゴンを回収させた。

 

そしてそのおばあちゃんから、心ばかりの『お礼』ももらった。

……まあ、色々ハプニングはあったけど結果オーライってことで……。

 

……でもこれ、何に使うのかな……?

 

 

 

 

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