ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
スランプに入ったきり抜け出せず、そのまま筆を置いてしまったんですが……先日、アニメのポケモンを見てふと懐かしくなって筆を執りました。
すっかり文章の書き方なんかも忘れてて、お目汚しかもしれませんが……超久しぶりの投稿です。どうぞ。
4の島。
ナオヤの修行がまだ終わらないので、またしても私1人で来たこの島で、私は……懐かしい知り合いと再会した。
「あれ!? カンナ……さん!?」
「あら? アイカちゃんじゃない! 久しぶりねえ……元気だった?」
カントー地方・ポケモン四天王の1人、カンナ。
私のっていうか、お姉ちゃんの友達で……その縁で私とも知り合ったんだけど……まさか、彼女の実家がこの島にあったとは……。
お姉ちゃんと一緒に何度かあったことはあったし、バトルもしてもらったことがある。
なので、別に知らない仲ってわけじゃないんだけど……何気にお姉ちゃん抜きで会うのは初めてだし、まさか家に入れてもらえるなんて思ってなかったので、ちょっと緊張している。
カンナさんは、普段は気が強くてクールな面が強い人なんだけど……意外なことにぬいぐるみ好きで、家にはたくさんのぬいぐるみが置かれていた。
この意外な趣味をお姉ちゃんにからかわれたこともあるらしく、思い出してちょっと面白くなさそうにしてたカンナさんは、ちょっとかわいかった。
……そんな風に、楽しく、平和に過ごしていた時だった。
4の島に、ロケット団が現れた……っていう情報が、カンナさんのところに飛び込んできたのは。
☆☆☆
カンナさんの家のすぐ裏にある、『いてだきのどうくつ』。
そこにロケット団が隠れている、っていう情報を手に入れたカンナさんは、『ちょうどいいから手伝って』と言って、私にも協力を要請してきた。
もちろん、私はOKした。
別に断る理由ないし、久しぶりに会ったカンナさんとの共同戦線ってのも悪くない。何より、連中にはいくつも借りがある。
カンナさんと2人で洞窟に行くと、少し奥へ進んだあたりで……見覚えのある黒服の連中がわらわらと。ホントにいたよ……
まあ一応、話に聞いていた通りの光景ではあるので……速やかに全員殲滅すべく、カンナさんと協力して蹴散らしていく。
私もまあ、実力に自信はある方だけど……カンナさんは、さすがは四天王って感じだ。
ばったばったと、苦戦することすらせずに下っ端達を薙ぎ倒している。氷づけになったり、水流に飲み込まれたり……もう圧倒的だった。
すると、勝ち目がないことを悟ったのか、ロケット団は撤退をはじめたので、追いかけて洞窟の奥へと走っていこうとした……その時、
――ぱりん
「え!?」
「アイカちゃん!?」
そこが、ただの凍った床ではなく……薄く氷が張っただけの床であると気付かずに足を踏み出してしまった私は、それを踏み抜いて……下に落ちてしまった。
☆☆☆
よりにもよって、落下した先は……連中が奪ったポケモンや、それが入ったモンスターボール各種を保管している倉庫だった。
四天王カンナによる摘発というピンチに、急いでそこのポケモン達を移動させようと作業しているロケット団員達のど真ん中に私は落下し、しかも気絶してしまった。
その結果……こういう状況になるのは、最早必然だったんだろう。
武装解除の名目で、モンスターボールはもちろんのこと、道具類や衣服まで全部剥ぎ取られ……後ろ手に両手を縛られ、床に転がされている私。
当然、それだけで収まっているかというと……そんなことはなくて。
「へへっ、一時はどうなることかと思ったが……こりゃとんだ拾いもんだな」
「ああ。ったく、大暴れしてくれやがって……責任はたっぷり体で取ってもらうことにしようぜ」
例によって……とでもいうのか、
女の子を捕まえたら、こういうことをせずにはいられないんだろうか、こいつらは。
どういう仕組みなのか、温度管理されていて寒くも冷たくもない部屋に連れ込まれ……私と、私を人質にされて捕まってしまったカンナさんの2人は、そろってロケット団の性欲処理のために犯されていた。
後ろ手に手を縛られた私は、顔を床に押し付けられ、お尻……下半身を上に突き上げる形で床に転がされ、遠慮なく膣口を肉棒で貫かれている。
さっきまで肌に感じていた寒さ・冷たさとは間逆の、焼けるような熱さが……私の敏感な部分から、ずんずんと体の奥深くまで突き入れられ、引っ張り出され……それの繰り返し。
そこそこ大きなそのペニスは、私の子宮口にまで届き、ピストンのたびにその入り口をごつごつとノックする。
