そして小ぶりだけど、感度のよさそうな胸が素晴らしいよね
夜も更けた鎮守府で、あなたは残った書類の片付けをしていると控えめに執務室のドアを叩く音がする。
遠征に出した艦隊はまだ帰還するはずはなく、出撃している艦隊も全て帰港済み。
こんな時間に誰だろうと思いつつ、どうぞと促すと扉を開けて大鳳が部屋に入ってきた。
彼女の顔には恥じらいと不安の色が見え、うまくこちらに視線を向けられないよう。
それでも意を決したようにあなたの方を向いて口を開いた。
「すみません、提督。こんな時間に」
「んー、まぁもうすぐ書類整理も終わるし、そうしたら休むつもりだから。で、どうしたんだ?」
「…………が」
「?」
「お、お尻が……痛いんです」
「…………はい?」
思わず聞き返してしまったが、大鳳の顔がどんどん赤くなって目じりには涙が溜まっていく。
「に、二週間前から何だか違和感を感じていたんですが、だんだんと痛みが強くなって
出撃の際は何とか我慢していたのですが、トイレに行くのも辛くなっちゃって
それでも入渠さえすれば平気だと思ってたのに、全然治る気配もなく……。
提督、私……どこか異常なんでしょうか? う、うぅ……」
「あわわ……、おい大鳳、そんな泣くなって。大丈夫、大丈夫だから」
ついに泣き出してしまった彼女を抱きしめて、落ち着くまで頭を撫でてあげる。
すん、すんと鼻を啜る音が静かな執務内に響き、とりあえず明石のところに行って事情を説明しなきゃなと。
「……痔?」
もし何か重大な疾患があると大鳳に聞かれたらショックを受けることはまず間違いないので
少し離れたところのソファーに彼女を座らせて明石に症状を伝えたら意外な答えが返ってきた。
「はい。意外にこういったお尻に関する悩みって結構多いんです。
恥ずかしいから隠してしまったりで症状が悪化したり
何が原因かは、まだはっきりしないんですが入渠で治らなかったり。
それでも患部に薬を使えば問題なく治りますから安心してください」
「はぁ……、よかったぁ。未知の病か重大な疾患とかじゃなくて本当によかった」
「それじゃ私は大鳳に症状の説明と薬を渡してきますね」
そう、これで何も問題なく事は済むはずだった……。
明石の工房から戻った後、私室でのんびりとしているとドアを叩く音がする。入室の許可を出すと困り顔の大鳳が。
脳裏を嫌な予感がよぎるが、平静を装って彼女に声をかける。
「あの……大鳳?」
「提督、お願いがあります……」
握っていた手を開くと、そこには折れていたり曲がってしまっている座薬が数点。
「これ、すごく溶けやすくてちょっと躊躇してると柔らかくなって変形しちゃうんです。
で、ですから……あの、その、て、提督に入れてほしいんです」
「え、えええっ!?」
「こ、こんなこと他の人には頼めませんし、無理を言っていることは分かります!
そ、それでも、お、お願いします!」
羞恥で顔を真紅に染めて頭を下げる大鳳。小刻みに身体も震えているのが分かる。
「いいのか? 俺でも」
「は、はいっ。お願いします……」
「……分かった。それじゃあベットの上でこっちにお尻を向けて」
促されてベットの上に四つん這いになると、まだ頬を赤らめた大鳳がスカートをまくり上げて
スパッツとパンツを少し下にずらす。
普段からトレーニングを欠かさない大鳳は、お尻も小ぶりできゅっと引き締まっていながら
女の子らしい丸みを帯びている。
姫割れは流石にスパッツで隠れているが、手で尻たぶを広げているので菊穴は丸見えな状態で
恥ずかしさのためか時折ひくひくと動くのがどこか淫美だ。
「あ、あの……提督、そんなじっくり見ないでください……は、恥ずかしい」
「あっ、ご、ごめん。それじゃあ入れるぞ」
股間が張って痛いのを必死に覚られないように、落ち着きながら大鳳のお尻に手をあてる。
あっ、と彼女が声をあげたのを意識しないようにして手渡された座薬を大鳳のアナルに挿入する。
薬が折れないよう慎重に押し進めて、全部が体内に入ったのを確認すると指を離す。
