※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第23話 木の実の森と禁断の遊び

 

 

ともしび温泉から1の島のホテルにかけて、ナオヤに徹底的に骨抜きにされた後、

 

私とナオヤは、マサキさんとニシキさんの研究が進んで、開発に必要な次のパーツが判明するまで、2の島、3の島といった他のナナシマで時間を潰すことにした。

 

そのうちの1つ、2の島で、何かよくわからないおばあさんにナオヤがつかまって、情熱的に『わしの最強の技を覚えていかないか!?』とか勧誘されてたもんだから……せっかくだから覚えさせてもらえばってことで、私だけで3の島に来た。

 

ナオヤは、その最強技とやらを覚えてから合流するって。

 

その3の島で、入島直後、暴走族の騒ぎに巻き込まれるっていうトラブルがあったんだけど……威勢の割に弱かったので、さくっと蹴散らした。

 

そしてその後、

暇つぶしに向かった『木の実の森』で……事件(?)は起きた。

 

 

☆☆☆

 

 

『木の実の森』。

ナナシマの観光名所の1つで、いろんな種類の木の実が取れる森。

 

奥の方はちょっと複雑だけど、土地勘的になれてる子供達くらいなら、普通に入って木の実を取りに来るらしい。

 

その森の中で、ちょっと入ったところに、何人かの子供達が、不安そうにしていたので、何か会ったのか、と聞いてみたところ、木の実採集の最中、迷子になったらしい女の子がいるらしく……一緒に捜してくれないか、と頼まれた。

 

名前はマヨちゃん。いつも一緒にこの『木の実の森』に来るメンバーだから、今更迷うとか考えにくいらしいんだけど……さっきからどこにもいないし、呼んでもこないらしい。

 

そして、もしこの森の奥のほうに迷い込んだのなら……この森は、奥に行くと道が複雑になる上に、出てくるポケモンも強くなって、子供じゃ歯が立たなくなるから、探しにもいけないそうだ。

 

私なら、いざという時はヘルガーに頼んでにおいをたどれば、迷わず余裕で帰れるので、引き受けた。暇つぶしにもなるし……迷子の子供をそのままにしとくってのも気が引ける。

 

そして、マヨちゃんを探して行ってみた先で……私は、信じがたいものを目にした。

 

 

「はぁん、っ! やぁ……もっとぉ、しゅ、しゅごいぃ……っ!」

 

 

木の実の森の奥。かなり複雑な、現地の子供でも来ないであろう領域。

 

そこで、マヨちゃんと思しき女の子が……野生のそれらしい、ポケモンに犯されていた。

 

スリーパー。カントー地方の本土にも普通に出現するポケモン。

っていうか、私の手持ちの中にもいるし。

 

それが……そのたくましい男根を、入れるには未成熟もいいところであろう少女の秘裂につきたてて、激しく出し入れしている。

 

当然、まだ小さい女の子だから……その存在が、下腹部の変形という形でくっきり浮き出て示されている。

腰をつかんで固定して入るけど、体が小さいからガクガクと体全体が震えていた。

 

どう見ても、悪質な野生ポケモンに捕まった女の子が、その欲望のはけ口に去れてしまっているという光景。速攻でジュンサーさんが飛んでくるレベル。

 

わざわざこなくても、私がきっちり野生ポケモンを成敗して少女・マヨちゃんを助けだすシーンだ。

 

 

……犯されてるマヨちゃんと、犯してるスリーパーが、あんな雰囲気じゃなければ。

 

 

「はぁ、んふぅ……ごめんねスリーパーさん、ここんとこあんまり来れなくて……久しぶりで張り切っちゃってるんだね」

 

 

「…………?」

 

 

何だそれ? と思って、いいのかどうか悩みつつも、ちょっと様子を見てると、

 

一見すると女の子が野生ポケモンに捕まって強姦されてる図だけど……どうもこの状況、そうじゃないらしい。

 

むしろ、女の子……マヨちゃんは、あのスリーパーと普段から『そういう仲』で……ちょくちょく木の実の森に遊びに来ては、木の実採取のついでに、あのスリーパーとこういうことをして、お互い気持ちよくなってるんだそうだ。

 

ってことは、コレは……レイプじゃなくて、合意の上の和姦……?

 

……ち、地方の女の子って、進んでるというか、荒んでるというか……

 

完全に度肝を抜かれ、あっけに取られてしまった私は……助けるのもどうなんだろう、と思えてきてしまった。

 

や、2人とも(正確には1人と1匹)、気持ちよさそうに楽しそうにしてるし……野生ポケモンとのポケ姦は、私も実は大好きだし……

 

結果として私は、その行為をとめることが出来ず……影から見守る形になってしまった。

っていうか、目が離せない。衝撃的過ぎて。

 

 

マヨちゃんの、うちメイと比べてもそん色ないぐらいの小さな秘裂。

 

当然、成獣であるスリーパーの、成熟したペニスは……それ相応の大きさであるため、そこに突き入るには、両者の大きさは不釣合いであることは一目瞭然。

 

真円状に、ヒダもしわも1つもないくらいに広げられているマヨちゃんの秘裂の口は、これ以上もう伸びないだろう、って感じの、超限界な具合。

 

