ポケットモンスター Erotic Generation 作:破戒僧
どうぞ。
きっかけは、ハナダシティでロケット団らしき連中が悪さをしている場面に出くわして、それを追っかけていったこと。
それが、全ての始まりだった。
どうやら連中は、ハナダシティの東にある『無人発電所』という建物をアジトにしているらしい。
その名の通り無人の発電所で、昔はちゃんと人がいて稼動してたらしいんだけど、色々な理由から放棄され、今では野生のポケモンが住み着いてしまっているらしい。
そこに悪人も一緒に住み着いているようなので、逃がさず捕まえようと追いかけていった私は……その発電所の中で、予想外の反撃に遭った。
施設の奥の部屋まで進んだあたりで……なんと、そのロケット団の連中のみならず、発電所に住み着いていた野生のポケモンたちからいっせいに攻撃されたのである。
後になってからわかった話だけど、どうやら連中はこの発電所内のポケモンたちは、なんと最初から『グル』だったらしい。
アジトとして使う上で邪魔にならないように+いざとなれば防衛のための戦力として使えるように、野生の電気ポケモン達をあらかじめ手なづけていたのだ。
そうとは知らず誘い込まれた私は、ポケモン達が一斉に放った電撃で気絶させられてしまい……あえなく、ロケット団に捕われてしまった。
☆☆☆
起きるまで我慢できなかったのか、それとも我慢する気がなかったのか。
私が目を覚ました時には……すでに陵辱は始まっていた。
それも……拘束され、意識があろうがなかろうがほとんど自由に動けない状態で、一方的に、オナホールのように犯されている最中だった。
具体的には……まず、モンスターボールなんかを取り上げられ、武装解除させられていたのは当然のこととして、その上更に全裸に剥かれていた。
さらに……両手に腕輪のような手錠のような拘束具を、それも別々のものを付けられている。そこからは鎖が伸びていて……天井付近のパイプのようなものに固定してあった。
私の両手はそれに引っ張られる形になっており、その長さは私の足が床に着くギリギリといったところ。
必然的に私は、バンザイをするような姿勢で吊り下げられて立たされていた。
その私の腰をガシッとつかみ、息を粗くしながら、男――ロケット団の残党の1人であろうそいつは腰を振っていた。
規則的なピストン運動によって、男の肉棒が私の体の内外を往復するたびに、私のお尻と男の腰が打ち合わされるパンパンという子気味のいい音と、ずちゅ、ぐちゅ、という粘着質な水音が混ざって聞こえてくる。
膣内にはすでに、微妙に熱くてドロドロのものがある感触が……それがピストンでかき回される感触があるから、もう既に何回か膣内射精されたんだろう。気絶してる間に。
「ん? おいコイツ起きたぞ」
「おぉ、思ったより遅かったな……へへっ、もう何回も出してたってのによ」
「よおお嬢ちゃん、おはよう。君のオマンコ、気持ちよく使わせてもらってるぜ?」
下卑たセリフと笑みがどこまでも不快感をあおるそいつらは……全員がロケット団かどうかはわからない。
制服を着てる者と着てない者がいたから。
まあ着てなくても、潜入して町とかに紛れ込んでるようなのもいるから、多分こいつら全員ロケット団員だろうとは思うけどね。
そんなことを考えてたら、後ろで腰を振ってる奴のペニスが私の仲でぶるっと震えて、次の瞬間私の中で脈打った。
同時に、どろっとした熱い体液が吐き出され……また少し私の下腹部が重くなる。
何度かチンポを脈打たせ、何度も精液を吐き出し……ようやく収まった所で、男はそれをずるりと私の膣から抜き出して息をついた。
すると直後に、下卑た笑みを浮かべたままの別の男が寄ってきて……私の片方の足を持ち上げた。
手はバンザイで頭の上、隠すものも何もないその姿勢で片方だけ足を持ち上げられ、股を大きく開かれたことにより……必然的に、私の裸体の恥部は丸見えになる。
その姿勢の私のお腹……下腹部を、男がぐっと押してきたことで、
そしてさらに別の男が、私の膣口を指で左右に広げたことで、大体彼らが何をしようとしているのかの予想はついた。
そして数秒後、
彼らのご希望通り……私の中に注がれた彼らの精液が、どろりと流れ出てきて床に落ちる。やはり、やや粘着質な水音と共に。
