ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
シルフカンパニーに来た所を捕まって、
ロケット団に協力していたジャクに、欲望のままに、さんざん体を弄ばれて、
その睾丸が空になるまで、膣内に精液を注ぎこまれた後……私は、備品倉庫と思しき、暗い、牢屋代わりの空間に放置されていた。
服は剥ぎ取られたまま、全裸で……しかし、私への配慮だろうか、簡易式のベッドが用意されていたので、そこに横になっていた。
暖房も機能しているらしく……寒くは無かったし。
……もっとも、それは……ここに、私を幽閉しておく……っていう、相手方の露骨な準備に他ならないわけだけど。
……自慢じゃないけど、こういう状況はもう何度か経験している。
犯される、ってだけじゃなく……こうして、牢屋じみたところにとらわれて、幽閉される……そういう状況。
プラズマ団やら、ブラックシティやらで……悲しきかな、ある程度慣れてしまった。
だから、思考も……いくらか冷静に働く。
その中で……ベッドにおとなしく寝て、体力の回復を待ちながら、私は……まず第一に、ナツメのことを考えた。
ライブキャスターで見た映像は……酷い有様だった。
体中にこびり付いていたアレは……まず、全部精液で間違いないだろう……そうなれば……
必然的に……もっとひどいこと……それこそ、女としての尊厳を全部ズタズタにするような、地獄を見せられていてもおかしくない。
一応、私は『ナツメにこれ以上酷いことをしないように』っていう名目で、ジャクに体を差し出したけど……それで、ナツメが今後無事に……何もされないとは思えない。
十中八九……辱めを受けているはず。
それでも……あの場でジャクに反抗していれば、それよりも酷い事態になることは十分に考えられた。
(……ナツメ……ごめん……。今、私は何も出来ないけど……お願い、耐えて……!!)
もう、だいぶ前のことになるけれど、
私が……プラズマ団の基地に捕えられ、陵辱の限りの果てに……一時的にとはいえ、性欲しかない獣にまで堕落されてしまった記憶がよみがえる。
あの時は……もう、本当に終わったと思った……いや、違うな……思うことすら出来なかった。何せ……頭が、犯される以外のことを考えてくれなかったから。
……あんなことに、なっていなければいいけど……
―――と、
ガララッ、と、倉庫兼牢獄の扉が開いて……
外から……数人の、ロケット団の下っ端が入ってきた。
……その顔に、例外なく……下卑た笑みを貼り付けて。
「へへへ、いたいた……よう、お嬢ちゃん」
「暇なら、俺達と遊ばねぇか?」
「お、おい、いいのか? 勝手にこんなことしちまって……」
「平気だっての、ボスは仕事中だし……あのいけすかねえジャクとかいう奴も、さっきコイツ相手にがんばっちまって、ぐっすり寝てるしな」
私がいることなんかそっちのけで……そんな会話。
……ああ、そうか、
私も……別に、安心も何も出来る立場じゃなかったわね……。
☆☆☆
「ぅ、おぉお……っ……! で、出るぜっ……!!」
何本目かのペニスが……また、私の中ではじけた。
もう、慣れてしまった感覚が……子宮口から始まって、子宮の中に広がっていく。
今の今まで、男性の睾丸の中にあった、子種汁が……私の中に広がっていく感覚が……
「……ぅ、っ……!!」
