※この作品はR-18です。

蒼星石ちゃん。   作:歩実

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きました!!ついに!R18ネタ!!
やばいですーーーー!!!!


水銀燈と僕。

僕のマスターの心は固く閉ざされている。

マスターの夢の中は、壊れた時計ばかりで真っ暗な暗闇、それしか何もない。

マスターの妻の松さんはずっと眠り続けており、夢の中も真っ白な空間があるだけ。

けれど、それでも僕は諦めずに毎日マスターの夢の中に潜り続けている。

翠星石はそんなマスターが嫌で、飛び出してしまったけれど。

それでも、僕にとっては大切なマスターなのだ。

「今日も何もない・・・・」

毎日の日課で、今日もマスターの夢の中に潜っていたけれど、何もないガラクタな空間だった。

 

 

ふふふ・・・・・

 

 

「誰だっっ!!!!」

僕は大鋏を出し、敵に切っ先を向ける。

「こんばんわぁ、蒼星石。久しぶりねぇ」

「!・・・・水銀燈・・・!」

そこにいたのはローゼンメイデン第1ドール、水銀燈だった。

彼女は作りかけのままお父様に置いていかれ、憎しみを心に抱いて今まで生きてきた。

そして最も彼女がアリスゲームに積極的だった。

「貴方も・・・真紅も・・・みんなみーーーんな大嫌ぁい・・・」

「水銀燈・・・・!!何を・・・!!」

水銀燈は蒼星石に黒い翼を向け、壁に縛り付けた。

その衝撃で蒼星石の持っていた大鋏がカラン・・・と音を立て手を離れる。

「ふふ・・・まずは蒼星石・・・貴方からジャンクにしてあげる・・・」

「なっっっっ!!!、」

そう言って水銀燈は蒼星石の大鋏を拾い、蒼星石に切っ先を向けた。

「・・・・・!」

けれど水銀燈はそこでまたも大鋏を離した。

「ただジャンクにするだけじゃつまんないから、他の方法にしてあげるわぁ」

水銀燈は僕の着ていた衣服を剥ぎ取り、胸を揉む。

「やっ・・あっ!す、すいぎん、とっ・・・!な、にを・・・!」

「なにって・・・・貴方で遊んで壊してあげるのよぉ!」

すると水銀燈は蒼星石のアソコに手を入れる。

「あああ・・・・!!!!そこだけはああ・・・・・・っ!!!、」

容赦無く水銀灯の手は蒼星石のアソコをかき混ぜる。

「い、やっ・・・・・・ああああああああああぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁあっっ!!」

蒼星石は一度たりともアソコに何かを入れたことはない。

水銀燈の攻めが激しく、初心者の彼女は絶頂を早く迎えてしまったのだ。

「・・・・!?」

水銀燈はこのフィールドに他の姉妹がやってくるのを感じた。

「ちっ、隠れる暇もないわ・・・」

そしてこのフィールドに翠星石、真紅、雛苺が入ってきた。

「蒼星石っっっ!!!!」

翠星石は急いで蒼星石のところへ駆け寄った。

蒼星石は服もはだけており秘部を濡らしている。

これを見て双子の姉妹は激昂せずにいられようか。

「すっ・・・・・すすす水銀燈ぉ・・・??一体蒼星石に何をしやがりましたか・・・・ 」

「ひっっ・・・!(妹にはてを出さないほうがいいわね・・・双子の翠星石ちゃんが黙っていないわぁ・・・)きょ、今日のところはここでおいとまするわぁ・・」

そういって水銀燈はフィールドから去っていった。

「蒼星石っっっ!!!!大丈夫ですかっ!?」

翠星石が呼びかけると、蒼星石はうっすらと目を開ける。

「翠星石・・・?大丈夫・・・だから・・・」

「まったく水銀燈はあああああ!!!!!!人の妹になにてをだしてくれやがってるですかあああああ!!!」

「ちょっ、翠星石落ち着きなさい」

怒りで爆発寸前になった翠星石を真紅がなだめる。

「蒼星石、辛そうだけど、いつもより色気じゅうばいなのーーー!」

「雛苺・・・貴方どこからその言葉覚えてきたのよ・・・」

「水銀燈にそっち系の趣味があったのかしら・・・?」

真紅は頭に手を当て、やれやれと思った。

 

 

 




蒼星石、ギャップ萌え!!
クールからの萌え!いいです・・・癒されますです・・・
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