そこを、幼いながらもきっちり分泌されてるらしい愛液をかき出しながら、スリーパーのペニスが何度も何度も、欲望のままに往復する。

 

そのたびに、マヨちゃんの口から漏れる……快感に満ちた喘ぎ声。

そのつややかな声は、彼女がまだ○学生の少女だということを忘れさせる。

 

小さな膣内で怒張し、ペニスの傘の返しの部分が抜けないんじゃないかってくらいの大きさになってるそれを、下腹部の形がはっきり変わる威力で出し入れしているスリーパーは、このくらいじゃ人間の体は壊れないと知ってるのか、遠慮がない。

 

時折、挿れられてる膣内は壊れないんだろうか、って心配になるくらいの勢いだ。

 

それでも、快感しか彼女の顔からは感じ取れない。

 

……い、いるもんね……生来のビッチというか、ポケ姦好きというか……私が言えたことじゃないけど、こんな年齢で……。

 

マヨちゃんは、その地方の温暖な気候のせいもあって汗だくで、肌には、玉のような汗が浮かんできて……

 

そしてそれを時折、ご馳走であるかのように舐め取るスリーパー。

その様子が、とんでもなく淫靡だった。

 

その舌の感触すら快感なのか、漏れるマヨちゃんの喘ぎ声。

 

ホントに○学生とは思えない乱れっぷりだ。……他人ながら、将来が心配である。

 

私だって、ポケ姦セックス覚えたての頃でも、あそこまでじゃなかった……はず。

 

そして、次第に……スリーパーの腰の動きが早くなり、何度もピストンされて擦られて、赤くなりつつあるマヨちゃんの膣口を、ますます酷使する。

 

傍から見てると……その様子が何を意味するのか、とてもわかりやすかった。

 

若干腰にガクガクとした震えが混ざってきたスリーパー。

ラストスパートをかけるようにピストンをますます苛烈にすると……数秒後、マヨちゃんの小さなお尻に、その腰をぐっと押し付けて、

 

 

――びくんっ、と

 

 

大きく体を震わせ、反らせ……その欲望を開放した。

 

 

「―――っ……はぁ、ぁあっ!!!」

 

 

マヨちゃんはと言うと、

その衝撃と快感に、ついには声も出せなかったのか……同様に大きく体をそらせ、震わせると……一気に脱力した。

 

そして、数秒経って……その小さな膣内に収まりきらなかったらしい精液が、どぷっと膣口からあふれ出て……森の地面に滴り落ちた。

 

そうなっても、絶倫らしいスリーパーの腰は、ぴくん、ぴくんと震え続け……彼女、マヨちゃんの膣内には、子宮の中には、精液が注がれ続ける。

 

マヨちゃんが快感のあまり完全に脱力――気絶してるかも――という、この状況だけ見ると、完全に彼女はポケモンによる強姦の被害者だ。

 

小さな体のこともあって、オナホール代わりに滅茶苦茶にされたかわいそうな女の子にしか見えない。

 

スリーパーは、絶頂の快感がうかがえる満足げな顔で、まだ遠慮なく射精続けてるし。

 

しかし、その顔には……最高に幸せそうな、満足そうな……けどやっぱりアヘ顔入ってる笑顔が張り付いてる。

 

そしてしばらくすると、

少ししぼんだかな、って感じの大きさになったペニスが……マヨちゃんの膣から抜き取られた。

 

さっきより硬さも少しなくなっているように見えるそれは、普通の人間の成人男性以上の太さが余裕であって……これ、本当にマヨちゃんの中から、少し小さくなるの待たないと抜けないんじゃないだろうか?

 

その先端からは、ぽとぽとと精液がまだ零れ落ちていて、抜いた直後にもちょっと飛んで、マヨちゃんの小さなお尻にかかっていた。

 

そしてスリーパーは、まだ息が荒いマヨちゃんの傍にしばらくついててあげると……彼女が落ち着いたくらいになって、その場を後にした。

 

その際、どこからか木の実を――けっこう珍しげなものもいくつか――取り出して、彼女に差し出していた。

 

……料金? コレ、実は児童買春?

 

そして、そのスリーパーの背中が完全に森の奥に消え、私が、迷ったわけじゃないならマヨちゃんは自力で帰れるだろうと判断して立ち去ろうとした所で、

 

「ふふっ、どこ行くの、お姉さん」

 

「!!?」

 

……さっきからの覗きが、マヨちゃんにとっくにばれてたことを知らされた。

 

ポケットティッシュで、体についた精液を簡単に始末したマヨちゃんは、ゆっくりと私が隠れてた気の陰に近寄ってきて……その裏にいる私の顔を覗き込んだ。

 

え、えっと……その……なんて言ったらいいか……。

 

するとマヨちゃんは、大方の事情は知ってる、というか予想がつくのか……私に対して、口元に人差し指を一本立ててあてて『内緒にしてね?』とだけ言うと、そのまま立ち去ってしまった。

 

 

 

「あ、それとね……あのスリーパーさん、他にもスリープとかスリーパーのお友達たくさんいるから……もしお姉さんにその気があるなら、こんどはみんなでやらない? だってさ」

 

 

 

去り際に残されたそんな言葉に、ちょっとドキッとしてしまう私だった。

 

 

……なんだか、最近の子供ってすごいな……。

 

 

 

 

 

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