ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
新たな仲間、マクノシタを主要メンバーに加えた私達は、そのまま『シッポウシティ』へと向かった。
で、そこで恒例(?)のジム戦。
そして、ここで活躍してくれたのが……意外や意外、マクノシタだった。
まあ、ジムリーダーのアロエさんが使うのがノーマルタイプで、マクノシタが格闘タイプだから……っていうのも理由なんだけど、それだけじゃなかった。
どうも、このマクノシタ……衝動的にメスに襲い掛かっちゃう以外は、すごくまともで優秀みたい。強いし、素早いし……バトルでも大活躍だもん。
そして、追われてたところを、レイプまでしちゃったにも関わらず助けて、仲間にした私に……なんか、なついたっていうか、忠誠心みたいなものができたらしい。
ゲットして以来、私が『頼める?』ってバトルに出すと……デルビルにも負けないくらいのやる気と気迫で戦うもん。
……けっこうな優良物件かも。
ともかく、そんな感じで、マクノシタの活躍により……今回も無事に、ジムバトルもクリア。ベーシックバッジを入手した。
……が、問題はその後……
☆☆☆
「はぁ……はぁ……」
ここは、シッポウシティから西に進んだ、『ヤグルマの森』。
そこで、私達は……次々に襲ってきてキリがない、プラズマ団の連中を相手にバトルを繰り広げていた。
こいつら、シッポウシティの博物館から『我々の目的のためだ!』とか言って展示品を強奪して、そのまま逃げ出した。
それを、アロエさんと……その弟分か何からしい男の人(アーティとか呼んでたような……)と一緒に追いかけた。それぞれ分かれて。
で、私が追いかけた連中がどんぴしゃだったわけなんだけど……
正直言って、きつい……。理由は、主に2つ。
まず理由その1。敵が多い。
アロエさんを警戒してたのか……プラズマ団が動員してるしたっぱの人数が多い。いくら1人1人が弱くても、これだとさすがに数の暴力ってものが……
そしてもう1つの理由……
私はさっきまでアロエさんとジム戦やってたから……ポケモンが消耗してるからだ。
2対2のジムバトルに参戦したマクノシタとデルビルは、連戦に継ぐ連戦でもう限界……唯一無傷だったシママも、他2匹が休む間にかなり戦ったから、疲労が結構……。
そんな中、ついに……シママにも限界が来た。
タイプ的に相性の悪い、地面タイプの『メグロコ』の攻撃でシママがついに力尽きた。残る2匹も、戦える状態じゃない……。
ほぼ丸腰になってしまった私を……プラズマ団が押さえつけ、後ろ手に縛った。
「全く、てこずらせやがって……こんなガキが……」
「くっ……放せ……放しなさいよぉっ!」
「うるさい、これは没収だ!」
「あっ!?」
驚く私の目の前で、プラズマ団が私のベルトのホルダーから、モンスターボールを奪い取った。大切な仲間が入って休んでるボールを……3つとも。
「か、返せぇっ! 返しなさいよぉっ!」
「……お嬢さん、ポケモンは、あなたのような人が持っていていいものではありません」
と、不意に聞こえた……今までの団員達とは違う、初老の男性のような声。
声がした方を見ると……そこには、なんかこう……RPGの魔王系のキャラみたいな服を着たおじいさんがいた。
団員達が『七賢人さま!』とか何とか言って、何か報告とか色々してたところを見ると……多分、幹部クラスか何かだと思う。
その『アスラ』とかいう『七賢人』が、私の方を見る。
いらだっていたこともあり、私は思わず、きっと睨み返した。
「……あなたも、ポケモンをボールに閉じ込め、苦しみを与えることをよしとするのですか?」
「何それ? アンタ達の勝手な主張でしょ!? いいから早くこれほどいて、私のポケモンたちを返しなさいよ! この泥棒集団!」