歯を食いしばってそれに耐える私は……すでに、満タンを超えて精液を注がれた子宮から……入りきらない分の精液を、びゅびゅびゅ……と、下品な音を立てて溢れさせる。
そのようすが……なおも、男達を興奮させているようだ。
「あ~……出した出した、もう出ねえ」
「おーおー、また大量だなこりゃ」
そんな声と共に……無造作に、私の膣からペニスは抜き取られ……私は、オナホール同然に乱雑に床に転がされた。
慣れていると言っても……当然、犯されれば体力も消耗するし……疲れる。息はまだ乱れたままだ……。
……もっとも……それを考えてくれるような配慮なんて、こいつらにはないけど。
……こいつらが来てから……私は、ある要求を突きつけられた。
それを突っぱねたら……案の定、こいつら実力行使に出た……ってわけ。それが、今のこの結果。
何人ものロケット団が、下半身を丸出しにして、一気に群がってきて、
そのまま、何の遠慮もなく……私の体を弄び始めた。
ろくな前戯もせず……ある程度濡れたのを確認して、肉棒が挿入され……すぐさま、男の欲求だけを考えた、乱雑なピストンが始まる。
同時に……口を開けさせられ、雄の匂いの漂うペニスをくわえ困られ……口淫での奉仕を強要された。歯を立てるなよ、と、髪の毛を乱暴につかまれて脅された上で。
そしてそのまま……口とオマンコを同時に犯される。
肉壁を肉棒で擦り上げられ……女としての屈辱と同時に、抗いようの無い快感を、その身に、ピストンの1回1回ごとに刻まれていく。
さらには……その程度では堕落することも無くなった、私の精神……それに引っ張られて、強気なものになっているであろう目つきなどは……かえって逆効果だった。
屈服した顔が見てみたい、という、彼らの欲求を刺激する結果となり……より一層、容赦のないプレイを、立て続けに体に叩き込まれるという事態を呼んでしまったのだ。
獣のように四つんばいにされ、後ろから突き上げられ……嬌声を上げさせられ、絶頂までもっていかされる。
当然、精液のほぼ全ては膣内に放たれて……それが、何度も、何本も繰り返される。
体位も……後ろから、前から……彼らが思いつく限りの体位を試され、好きなように……まさにラブドール扱いされた。
卑猥な言葉も……幾度となく浴びせられた。『牝犬』だの『淫乱女』だの……もう、聞き飽きるほどに……。
……そんなことが、もう数時間も繰り返されている。
……と、
てっきり、また次のペニスが入ってくると思っていた私に……今日何度目かになる、ロケット団からの『勧誘』がささやかれる。
「ほらほらぁ、お嬢ちゃん……いい加減にさあ、もううなずいちまえよ」
「そうそう、俺らの仲間になりゃ、もう何もつらい思いなんかしなくてすむんだぜ?」
「悪いこと言わねえから、な? この際開き直っちまえよ」
……至極単純。ロケット団への勧誘……それが、彼らの目的でもあった。
理由は単純に、私の……ポケモントレーナーとしての戦力だろう。今まで、何人、何十人とロケット団員を叩きのめしてきた私だから……仲間に加えれば、それは強大な戦力になることは間違いない。
さらに……屈服させて引き込んだ、と幹部やサカキに報告すれば……手柄にもなる。
おまけに……そうなれば今後、同じロケット団の仲間だから、という理由で……性欲処理の道具としても活用できる。
……何が『悪いこと言わないから』よ……どっちみち欲望丸出しじゃないの……!
