※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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感想への返信を再開しました。
遅くなって申し訳ないです。

カントー編第27話、前回の続きでビッチ×少年×筆おろし展開です。どうぞ。


第27話 てんのあなと羞恥の指令・後編

 

 

 つぷっ――と、

 肉壁と肉壁の間、愛液で湿った狭い空間に、指を入れて……強引に広げる。

 

 入り口が左右に広がり、中までよく見えるようになったそこを……私の指が上下左右に動いて刺激する。

 

 いつも入ってくる肉の棒よりはかなり細いけど、しかし間接があって曲げられる分、コレはコレでいい感じに動くから……気持ちいい部分さえ把握しとけば、わりと役に立つ。

 

 ……まあ、物足りないけどね。

 

 それでも、快感には絶対値的に正直な私の肉壷は、肉壁からとろとろと透明な粘液を流し始め……それが入り口から外に出て、股間部分を伝ってお尻のほうへ流れ……今座っている丸い台の上に水溜りを作る。

 

 そして、

 そんな様子を……全裸の少年達は、バキバキに勃起した自分の肉棒を隠そうともせずに――まあもともと隠しちゃダメなんだけど、それも忘れてるよあの様子だと多分――凝視している。うんうん、健全なことで結構。

 

 ああ、この状況?

 もちろん、石版の『指令』よ?

 

 

『まんなかの だいの うえで ひとりで しろ』

 

 

 と、いうわけで……ラブホ的に置いてあった、部屋の真ん中の丸い台の上に座って、私はこうしてオナニーを披露しているわけだ。

 

 わざと指の動きをゆっくりにして……見入るように見ている彼らを、更に引き込むように。

 

 にしてももしかして、ここから先……こんな感じの指令ばっかりなのかしら?

 

 

 ☆☆☆

 

 

『ひとりで しごいて だして おんな に かけろ』

 

 どうやら、ここの指令は……男と女が一緒にこの遺跡を調べに来てることを前提にして記されてるらしい。

 

 運がよかった、のかな? 私1人で調べに来たんじゃ、ここから先進めなかっただろうし。

 

 そんなわけで、男の子3人には……この場でオナニーしてもらって、精液をどぴゅっとだして私にかけてもらうことに。

 

 オカズはもちろん私。

 やりやすいように、台の上で……お望みのポーズをとってあげたり、さっきに引き続いて1人でオナニーでもしてみせてあげる。

 

 直接手伝うと『ひとりで』……の指示通りにならないだろうから、私はあくまで見せるだけにとどめて、男の子達に自力でしごいてもらわなきゃいけないんだけど……そんな心配も要らないかのように、3人は一心不乱に股間の一物を擦り続けている。

 

 やっぱりHな年頃なんだなあ……私の裸を、というか痴態をガン見しつつ、ひたすらに自分の欲望を満たすために手を動かしてる。

 

 ペニスは真っ赤で、さっきまでよりも更に大きく膨れ上がって、なんかもう傍から見ていて痛そうなくらいだ。

 びくびくと脈打って、今にも破裂しそう。

 

 ……なんてことを考えた直後、

 

 まさにそんな感じだったらしく……短く、切なげな、悲鳴みたいな声をあげたかと思うと……男の子3人は同時に達し、その肉棒の先端から、勢いよく白濁をどぴゅっとほとばしらせる。

 

 3発が3発とも、放物線を描いて飛んで……私のむき出しの肌に、ぴちゃぴちゃぴちゃっ、と降り注いだ。

 

 半分放心状態でありながらも、射精の余韻に浸っていると思しき3人の男の子の、どこか満足そうな顔に……私のはまた、こみ上げてくるいたずらな笑みをこらえられなかった。

 

 まあ、ともあれ……これでこの指令もクリア、と。

 

 ふふっ、じゃ、どんどん行こっか。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 それから、いくつもの『指令』を……私は半分楽しみながら、男の子達は戸惑い、恥ずかしがりつつも、やっぱりちょっと楽しみながら……クリアしていった。

 

 

『ぼうを てにして しぼりだせ』

 

 ――という指令では、私が男の子達のペニスを手に取り、手でしごいてヌいてあげた。

 