かなり淫靡な光景と言っていいそれを、男たちはニヤニヤと面白そうに見ている。
恥部を凝視され、そこから白濁が流れ出る様を見られ、見せ付けられ、私もかなり恥ずかしかったが……それを露骨に態度に出すと、この手の輩は喜んでエスカレートする。
なので、極力我慢していたんだけど……顔が赤くなるのは止められず、そしてそれを見た男たちの顔に、案の定笑みが広がった。
それが引き金になったのか、それとも最初からそのつもりだったのかはわからないけど……男の1人が、今度は私の両足をつかんで持ち上げる。
「へへっ、安心しろよ。すぐまたたっぷり注いでやるからよ」
そう言って、そして……すでにズボンとパンツを下ろし、露出させていた肉棒を……白い粘液が僅かに残る私の膣口に、ずぶっと突き刺した。
目を覚ましてだいぶ感覚が戻ってきてしまったためか……その一突きに、私の膣の肉壁の快感神経が正常に動作し、私の体がびくっと震える。
そのまま男は、手を私の足から腰へ移し、体ごと抱え上げるような形で下から私をずんずんと突き上げ始めた。
駅弁、っていうんだったか。こういうの。
両手が天井に吊られてるから、少し違うだろうけど。
抵抗できない私は、なすがままに膣内を蹂躙され……愛液と先走り汁、そしてさっきまでの精液の残りが混じった汁を膣口からぼたぼたとこぼしながら、慰み者にされている。
ただ私のほうからは何も……それこそ、腰を動かすことすら満足に出来ないというこの状況が、余計に私を羞恥と屈辱で追い込み、しかし確実に興奮させる。
恥ずかしくても、体を隠すことも足を閉じることも出来ない。
快感が体を突き抜けても、身をよじることも満足に出来ない。
挙句の果てには……精神が自分から快感を求めるようになっても、その権利すらない。
両手を吊られているこの姿勢では、腰を振ることすらほぼ男に任せるしかない。
私は全くの受身に徹する。それ以外に選択肢がない、快楽も苦痛も、与えられるのみ。
私をまるで1人の人として扱う気のない、まさに全くの道具扱いと言っていいそのやりかたに、私は頭では怒りと屈辱を感じると同時に……下半身では切なくてたまらなかった。
悔しい。でも……抗えない。二重の意味で、だ。
多重の屈辱と、それによる無力感。
私が涙を流す寸前まで追い詰められたと同時に……とどめとばかりに膣内で男が爆ぜる。
どくんっ、と再び注がれる精液……それも私は、受け入れることしか出来ない。
奥の奥まで突き刺したペニスの切っ先からほとばしるそれを、男は心底満足そうに私の子宮の中に吐き出していた。『おっ、おぅ、ふ……』なんて喘ぎ声を上げながら。
終わると、男はあっさりと手を離し……私の両足は再び床につく。
そして、膣口からはまた白濁液がとろりと流れ出て、男たちはそれを見て悦に浸る。
貫かれ、弄ばれ、注がれ、それを垂らす。自分達の眼前で。自分達によって。
何も出来ずにそれを繰り返すだけの哀れな性奴隷となった私を、征服欲を満足させながらあざ笑う。
そしてまた、別な男が下半身を露出させ、私の足に手をかける……
☆☆☆
部屋には窓はなかったが、壁掛け時計が置いてあったので時間はわかった。
実に4時間近くもそれが繰り返され――男たちは適度に休憩しながら、だった。私は鎖で吊るされたままだったが――もう夜になるという頃、ようやく男たちは満足したようだった。
私はその後更に様々な形で貫かれて弄ばれ……今はさっきよりも酷い状態になっている。
最初は両手を天井につながれているのみだったが、途中から足にも鎖が付けられ、天井から吊るされた。
正確には、両方の膝のあたりにだ。腕のそれと同じものを付けられ、今度はまるで『ぶたのまるやき』のように、天井に両手両足を向けて吊るされた。
当然、私の秘裂はコレまで以上に丸見えだ。しかも、菊穴ともども。
しかも、両足を微妙に離すように天井につながれたせいで……正面から見ると、M字開脚で、しかもちょうど『挿れやすい』位置に恥部が来るように吊るされている。
その状態の私で、やはり男たちは性欲を満たし続けた。
肉穴に自分の肉棒を突きたて、腰を手に前後に動くか私の体のほうを揺らして、吊るされた哀れな肉人形の体を味わっていた。
精液を吐き出してはそれが流れ出る様子を見て笑い、また注ぎ……それを繰り返した。
行為においても、その後も、好きなように徹底的に私を辱めた。