「……お断りよ……誰がこんな組織、入るもんですか」
「ハァ……やれやれ、まーだお話が足りねえのか?」
「まあ、その方が、俺らも楽しくて良いけどな……へへっ」
「よく言うぜ……どっちみちやるつもりだろうが、お前ら」
「あ、ばれた? ひゃははは!」
言いながら……再び、私の体に群がってくる男達。
「さて、そんじゃ遠慮なく……ほっ!!」
「……っ……!!」
何度も肉棒を挿入され、出し入れされ……少し緩んでしまった、私のオマンコ。
そこに……またしても、名も知らぬロケット団員のペニスが突き入れられた。
感触を確かめるように、少しゆっくり、何度か動かした後……今までどおり、何の遠慮もなく、出し入れが開始される。
膣内で、反り返った熱い肉棒が……私の肉ヒダを絡みつかせて、外へ中へと行ったり来たり……そのたびに、私の脳に快感が刷り込まれていく。
呼応するようにあふれ出る愛液は、先ほどから止まることがなく……私が寝ているベッドのシーツには、汗のシミかと思うくらいに大きな染みを作ってしまっていた。
……すると、
「おい、待ちきれないんなら、そっちの穴空いてるぜ?」
「へへ、そうだな……じゃあ……」
「―――っ!!?」
―――ずぷっ、と、
括約筋をこじ開けて……お尻の穴にも、肉棒が入ってくる。
前後同時に穴をふさがれ……そしてやはり、遠慮なくその肉壁を堪能される。
単純計算で、先ほどまでの2倍……しかし、実際にはそれ以上ではないかと思うほどの衝撃が、快感が……私の体を駆け巡る。
「はっ……ん……あっ! や……うあぁああっ!!」
「ははは……いい声で鳴くなあ、この牝犬」
「ああ……もういっそのこと、俺達で飼っちまいたくなるわな」
「あーくそ、サカキ様との取引とはいえ、こいつの所有権があのいけすかねえガキってのは腹立つな……」
「つっても俺ら、こうしてちゃっかり犯してるけどな、はははっ」
……慣れてると言っても……平然としていられるわけが無いほどの快感。
下卑た会話が耳に入ってきづらくなるくらいには……私の精神は追い詰められていく。
そのうち……ヒクヒクと震えだす、彼らの陰茎。
その意味を悟った私だけど……だからといって、何か出来ることがあるわけでもない。
いいように弄ばれ、喘ぎ声をもらしながら、その時を待つしかない私に……
―――どくん、と、
今日何度目かの射精が……膣と直腸……その2箇所に同時に注ぎこまれる。
「―――――っ!!!」
必死に耐えて、絶頂に伴う悲鳴を飲み込むと……後に残るのは、全身にじわじわと染み渡る、余韻といえる快楽。
そして……どくん、どくん、と……妙にはっきり感じられてしまう……こいつらの子種実の躍動。
収まりきらなくてこぼれていくけれど……それでも、今お腹の中にある分をかき乱して、もっている熱で子宮を焼こうとするその勢いは感じられる。
それが、ようやく収まったあたりで……私の息も、落ち着いてきて……
……しかし、
すぐさま……新しい肉棒が……開放された2つの穴に添えられる。
同時に、今度は……私の眼前にも、3本目の肉棒が。
その持ち主の下卑た視線は……『口を開けろ』とありありと語っている。
「へへっ、まだまだ休ませねーぜ、お嬢ちゃん」
「もっともーっと、お互いに楽しもうな?」
……ったく……
コレ……いつまで……続くんだか……!!
我慢よ我慢……このくらい、あの時に比べればどうってことない……
それに……
きっちり……こういうときのために、手は打ってあるんだから……!!
☆☆☆
○Side ナオヤ
グレン島でアイカと別れて……その後僕は、残りのお見合い相手の処理に追われて……相変わらず、カントー中を飛び回っていた。
ええと、昨日今日で3人断ったから……あと、残り……2人か。やっとだよ……やっと終わりが見えてきた。
と、思った……その時、
―――~♪ ~~♪
「ん? 何だ?」
ライブキャスターから流れてきた、着信音。誰だろ、こんな時間に? もう夜10時なんだけどな……まあ、起きてるからいいけど。
画面を見ると、そこに発信者の名前が……あれ?
「……メイ?」
『お父さん! 今起きてる?』
と、イッシュ地方に残してきた、僕の愛娘―――やっぱハッキリ言うのちょっと恥ずかしいな―――メイが、何故か血相を変えていた。
いや、まあ、こうして応対してるわけだから、きっちり起きてますけど?
「どうしたの、こんな時間に? 何かあった?」
『うん……っていうか、何かあったのは、むしろそっちだと思うけど……』
「? どゆこと?」
『お母さんに何かあったかもしれない……ちょっと調べて!』
…………は?