ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
タマムシシティで、私はやるべきことの全てを済ませた。
ジムリーダー戦も勝った。
エリカ、草タイプだったし……ヘルガーにはかなわなかったわね、やっぱり。
そしてその戦いで……私は、ウツドンから進化した……ウツボットの実力を試してみた。
リーフの石……マンションのおばあさんからお礼としてもらったあれが、早速役に立ったのよね……全能力大幅アップ。
草タイプ同士の戦いにも関わらず……その強い能力で終始圧倒してバトルを制したのを見たときは、嬉しかったなー……アレ多分、私んとこの古参のポケモンにも劣らない。
そんな感じで、私は……レインボーバッジをゲット。
意気揚々と、次なる目的地、セキチクシティ目指して行ったんだけど……
☆☆☆
サイクリングロード。
タマムシシティとセキチクシティをつなぐ……長い下り坂。
そこで私は……暴走族の集団に絡まれていた。
まあ、暴走族のトレーナーなら、今まで何度か戦ったことがあるし、今回も……ウツボットのレベル上げのお手伝いでもしてもらうつもりでいた。
……しかし、
絡んできた暴走族達は……ポケモンとは関係なく、予想外の手札を持っていた。
それは……
「……っ!? 何で、それを……!?」
「へへっ、答える義理はねえなあ……」
暴走族がその手に持っていたのは……私の写真。
しかも……仮面の男達に犯され、白濁にまみれている……裸の私の写真だった。
……間違いなく、あの時……イワヤマトンネルでの陵辱の時の写真だ。
(何で、こんな写真をこいつらが……!?)
しかし、それを考える間もなく……男達は、私ににじり寄ってくる。
……その要求は……お金でも、ポケモンでもなく、
……私の……体だった。
☆☆☆
サイクリングロードから少し外れたところの廃墟。
そこに連れ込まれ……私は、全裸にされ、縛られ……床に転がされている。
そのまま普通に犯されるのなら……まだよかった。
…………しかし、今の私の状態は……この前の、イワヤマトンネルのときに輪をかけて悲惨である。
どういうことかというと……それは、私の体を見れば一目瞭然だ。
そこには……
『肉便器』
『ご自由にお使いください』
『中出し専用』
……などといった卑猥な言葉が、あちこちに書かれているのだ。
同じようなことが……お尻の方にも書かれている。何と書いてあるのかまでは……位置の関係上、見えないけど。
……まあ、見るに耐えないことが書いてあるのは間違いないけど……ね……。
そんな状態で、私は……廃屋の床に転がされ、
次から次へと殺到する、暴走族の男達の……文字通り、『公衆便女』にされていた。
今、私の秘裂には、何人目になるかもわからない男の肉棒が突きたてられている。
連結部の周りに、これでもかと色々な楽が気が書かれているのを下品な目で見ながら……男は嬉しそうにペニスを出し入れしていた。
無残な姿で、写真のせいで抵抗もできずにこうして犯されている私を見て、征服感と優越感に浸っているのが見てとれる。
「へっへっへ……やっぱ気分がいいなあ、縛られてる女を犯すのって」
「しかも飛びっきりの美少女ときたもんだ」
「レディースのビッチ共にも飽きてきてたとこだったし、運がいいぜ!」
口々に飛び出す下品な言葉。その1つ1つが、私のプライドをズタズタにする。
にらむことしかできない私を、肉棒を挿入している男がいやらしく見下ろす。
そして、あざ笑うかのように……ひときわ強く、その肉棒を突きいれた。
「んっ――――っ!!」
「ひひっ、いい反応だねえ、そそられるぜ」
突き上げると同時に、私の下腹部が内側から押し上げられてわずかに変形する。
それに伴って……そこに書かれている『ご自由にお使いください』の文字も少し形を変えた。
正常位ゆえに、それがはっきり自分の目でも見えてしまうことが……私により大きな屈辱感を与える。
気付けば、目の端には涙がにじんでいた。
……それすらも、男達をより興奮させるとわかっているのに。
「んぐう……んっ……っ……くぅ……!」
「へへへ、そんなにいいかいお嬢ちゃん、俺のチンポがよ」
一突きごとにびくん、と反応する私の体を、そのたびに誇張される各所の屈辱的な刻印を、男達は最高のショーとして見ていた。
中には、順番が回ってくるまでに……あるいは、先にもう済んでしまったのに我慢できず、自分でしごいている者もいる。
男は更に、私の……今度は胸に手を伸ばす。
2つの乳房にかけて『私は牝犬です』とかかれた、女のシンボルに。
「ふぁ、はぁあっ!? さ、さわ……ぐひゅっ!」
「おー、やわらけー」