 男の子達が自分でしごくのは、さっき別な表現でやったから、つまりこの命令は女の子に手コキを命じてるんだと思ってやったんだけど、ビンゴだった。

 

 女の人にしごいてもらう……どころか、おちんちんを触ってもらうのすら初めてらしい3人は、ホントにかわいいくらいにビクビク肉棒を震わせてた。

 

 射精の瞬間なんか、気持ちよすぎて崩れ落ちそうになってたし……

 

 

『ははなる みのりを くちにして めをとじよ』

 

 母なる実り……胸についてる2つの母性の象徴のことだろうとほどなくして気付いた。

 

 男の子3人のうち、じゃんけんで勝利した1人を相手に……正面から抱きしめると慎重的に無理があるので、横に、赤ちゃんにするようにして抱きかかえる。

 

 そして、彼は……目の前にある、私の胸に、乳首に吸い付き、目を閉じた。

 

 その時点で条件をクリアし、部屋は下がり始めたわけだけど……彼はそのまま、私のオッパイから離れず…ちゅうちゅうと吸ってきている。赤ちゃんみたいに。

 

 しかも、もう片方の胸を、手でつかんでもみしだいている。

 ぐにぐにと変形するおっぱいの感触を、手のひらで楽しんでるみたい。

 

 小さい頃を思い出してる……ってことはないわね。

 息を粗くして、ぺろぺろ舐めたりしながら、必死にむしゃぶりついて堪能して……こんなエロガキに、赤ちゃんの純粋さなんて感じないわねー。

 

 ま、これはこれでかわいいけど。

 

 予想の範囲内ではあるけど、やっぱり背徳感があるし気持ちいいその刺激を心地よく思いながら……気が済むまでさせてあげることにした。

 

 

『きんの みずで ゆかに みずたまりを つくれ』

 

 ……これはまた、マニアックなプレイ、もとい、指令が……。

 

 『きんのみず』っていうのは……おそらくアレだろう。

 すぐにわかったので、私は全裸のまましゃがみ……

 

 数秒後、

 股間から、ちょろちょろちょろ……と音を立てて、『きんのみず』を出した。

 

 石の床に零れ落ちたわたしのおしっこは、少しの飛沫を飛び散らせながらも、指令どおりに床に水溜りを作っていく。

 

 そして、またそういう仕組みになっているのか……ちょうど私の膀胱が空になった所で、部屋の降下が始まった。

 

 ……ああもちろん、3人は最初から最後までガン見してたわよ?

 

 

『ははなる みのりで はさんだ ぼうから ときはなて』

 

 なるほど、パイズリで抜いてあげなさいと。

 

 さっき『ははなるみのり』を堪能させてあげた子を除いた2人でじゃんけんをして、その勝者のペニスを……みざまずいた私が胸で挟んでこすりあげてやった。

 

 暖かくてやわらかい感触に挟まれたその子は、終始恍惚の表情を浮かべ……私が片方、もしくは両方の胸を動かすたびに、切なげな声を上げたり、腰を、もしくはペニスをびくんと震わせて反応していた。

 

 1、2分と保たずに射精してしまい……私の顔と胸に盛大にぶちまけて……これで今日2回目の射精。

 

 さすがにちょっと疲れたみたいだけど、おちんちんはまだ硬いまま……やる気満々だ。男の子って元気ね……。

 

 

 そんな感じで続けてきたけど……ここでついに、真打とも呼ぶべき指令が来た。

 

 

『だいに てをついて うしろから それを つらぬけ』

 

 

 ☆☆☆

 

 

 えらばれたのは、さっき『ははなるみのり』がらみの指令2つをかけたじゃんけんで、どちらでも負けてしまった3人目の子。

 

 残念そうにしてたのがちょっとかわいそうだったから、ここで思いっきりサービスしてあげることにした。

 

 私は真ん中の台に手をついて、後ろに向かってお尻を突き出し……それがよく見える位置に、今回担当の子を立たせる。

 

 さっきまでいろいろとやっていたこともあって、すでにトロトロに濡れてほぐれている私のオマンコがよく見えているはずだ。

 

 そして、それを見ていた彼の肉棒も……すでに準備万端。

 力強く上を向いて、今か今かと活躍の時を待っている。

 

