※この作品はR-18です。

ポケットモンスター Erotic Generation   作:破戒僧

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第41話 受け継がれる血、メイの暴走

 

 私は今、グレン島に来ていた。

 

 用があるのは、この島の『化石研究所』。

 

 イッシュ地方でも似たような場所はあったけど、ここでは古代のポケモンの化石を復元して、生きていた頃のポケモンに戻すことが出来る。

 

 そして私は、こないだお月見山に行ったときに化石を拾ってたことを思い出して、復元してもらいに来たわけだ。

 

 触手ポケモン……『オムナイト』の化石を。

 

「お母さん、触手ポケモン違う。うずまきポケモン」

 

 あれ、そうだっけ?

 

 

 ☆☆☆

 

 

 で、どうなるかといえば、

 

「……まあ、お母さんだし、こうなるよね……」

 

 すでに事後。

 今まで頑張ってくれていたオムナイトを胸に抱え、こんな会話を娘とかわす私。

 

 復活早々、オムナイトの触手に体中を体中を弄ばれ……というか、弄ばせている私であった。まあ、自分でも大方の予想通りだろうとは思う。

 

 ……けど、

 

(……なーんか、いまいち物足りないなあ……)

 

 気持ちよくは、あった。

 オムナイトの触手は全部で10本。オクタンより多い。

 

 まあ、アレほどの太さや力強さは無いんだけど……それでも、長細い上にオクタンの8本足よりも伸びるので、体の奥まで届いてぐちゅぐちゅにかき回してもらったりと楽しめた。

 

 何本かまとまった触手で膣内を、さらには子宮の中に細くした触手を入れて子宮ごと犯してもらったり……長細さを生かして、お尻の奥の奥まで貫いてもらったり。

 

 乱暴に胸をもみしだれたり、口の中をイラマチオばりにかき回されたり。

 

 そんな感じで、色々と楽しませては貰った。

 

 ただ、1つだけ大誤算。

 このオムナイト、まだ子供だったのである。

 

 そのため、力強さとかがほとんどなくて……子供特有の不器用さや無邪気さみたいなものがあったからその分はよかったけど、ポケ姦相手としてはちょっとまだ未熟。

 

 ヘルガーやシャワーズといった、ポケ姦分野の性豪を日夜相手にしている私としては……なんというか、物足りなかった。

 

 そんな愚痴をこぼしていると、隣でメイがジト目になっていた。

 

 母親がこんな話するの見てるの、嫌だったのかな? いやでも、この子の場合日ごろから私のポケ姦癖については知ってるし、そもそもこの子自身堂々とナオヤ……父親との近親相姦を喜んでやってる時点で、そんな全うな性的観念は……

 

 とか何とか考えていると、ふいにメイがにやりと笑った。

 そして、

 

「ねえお母さん。物足りないなら……私が手伝ってあげよっか?」

 

「は?」

 

 と、次の瞬間……メイの茶色の髪の毛が膨れ上がるようにぶわっと広がり、一瞬にして青色の、何十本もの長い触手に姿を変えた。

 

 そして更に一瞬後には、私の全身はその触手に絡め取られていた。ちょ、ちょっと!?

 

「え……ちょっ!? め、メイ!?」

 

「おかーさーん……まあ私自身、自分が年齢に不釣合いな性欲持ってるのは知ってるけどさあ……いくらなんでも娘に堂々と自分がポケ姦してる所とか日常的に見せてたら、娘の性癖が歪むかも知んないとか考えたことなかった?」

 

「そ、それはその……いやでも、ポケ姦はあんたもけっこうノリノリで自分から見てたわよね?」

 

「それはおいといて」

 

 おいとくんかい。

 

「ふふふ……お母さんのおかげで私、こんなことも出来るように育っちゃったんだから」

 

「そ、そうだったんだ……お母さん知らなかったなー、ごめんね? てか、性格変わってない?」

 

「知らないのも無理ないよ、別に普段猫かぶってるわけじゃないけど……ポケモンだから発情期とかあるのかもね。たまーにこんな風に暴走しちゃうの。で、そろそろその時期だった上に、シルフで犯されつくしたお母さんの恥態とか、ポケ姦とか見ちゃって……」

 

 ……目覚めた、と?