しかし、その途端に押し出されるように座薬が戻ってきてしまうので慌てて栓をし直す。
「あっ、んっ……ぅ、ん……」
指先に大鳳のお尻の穴の感触と温かさが伝わり、更には彼女が艶めかしい声を出すので
必死に数を数えてやましさを紛らわそうとする。数分後に指を離すとちゃんと入ったのか戻ってくる様子はない。
「これで、大丈夫かな」
「あ、ありがとうございます。そ、その……申し訳ないのですがしばらく入れる手伝いをしてもらえませんか?」
涙目でそんな必死にお願いをされては、強く断ることもできない。仕方なく了承することにした。
それから何度か大鳳に座薬を入れたのだが、だんだん彼女に違和感を感じた。
ある夜、いつものように薬を入れた後、おもむろに菊門の下の姫割れを布越しのまま軽く指で押してみた。
「ひゃんっ!?」
ほとんど力を入れていないのに、スパッツから蜜が染み出るくらいに大鳳のそこは熱く濡れていた。
「大鳳のここ、凄い濡れてるぞ」
「だ、だって……最近はずっと、一緒に睦み合うことが無いから自分で慰めるのも
後で気持ちが切なくなっちゃうからしてなくて。はしたないって言わないでください……」
「いや、それだけ思ってくれてるならむしろ嬉しいし。ところで、大鳳さんや? もうお尻もそんな辛くないかな?」
「それは、その、痛みもほとんど無くなりましたし、あまりひどいことさえしなければ……大丈夫です」
「わかった。それじゃあこっちにおいで」
あなたが彼女の頭の方に腰を降ろすと、手を取って身体を起こして、隣に座った大鳳。
期待に潤んだ瞳を優しく見つめると静かに目蓋を閉じ、そっと唇を差し出してくる。
覆いかぶすように、桜色の唇を自分のでふさぐ。
「んっ♥ んん……、ふぁ、っ……んっ、んっ、あん……」
大鳳と口づけを交わしながら、彼女の腋から手を差し入れてふにふにと胸を揉む。
くすぐったそうに身をよじりながら、はふはふと必死に呼吸をする大鳳が堪らなく愛おしい。
名残惜しそうにする彼女とのキスを止めて、耳たぶを痛くならないよう軽く噛む。
何度も歯型をつけながら外耳を舌で沿うと、ああぁ……♥ と己の芯が蕩けそうな嬌声を大鳳があげる。
やられっぱなしは嫌なのか、彼女はあなたのズボンのベルトを器用に外し、チャックを下げて
いきり立った逸物を取り出す。
「ああ、提督のおちんちん、久しぶりに触る……。硬くて、熱く脈打って、凄いです……♥」
先端に溜まり始めていた先走りを手のひらに塗って滑りをよくすると、痛くならないように
優しくゆっくりと竿をしごき始める。
根本の方から程よい力加減で、しゅっしゅと音を立てて指の輪で敏感なカリ首を擦り
鈴口を人差し指でくりくりといじると滴る先走りを亀頭に塗りつけて、剛直を責める。
負けじと、彼女の胸をさらけ出して手のひらで包んで揉みしだく。
強弱と加減をつけて、つつましいが可愛らしい胸を揉んでいると、あっ、あんっと声に合わせて
だんだんと張りが強くなり、先端の蕾が硬く、淡いピンクから濃い色へと変わっていく。
「ひんっ、あっ、ひ、あっ♥ 提督……気持ちいいです、もっと……♥ ああっ」
首筋に強く吸いついて、朱い痕を残し大鳳の腰を自分の方へ抱き寄せる。
ふわりと彼女の汗と混じった甘い匂いでくらくらしそうになるのを耐えて
小鳥が飛び歩くようちゅっちゅとキスを降らす。
きゅっと目蓋を強く閉じた大鳳の目じりからほろりと涙が雫となるが、顔は歓喜の一色だ。
舌先を尖らせて、ぴんと痛そうなほど張りつめた胸の乳輪から円を描くように舐めて、ちろちろと乳首を嬲る。
「ああっ! んぁっ! やぁっ、いいっ、もっと、もっとぉ♥」
胸愛撫で身体を震わせながらも、大鳳は手淫の動きを止めない。逆にしっかりとカリを擦り上げるので
ぞくぞくとした快感がずっと送られて、限界が近づいてくるのが分かる。
ぱくりと大鳳の乳首を口に含んで、赤ん坊のように強くちゅうちゅう吸い上げて、お互い悦の波に身を任せる。
「だめっ、も、もうだめぇ……! あっ、ああっ! くるっ、きちゃうぅ! イ、イクッ!