男の大きな手で包み込んでもはみ出す程度に大きな私の胸を、最高のご馳走でも味わうかのように嘗め回し……もう片方を手で、思うままに弄繰り回す。
痛かったり気持ちよかったり……安定しない感触に戸惑い、もだえる私の顔を、男は満足そうに見ている。
腰のピストンと並行して、いつまでも責め続けていた。
そして、
「おほぉっ……で、出る……」
どくんっ、びゅるる……と、
何の遠慮もなく……アイカの膣内にその精液を放った。
挿入している仲間の腰が、びくん、びくん……と震える様子は、見ている側にも……射精が起こったのだと言うことを容易に理解させた。
そして、それを確認した仲間の1人が……近くの壁に『正』の文字を書き入れる。
そこには既に3つの『正』が書き入れられており、15回にもわたって私の中に精が放たれたことを表していた。
射精が最後まで終わるのを待って……挿れていた男は、膣内に入っている肉棒を抜き取った。
愛液と精液でドロドロになったそれを……私の口元に持ってきて、掃除させる。
その間にも……間髪入れず、また新しい男が、私の膣口にその肉棒をあてがう。
射精と絶頂の余韻がまだ冷めぬうちに……新たなペニスが、肉壁をかきわけて侵入してきた。
「んふ、ぐ……ふぁっ、ぅ……!」
「お~っ、マジだすげえ! 15回も中出しされといて、まだ全然きついぜ!」
下品な褒め言葉と共に、やはり一切の遠慮なく、私の膣内は蹂躙された。
汗で蒸れているのだろうか……膣壁からでもわかるほどに、雄の濃厚な匂いがただよってくるペニスに膣壁を擦り上げられ、抵抗力を奪われていく。
やがて、しびれるような快感が全身を駆け巡り始め……このままいけば、ろれつすらも回らなくなるだろう。
数分から十数分ごとに、ピストン・射精・交代を繰り返しているのだから……それをたった一つのオマンコで受け止めざるをえない私の負担は大きかった。
しかもこいつら、ムダに体力があって、1つ1つのプレイが激しいから……体力もどんどん奪われていく。
気絶すら許されない快感の津波の中で、私は懸命に耐えていた。
腰がぱんぱんと、甲高い音を立てて叩きつけられる。
そのたびに……私の力が、徐々にそぎ落とされていく。
それでも耐える私の目の前に……
「―――おっ、来たかお前ら」
「ちわーっす……おおっ、やってるっすねえ!」
「今日の獲物その子っすか? うわ、かわいー♪」
「……っ……!」
ただでさえ多かった、暴走族のグループの人数。そこにさらに……口調からして、知り合い……というよりは、後輩か舎弟か、といった雰囲気の男達が、何人も加わった。
みな、一様に劣情を除かせた目線で……私の……精液に汚れ、卑猥な文字を書き連ねられたこの裸体を、嘗め回すように見ている。
「へへっ、姉ちゃん、かわいい後輩達でよお……悪いけど、こいつらの面倒もみてやってくれや」
「大丈夫、せいぜいあと30人くらいしかいないからよ、へへへ……」
「……っ……!」
言い返しても……いや、何を言っても……この場では彼らを助長させるだけだろう。
私はもう、ただひたすらに……これが終わるのを待っていることしかできないのだ、と悟り……歯を食いしばった。
☆☆☆
数え切れないほどの回数、中に出された。
子宮が精液でいっぱいになって、お腹が重くて、たぷん、たぷん……という擬音すら聞こえる気がする。
口にも出された、もっとも……前戯や、お掃除フェラの延長線上でだけども。
意図して、膣内射精を行うようにしていたのだろう……そうだと容易に思えるほどの量を、私は膣内に流し込まれていた。
あれだけの人数外ながら……菊門に誰一人入れようとしなかったことからも、それがわかった。
何時間もの間犯されて……気付いた時には、日がほとんど暮れていた。
セキチクシティに出発しようとしたのは……朝方だったというのに。
酷使され、膣口がヒクヒクと震える感触を感じながら……私の耳に、男達の声が聞こえてきた。
……私の意識が戻っていることには、気付いていないようだ。
『ねえアニキ、こいつもう俺達で飼っちゃいません? ほら、ネタもありますし』
『あー、そうしてえとこだけどな……ほら、注文は散々犯した後は解放してやれ、ってアレだったろ?』
『そうっすけど……そんなもん反故にしちまえば……』
『いや、あいつ実はバックが相当やべえらしいんだよな……だから、下手に契約違反しねえ方がいいんだ』
『あ、そうなんすか……ちぇ、残念』
『ホントだよなァ……こんな上玉、中々いねえのによ』
……やっぱり……こいつらも、誰かに指示されて……
でも……イワヤマトンネルといい、一体誰が……?
そんなことを最後まで考えられず……私の意識はまた途切れた。