まただ……レイプだというのに、私の体は、この乱暴な扱いにもどんどん感じて気持ちよくなっていく。秘裂からはどんどん愛液を垂れ流し、それがロケット団の嗜虐心を加速させる。
さっきまで、ポケモンでの戦いで全く手も足も出なかった鬱憤を晴らすかのように、わざと乱暴に私の膣内をぐちゃぐちゃにかき回し……『この淫乱』とか『いいざまだな!』とか……私のメンタルに言葉責めが叩きつけられる。
……半分くらいは、耳に届いてこないんだけど。感じすぎて……聞く余裕がなくて。
……それに、そんなことしなくても……目の前にある光景が、十分に私を追い詰めてくるから……。
「へへっ……まさか、四天王をカンナを自由にできるなんてな」
「ああ、棚から牡丹餅って奴だな……くくっ、テレビや雑誌で見るよりいい女だぜ」
「う、ぐ……んむぅっ!?」
結論から言えば……カンナさんが捕まったのは私のせいであり、
そして、この状況もまた……私のせいだと言える。
四天王というブランドもたたってか……ロケット団員達のカンナさんへの責めは、見方によっては私より酷い。
私とほとんど同じように、メガネ以外の全ての衣類を剥ぎ取られたカンナさんは、何人ものロケット団員に同時に責められていた。
床に仰向けに寝転んでいる団員に騎上位で挿入され、下から突き上げられ、
左右に立っている団員からは、バキバキに勃起したペニスを押し付けられ……手コキを共用されている。時折そのペニスは口にも突っ込まれ、むわっとした臭気にだろう、カンナさんの顔がしかめられる。
時折、後ろに団員が立っては……その形のいい、むき出しのバストをもみしだいたりして……カンナさんの反応を楽しんでいた。
程なくして、下にいる団員のピストンが早くなったかと思うと……叩きつけるようなフィニッシュと同時に、膣口の連結部分から……どばっ、と精液があふれ出す。
もう、あれで何回目の膣内射精だろう……何度、あの体の中を灼かれる感覚に、カンナさんは耐えたんだろう。
「おら、他人の心配してる余裕あんのか!?」
そんな乱暴な声と共に、これまた乱暴に……後ろから下っ端が腰を叩きつけ、さっきまでより少し強めに子宮口がノックされる。
しかもその直後……『まだ余裕ありそうだな』と、下卑た笑みと共に前側から近寄ってきた別の団員が、自分の肉棒で私の口をふさいだ。
洞窟の、冷たいけれど住んだ空気とは間逆の、熱くて臭い空気が……雌に本能に直撃するにおいと共に、私の鼻と肺の中に流れ込む。
むせそうになる私に構わず、イラマチオよろしく男は腰を動かす。
後ろの男はどんどんハイになり、胸に手を回してもみしだいたりして私を追い詰め……私の口から漏れ出る嬌声に舌なめずりしている。
どんどん腰が早く、激しく動くようになり……呼吸するのが二重に苦しくなってきた。
傍から見たら、私も十分悲痛そうに見えるんだろう……横目でチラッと見えたカンナさん、悔しそうな悲しそうな顔して、私に向ける視線にもそれが見て取れる……なんてことを考えた次の瞬間、
最奥をノックしたまま、ぐっと押し付けられたペニスの先から……どくんっ、と白濁の粘液が吐き出され、そのまま入り口の向こうに流れ込む。
子宮を蹂躙し始めたその熱に、耐え切れなくなって私は絶頂した。
その時、口の中がイレギュラーに動いてそれが刺激になったのか……口に入れていたほうのペニスからも白濁が噴出し、私の喉を灼き、食道に、胃に流れ込んできた。
上と下から同時に侵食され……私の体は、その雌の部分は……わかりやすく歓喜の雄叫びを上げて、そのまま一気に脱力した。
どさっ、と床に倒れこんだ私の膣口から、肉棒が抜き取られ……詮が抜けた形になった肉つぼからは、どろりと白濁が流れ出る。
しかしそれも……数秒後には、今か今かと待ち構えていた、次の団員の肉棒が栓になって、すぐにせき止められるんだろう。
向こうは向こうで、カンナさんの膣に新しいペニスが突き刺されると同時に……両側のペニスが爆発して、その白い肌に、もっと白い……しかし若干黄ばんでいるようにも見えるどろりとした液体が、ぶちまけられてこびりつく。
胸に、顔に、メガネにかかって……すごく淫靡な感じだ。
よく見ると、今度はカンナさんは後ろの穴……アナルにも同時に挿入されていて、さっきにもまして苦しそうに喘いでいるのがよく見える。
……多分、私も、数秒後に同じ感覚に襲われるんだろう。
今まさに、菊門にぴとっと押し付けられている、肉槍の先端の硬い感触が……それを雄弁に物語っている。まだ……さっきの絶頂の余韻も抜けていないのに。
……直後、
硬く閉じられたその入り口を、無理矢理こじ開けて侵入してきた肉棒が、私の直腸にズドンと衝撃を叩き込んだのと同時に……快感と苦痛が私の頭のキャパシティーを一気に振り切って、意識が飛んだ。