んっ、あああぁぁあああぁぁ――!!」
「ん、くっ、う、ううっ!」
彼女の手に握られたままの逸物がどくんと脈を打って、盛大に精液を噴射して彼女の顔と胸を白く染める。
胸絶頂をした大鳳もしばらく、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返して放心していたが、目の焦点が合ってくると
あなたの頬に跳ねてついた精液の飛沫を愛おしそうに舌で舐めとっていく。
「はぁ……♥ んっ、提督ぅ……、んっ、ちゅ、ぷぁ……、綺麗になりましたよ」
「大鳳っ」
「きゃあっ」
勢いに任せて彼女を押し倒し、スパッツを脱がして足を掴んで大きく股を開いてしまう。
大鳳の秘所は産毛ほどにしか薄く生えていないため、ひくひくと物欲しそうに蠢く割れ目が丸見えだ。
おもむろに顔を近づければ、ヨーグルトのような甘い香りが強く匂い、とろりと蜜が溢れる。
流石に恥ずかしいのか、両手で顔を覆って真っ赤になっている大鳳。
「いやぁ……、そんなにじっくり見つめないでください。恥ずかしい……」
「今までずっと大鳳のお尻に座薬入れてたし、恥ずかしがらなくてもいいよ。
それに久しぶりにここ、ちゃんと見たいし」
「やだぁ……。あんっ♥」
可憐な大鳳の花弁をそっと押し開くと綺麗なピンク色の淫肉が奥まで見えて、半勃ちの陰核に小さい尿口が
震えているのが分かる。
舌を突き出して、ぺろりと姫割れを舐めあげるとびくんっと大鳳が跳ねて愛液の量が増える。
「そういえば、こっちも痛みは無くなってるんだっけな。どれ」
「あっ、あぅっ……んっ、んん! ひぁ、んくっ……んぁっ! あああっ、そ、そこらめぇ♥ あっ!」
ぎゅっとシーツを強く握って息を荒げて、甘い声をあげる大鳳。
何度も舐めまわされて、皮から顔を出したクリトリスを舌で突いてやると、とろとろと蜜を零す淫芯。
それが尻肉の間を伝って、アナルの方へ向かって垂れてベットに染みを作っていく。
愛液を指に絡めてくりくりと菊穴をいじっていると、座薬を入れていたせいか容易く飲み込んで
きゅうきゅうといじらしくあなたの指をしゃぶる。
「大鳳のお尻、えっちになっちゃったな。一生懸命指をしゃぶってるよ?」
「ああっ、言わないでっ、やぁ……提督の指が、お尻に入ってるぅ……。でも、気持ちいいよぉ♥」
お尻の穴を優しく指でほじられて、円を描くようにまわされると彼女の背にぞくぞくとした快感が駆け抜け
それに合わせて、強くクリトリスを吸われて再び高みへと昇りつめていく。
「あああっ! ま、またイっちゃう! お尻で気持ちよくなっちゃって、イっちゃうよぉ! だ、だめぇ!
も、もうっ! ひ、あぁぁあああああぁぁぁ――――ッ!!」
がくがくっと身体を震わせて、ぶしゅりっと大きく潮を噴いた大鳳。
二度、三度と痙攣し、蜜をしとどに溢れさせる。
しばらく放心していた彼女もすぐに意識を取り戻すが
ボッと火でも付いたかのように頬を赤らめて顔を手で覆う。
「あ、ああ……っ、わたし、初めてお、お尻でイっちゃって……」
「ふむ、大鳳はそっちの素質もあるのかも。そのうち試してみてみたいな。
あ、本当に嫌なら無理強いはしないから。それにさ、今日はこっちで」
再び鋼鉄のような硬さを取り戻している逸物を、濡れそぼる大鳳の双花にそっと押し当てる。
ぴくん、ぴくんと軽く跳ねるペニスが膣口を擦るたびに、はやくちょうだいと陰唇が先端に吸い付いてくる。
「大鳳、入れるよ」
「は、はい……♥ 来てください、あ、ああっ!」
大鳳の蜜壺は、容易く陰茎を根本まで飲み込んで、こつんと杭が奥にぶつかる刺激でぶるりと身体が震える。
そして目の前には愛しいあなたが居て、腕を伸ばすとそのままお互いを抱きしめあえたのがとても嬉しい。
(私の熱に鼓動、提督に伝わってくれているかしら)
じっと見つめていると、優しく笑顔を見せた後にゆっくりと挿送を始める。
柔らかいけれど、狭くきつい大鳳の膣壺はきゅうきゅうと陰茎に絡みついて、かなりの快感を与えてくる。
じゅぶっ、じゅぶっと肉槍が押し込まれるたびに愛液は溢れて、淫らな水音が響いてしまう。
「ひ、あ、ああ゛っ! んくぅ! ひ、いいっ、気持ちいいっ♥ もっと奥、突いてくださいっ!
