ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
セキチクシティに到着した後……速やかにジムに挑戦。
まあ、結果としては勝ったけど……なんであのジム、『見えない壁』なんていうめんどくさい仕掛け用意してんのよ……?
たどり着くまでに何回おでこぶつけたか……
ともかく、それクリアしつつ……ジムリーダーのキョウさんとバトル。
毒タイプの攻撃が厄介だったけど、ここではエスパータイプのスリーパーと、地面タイプのカラカラが大活躍して勝利した。
レベル上げにも貢献してくれたし、うんうん、実り多い戦いでした。
さて、
ジム戦も終わったことだし……『あそこ』行ってみようかな。
☆☆☆
「んー……やっぱり、普通に戦ってゲットするのとは勝手が違うわね……」
と、いうわけで……やってきましたサファリゾーン。
ここでは、ポケモンバトルでなく……サファリパーク的な感覚で、放し飼いになっているポケモンを『自分の手で』ゲットすることが出来る。
ちょっと言い方変だけど……500円で入場すれば、ポケモン取り放題、ってこと。
いや~……一度来てみたかったんだ、ここ。
でも、けっこう難しいな……見ると聞くとじゃ大違い。
『エサ』を投げると、ポケモンは逃げにくくなるけど、捕まえにくくなる。
『泥』を投げると捕まえやすくなるけど、逃げやすくなる。
……うーん……よくできてる……。
ちなみに、この投げる『泥』……少し前までは『石』だったらしいんだけど、かわいそうだっていう意見が出たのと、ポケモン保護法にふれそうだったので、改定したらしい。
……いや、わかんなくもないけど……それ言ったら、ポケモンの技の『いわおとし』とか『岩石封じ』とかの方がよっぽどやばいんじゃ……まあいいか。
ともかく、そんな感じで、私はこのサファリゾーンを楽しんでるんだけど……
うーん……中々上手く行かないもんね……。
まあ、一応……2匹ほどゲットしたけどね。タマタマと、ニドリーナを。
けど……それよりも、失敗して逃げられた数の方が多い。
観光ガイドブックで読んだ感じだと、慣れるまでは時間がかかるとか何とか……うーん、何度も挑戦しろってことか……。
けど、そこまで入り浸るつもりもないんだよなあ……
残り時間もそんなにないし、ボールも少ないし……まあ、今日の所はこのくらいにしておこうかな。あんまり無駄な出費が増えるのも考え物だしね……。
けど、最後にもう一匹くらい捕まえてみたいな……どうせなら、もっと個性的というか……よさそうなのを……。
「……そういえば、カントーに来てから、まだ水タイプのポケモン一匹も捕まえてなかったっけ……水辺にいってみようかしら」
私は……本来波乗りを使えるオクタンが手持ちにいないので、浅い所を選んで……靴と靴下を脱いで、池だか湖だかわかんない広い水場の中に入った。
けっこういるな……ニョロモやトサキントなんかもかわいいし……あ、あれってタッツー? あれもいいな………………ん?
と、
そこで私は……向こう岸にある岩場に……あるポケモンを見つけた。ような気がした。
(あれ……? ……今のって、まさか……)
……いや、あんなポケモンまでここにいるの? わ、興味ある……
私は、すぐさま向こう岸に行こうとしたけど……さすがに、向こうに渡ろうとすると、川の深い部分を泳いでいかなきゃいけなくなる。
……しかたないな、服脱ぐか。
どうせ、このあたり……奥地過ぎて誰もあたりにいないから、いいだろうと思い……服も下着も全部脱いで、バッグにつめた。
ファスナーもしめて……よし、これで、このバッグ防水だから……泳いでも大丈夫だ。
誰もいないとはいえ、野外で全裸になる……なんというか、恥ずかしいような、背徳感があるような、そんな感じだったけど……とりあえず、今は気にしないことに。
そのまま、ニョロモやトサキントたちの間を泳いで、河を渡って……その、お目当ての向こう岸に到着した。
そしてそこには、
「……やっぱり、いた……シャワーズっ!!」
4本の足に、青い毛色、尾ひれのついた……魚のような尻尾。
イーブイの進化系……あわはきポケモン、シャワーズ……まさか、こんなポケモンまでいるなんてね……。
やばい……これは……何としてもゲットしたい。
イーブイ自体が希少なポケモンだから……こうして見る機会もなかなか無いんだもんね……この出会いは運命よ運命。水タイプだし。
さて、
まず泥にするかエサにするか、私が迷っていると……
ふと、私に気付いたらしいシャワーズが……こっちに寄ってきた。
そして…………ん!?
「ちょ、ちょっと、何!?」
シャワーズは、ただいま全裸の私の足元までよってくると……
……いきなり、私の股間に、顔を近づけて……ペロペロと舐め始めた……!?