 

「ふふふ……お母さん、私が『メタモン』だってこと、忘れたわけじゃないでしょ? 普段旅に出てばっかりで触れ合う機会もない親子がせっかくこうしてあってるんだから……今日は思いっきり、エッチでビッチでポケ姦好きなお母さんに親孝行してあげるね♪」

 

「い、いや、どっちかっていうとコレは親を泣かせる所業……んぐぅぅっ!?」

 

 私の言葉を待たず……メイの髪もとい触手が、私の膣口と菊門をこじ開けて中に入ってくる。さっきまでヤってて、ローションや愛液で濡れてるから、前戯もなしに。

 

 さっきのオムナイトよりも太くて力強い触手が……肉壁を掻き分けて奥へ、奥へ。

 

「ああ、オムナイトはあんまり見たことないから、モンジャラの触手に変身してみたよ。こっちの方が長いし……数も多いから」

 

 まだ数十本フリーである触手を体の周囲でウネウネさせながら、メイは言った。

 

 膣に入った触手は、形はただのモンジャラの触手だから傘とかはついてないけど……うねうねと不規則に動いて膣内全体を刺激してくる。ピストン運動ももちろん忘れない。

 かなり太めだから、圧迫感もあって……ちょっと苦しいくらい。

 

 お尻に入った触手の方は……かなり遠慮なく、ゆっくりだけどどんどん奥へ奥へと進んでいく。もうそろそろ、大腸も半ばくらいまで来たんじゃないか。

 

 と、思ったら……お腹の中、かなり奥の方で何の前触れもなく動いたり、肉壁にぶつかってびくん、と震えたりして、こちらも苦しいと同時に結構気持ちいい。

 

 2つの穴から奥深くまで入り込んだメイの触手。それによって私のお腹は、妊婦ほどじゃないけどかなりポッコリとふくらんでいた。

 

 その状態で、体は触手によって宙吊りにされている上、両手両足は固定されている。

 体に上手く力が入らず、歯を食いしばるくらいしかその圧迫感と快感に耐える手段がない。

 

 すると、メイが触手を動かし……私の体位を変えた。顔を自分の前に持ってくる。

 

 何かと思って、ふとメイの体……そのちょっと舌のほうを見た所で、ぎょっとした。

 

 メイの股間。そこに……とんでもなく太いペニスが生えていたから。

 

「……っ!? ちょ……め、メイ、コレ……」

 

「すごいでしょ? お婆ちゃんの部屋にあったアダルトビデオ(無修正)の、男優さんのを参考に生やしてみたんだー」

 

 お母さんっ!? 孫の手が届く所に何置いてやがりますか!?

 

 参考にしたAVとやらは巨根ものだったんだろうかって思うほどに、メイが股間に生やしているそれは、彼女の体躯に不釣合いな大きさと形のえぐさを誇っていた。

 

 黒光りしてて、太くて反りも入ってる。見た目からでも固さがわかるくらいに力強く、血管がビキビキと浮かんで脈打っているかのよう。傘も広くて、膣に挿入でもそようものなら。太さも手伝って引っかかりは尋常じゃないだろう。

 

 ……というか、人間にこんなペニス持ってる人がいるもんなのか……もしかしたら、モデルにしたそれをこの子が自分で改造してバージョンアップしてるのかも。いや、きっとそうだ。

 

 ……そこまで思った次の瞬間、

 

「じゃお母さん、よろしくね」

 

「よろ……むぐぅ!?」

 

 メイは私の頭をつかみ、口をこじ開けてそのペニスを突っ込んできた。

 

 ずどん、という効果音がつきそうなほどに勢いよく入ってきたその黒光りする凶器は、私の口の中を突っ切って喉まで突き当たった。

 

 直後、鼻の奥に抜ける雄の匂い。

 否応無しに私の『雌』が反応してしまい、股間からじわりと愛液が染み出していく。メタモンってこんな匂いまで再現できるの!?