んっ、ん゛ん゛――っ♥」
背に回した腕に力を込めて、ぎゅっと抱きつき肉塊が子宮口をごりごりっと擦りあげられると
頭の中にパチパチッと白い火花が散る。普段接する時や演習の際の姿も凛々しくて素敵だが
自分の前だけで見せる、はしたなく涎を垂らして恍惚の表情の彼女はとても愛おしい。
大鳳に口づけをして、溜まった唾液を音を立てて啜り、乳房に無数のキスマークを。
あなたのものだという証をいっぱいつけられるだけで、甘い媚声をあげてしまう。
「んっ、んっ♥ 提督っ、好き、大好きですっ! あ、ああっ! ごりごりするっ♥
お、おちんちんが、私の深いところを、んん゛――ッ♥」
「俺もだ、大鳳。君を愛している」
「あはっ♥ はい……わたしも♥」
息を乱しながらも、真剣な目でしっかりと想いを伝えるあなたに喜びの涙を一筋零して微笑む。
軽く腰を浮かせて更に深く繋がろうとする大鳳。激しくうねる膣肉が別の生き物のように蠢いて快感を高める。
「う……くぅっ」
「ああっ、んっ! また大きくなったぁ、いっぱい私の中に注いでください。ひゃ、ん、やっ!
らめっ……わたしも、もう限界っ♥ んにゃ、あっ! んくっ! んっんっ!!」
足を腰にしっかり巻きつかせて、密着しようとする。
あなたも華奢な大鳳の身体をしっかり抱きしめて激しく突き上げる。
ごつごつと子宮口を押し上げるたびにびくん、びくんと震えて、ぎゅっと目を瞑る大鳳。
「ひぅっ♥ も、もうらめれすっ、イクっ、わたし、イっちゃう♥ んっんっんん゛ッ!!
く、ぁ、ああっ! ひ、あ、だ、だめぇ……♥ あ、ああああぁぁぁあああああ――――――ッ!!」
お互いを一つになってしまうくらいに強く抱きしめあった時、彼女の最奥で逸物は破裂するかのように精を噴射する。
熱い白濁液を子宮内にどくん、どくんと送り込まれる感覚に凄く幸せを感じる大鳳。
絶頂の余韻で頭の中がふわふわしてしまうが、あなたの手が優しく髪を撫でてくれているのは感じとれる。
まだ引き締まらずふにゃっと蕩けた顔で微笑む彼女は、普段の姿からは想像しにくいギャップがあってそれが良い。
提督……♥ と甘い声でねだる大鳳とちゅっちゅと何度も軽くキスを交わしていると
硬度が半勃ちになった陰茎が、膣から押し出されるように精液と共に出てくる。
「あ……、待っててください。今綺麗にしますから」
「そんな、気にしなくてもいいのに」
「ふふっ、私がしたいからいいの。んっ、あむ……、ん、んん゛っ♥ ふ、ん、ぁ……じゅ、ずず……っ」
根本から愛液と精液が混じった液をつけた竿を甘く噛んでから舌で先端まで舐めあげてから
少し苦しそうに、喉奥までゆっくりと飲み込んでいく。
けれど、苦しさの中に奉仕することへの悦びの色が強く出て、無意識に軽くお尻を振る大鳳の姿は愛おしさを醸す。
「ふぐ……っ、ん、ぷぁ……っ♥ はい、綺麗になりましたよ」
「ありがとう大鳳。それじゃあ一緒に寝ようか?」
「はい。お傍にて休ませてもらいますね、提督」
あなたの胸板に寄り添うように共に布団へ横になる。
時折すりすりと顔を擦りつけていたが、しばらくするとすぅすぅと安らかな吐息を立てて大鳳は眠っていた。
彼女のおでこに軽く口づけをして、まどろみの中へ意識を手放した。
「提督、こちらが今回の戦果報告書になります」
「ああ、ありがとう」
出撃から帰ってきた大鳳は軽く汗をかいている程度で目立った損傷もなく、入渠の必要もなさそうだ。
報告書に一通り目を通すと、おもむろに口を開いた。
「あれから特に問題は無くなったのかな」
「はい。完治しまして、もう痛みも違和感も無くなりました。けど……」
そう言うと、大鳳は椅子を半分回し、執務机から自分に対し向かい合うようにした後
自然にしなだれかかった。
正面から抱き合うような恰好からあなたの手をとって、しっとりと吸い付くような感触のスパッツにあてがう。
「提督にずっとお薬入れてもらっていたから、その……こっちも敏感になってしまって。
もし興味があるのなら、いいですよ。提督のしたいようにしても……あんっ♥」
人差し指で彼女のお尻の割れ目をすいっと撫でると、甘い声が出てしまう大鳳。
ふにふにと尻たぶを揉みしだくと、はぁはぁと息が荒くなって熱を帯びていく彼女。
「はぁ……はぁ……んっ、ぁ、ふぁぁ……っ」
「ふふ、ずいぶんえっちな声を出すね。けれど、まだ日も高いから夜になってから」
「はい……♥ 待ってます、提督」
ちゅっと頬に軽くキスをしてまだ頬は少し赤いけれど、失礼しますと佇まいを直して彼女は執務室から去って行った。
今夜、ベットの上で四つん這いになり可愛らしくお尻を振り尻尾を生やしておねだりする大鳳の姿を思うだけで
仕事をこなすことも苦にならなさそうだ。