……あ、いや、サファリゾーンのポケモンが人に慣れてるのは、別に驚くことじゃないか……
いきなりだったから、びっくりしちゃったけど……まあ、そういうことなら。
とりあえず一歩引いて、手を差し出してあげる。はい、なめるならこっちね。
その隙に、私はあなたをどうにかゲットするプランを考え……いや、なついてくれるんなら、そのままついてきてくれるのが一番いいんだけど……野性じゃないからな……
すると、シャワーズは……
私が差し出したその手を、ぷいっ、と無視して……
……再び、私の足元に寄ってきて、股間を…………ってちょっとちょっと!?
何!? どういうこと!? なんでこのシャワーズ、私のオマンコばっかりなめようとしてるの!? しかもなんだか……息も、少し荒いような……
……と、
ここで……私は、ふと、思い当たる節があった。。
たしか、この様子……前にも、見たことがある。
いや、シャワーズじゃないけど……ヘルガーとかで。あの時は、ええと……
……あ……。……ということは、もしかして……
「このシャワーズ……今、発情期なの……?」
☆☆☆
そこから、魔がさした私は……
シャワーズの股間を覗き込み……それがオスだと確認すると、
……ホントに、ちょっと魔が差した感じで……そのまま、地面に座り込んだ。
いや、じ、実を言うと……こんな屋外で裸になってるっていう、この時点で……その……けっこう、興奮してた、っていうか……
そして、その座り込んだ私の股間に……待ってましたとばかりに、シャワーズは顔を豪快にうずめた。
そして……ペロペロと舐めている。
しかも、それが頭の側からだったから……私の目の前には、興奮しているシャワーズのペニスがあって……
気付けば、私もすっかりその気になって……シャワーズのペニスを手に取り、口に含んで……いわゆる『69』の状態になっていた。
「ん、っ……ふぅ……ん……!」
ペロペロと股間をなでるシャワーズの舌は、単純な動きだけど……それでも、屋外で、しかもポケモンが相手、っていうこの灰と区間とあいまって……快感を必要十分にあたえていくれていた。
しかも、このペニスも……かなりサイズ大きめで……。
水タイプのポケモンだからなのか、水中を泳ぐからなのかは知らないけど……シャワーズのペニスは、そこまで味も濃くはなくて……なんていうか、あっさりした感じ。
人間や、陸生のポケモンみたいな、あの大臭のきつい……むわっとした感じはない。
けど、それでも……やはり雄のペニスだけある。
女の……雌の本能を刺激する、フェロモンみたいなものは……バッチリ感じる。
ほどなくして……シャワーズのペニスからは、トロトロと我慢汁が、
私の膣からは……愛液が流れ出てきていた。
それを確認したからか、はたまた、単にそう言う気分になったのかはわからないけど……シャワーズは、ふと、私のオマンコから顔を離した。
そして……
案の定、私の下半身……股間の方に回りこむ。
私は、それに答えて……四つんばいになって、お尻を突き出す。
……ポケモン同士の、交尾のように……。
……そして次の瞬間、
シャワーズは、前足2本で私の背中を抑えるような姿勢になると……その、立派に怒張したペニスを……挿入した。
「ん…………―――んんぅぅうううっ!!」
シャワーズは……どちらかといえば、小型のポケモン。
しかし、そう思えないほどに立派な形に、大きさになったペニスが……私の膣口をこじ開け、肉壁を押しのけて差し込まれた。
そして、すぐに……我慢できないといったようすのシャワーズが、ピストンを始める。
もともと体温の低い、水タイプのポケモンだからだろう……人間や、他のポケモンほど……ペニスの温度は熱くない。ぬるめ……って感じ。
しかし、それもまた、独特な感触で……さらに、逆にそのお陰で、『膣内にある異物』の感触をリアルに感じ取ることが出来ていた。
そんな私の心中を知ってかしらずか……シャワーズのピストンはどんどん激しくなる。
なんか、こう……すごく、性欲に飢えてたような、勢いのある腰使い。まるで……そう……初めて童貞を捨てた、思春期男子みたいな……がっつく感じ。
……と、
私は……もう1つ、妙なことに気付いた。
なんか……さっきまででも十分大きかった、シャワーズのペニスが……ゆっくりだけど、まだ、どんどん大きくなっているような気が……?
そういえば、聞いたことがある。
水タイプのポケモンは……普段から水を使った攻撃を使うから……その体の中に、より大量の水を溜め込んでおく器官があるらしい。
そして、シャワーズは……その器官の役目を……水分子に近い構造をした、体中の細胞が担っている。そのため、体に溜め込んでおける貯水量が尋常じゃない。
そして、その細胞は……中に含んでいる体液成分をあやつって、ある程度自在に性質や形、大きさまでも変化させられる……って。
体が固体のシャワーズが、ベトベトンなんかが使う『とける』なんかの技を使えるのはこのためだ。
そして、今……
その貯水能力と、細胞の変化能力のお陰で……どんどん、ペニスに……血液どころか、水が集まって……大きくなってるんだ。
ほどなくして、シャワーズのペニスは……大型のポケモン……それこそ、ギャロップなんかにも匹敵するくらいに大きくなっていた。
「はぁああぁっ! ん、んあ……やぁああ! こんな、大き……んんぅっ!?」
こうなると……ただよがるだけでは到底済まず、私は……いつのまにか、大声を上げて……シャワーズの巨根と、荒々しいピストンによがり狂っていた。
最初はせいぜい子宮口に届く程度だったそれは、今はもう、その入り口をこじあけて、子宮ごと私を犯している。
その、小型ポケモンによるものとは思えない快感に……私は、喘ぐことしかできない。
盲点だったなあ……まさか、シャワーズのが、こんなに……こんなにいいなんて……!