 一応私の中の予定では、ここからやさしく、ゆっくり指示でも出しながら誘導してあげるつもりだったんだけど……そこはそれ、思春期の男の子のスケベ具合を甘く見ていた。

 

 目の前で、とろりと愛液を垂れ流す秘裂を見て……男の子はもう辛抱たまらなくなってしまったらしい。

 

 がしっ、と私の腰を両手でわしづかみにして……肉棒の切っ先を、秘裂に押し当てる。

 

「え、ちょ……」

 

「お、おねえさん……いくよ……っ!!」

 

 びっくりしている暇もなく……次の瞬間、

 硬く、熱くなった肉棒が……肉壁の圧力を押しのけて、ずぶっと私の中に入ってきた。

 

 不意打ちだったこともあって思わず、びくん、と体が震えてしまう。

 

 いつも入れてるモノ……ナオヤやポケモンたち、あとは、なぜかたびたび沸いて出てくる強姦犯達のそれに比べれば、必然というか小ぶりなペニスだけど……雌の肉壷に入ったことを本能的に歓喜するように、びくびくと震えていた。

 

 どうやらその震えは、肉棒だけでなく本人の腰周り全体で起こってたみたいで……入れただけで、射精こそしなかったものの、感極まったように、男の子は切なげな声を漏らしながら小刻みに震えていた。

 

 そして、たくましいことに……そこから更に雄としての本能が湧き上がってきたみたい。

 

 私の腰をつかむ両手に一層強く力をこめ、絶対に放さない、そして離れないようにして……腰を動かし、膣内で肉棒を暴れさせる。

 

 サイズの小さな子供のおちんちんでも、ずちゅっ、ぐちゅっ……と立派に卑猥な音を立てて私の中と外を出入りし、こすり上げられ、突き上げられる快感を私に与えてくれる。

 

 一心不乱に腰を振る彼は、初めて体験する女の子の体を……全身でその喜びを表しながら堪能しているように見えた。

 

 こんなところだけは、他の男共とかわらないなあ……夢中で女体の快感をむさぼって、絶頂という最高の瞬間に向かって猛ダッシュで突き進む。

 

 その自覚があるのかはともかく……本能に正直に、忠実に下半身を暴れさせる男の子は、だんだんと私のお尻に自分の腰を叩きつける強さが強くなって、ペースも上がってきていた。

 

 さっきまでより、体の震えも大きく……びくびく、っていうよりは、がくがく、って感じのものになってきてるし……これはそろそろかな?

 

 切なげな喘ぎ声を上げる以外はしゃべることも出来ないらしい男の子。

 最後の力を振り絞って、私の膣内を突き上げて……そして、爆ぜた。

 

 『ぅ、ぁ……――っ!!』と、声にならない声と、荒い呼吸と共に……私の中に、どくん、と熱くて白い濁流が流れ込んできたのが感じられた。

 

 その瞬間、今までずっと、小分けでも長い時間をかけて快感が蓄積されてきたこともあってか……私の体も、いつもほど劇的にじゃないけど……絶頂に至っていた。

 

 その時、今更だけど……横で見ていてうらやましそうにしていた、残り2人の男の子の顔に衝撃が走ったようで……自分達の友達が、今正に私という女の中で、マンガとかのなかでしか見たこともなかっただろう『膣内射精』をやってのけたのを見て、『え、マジ!?』とでも言いたそうな顔になっていた。

 

 その顔は……体力が限界に来たらしい、挿入していた子が、私の膣からおちんちんを抜き取った直後、その切っ先と私の膣口との間に白い糸を引いて見せたとき、より大きく驚きを表していた。

 

 ……面白かったので、そのすぐ後、よく見える位置に自分で移動してきた彼らに、見えるように……お腹に力を入れて、今しがた出された精液をとろりと出してみせてあげた。

 その時の驚きようったら。

 

 そしてそのすぐ後、ごくり、と喉を鳴らして……顔色と視線だけで『自分達もやりたい』と主張してくる。

 下半身は……いわずもがなな状態だ。

 

 どうしようかな、と考えたと同時に、私は……挿入された時点で始まっていた部屋の降下がすでにとまっていて……新たな『指令』の石版が出されているのに気付いた。

 

 どうやら最後の指示らしいその石版には……

 