「……悲しいことだ。優秀なポケモントレーナーだというのに、間違った思想を……」
やれやれ、とでも言いたげに首を振る七賢人。
すると、懐からモンスターボールを取り出した。ただし……私のじゃない。
「お仕置きが必要ですね……ヤナッキー!」
と、その中から……緑色のサルのような姿をしたポケモン、ヤナッキーが姿を洗わす。
そして、七賢人が何事か指示すると……ヤナッキーは突然私を、手を縛ったまま、宙吊りにする。
そして……何を思ったかスカートをまくって、私のお尻を丸見えにした。
「……っ!?」
「悪い子へのお仕置きはお尻ペンペンと相場は決まっています。やりなさい」
すると、ヤナッキーは『つるのムチ』を出し……それをつかって、ぴしゃりと私のお尻を叩いた。
「ぃきゃぁあああっ!?」
あまりの痛さに金切り声を上げてしまう。
小さいころ、お母さんにお仕置きでお尻を叩かれたことはあるけど……そんなものとは比べ物にならないくらいの痛さだった。
しなる鞭で、ヤナッキーはそのまま、2回、3回と私を叩く。
痛い。お尻の皮が千切れてしまいそうに痛い。
「喜びなさい、まだ若いうちに……その間違った考え方を正してもらえるのですから」
「う、うるさ……きゃぁあ! っ……た、体罰、なんて……今時、流行ん、な……うぁああっ!?」
ぴしゃっ、ぴしゃっ、と、
何度も何度も……私のお尻を、ヤナッキーの『つるのムチ』が打ち据える。
その度に私は悲鳴をあげ……その光景を、プラズマ団の連中は『いい気味だ』とでも言いたげな視線で見上げている。
痛くて、悔しくて、恥ずかしくて……それでも、そんな感情も……考える余裕がなく、叩かれるたびに飛んでしまう。
……40回を過ぎたころ、お尻と一緒に叩かれていた私のパンティはボロボロになり、破れて地面に落ちた。
すると、団員の1人が何かに気付き……
「おい、見ろよこれ。こいつ、叩かれて濡らしてるぜ?」
「…………っ!?」
言われるまで私も気付かなかった事実。
私の秘裂は、何度も何度も叩かれていた今のこの状況の中で……あろうことか、興奮を覚えていたのだ。
多くはないが、確かに流れ出ている私の愛液を……団員達は下卑た目で見上げている。
「み……見ないで……あぐぅうっ!?」
力なく抗議するも、鞭の一撃で声は途切れてしまう。
「やれやれ、最近の若者は節操がない……こちらのお仕置きも必要ですか?」
すると、ヤナッキーが新しく何本かのつるを出し……それを、私の秘裂の入り口に集中させた。
何本ものつたが、まるでイソギンチャクを押し付けられているかのように私の秘裂に密着し……次の瞬間、いっせいに膣内に殺到した。
「ひ、きぁ、ぁあああああ――――っ!?」
「安心なさい、処女かどうかわからないまま、むやみに挿入するようなことはしません、入り口だけにしておきましょう」
「いあぁあああはぁあああああっ! やめ、やめ……んああああああっ!」
「悔い改めなさい」
何本ものバイブが、オマンコの中と外で暴れているような感覚。
しかも、お尻の鞭はまだ続いている。
痛みと快感に板ばさみにされ……私は、その『お仕置き』の中で、耐え切れず意識を手放した。
……その後、
お仕置きが終わり、地面に落とされた衝撃で私は目を覚ました。
お尻は、切れてこそいないものの、赤く腫れ、ひりひりと痛む。
オマンコは……どれだけ責められて、どれだけイかされたのだろう。びしょびしょに濡れていた。
スカートこそはいているものの、ノーパン。そもそも歩けない。
そんな私に、七賢人は、
「今日はこれで許して差し上げましょう。しかし、今後も邪魔を続けるようであれば……これよりももっと酷いことになるかもしれませんよ……?」
そういい残し……私をそこに放置して、団員達を引き連れて立ち去った。
私はそのまま、息の荒い状態で……そこに取り残されていた。