ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
それにしても、なんか感想に返信できないんですが……何度やってもエラーになっちゃう。
前は出来てたのに……なぜ?
……パソコンが古いからでしょうか? 増税前に買い替えときゃよかった……
感想は全部、1つ残らず読ませてもらってます。
もしこの先状態が改善したら、返信もさせてただくつもりなので、どうぞご容赦を……
ではとりあえず、カントー編第26話、ナナシマ・6のしま編です。
感想でリクエストがあった展開にしてみました。どうぞ。
4月6日追記
返信できるようになりました。
原因は不明のままですが…ま、いいか。
なので先ほど、感想への返信をさせていただきました。お待たせして申し訳ないです。ありがとうございました!
今後ともごひいきに。
ロケット団の基地から救出され――カンナさんも先に救出されてた――私はポケモンセンターでしばらく休んだ後、次の島に行くことに。
『もうちょっと休んだら?』って心配してくれたジュンサーさんに言われたけど、悲しきかなこういうことから立ち直るのには慣れてるし、くよくよしてても何かが改善するわけでもないからね。
それに、そのジュンサーさんたちの調査で、この5の島の倉庫の壊滅のおかげで、ナナシマにいたロケット団は全て駆逐できたってわかってるから、もう危険も……多分ないし。
そういうわけで、私は次の『6の島』へとやってきた。
……え、ナオヤ? まだ修行中だってさ。
ったくあのバカ、私がどんな目にあってたかも知らないで……いやでも、それ教えたら教えたで、あいつ怒りと自己嫌悪で大変なことになりそうだし……やっぱ黙っとこ。
うん、いい妻ってのは夫に無用な心配をかけさせないのも仕事のひとつよね。
さて……じゃ、気を取り直して6の島の調査と行きますか。
この島には、えーっと……『いせきのたに』っていう場所があるんだったかしら?
☆☆☆
その、数十分後、
「へー……ここがその『てんのあな』なの?」
「うん、そうだよ、お姉さん」
「判りにくい場所にあるからさ、知らないとたどり着けないんだよな、ここ」
「おまけに、変な扉でふさがれちゃってるしね」
私は今、ここに来る途中で出会った地元の子供達と一緒に、『てんのあな』にきている。
この子達は、私がこの『いせきのたに』に来る途中で通った『みずのさんぽみち』で知り合った子達で……服を脱いで水浴びしていた所、隠れてそれを覗き見ていたのである。
まあ、別にそのくらいサービスしてあげてもよかったんだけど……せっかくなので、ちょっとそれをネタに軽く脅かして聞き込みしてみたら、予想外に気になる情報が聞けた。
この先にある『いせきのたに』……その、ちょっとわかりにくい場所に、何やら割と本格的に『いせき』っぽい場所があるらしい。
ひょっとしたら、そこにニシキさんが必要としている特殊な『石』があるのかもしれないと思い、ストリップショーの見物料代わりに、この子達に案内を頼んだわけだ。
で、いざ来てみると……なるほど、ちょっと見つけにくい場所にあった。
岩で出来た小部屋みたいになってる上に、入り口がその辺に転がってる岩のせいでかなりわかりにくい。
子供達は『遊んでる時に偶然見つけた』って言ってたけど……確かにこれは、ちょっと探した程度じゃ見つからないかもしれない。そのくらいわかりにくい。
しかしその子供達も、その奥にある謎な石の扉よりも奥には行ったことがなく、普通にこの岩の部屋を秘密基地として使ってる程度らしいんだけど……
私は、この『扉』に書いてある模様に、見覚えがあった。
ナナシマに来て一番最初に、ニシキさんに『役立つかも』って言われてもらってあった、暗号の解読表……それに記されている文字にそっくりなのだ。
いや、暗号っていうか……『点字』なんだけど。
この文字を私が読めるということを教え、