さらに、肉穴のみならず胸や口をも使って性欲を満たした。
胸は、膣内を堪能しながらもみしだかれたりしゃぶられたり、甘噛みされたりしたし、口は……頭側に回った別の男から無理矢理、上からねじ込まれてしゃぶらされた。
喉の奥に熱くて硬い肉の塊の感触を感じながら、私はやっぱりどこまでも下卑ている男たちの声を、セリフを聞いていた。
「へへへっ、安心しろお嬢ちゃん、まだまだこんなもんじゃ終わらねえぜ」
「そうそう。俺ら全員、逃亡生活で溜まってるからな……発散させてもらうぜ」
「飽きないように色んなやり方で楽しませてやるからよ?」
その後しばらく、陵辱は続いた。
犯し方も、鎖や周りにあるものを使って、無駄に趣向を凝らされた。
ある時は、両手両足の鎖で壁にはり付けにされ、辱められながら犯された。
壁に『大』の字で固定され、例によって身動きがとれない中……私の体を、上から下まで弄繰り回し、舐めたりもみし抱いたりして辱める。
それに否応無しに感じてしまい、体が正直な反応……びくっと震えたり、秘裂からとろとろと愛液が垂れてくるのを見て、男たちは下品に笑っていた。
恥態をおかずに彼らが自分でしごいて、吐き出した白濁液を動けない私の体中にかけてベトベトに汚されたりもした。
もちろん、普通に犯してきたりもする。
貼り付けてある場所が壁なせいで少しやりづらそうにしていたが、下から突き上げるような形で不規則にごつごつと私の膣内を突いてくる。
なまじ勢いが弱いそのピストンは、中途半端に蓄積していく快感が生殺しのようで帰ってつらかった。
ある時は後ろ手に両手を縛られ、自分で動いて男たちに奉仕することを強要された。
仰向けに寝る男たちの上にまたがり、勃起したペニスめがけて腰を下ろし……自分は何もしない男に快感を与えるために、騎上位で腰を振って男に、肉棒に奉仕する。
別な男が顔の前に肉棒を持ってくれば、その先端や竿、陰嚢に舌を走らせて、むわぁっと漂ってくる雄の体臭を鼻の奥に感じながら奉仕する。
興が乗ってくると、男の方からも動いてきたり、頭をつかまれてイラマチオに移行したりして……どこまでも男達の都合で奉仕させられる。
しまいには嗜虐心より快感が優先されたのか、穴を前後と上の3つともふさがれ、私は腕が縛られていること以外はいつも通りに犯される形になっていた。
ある時は両手を使えない状態のまま膣内にバイブを深く挿入され、スイッチを入れられた状態で放置された。
最初と同じ姿勢……両手首の手錠から伸びる鎖が天井につながっていて、その長さはやはり私の足が床につく程度。しかも今度は両足まで鎖で床に固定されている。
その状態の私の膣内に、決して細いとはいえないサイズのバイブレーターが深々と、引っ張らなければ抜けないほどに深く挿入され……スイッチが入れられる。
特別性なのか可動性が大きく、膣内でかなり激しく暴れ回るその玩具に苦しめられる私を、男たちは休憩中の余興として鑑賞していた。
彼らがしばし自分の肉棒と陰嚢、そして休まず振ってきた腰の疲れを取るために、酒を飲みながら休息を取っている間、私をただ休ませるのも芸がないということで即興で考えた責めだった。
途中からはオマンコだけでなくアナルにまでバイブ……同じものが挿入され、前から後ろから激しい振動と快感が私の下腹部を断続的に責め続ける。
トロトロと流れ出る愛液は水溜りを作り、軽くではあるが何度も達した。
心身ともに全く休むことが出来ないまま時間が過ぎ、私がその2本のおもちゃから解放されたのは……男たちが腰を上げた時だった。
私の体は、男たちのおもちゃそのものといった感じで性処理のために利用されていった。
どこをどう犯されるにしても……とことんまともに人間扱いされないまま、ずっと私は犯され続け……今に至る。
膣穴からも菊穴からもどろどろと精液が漏れ出し、口元にも精液がこびりつき、動けなくとも心身ともに疲弊させられた今のこの状態に。
そんな地獄から私が解放されたのは、私の持っていたライブキャスターの位置情報からこの場所の存在を知ったハナダシティのジュンサーさん達が、応援と救出のための部隊をよこしてくれた……ほとんど丸1日後だった。
今回は、鎖等を使ったギミック陵辱でした。
色々ポーズ等変えてみましたが……楽しんでいただけたら幸いです。