そのシャワーズも、降って沸いた幸運……私という淫乱な雌にペニスをつっこめるこの機会に、遠慮なく快感を感じることにしているらしい。
可愛い顔で、口を開けて舌を出し、息の上がった犬のようなしぐさを見せつつも……その力強い腰使いを、一瞬も休めることなく、私に叩きつける。
種の保存とか、生殖行為による子孫繁栄とか、そういうのも考えずに……ただひたすらに、私のオマンコをむさぼっているように見える。
ほとんどのポケモンは、体験することなく一生を終えるであろう……人間の膣を。
逃がすまいと、力強く私の背中を押さえる、シャワーズの前足、その感触すら心地いい。
多分……私に、最後の瞬間まで、自分の肉便器になっていさせるつもりなんだ……
最後の一滴まで注ぎこんで、妊娠させるつもりなんだ……私のこと……。
そんなことにはならないとわかっていても……そういう雄の本能に当てられると、うずいてしまうのは女の性。
ひくひくとうごめき、私の膣は……もう準備が整っていた。
……そして、
次の瞬間……私の膣内で、一層大きくペニスが膨らんだと思うと……
……びゅるっ、でもなく、
……ごぷっ、でもなく、
どばぁああっ、と、精液が吐き出された。
「……っ……っっぅぅぅっ!!!?」
悲鳴すら上がらない。一気にとてつもない量の精液を注がれて……危うく一撃で意識が飛ぶところだった。
まるで……ヘルガーの、あの長い射精で注がれる量を、一度に吐き出されたかのような、とてつもない衝撃。
その量が……これもまた、シャワーズが、体細胞に溜め込んだ大量の水分によるものだ、ということに……少しして気付いた。
しかし、その頃にはすでに……何かを考えるには心もとない所まで、私の思考能力は衰弱しきっていて、
今なお、どくん、どくんと出続ける、シャワーズの精液は……とっくの昔に限界容量を超えた私の膣内からあふれ出し、水溜りを作っていた。
足元のそれは……私の大雨のあとの水溜りかと思えるほどの大きさだ。一般的な家庭のお風呂なら、半分くらいなら湯船が埋まるかもしれない。
……この、多さの分だけ……私の体で気持ちよくなってくれたんだろう。
そう思うと……変な話、ちょっと嬉しかった。
そして、
そのまま、私は……ぽっこりと精液で膨れたお腹のまま……ついに体力が尽きたようで、そのまま……意識を放棄した。
……どうやら、もうしばらく続きそうな……どくん、どくん、という……シャワーズの射精を、その体内で感じながら。
……起きた時に……お腹の中、壊れてないといいなあ……。
☆☆☆
目が覚めると、
さっきまでの水溜りは……地面が砂であるせいか、小さくなっていたけど……それでも、砂地の濡れた面積の大きさから、あらためてその量に驚かされた。
……量だけなら……確実に今までで最高だ。サザンドラやヘルガーでも、ここまで多くない。
そして、そのシャワーズは……満足したような表情で、私の隣でぐっすりと眠っていた。
起こす理由もなかっし、私ももう少し休みたかったから……そのままにしておいた。
……その、休んでいる間に……私は、色々と考えてみた。
そういえば、私……サファリパークで色々とポケモンを見て回ったけど……シャワーズみたいな、水棲の哺乳類型ポケモンは、見なかった気がする。フローゼルとかの。
だとしたら……もしかして……
このシャワーズ……もとからこのサファリにいたんじゃなくて……外から迷い込んできたポケモンなんじゃ……?
そして、発情期になったものの……同型のポケモンがいなくて、交尾も出来なくて……だから、あんな風に、飢えてたっていうか……私の体にがっついたのかも……
……だとしたら、うん……よし。
こうするのが……一番いいわよね。この子のためにも……私のためにも。
と、いうわけで……
寝ている間に、シャワーズに『サファリボール』を使わせてもらって……無事に、見事に、ゲットさせていただきました。
いやあ、泥や石なんか目じゃないくらい、弱ってた……っていうか、疲れてくれてたしね……主に、私の体で。そりゃゲットできるでしょ。
いろんな意味で頼もしい仲間の加入と共に、私のサファリゾーン体験は、終わりを告げた。