そして実際に、扉に書いてある指示通りに『いあいぎり』を使って扉を開いてみせると……当然というか、男の子達はたいそうびっくりしていた。
なるほどね……やっといてなんだけど、この遺跡やっぱり、扉とかに点字で書かれている指示の通りにするとそれが開くわけね。そして、先に進める、と。
そうとわかれば話は早い。私はこのまま、この遺跡を奥の奥まで探検して調べてみることにした。
一緒に来た男の子3人も、『すげー!』って感じで目をキラキラさせて、一緒に来たそうにしてたので……まあいいかと思って、一緒に行くことにした。
☆☆☆
『ここで そらをとべ』
『ここで みぎに まわれ』
『まんなかで しゃがめ』
そんな指令を次々にクリアしていき……だいぶ奥まで来た。
すると、今度たどり着いた部屋には、次の『扉』がなくて……壁に『指令』の書かれたプレートだけが貼り付けてあった。
そして、部屋の真ん中には、テーブル……にしてはちょっと低い、円柱状の、人が1人か2人寝られそうな大きさの台が置いてある。
……なんだか今までと違う感じの部屋ね……まあいいか。
さて、それで……今度の指令は……
『ここで ふくを ぬげ』
「「「…………」」」
4人とも、しばしポカンとして……少し経ってから、その意味を理解する。
えっと、コレって……どういう意味?
いや、どういう意味も何も、そのまんまの意味なんだろうけど……何か、指令の感じまで変わったわね……
いやむしろ、指令にあわせて部屋の感じが変わった、と見るべき?
そう思うと……なんだか部屋の真ん中のこの丸い台も、ラブホとかにある丸くて回るベッドみたいに見えてくるような……
「えっと、お姉さん……? ど、どうするの?」
「どうするって……ここまで来たんだし……」
やれやれ、と……上着1枚だけ、とりあえず脱ぐ。男の子たちも同じように。
……変化なし。やっぱだめか。
と、いうことは……だ。
「お、お姉さんっ!? な、何してるの!?」
「しょうがないでしょ? こうしないと先に進めないみたいだし……」
当然というか、驚いている子供達の目の前で……私は、スカートにシャツ、そして上下の下着をぽんぽんと脱いで……あっという間に全裸になった。
3人は、いきなりのことに唖然としつつ……数秒ほどではっとしたように目を逸らした。顔は……もちろん真っ赤だ。
まあ、いきなり目の前で女……しかも、年上のお姉さんが裸になったんだから、テンパって恥ずかしがるのも無理ないけど。
……さっきは自分達のほうから覗き見してたくせに、ね。
それはともかく、ここまでしないと『脱いだ』ことにならないというのも、予想できたといえばできたので……観念して私は裸になったわけだ。
せっかくここまできたんだから、最深部まできちんと探検したいし。
……けど、やっぱりというか、私1人裸になってもだめみたいなので……
「……ねえ、君達?」
「「「……っ!?」」」
どきっ、という効果音が似合いそうな感じで、リアクション大きく驚く3人。
しかし、声がかかるかもしれないと……あるいはその内容も、予想できていたらしい。
さっきよりも更に顔が真っ赤になって、こっちを直視できていない。
しかし、時折チラチラと、一瞬だけ盗み見るかのように――完全に失敗だけど――私の体に視線が向けられるのを感じる。
それも……思春期までもうちょっとの――いや、中身はもう思春期かな?――Hなことに興味津々なこの子らの年にはいかにもって感じに……胸や、お尻、そして……恥部のあたりに。
そんな彼らの様子を見て、私は……何というか、久しぶりに、ちょっとイタズラ心を出してみたい衝動に駆られたのだった。
☆☆☆
――がこん、と、
大きな音がして……部屋が、正確には床が、スライドして下に下がっていく。
どうやら……この部屋はエレベータみたいになってるらしい。指令をクリアすると、下に下に進めるようになってるみたい。
私は、さっきまで以上に顔を赤くして、両手で股間を必死に隠している3人の男の子を、横目でにやにやと見ていた。