 

 それに気付いたかどうかは知らないけど、メイは私の口の中から喉、食道の入り口に至るまでの感触をじっくり味わうかのように、私の顔をつかんで前後にゆっくりと動かしていた。

 

 顔には恍惚の笑み……切なげな吐息なんかも漏らしている。

 

 

「んっ、ふぅ……お母さんの口の中、あったかくて気持ちいいよ……!」

 

「むっ、ぐ……」

 

 声を出した拍子に下が動いて、メイのペニスを刺激する。

 

 それがまた気持ちよかったらしく、メイは私に舌を動かして奉仕するよう頼んで……否、命令してきた。

 

 それを受けて、体に染み付いた動きなのか、舌が動いて娘の凶悪にふとくて固い肉棒を嘗め回す……しっとりと濡れた表面を走らせて、刺激を与えていく。

 

 メイの口から漏れる切なげな声が大きくなっていき、それにともなって、びくびくと私の口の中のペニスが震える。その振動で頭そのものが揺らされるくらい、力強く。

 

 先走り汁が切っ先から出てるんだろうか。口の中から鼻に抜ける匂いも、どんどん強くなっていった。

 

 しかもそれだけじゃない……なんか、そのにおいだけじゃ説明がつかないくらい、私のほうもドキドキしてくる……何コレ、まるで媚薬でも使われてるみたいな……

 

「ふふふ……ねえお母さん、『アロマテラピー』って技知ってる? ロゼリアとかが使える技なんだけど、状態以上の回復だけじゃなく、色んな使い道があるんだよ? 疲労回復とか、リラクゼーションとか……媚薬にもなるし」

 

「!? っぷは……あんた、いつの間にそんなもんを覚え……って、ちょっ!?」

 

 新たな技を娘が習得していたというカミングアウトと同時に、メイは私の口からペニスを抜き取り……また体位を変える。

 

 今度は……自分の目の前で、M字開脚で股を開くかたちに。

 

 ……これから何をするかなんてのは、最早想像するまでもない。

 

 その上でメイは、とんでもないことを言い出した。

 

「……ねえ、お母さん。知ってる? 私、知っての通り心は女の子だけど……メタモンって本来性別がないポケモンでさ、相手のポケモンが雄か雌かに関わらず妊娠させられるんだよ? 確かお母さん、遺伝子制御されたメタモンに犯されて私を産んだんだよね?」

 

「へ……?」

 

 そ、それが、何……?

 

「そんなお母さんに問題です……私自身はそういう施術を受けてないけど、間違いなくその遺伝子制御されたメタモンの血と、人間であるお母さんの血を引いています……さて、そんなポケモンと人間のハイブリッドである私は、人間の女性を妊娠させられるでしょうか?」

 

「……ちょ、ちょっとメイ!? そ、それはお母さんさすがにいくらなんでも……」

 

「正解は……『やったことないからお母さんで実験してみる』でした。いただきまーす♪」

 

「待っ……あぁぁあああっ!?」

 

 直後、

 

 とんでもない思惑――発情してるがゆえの暴走だと信じたい――を暴露したと同時に、メイは私がフェラチオで大きくしたペニスを、触手が抜かれてフリーになっていた私の膣につきたてた。

 

 あっという間に子宮口に届き、そのまま内蔵を押しつぶさんばかりの勢いでぐいぐいと押し付けられる巨大チンポ。

 

 瞬く間に子宮口はこじ開けられ、その巨大な傘が子宮の中にまで侵入してきた。

 

 それが快感になって刺激されて……また一回り、ただでさえ大きかったペニスが膨らんだ。

 

「あっ、は……すごいっ……お母さんの膣内、気持ちいいのぉ……!」

 

「がっ、は、ぐ……苦し……め、メイ……やめ……」

 

「何言ってるの、お母さん? プラズマ団に捕まってた時なんて、これよりずっと太いポケモンチンポいっぱいくわえて喜んでたじゃない。それに比べればまだ余裕でしょ? これからいっぱいいっぱい犯されるんだから、しっかりしてよぉ」

 

 そんなことを言って私の過去のトラウマ? をえぐり、なんと言葉責めに出てくるメイ。

 

 こ、この子、隠れSか何かだったの? てか、完全に育て方間違えた!?

