やばいですーーーー!!!!
僕のマスターの心は固く閉ざされている。
マスターの夢の中は、壊れた時計ばかりで真っ暗な暗闇、それしか何もない。
マスターの妻の松さんはずっと眠り続けており、夢の中も真っ白な空間があるだけ。
けれど、それでも僕は諦めずに毎日マスターの夢の中に潜り続けている。
翠星石はそんなマスターが嫌で、飛び出してしまったけれど。
それでも、僕にとっては大切なマスターなのだ。
「今日も何もない・・・・」
毎日の日課で、今日もマスターの夢の中に潜っていたけれど、何もないガラクタな空間だった。
ふふふ・・・・・
「誰だっっ!!!!」
僕は大鋏を出し、敵に切っ先を向ける。
「こんばんわぁ、蒼星石。久しぶりねぇ」
「!・・・・水銀燈・・・!」
そこにいたのはローゼンメイデン第1ドール、水銀燈だった。
彼女は作りかけのままお父様に置いていかれ、憎しみを心に抱いて今まで生きてきた。
そして最も彼女がアリスゲームに積極的だった。
「貴方も・・・真紅も・・・みんなみーーーんな大嫌ぁい・・・」
「水銀燈・・・・!!何を・・・!!」
水銀燈は蒼星石に黒い翼を向け、壁に縛り付けた。
その衝撃で蒼星石の持っていた大鋏がカラン・・・と音を立て手を離れる。
「ふふ・・・まずは蒼星石・・・貴方からジャンクにしてあげる・・・」
「なっっっっ!!!、」
そう言って水銀燈は蒼星石の大鋏を拾い、蒼星石に切っ先を向けた。
「・・・・・!」
けれど水銀燈はそこでまたも大鋏を離した。
「ただジャンクにするだけじゃつまんないから、他の方法にしてあげるわぁ」
水銀燈は僕の着ていた衣服を剥ぎ取り、胸を揉む。
「やっ・・あっ!す、すいぎん、とっ・・・!な、にを・・・!」
「なにって・・・・貴方で遊んで壊してあげるのよぉ!」
すると水銀燈は蒼星石のアソコに手を入れる。
「あああ・・・・!!!!そこだけはああ・・・・・・っ!!!、」
容赦無く水銀灯の手は蒼星石のアソコをかき混ぜる。
「い、やっ・・・・・・ああああああああああぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁあっっ!!」
蒼星石は一度たりともアソコに何かを入れたことはない。
水銀燈の攻めが激しく、初心者の彼女は絶頂を早く迎えてしまったのだ。
「・・・・!?」
水銀燈はこのフィールドに他の姉妹がやってくるのを感じた。
「ちっ、隠れる暇もないわ・・・」
そしてこのフィールドに翠星石、真紅、雛苺が入ってきた。
「蒼星石っっっ!!!!」
翠星石は急いで蒼星石のところへ駆け寄った。
蒼星石は服もはだけており秘部を濡らしている。
これを見て双子の姉妹は激昂せずにいられようか。
「すっ・・・・・すすす水銀燈ぉ・・・??一体蒼星石に何をしやがりましたか・・・・ 」
「ひっっ・・・!(妹にはてを出さないほうがいいわね・・・双子の翠星石ちゃんが黙っていないわぁ・・・)きょ、今日のところはここでおいとまするわぁ・・」
そういって水銀燈はフィールドから去っていった。
「蒼星石っっっ!!!!大丈夫ですかっ!?」
翠星石が呼びかけると、蒼星石はうっすらと目を開ける。
「翠星石・・・?大丈夫・・・だから・・・」
「まったく水銀燈はあああああ!!!!!!人の妹になにてをだしてくれやがってるですかあああああ!!!」
「ちょっ、翠星石落ち着きなさい」
怒りで爆発寸前になった翠星石を真紅がなだめる。
「蒼星石、辛そうだけど、いつもより色気じゅうばいなのーーー!」
「雛苺・・・貴方どこからその言葉覚えてきたのよ・・・」
「水銀燈にそっち系の趣味があったのかしら・・・?」
真紅は頭に手を当て、やれやれと思った。
蒼星石、ギャップ萌え!!
クールからの萌え!いいです・・・癒されますです・・・