恥ずかしさと好奇心が、3人の男の子の心の中で戦った結果……どうやら、3人の『オトコノコ』の部分が勝ったようだ。
一応提示するだけしてみた、『脱がなくてもいいけど帰ってね?』という選択肢を見事に蹴って、3人は私と同じように、きていたものを全部脱いで、全裸になった。
股間は、両手でしっかり隠して。
ただし……その隠す行為に関しては、半分ほどすでに失敗してるけども。
○学生でも、やっぱり男の子っていうことなんだろう、両手で作った覆いには収まりきらない、勃起した肉棒が、その隙間から目に入る。
お母さんとかの肉さん以外の女の人の裸なんて、めったに見ないだろうし……もしかしたら初めてかもしれない。
否応無しに、股間のソレが反応してしまっても、そりゃしかたないってものよね。
一応私は今、形だけでもこうしておいた方がいいかと思って、両手で胸とあそこを隠してるんだけど……もしこの手をどけたら、彼ら、ひょっとしてごまかすのも忘れてガン見してきたりして……やば、ちょっとやってみたい。
そんな、時折顔を出す(主に年下のショタっ子限定)私のちょっとビッチというか、痴女じみた部分を自覚していると……その彼らの方も、やはりというかこちらを意識せずにはいられない状態らしいことがわかった。
さっきまで同様、私が視線を自分達に向けていない隙を見計らって、ちらちらと私の体をチラ見……いや、だからバレバレなんだけどね。教えてはあげないけど。
う~……最近強姦展開で犯されてばっかだったから、ちょっと本格的に、娯楽的なセックスに渇望が……久々に遊びたい……。
目の前ににんじんをぶら下げられた馬の気分だ。
最近かまってくれないナオヤにはちょっと悪いけど、ちょっとくらい遊んでもバチはあたらないわよね?
アイツだって、誘い受け気味に色んな女の子抱いてるし。
……っていうか、このままいくと全地方の女ジムリーダー片っ端から制覇しそう。
アロエさんみたいな人妻や、アイリスちゃんみたいなロリっ娘にはさすがに手は出してないみたいだけど……いやでも、ロリの方は、最近メイっていう前科が出来ちゃったからちょっとハードル下がったかも?
ま、それはともかく……あくまで私が好きなのはナオヤであって、ナオヤと添い遂げるつもりなわけだから、ちょっとくらいの火遊びは許されるはず。以上、自己完結。
……なんなら、あとでお仕置きしてもらってもいいし~……。
さて、そうと決まれば……どうしようかしら?
普通に誘って順番に筆下ろししてあげるのもいいかもだけど、ちょっと芸がないというか、面白くないというか……トキワの森でやったみたいに、男の子の自主性(笑)を刺激してあげるのがいいかも?
例えば、最下層まで行って調査をきちんと終えた後で……『ちょっと疲れたから寝るね?』って言って無防備に寝ちゃうとか。
裸で寝ても服着て寝てもいい……あ、そうだ、間を取って、服は着るけどノーパンでっていうのも蟲惑的でいいかも。
……なんてことを私が考えていると、部屋の降下がとまり……次の『指令』が書かれた石版が壁に現れた。
すると、そこには……
『かくしては ならない』
それを読んだ私は、ちょと驚いて唖然として……
男の子達3人にそれを伝えると、驚きと期待と焦りと羞恥と……その他色んな感情が一緒くたになった、面白くも器用な表情を見せてくれた。もちろん、顔は真っ赤だ。
……なるほど。
もしかしたら、私がわざわざ小細工を考える必要は……ないかも?
ひとまず、この遺跡を、そしてこの恥ずかしい命令を次々と出す石版を作って設置してくれた先人の皆様方のお手並みを拝見しましょうか。
感想でリクエストがあった、ビッチ・痴女系の展開にしてみました。どうぞ。
もし他にも希望等あれば、感想にでも書き込んでいただければ、参考にします。
量によっては全部書くのは難しいかもしれませんし、遅筆な上に更新ペースも安定しないので、いつ書けるかはわかりませんが……