 

「ふふふ……私、ここから生まれてきたんだよね? 気持ちいいのもそうだけど、なんか懐かしい感じがするかも……ああっ、もう我慢できないっ!」

 

 そう叫ぶように言うと、それまでゆっくりだった腰ふりが、膣内と子宮をえぐるようなピストンが一気に加速した。

 

 叩きつけるような肉棒の刺突。肉壁越しでも他の内臓が押しつぶされそうな衝撃がガンガンと叩き込まれ、股間から脳天に抜けていく。

 

 しかもそれに加えて、菊門にはまださっきの触手が入ったまま……どころか、さらに奥の方まで入ってきている。感覚的、逆流するかのように大腸すらもつっきってて……小腸まで届いてるんじゃないだろうか、ってくらいだ。

 

 圧迫感が尋常じゃない上に、前の口からはとめどなく快感が溢れてくる。

 実際に、そして感覚的にも板ばさみにされて、私の心身はいっぱいいっぱいだ。

 

 そんな私の限界ギリギリな精神を知ってかしらずか、どんどん早く、力強くしつつピストンを続けるメイ。

 

 やがて……今までの人生で何度も味わった、ひときわ強いピストンと腰の震え、そして、突き刺されているペニスの中を何かが通ったことを示す、ぷくっと膣内でそれが膨らんだ感触……

 

 そしてその直後……私の中でメイのペニスが弾けた。

 

 しかも、どう考えても人間の射精の勢いじゃない、とんでもない量が一度に。

 

 考えてみたら……思わぬ落とし穴だった。

 

 人間もポケモンも、男(雄)であれば生来ペニスを持っている。

 その使い方……射精のメカニズムなんかは知らなくても、射精はできる。そういう仕組みが体の中に出来てるから。

 

 けど、メイのこのペニスや射精は……メイが自分でイメージから作り出したもの。自分の体の細胞その他を組み替えて、擬似的にではあるけど、精液を体の中で作り出し、快感が絶頂に達すると射精に至るように。

 

 けど、その際の勢いなんかもメイのイメージによって形作られるわけで……

 

 そしてメイが女の子であり、射精なんてものの経験がない以上、それも彼女のイメージ……というか、精神的な勢いによって形作られるものだったのだ。

 

 だからこそ……

 

 過激な18禁マンガ、それも純愛ものから異種姦ものまで読み漁ったメイが、気持ちよさに比例して大げさなまでのイメージをペニスの構成につぎ込んだ結果、だったのだ。

 

 まるで……子宮の中で爆弾でも爆発したような、そのまま子宮が敗れてお腹が弾け飛びそうなとんでもない衝撃で射精が行われたのは。

 

「がっ……」

 

 あまりの衝撃に……悲鳴すら上げる暇もなく、私の意識は飛んだ。

 

 その間際……かすんだ視界の中でうっすらと、ビーチバレーのボールぐらいの大きさに膨らんだ私のお腹と、びくびくと体を震わせて恍惚の笑みを浮かべているメイを見た。

 

 

 

 その数時間後、

 

 意識が戻った後私は、どうやら『発情期』とやらが終わって性格が元に戻ったらしいメイに……凄まじく申し訳無さそうな顔で『お母さんごめんなさあああぁあぁい!!!』と泣きながら謝られた。

 

 メイがやってくれたのか、いろんな体液まみれだったであろう私の体はキレイになっていて、ゆったりしたバスローブに着替えさせられていた。

 

 必要な分はちゃんとしかった後、メイが泣き止むまで『よしよし』と頭や背中を撫でてあげた。反省はしてるようだし。

 ……なんか、記憶はあるけど酒飲むと酒乱で暴れるOLみたいね。

 

 しかし……今回はホントに死ぬかと思った……。

 

 けど……まあ、たまになら相手してあげてもいい、かな?

 

 ホラ、他の人をメイのあの『発情期モード』の餌食にするわけにはいかないし……きちんと加減ってものを教えてあげられれば、うん。

 ……決して性欲とか怖いもの見たさじゃなく。

 

 ……てか、妊娠……してないわよね?

 

 

 

 ちなみに後日、そのことをメイの自白で知ったナオヤが、『え、娘(メイ)に嫁(アイカ)を寝取られた? 何コレ……?』ってorzになっていたらしい。なんかごめん。

 

 でも大丈夫! 私の心は依然としてナオヤのものだから、うん!

 

 

 

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