 

『まえと うしろと うえの あなで

 すべてを ときはなてば さいごの とびらが ひらく』

 

 

 ☆☆☆

 

 

 それからはもう……何というか、やりたい放題だった。

 

 私はもちろんノリノリだったし……さっきまで、友達と私のセックスをみせつけられていた2人の男の子も、ちんちんをバキバキにして準備万端。

 

 今しがた射精した残る1人の子も、すぐに復活して……最後の指令に挑んだ。

 

 ひょっとしたらこれは、3つの穴を使いさえすれば、別に『一度に』でなくても大丈夫なのかもしれないけど……ここはあえて使う方向で。

 

 せっかく棒も穴も3つずつあるんだから、ってことで、ね。

 

 台の上に乗った私の、オマンコと、お尻と、口……それぞれの穴に、最早頭の中に性欲しかないんじゃないか、ってくらいに興奮した3人が、それぞれの肉棒を入れて、

 

 欲望のままに、かなり乱暴に……出し入れしたり、上下に動かしたりして暴れさせて、

 

 テクニックも何も感じられないけど、若さ……というか未熟さから来る、このがっつく感じが、またなんとも……これだから、小さな男の子って好きだ。

 

 3つの穴を同時に責め立て、私の体に快感を叩き込んでくる、3人の男の子。

 

 膣内の肉壁に、口内の歯や舌や頬の裏の感触に、きつく締め上げる菊門に……それぞれ違う、しかし初めてであろう快感を感じながら、どんどん絶頂へと上っていく。

 

 経験の浅さもあって、3人共けっこうすぐに絶頂しちゃうんだけど……今までの人生の中にはなかった特大の快楽に、理性と体のタガか何かが外れちゃったのか……疲労を感じさせず、責める穴をとっかえひっかえして、休むことなく何度も何度も私の体をむさぼっていた。大丈夫なのか、ってこっちが心配になるくらいに。

 

 案の定、大乱交はそれほど長くは続かず……それぞれ4回目くらいの射精を、私の口とお尻とオマンコの中に注ぎ込んだ所で……限界を超えて酷使したらしい体が悲鳴を上げたのか、3人同時に崩れ落ちた。

 

 石の床にどさっ、と落ちたので、大丈夫かちょっと心配になったけど……どうやら平気みたい。

 動かないのは、あくまで疲労のためかな……それも十分洒落にならなそうだけど。

 

 私はちょっとだけ休憩した後で、体をタオルで拭いて、かけられた精液をふき取ってから服を着た。

 

 そして、風邪をひかないように彼らの体も同じようにして服を着せてあげる……前に、最後のサービスとして、すっかり力を使い果たして元気をなくした肉棒だけは、それぞれお掃除フェラでキレイにしてあげた。

 

 きっと、家に帰ってから……おちんちんに妙なカピカピした感触を感じてどきっとなることだろう。ふふっ……想像すると面白いわね。

 

 そして、全ての後始末を終えてから……

 

 

 私が一番最初に、服を脱いだ時に、少し離れた場所の床に置いておいた『ライブキャスター』を手に取り……『録画モード』のスイッチを止める。

 

 

 そして、私が全裸になってから、4人で大乱交を繰り広げ……男の子3人が大人の階段を上りまくった後に気絶するまでのムービーを、保存用メモリの隠しフォルダに『保存』して……

 

 最後に、寝ている彼らと自撮りで記念撮影をパシャッとしてから……最後の指令をクリアしたことで開いた扉の向こうで、お目当ての『サファイア』を回収。

 

 男の子達全員が起きるのを待ってから地上に戻り……

 

 まだどこか夢見心地で買い顔をした彼らと、みずのさんぽみちまで一緒に戻り……そこでそのまま別れた。

 

 ふふっ、お目当ての『石』も手に入った上に、いいストレス発散までできちゃった。

 おまけに、後で見返して楽しめるお宝映像まで撮れちゃったし……なかなかに有意義な1日になったかな。

 

 さて、次の島に……行く前に、『石』をニシキさんに届けとこっかな。

 

 ……ていうか、いいかげんにナオヤさっさと合流しないかなー……。ここんとこ私、犯ったり犯られたりずっと1人なんだけどなー……。

 

 

 

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